社畜銀行員としてビデオを借りに来た。   作:白骨

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今回は戦闘描写なり。

雑過ぎて萎えるかもしれんので許してクレメンス。


どんどん評価上がってるからちょっと私プレッシャー感じテルヨ、ウン。


俺は俺の好きな物を書くだけじゃい!!!という精神で執筆していますのでご配慮お願い致します。


読者の期待に添えるよう頑張ります…デスッ!


有給消化中に仕事入るのはブラック確定演出。

弾く、弾く、弾く。

 

斬撃を、矢を、突風を握っている大盾で数多の攻撃を防いでいく。

 

 

薙刀の刃を紙一重で避け、脇腹に肘打ちを穿ちよろけた所にテンプルに蹴りを繰り出す。

 

 

「ぐっ…」

 

「ナギねぇッ!」

 

 

薙刀を落とし拳での近接戦に柳は切り替えるが、それは私に対しては悪手だ。

 

手元の大盾を地面へ落とし、拳を構える。

 

 

 

彼女の決して狙いは悪くないボディ狙いの拳は手の平で受け止め、握り、捻り、身動きを止めさせ顔面を殴る、殴る、殴る。

 

 

「悪いが殴り合いは私の十八番だ」

 

「ぐぅッ!?」

 

 

顔面、こめかみ、顎を的確に攻撃し、顔が弾け飛ぶ。

 

 

 

そんな戦闘の中、キリキリと弓を引き絞る音が聞こえた。

 

 

 

「悠真ッ!」

 

 

「勿論ッ!流石に副課長がやられてるのは黙ってられないですよッと!」

 

 

私の脳天へと向かう横からの雷撃の矢に対して、足元に転がした大盾を足のつま先で引っ掛け上へと蹴り上げ私に当たる筈だった攻撃は防がれた。

 

 

防御の為に蹴り上げた盾が地面へ落下する瞬間、雅の斬撃が自分の首元へ向かう。

 

即座に柳の襟元を掴み彼女の背中を盾として利用し、雅は当たるギリギリで刀を止めた。

 

 

「くっ…!」

 

「集団戦だと動き辛そうだな、雅」

 

「そういうお前は相変わらず強い…ッ」

 

 

柳を地面へと投げ飛ばした後、すぐに盾を拾い上げ彼女の斬撃を再度防ぐ。

 

 

 

「ナギねぇから離れてッ!!!」

 

 

 

蒼角が上から鋼鉄の刃旗が氷を纏いながら私の頭上に落下攻撃を仕掛け、目の前の雅は私の懐へと潜り居合を放とうと構える。

 

 

 

 

 

んー、このままだとぶつかっちゃうし怪我しちゃいますなぁ〜ほな本気だしまっせー!

 

 

 

 

 

 

「解放」

 

 

 

 

するりとネクタイを解き、腕にしゅるしゅると蛇が巻き付くように絡む。

 

瞬間、ザンニーから発生した衝撃波が彼女達を襲い吹き飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、何故こんなことになったのか数時間前へと遡ろうではないか御友人。

 

 

 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 

 

朝9時 六分街の住宅にて────

 

 

 

「頼まれてくれないか、親友よ」

 

 

 

 

インターホンが鳴り響き、有給消化中の睡眠から解き放たれた目つきの悪い獣であり…そして普段では珍しいパジャマを着ている彼女、私ことザンニー。

 

 

眠気眼を擦りながらドアを開けると何故ここにいる、虚狩りこと星見雅が目の前に立っていた。

 

 

 

私は思った。

 

ああ、今日の有給は確実に無くなったなと。

 

 

「…入ってくれ、事情は中で聞こう」

 

 

取り敢えず、雅を家へと招き入れた。

 

 

 

 

冷蔵庫にあったレインが送ってきてくれた高級メロンを1口サイズに切り分けテーブルに置く。

 

目を物凄く輝かせる雅に食べても良いと声を掛けると、フォークの居合と言えば良いのか…瞬時に5切れ突き刺し口へと頬張った。

 

 

もぐもぐと食べている雅の目元から涙が少し零れている。

 

 

相変わらずどんだけ好きなんだよメロン、メロン狂信者かお前は。

 

 

 

 

 

 

話を聞くと、どうやら雅の部隊の訓練の相手をして欲しいとの事。私が有給の事を伝えたら柳が事前にアヴェラルド銀行へ連絡し了承を経ている模様。

 

つまり私の上司から有給消化込みの戦闘の許可は得ている…と。

 

 

 

ふざけるな!ふざけるなぁ!!!馬鹿野郎ぉおおおおおお!!!!!!

 

 

 

 

こちとら28連勤終わってようやく休みだってのにどうなってんだお前はよォ!!!!

 

普通は私に確認すんだろうが馬鹿か上司テメェはッ!!

 

もっと会社の人員増やせよ!私の担当も何人分だと思ってんだ許容量超えてんだよ上司のばーーーーか!!!!

 

無駄を減らしてくれや!!

 

 

馬に蹴られろ!いや寧ろ私に蹴られろッ!!!(声優繋がり某ウマ娘)

 

 

 

「社長からは今回の件に対しては急を要した為多額のボーナスが出るとの事だ」

 

 

「…そうか」

 

 

金より休みが欲しいんだよ私は…

 

その思いを顔に出さないようポーカーフェイスで先程大量の角砂糖を入れた甘ったるい珈琲を飲み、愚痴を沢山心の中でぶちまけた。

 

 

 

 

 

マグカップをテーブルに置いて少しだけ時間を貰い、いつもの服装へと着替える。

 

 

あーーー、出勤の気持ちがして嫌だなぁ…何時もより寝れてるけどホントは昼からショッピングとかアキラとリンに出張のお土産渡そうと予定してたりリンちゃんに拉麺いっぱい奢りたかったしヒューゴとライカン誘って飲みに行こうと休日の予定を構築してて思ったのになぁ〜〜!!!

 

 

 

 

「準備は出来た、行くぞ雅」

 

 

ネクタイと一緒に気も引き締め、気持ちを整える。でも今日は有給だったのにと薄ら気持ちを引き摺った為か雅は何かに気付いた。

 

 

「ああ、分かっ…ザンニー、怒気を感じるが大丈夫なのか」

 

「あぁ、問題無い。少し寝起きだったから機嫌が…な」

 

「そうか、それでも済まないが着いてきてくれ」

 

「分かってる、行こう」

 

 

危ねぇ、普通に殺気漏れてたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

H.A.N.D.本部

 

新エリー都で対ホロウ事務に当たる公的機関であり遊撃部隊として対ホロウ6課、先程の雅を含め4人で成り立っている。

 

他にも執行官たちの武器を製造する施設や人員、そして最先端のテクノロジーを保有して活動しているのだ。

 

 

分かりやすく前世の感じで言えば自衛隊と災害対策の集合体みたいな感じ。

 

 

 

 

 

 

「休日に御足労感謝致します、ザンニーさん」

 

 

目の前にはその6課のメンバーの一人である月城柳が深々と私に対し頭を下げている。

 

 

「顔を上げてくれ、先ずは話をしよう」

 

 

そう言うと柳は頭を上げ、申し訳なさそうな顔で私をソファ席へと座るように促す。

 

座ると目の前に6課メンバー4名が揃って座り、対面の状態で今回の件に関しての話が始められる。

 

 

 

「今回ザンニーさんに来て頂いた理由は、第6課の連携強化、及び課長と同等の戦力の即時対応能力向上の訓練…と言った所でしょうか」

 

 

「…雅と同等と言われてもピンと来ないんだが」

 

 

 

おま…雅と同等とか舐めてんのか!!!馬鹿つえーんだぞこの狐の同級生!!!

 

組手は何十回もやったけどマジの時死にかけたからなお互いに!!!もうやりたくないよぉ!!!って絶叫したわ心の中で。

 

 

「ご謙遜を、課長から既に話は聞いています。私と同等の力を持つ親友ならばこの訓練は可能だ…と」

 

「ん、当然だ。彼女は私とやり合える同等の存在と言っても過言では無い」

 

 

 

お前のせいやんけ、余計な事してんじゃないよォ!!

 

 

まぁ、でも雅だし。ホントの事しか言わないから実力は同等だと思ってくれてるのは嬉しいけどね。

 

 

でも休日を潰してくれたのは許さん…許さんぞ陸八魔アルッ!!! …じゃなくて星見雅!!!

 

 

 

「僕としては彼女の休日を潰すくらいなら訓練止めた方がいいんじゃない?僕も彼女と一緒に休む位は許されるんじゃないんですか副課長〜?」

 

 

おぉっ!悠真、最近仕事サボり過ぎて柳に残業追加された悠真君じゃないか!!!

 

いいこと言うねぇ!そのまま押してくれ!!

 

 

「そうですね、貴方がサボった分の書類を処理してくれるのであれば考えてあげますよ?」

 

「すみませんでした、勘弁して下さい」

 

 

 

が……駄目ッ!!!

 

下手だねぇ〜悠真君。月城柳に休みを求める為の口実が下手っぴさ!

 

彼女の好きな好物のあんぱんを提供しつつ、仕事のスケジュールを細かに伝え、余裕がある事を見せれば自ずと休日は着いてくる……

 

サボりは続かない、仮病なんて以ての外、今日を頑張ったものに休日はやってくるんだよ…

 

 

 

じゃあ何故私には来ないのかって?

 

 

そらぁお前、会社が無能でブラックだからよ。

 

 

 

 

「そんな事よりお腹すいたよナギねぇ〜」

 

「はいはい、この訓練が終わったらご飯一緒に食べましょうか」

 

 

「ホントに!?やったー!私頑張る!」

 

 

 

蒼角は言わずもがな駄目だな、お腹がいっぱいになれば問題無い可愛い6課のマスコットこと蒼角にこの訓練を中止させるだけの力は無いッ!!

 

実力はめちゃくちゃあるけどッ!!

 

 

 

 

 

「今回に関してはVRを使用しての訓練ですので、怪我と被害については気にしないで下さい。その方がザンニーさんも気を使わずに済むと思いましたので」

 

 

 

 

ほぉ、VR…仮想空間での訓練は何回かやった記憶があるけど、長い事やってないから慣れが必要かもなぁ…ま、頑張れば何とかなるか!

 

 

 

「お気遣い感謝する、早速始めよう」

 

 

 

 

そんじゃ、今回の件に関してのちょっとストレス発散に付き合ってくれや、6課殿。

 

 

 

 

そして、冒頭に戻る。

 

 

 

 

 

 

ホロウ6課side

 

 

 

 

 

衝撃で地面へと転がるが瞬時に体勢を立て直し、発生源へと目を向ける。

 

 

「アレが…」

 

 

ザンニーの周りに黄金の氣が纏う。

 

襟元当たりは弾け飛び、髪が疎らになる。

 

先程の大盾のギミックが作動後、変形し大剣へと変貌し此方を見つめ何時でも動けるよう構えていた。

 

 

柳が雅の方を見てアイコンタクトを摂ると、雅がこの状態の詳細を呟く。

 

 

「アレがザンニーの本気だ。普段は身体のエネルギーが常時蓄積され、今は解放状態…と言ったところか」

 

 

「まるで絵画の悪魔みたいですよ、こっわ〜」

 

 

「凄い輝いてる!」

 

 

びりびりと肌に殺気が突き刺さる。雅と蒼角を除く2人は背筋に冷汗がたらりと流れるが、一瞬の隙が命取りと言えるこの状況で無駄な考えは捨てる。

 

 

(基本大剣は軌道を読みやすい、だけどあの人の膂力は常人を遥かに超える為その考えは捨て、相手の動きに合わせて行動するのが1番良さそうね…)

 

 

 

柳は薙刀を握りしめつつ即座に動けるよう構えた瞬間、目の前に大剣があった。

 

 

「────は?」

 

 

 

 

胴体に剣がめり込み、ミシミシと肋が軋む音を体で感じ取れると他人事のように思いながらそのまま壁まで吹き飛ばされた。

 

 

 

 

 

「がっ……う゛ッ!?」

 

 

 

考える隙すら、今居る目の前の悪魔には無い。

 

 

地面に打ち付けられ、動くだけで走る激痛を身体で感じながら堪える。

 

 

(何が起きたの…?思考の一瞬で意識が途切れた瞬間を狙われた?今の私達の状態は……課長以外全滅!?)

 

 

周囲を見渡すと、既に雅以外の仲間は気を失い転がっていた。

 

 

そんな、有り得ない、否定しても現実は変わらない。

 

 

そんな絶望に似合う悪魔のような山羊の角としっぽを持つザンニーは立っている雅を見て、圧を更に強める。

 

 

 

「悪いが雅、さっさと済ますぞ」

 

 

両手で柄を握り、雅に対面するザンニー。

 

対する雅は居合の構えを取る。

 

 

 

「部下をやられて黙っている私では無い」

 

「そうだな、だがその散漫している集中力だと───」

 

 

 

 

刀と大剣が鍔迫り合う。

 

ギチギチと刃同士の押し合いに負け、雅は膝を着いた。

 

 

「死ぬぞ」

 

 

「ぐっ…うぅうッ!!!」

 

 

無理矢理大剣を弾き、その場を離れるが直ぐに追いつかれ、刃同士のぶつかり合いが続く。

 

 

狙う箇所も必ずと言っていいほど致命傷になる攻撃で1度でも対処を間違えれば終わりだ。

 

 

 

 

 

徐々に速度が上がっていく2人の斬撃を見ながら柳は思った。

 

 

(コレが…雅と同等の強者…!)

 

 

柳も以前VR関連の事件で雅の偽物と戦闘をした経験があるが、あの時は雅が怪我をしており、その隙を突いた後雅がトドメを刺した。

 

その時の偽雅より力の差は歴然だと身体で感じ取った。

 

 

(遥かに常人を超える膂力と数多の対人経験を経た技量、そして即座に判断する思考能力…速度と技量に関しては雅は少し上を行くけど瞬発力と膂力はザンニーさんの方が強い…ッ)

 

 

横から攻撃を加えようにも即座に防がれ反撃される未来が予測出来る。

 

圧倒的なフィジカルを見せつけられ鬼の力でも拮抗出来ないのが悔しく、少しだけ気分が落ちる柳。

 

だが決して思考は停めない。

 

 

(私に出来る事を探してはいますが…見ているだけしか出来ない…ッ)

 

ぐるぐると案を考えては消し、考えては消す事を繰り返したが、幾ら考えても反撃される未来を予測してしまう。

 

 

その悪い思考を柳はふーっと息を吐き、深呼吸で落ち着かせた。

 

 

(…今の私に出来ることは、一瞬だけ雅の渾身の一撃の為の隙を作る、呼吸を一つ置いて、あの大剣の軌道をずらす)

 

 

ふーっと全身の力を抜き、呼吸を整える。体の痛みを我慢し、汗を流しながら精神力を研ぎ澄ます。

 

 

感覚を加速させ、ザンニーの大剣の軌道を読み取り、地面を蹴り剣戟の間に入り、薙刀「骸薙ぎ」で一撃を受け流した。

 

 

 

「…ッ!」

 

彼女は見るからに動揺した。

 

 

大剣の軌道が逸れ、一瞬の隙が出来た為だ。

 

 

「課長……後は頼みます」

 

 

力尽きた柳は、そのまま地面へと落ちるが雅はザンニーを見たまま刀を構えた。

 

 

「任された」

 

 

 

 

 

雅の右手は刀の柄を握ったまま。

 

左手は鞘引きが出来るようにと鞘を掴んでいて足を肩幅に開いて前傾姿勢を取っていた。

 

刀を鞘に納めると右膝を曲げる。不安定になった身体が、重心の位置によって前方へと急速に倒れ出し地面を蹴り飛ばし、ザンニーへと接近する。

 

 

 

 

「────『なごり雪』」

 

 

 

隙間すらも与えられない無数の斬撃がザンニーを襲った。

 

 

 

 

 

 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 

 

 

 

「…かなり喰らったか……」

 

 

 

大剣の状態を解除、大盾へと戻した事で斬撃を防ぐ事が出来た。が、全て防ぐとは行かず頬に肩や足など斬撃の傷が出来て切り口からたらりと血が垂れていた。

 

 

雅は息を切らしつつ此方の状況を伺っているが、限界に近いだろう。

 

 

 

「…終いだ、流石の私もこの身体の状態から続けられない」

 

 

ザンニーがネクタイを締め直すと不思議な事に服と髪が元へ戻る、だが傷を受けている箇所はそのままの状態だ。

 

 

彼女の解放状態は一時的に能力は向上するが、その分の反動も凄まじく、ハイリスクハイリターンなのだ。

 

 

 

「引き分け…という事になるか」

 

 

雅も刀を納め、ザンニーに近付く。普段よりも足取りはフラフラしているのが珍しい。

 

 

「そうだ、深手であれば6課に軍杯が上がったかもしれんがな」

 

頬を掻きながら苦笑いし、周囲の6課の安否を確認する。

 

一応加減していたのだが当たり所が悪ければ致命傷1歩手前位の威力だった事に違いは無い。

 

 

「協力に感謝する」

 

 

 

頭を下げる雅を見てザンニーは、はぁ…とため息を零し雅の肩を軽く叩く。

 

 

「これぐらいなんて事ない、親友だからな」

 

 

そう言いながら彼女は微笑み、雅もそれに合わせ笑った。

 

 

この訓練で6課の結束力は向上し、連携も前よりスムーズに行えるようになったと後日雅から連絡があった。

 

 

月城柳は、彼女に感謝を伝え、コレから何かあった時は協力すると6課からかなりの信頼を得るザンニーであった。

 

 

 

 

 

あー、スッキリした!結構思いっきりやっちゃったから申し訳なかったけど十分カタルシスを解放出来ましたねぇ〜!

 

コレやるとめちゃくちゃ疲れるけどストレスとかパーッと無くなるから最高だぜッ!

 

 

 

 

当の本人はこんな感じだったが。

 

 

 

 

 




次回は時系列めちゃくちゃだけどゼンゼロのストーリーに沿って書いてみたいと思いまする。

だから今までの3話はあくまで、あくまで小話ですからね?ね?


色々と今後の展開無茶苦茶になると思うから許してーーー!!!


でもまだ色んなキャラ達と絡ませたいから時系列めちゃくちゃになると思う〜!!!

書きたいやついっぱいあるから!!!
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