構われたくない一般通過男子生徒VS全力で構いたい生徒達……れでぃ、ふぁい!!! 作:究極進化さむらい(2歳)
あー死んでしまいたいなぁ。
あーこのまま消えてなくなりたいなぁ。
あー誰か僕を殺してくれないかなぁ。
あー恥ずかしくて死んじゃいそうだなぁ。
「あー………消えてなくなりそうだなぁ………」
"体透明になってるから!落ち着いて!?"
落ち着ける訳がないでしょ!!!
何で……… 何故………どうして僕は………
"先生は、ユウスケがそういう本持ってても気にしないから"
「僕が気にします!!!!」
先生に教師物のエッチな本みられた。
あー、この人は先生。
どういう人かは………まぁ面倒だから省くね。
分かると思うけど、女性ね。
「穴があったら入りたい…そのまま埋まって死にたいぃぃ……」
"……もう一度言うけど、落ち着いて?"
「………て…………すか……」
"え?"
「どうして落ち着けると思えるんですか!!!!!!」
"ユウスケ……?"
「僕は自分の恩師に対して邪な考えを持って抜いてたんですよ!!!一時の迷いだったとしても普通に身近な人で抜くなんてとても他人には言えないようなことをしてしまったんですよ!!!普通に先生に教師物のエロ本見られるとかどんな羞恥プレイですかふざけんじゃねぇよ!!!僕はバカでアホでマヌケでスケベな思春期男子生徒何ですよ!!貴方に僕の気持ちがわかりますか!えぇ!?!」
"ちょっと落ち着いて……"
「ていうか貴方も貴方ですよ!!!何で自分で抜かれてるのに平然としているんですか!!」
"わ、私で抜いたわけじゃないでしょ?"
「限りなく先生に近い容姿の買ったんでほぼ貴方で抜いたのと変わらないじゃないですか!!!」
今すっげぇ恥ずかしいこと言ってる気がする。
もう僕じゃ僕を止められない。
ヘルライジングだぁぁ……
天国も地獄も関係ないんや………
「僕はヴァルキューレに行きます……」
"出頭でもするつもりなの…?もぅ、私は気にしてないから"
「そんな事言って、どうせ心のなかでは生徒が自分で抜いてて草、ウケるとか思ってんでしょ……」
"大事な生徒にそんな事思う訳無いでしょ?"
「先生………!」
"何度も言うけど、本当に私は気にしないから。ユウスケがそういう年頃だって言うのも、ちゃんと理解してるからね"
「せ゛ん゛せ゛い゛」
あー……僕はなんてことをしたのだろう。
自分の恩人でもある先生で……ヌキヌキしたなんて………
「先生……僕は金輪際教師物のエロ本で抜かない事を誓います!」
"それはちょっと違うかな"
「ほぇ……?」
"うん。これからも教師物で抜く事をオススメするよ"
「えっ……いやあの……」
"それじゃ、業務再開しようか"
「え?」
え?
あい。
ふざけ倒しましたごめんなさい
先生はおにゃのこです。
見た目はご自由に想像してください。
一応、こちらから描写するのは巨乳で高身長である事だけです。
因みにオリ主君の身長は167ぐらい
次回はクロコかアルちゃん