楽しんでいただけてるといいな。
早速脱線してAIに泣きついてます。
五条さん改め、五条先生が、同級生の伏黒くんと釘崎さんと虎杖くんを紹介してくれた。
「この子は桜森 遊だよ! ちょっと事情持ちで、ずっと僕が引率してたんだ。小さいけど、皆と同い年。遊、伏黒 恵に、虎杖 悠仁に、釘崎 野薔薇って言うんだ。仲良くね」
「ちっちゃ!」
「……ちっさいですね。天与呪縛ですか?」
「小学生くらいに見える」
「似たようなものかな。よろしく、伏黒くん!」
私は3人と握手した。
「遊は五分しか戦えなくてね。あとは単独任務も隠し事も多いけど、伸び代はある子だから」
「五分しか戦えないのに単独任務は危険じゃないですか?」
「特訓もろくにできないじゃない」
「隠し事? 俺みたいな受肉した人とか?」
「簡単な任務しか任せないから大丈夫でしょ。隠し事はなーいしょ♪」
「よろしくお願いします!」
それから、しばらくして。
私達に依頼が出された。
「私も?」
「単独任務ばっかりなのに珍しいな」
出されたのは、なんと特級呪霊の任務だった。
少年院に向かう。
伏黒くんと虎杖くんが喧嘩して、その間に釘崎さんが逸れた。
ああもう、めちゃくちゃだよ。
切り飛ばされた腕をキャッチして、魔法でつける。
そしてアラームをセットする。
「桜森!?」
「五分で片付けて追っかけるから、出てって」
「はぁ!?」
「人がいると奥の手使えないの!」
「女の子一人に任せられるかよ! 俺が宿儺を出せば」
「足手纏いだから良いから逃げろって言ってんのよ! 時間がない!」
二人を追い払って、私は変身する。
パステルカラーのドレス。大きな腰元のリボン。
大きな死神の鎌。
「なりたてとはいえ、特級……グリーフシードが二つはもらえそう。やったね!」
私は走る。
そして、死神の鎌を振るった。
「そろそろ終幕! 絶命宣告! 死神の舞!」
私は踊るように、てか踊りながら鎌を振るい、気持ちよく必殺技を決め、カースシードを広げたお腹のポケットで受け止め、くるりと回ってパラソルとテーブル・椅子とティーセットを魔法で出し、座って紅茶を飲んだ。マミさんのリスペクトだ。
「おっと」
これを忘れたらいけない。吹っ飛んでいた頭を魔法で復元する。
頭などメインカメラにすぎない。ソウルジェムさえ無事なら良いのだ。
さらに魔法で服を綺麗にする。アラームが鳴る。
「よしっ 今日も可愛い! ピッタリ五分♡ さ、みんなを追いかけなきゃ♡」
そして振り返ると、3人と目が合った。
「……見た?」
3人は、こくり、と頷いた。
【貴様……何の異形だ。人間ではあるまい】
宿儺らしき虎杖の頬の口が問いかけてくる。
「……さて」
私は、徐に立ち上がった。
「記憶を失うまで、3人を殴ります」
「黙ってる! 黙ってるってば!」
「心配だったんだって〜!」
「秘密を抱えるにも程があるだろ! 顔吹っ飛んでたぞ!?」
「5年も一人でバリバリ討伐やってんのよ、素人に言われたくないわ!」
「そんな話聞いたことねーぞ! 何者だお前」
その言葉に、私は胸を張った。
「五条悟の嫁になる女よ! 本人にも快諾されてるわ!」
「「「えええーーーーーーーーーー!!!?? 犯罪!!」」」
「五条先生に勝てたら結婚考えるってね!」
「あ、絶対結婚するつもりないやつだ」
「こちとらこの恋に命賭けてんのよ、絶対落としてみせるわよ」
「ふむ……わかったわ! あんたは親友よ! 野薔薇って呼んで!」
そ、それはありがとう?
マシュマロ
https://marshmallow-qa.com/lucaluca
今度からマシュマロ返信していくことにしたので、よろしくお願いします!
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https://odaibako.net/u/karin2022v
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この話はAIに手直ししてもらいながら書いているのですが、他の作品と比べていかがですか?如何ですか?
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良くなってる!
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違いがわからない。
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いつもの方が好きだな