拝啓、まどマギのさやかちゃんへ   作:かりん2022

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この作品の五条先生は言質を取られまくる政治弱弱な五条先生です。
原作だともっと政治力高いよね。


会議

恋と順平の恋バナを聞かされた直後でもあり、私は夜中に好きな人と会う事に胸を高鳴らせていた。

 

会議室の扉を開ける。

 

「これで揃ったか」

「待ってたよ♡」

「遊、遅いわよ」

「桜森、こっちこっち」

「お茶でいいか?」

「久しぶり、遊」

「皆」

 

 五条先生と日下部先生に夜蛾先生、1年生と2年生、そして恋と伊地知さんがいた。

 

「じゃあ、対策会議始めるよー。上は露骨に遊と悠仁を狙ってて、周囲に罠依頼もばら撒いてる状態なんだけど。恋は遊が連れてきた助っ人ね。それは兎も角として、死体術師が増えてんのちょっと気になるね……。後で詳細教えて」

「本当に2人きりじゃないんですね……」

 

 私は肩を落とす。

 

「2人きりがあったとしても、そこは夜のトイレについてったげるお父さんとか、ココアを入れてあげるお母さんみたいな扱いかな……」

「先生って結構残酷よね」

「早急に大人になる方法を見つけないと」

 

 そうして、会議は始まった。

 交流会では、何らかの罠がありそうとのこと。

 

「なーんかさー。僕の方まで圧力掛けてきたんだよねー。僕の周囲に圧力掛ける事はあっても、僕に直接圧力掛けることなんてなかったのに。ブレーキ掛かってないみたいで、心配なんだよね」

「私の方でも気になってました。以前より強引になったというか……」

「悟と伊地知がそこまでいうのだ。こちらの方でも気にしてみよう」

「修行の方はどんな感じ? 遊、いい飴仕入れた?」

「そうですね。授業の進捗は……」

 

 話し合いが進む。

 もしもの時の対応として、護身用の飴を渡していく。

 

「そうだ、京都校から授業を求められたらどうする?」

「そうだ、それで京都校の子が、こっちに転校して派閥を移動する代わりに治癒をして欲しいらしいんだよね。また真人の飴が欲しいな」

「五条家への依頼で五条家の嫁としてするならしますが、生徒としてはしませんよ。私だって生徒なんだし、今だって五条先生のお願いで特別にクラスメイトと先輩に融通してるだけなんですから」

「どうする、悟」

「僕が君に出来るのは添い寝だけだって」

「じゃあ添い寝して♡ 一緒にココア飲んで、星を見て、添い寝。ね?」

「ええーっとぉ」

「モテるって大変だな……」

「期待させた五条先生が悪いわよ、絶対。いってるでしょ、先生。きっぱりフルか責任とって付き合うか、よ!」

 

 野薔薇が言う。

 

「いいのよ、野薔薇」

「いえ、先生はもっと桜森さんに真剣に向き合って欲しいです」

 

 順平も追撃した。

 

「やめなよ、遊が勝手にやってるだけなんだから、相手に重荷を背負わせるような真似しないで。無関係の五条先生が可哀想だし、遊にも迷惑」

「そうだよ、五条先生には関係ない。私が私の意思でやって私が背負うこと」

「恋……」

「やめてよ、背負うってなに。どういうこと?」

 

 五条先生が不安そうに声を上げる。すまない事をしてしまった。

 五条先生を悲しませるのは本意ではない。

 

「話し合いはこれだけですか?」

「いや、恋もアンデッドだよね? 魔女とか、アンデッドとか、この際ちゃんと聞いておこうと思ってさ。どういうこと? 君はなんで死んで、魔女は何なの?」

「とある組織が被験者を募ってて、それに応募するとアンデッドになるんです。魔女はその組織が放流した化け物です」

「は? めっちゃやばいじゃん」

「アンデッド量産する組織がやばくないはずないでしょうに」

「犯人突き出す気ある?」

「呪術界敵にまわす方がまだマシですね。規模感が違います」

「僕とどっちが強い?」

「手順を踏めば、あなたの無力化は可能ですよ。無害ではありませんが、永遠に実験してるだけの存在ですし、生まれたアンデッド達もひっそり生きてる子が10割なので、問題はないですよ」

「その組織、女の子を殺してるって事でしょ?」

「アンデッドにしてるので、半殺しって感じですね」

「いや駄目でしょ」

「五条先生でも、その組織には勝てません。私達の事はノータッチでお願いします」

 

 なにせ、キューベェの武器は願い事なのだから。

 心さえもどうにでもなるくらいである。

 

 話し合いの後、私と五条先生は2人きりでココアを入れていた。

 皆が気を遣ってくれたおかげである。あまーいココアを2人で飲む。

 幸せの時間。

 

「五条先生の入れてくれたココア、とっても美味しい♡」

「良かった」

 

「僕でも勝てないって言ってたけど、根拠ある?」

「そうですね……。私も結構強いですけど」

「うん。君もやりようによっては僕に勝てる術式だよね。今はまだ無理だろうけど」

「五条先生は恋に勝てないと思います。でもそれは嫌だから、恋と私のタッグと勝負してみます? 安心してください。私達は五条先生にかすり傷一つつけずに勝利してみせます」

「んー。危険がないなら、試してみたいかな……。注意喚起もしておきたいから、交流戦のエキシビジョンでしよっか」

 

 さすがなぁ、この人は。

 

「私たちが勝ったら、その後私とデートして欲しいです」

「そういうの良くないんだけどなぁ。健全なデートだったらいいよ」

「言質、取りましたよ。じゃあ、そろそろ」

「そろそろ?」

「最強の添い寝とやらを、味わわせてもらいましょうか」

「食堂でお膝貸すくらいがせいぜいだよ?」

「それ、疲れません? 一晩ずっと起きてるんですか?」

「報告書書かないとなんだよね」

 

 五条先生って本当大変。

 私は、五条先生の温かくて大きな膝にお邪魔した。

 




マシュマロ
https://marshmallow-qa.com/lucaluca
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https://odaibako.net/u/karin2022v
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この話はAIに手直ししてもらいながら書いているのですが、他の作品と比べていかがですか?如何ですか?

  • 良くなってる!
  • 違いがわからない。
  • いつもの方が好きだな
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