この作品は原作「UNDERTALE」のGルートTPルートNルートそれぞれのネタバレを含みます
それでも宜しければ、ごゆっくり
地下へ落ちた
それにしても[
まずはじめにこの血濡れたナイフとLVの数値的に確定でニンゲン1人殺害済みなのは間違いない
なら、何故フリスクを守ろうとするか
何故、自殺用のナイフを持っているか
おそらくユウト自身がフリスクを庇うために義父から虐待を受けていた可能性がある
僕、いやこの場合はユウト本人が義父を殺害してそれを適当な山奥に埋めた後に僕が入ったって感じかな?
武器の説明時に鉄臭いってあったから最低でも1日以上は経過しているか
それからフリスクの身体は実年齢より低く見えるな。どう考えても栄養が足りていない感じだよな多分年齢的に良くて9〜11歳位の身体能力しかない
そしてなによりも目を開けているし二次創作でよくありがちな金色の瞳
そうなると困るのがケツイを他に持っているか
……あぁ、ここにもいるじゃないか
不完全だがケツイを持っている
その証拠に肌は白く赤い瞳にチリにまみれた黒髪の青年
本来なら両目を閉じている状態のほうがプレイヤーにとっては都合がいいんだが
まぁ、ある程度の情報は集まったし
明日に備えて寝よう
〜〜〜
きょうは ステキな日だ
雲ひとつなく 蒸し暑くもない
こんな日には 静かな山の中でキャンプが一番「義兄さん義兄さん、見てみて〜ミイラになっちゃった〜」前言撤回、元気過ぎる義妹が居たわ
それにしても...フリスクにはモンスターを虐殺して欲しくはないな。
(裁かれるのは僕だけで良い)
「こらこら、その包帯は遊ぶものじゃないぞ」
「えぇーいいでしょ別に、義兄さんが遊ぼうとしないからじゃん」
「悪い悪い、少しボーっとしててな」
それじゃあキャンプも良いけど本番と行こう
「なぁ、フリスク」
「どうしたの?義兄さん」
「このイビト山の奥深くにある洞穴にどうしても行かないとだめって言ったらどうする?」
「えぇ?んっとねぇ~行きたいかなぁ♪」
「どうして行きたいんだ?」
「楽しそうだから、だめ?」
「...了解、それじゃあ何かあったとき心配だからこれでも着てな」
そう言うと僕は自宅から持ってきた青いコートを着せる
*青いコート
フリスクに似合うサイズのコート
バターカップの匂いがする
DEF 10
「ありがとう義兄さん大事にするね♪」
「それじゃあ行くか」
「うん、行こう行こう」
〜〜〜
ようやく「
「義兄さん、みてみて~」
「ん?」
「じゃ~んここにあるお花で
「あぁ、ありがとう...うん綺麗にできてるな将来はお花屋さんかな。」
「ん~ナイショ」
流石にコレは売れないな
*バターカップの花冠
フリスクの作った花冠
この世界に来てすぐに作ったとは思えないほどレベルの高い花冠
DEF 0
「それじゃあ、先に進むか」
「はーい」
〜〜〜
さぁ、フリスクお前はここからどんな選択をする?
「ハロー 僕の名前はフラウィー
お花のフラウィーさ」
「フラウィーさん?こんにちは私の名前はフリスクそれでこっちの人は」
「ユウトだ。よろしくな」
さて、どうでるフラウィー
「...君たちは、この世界について右も左も分からないって顔してるね」
「まぁな」
「それじゃあルールを教えるよ準備はいい?行くよ」
流石にフリスクにはバレたくはない【
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*【
この作品独自の能力原作には一切登場しない
自身に偽のステータスを映し出す
サンズには確実にバレる
ちなみに偽のステータスはコレ
[ユウト]
HP 160
ATK 30(99)
DEF 40(30)
LV 1
G 187
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「そのタマシイはね君たちの存在そのものといって良い」
「この世界のモンスターはこうやってちっちゃな仲良しカプセルに入れてお話しするんだ」
チッ、原作だと5発だろうが。いくら何でも30発は多すぎだろ
「それじゃあカプセルをいっぱい拾ってね」
「フリスクどけ!」
1/160
いくら硬くても流石にこの数は無理か
「え、義兄さん...嘘、嘘だよね」
「ハァ?なんでまだ生きてんの?まぁ、バカだねこの世界では殺すか殺されるかだ」
「死ね」
フラウィーの笑い声がうるさくひびく
流石に無理か「ごめんなこんな駄目な兄貴で」
「いやぁぁぁ、お願い義兄さん死なないで」
僕が遺言を言おうした時
160/160
フラウィーの弾幕を全て掻き消し、ついでにフラウィーも吹っ飛ばした
「情けないわね罪の無い子供たちを虐めるなんて」
「だ...れだ?あんたは?」
「私の名前はトリエルこの遺跡の管理人です」
さてようやく原作に突入したユウト君はここからどうなることか
*ユウトに分析した場合
フリスクに対してなにかを期待している者
〇〇〇〇を無くしたニンゲン