構われたくない一般通過男子生徒VS全力で構いたい生徒達……れでぃ、ふぁい!!! 作:究極進化さむらい(2歳)
「だからゲヘナは嫌いなんだ!!!!!」
「落ち着いて」
「これでヒナさんに助けられるの13回目です!!!!」
「そ、そんなに多いの?」
怒り心頭!!!!!
俺を強くするのは怒りのみだ!!!
怒っても何してもクソ雑魚なんですけどね!!
今僕こと"早瀬"ユウスケ君は怒っています。
太ももがハンパねぇお姉ちゃんに金遣いが荒くて怒られるている時よりもイライラしてます。
その理由とは!!!
普通にテロリスト共の荒事に巻き込まれました!!
服とかバックがボロボロに破けたりしてて、キレそうです。
「んぐっ……!…ケーキがぁぁ…バッグもやぶけてるぅ!!」
「……ごめんなさい。もう少し早く着けていたら…」
「んぅ……ヒナさんは悪くないんで大丈夫っす………お土産に買ったケーキが…」
「全部グチャグチャね……」
今隣で背中をさすりながら、謝罪の言葉を口にしているのは"空崎ヒナ"。
この野蛮なゲヘナの治安を維持する、風紀委員会の委員長である人。
ボコボコになった僕を助けてくれ、ついでに慰めてくれてもいる。
「さいきんきんけつなのにぃ〜」
「その…気を落とさないで…」
「ぺにゃぁぁぁぁ〜」
「と、溶けた…」
あ〜おっきいおっぱいに顔を埋めたいなぁぁぁ〜
ふっかふっかのベッドでおねんねしたいにゃぁ〜
「ゆ゛る゛さ゛ん゛‼︎‼︎‼︎ゆ゛る゛さ゛ん゛そ゛陸八魔アル!!!!!!!」
「今回、問題を起こしたのは美食研究会だけれど……」
「絶対にに゛か゛さ゛ん゛!!!!!」
「貴方じゃ勝てないと思うわ」
「た゛し゛か゛に゛!!!!……ごふぇっ!…ごふっ!……おふっ!…あー喉痛い」
「大丈夫…?」
「ん……大丈夫っす」
ヒナさん優し、女神かよ。
こんかゲヘナとか言う地獄みたいな場所で唯一の癒しや!!
優しさの子供かよ。
髪の毛ふわふわで可愛い。
強くて優しくて好き♡
「あの、本当にごめんなさい。」
「いや!別に良いっすよ!悪いのはびしょびしょ研究会なんで!!」
「……ありがとう」
あ"あ"あ"あ゛!!!!!!!!
めっちゃ可愛いぃぃぃぃぃぃ!!!!
自分もストレス溜まってるだろうに……
もう僕この人となら結婚してもいいかもしんない。
………いや落ち着け、僕がそう思っててもヒナさんはそんな事思ってたりもいないからな。
「絶対にゆ゛る゛さ゛ん゛そ゛陸八魔アル!!!!!!………ふぅ、落ち着いた…」
「……私にできることがあるなら……な、何でもするから」
「じゃあ膝枕してください」
「!?!?!?!?!?……ひ、膝枕!?!?!?」
「なでなでしながら膝枕で寝かせてください」
「ぁぅ……ま、まぁ良いけれど……」
ヤッタァ!!!!
ボコボコになったんだし、これぐらいのご褒美はいいよなぁ!!!!
ヒナちゃの膝枕嬉しくないやついるぅぅぅ???
いねぇよなぁぁぁ!!!!
◆◆◆
「ど、どうかしら?……」
「きもちぃですぅぅ」
仮眠室に来ました。
ただいまヒナちゃに膝枕されながらなでなでされてます。
毎日これで眠りたい。
よーし
んへへー♡顔埋めちゃうぞぉ〜♡
僕はクズです
「ちょっと、くすぐったいわ……」
「あ゛ー」
あ"ー柔らかいぃ……
超絶いい匂いするぅ……
お日様みたいな匂いだぁ。
このまま一生ここで生活したいなぁ……
「ここに住みたいです……一生そばにいてください……」
なーんて、冗談だけどねぇ……
「………………」
あっ!!ゲヘナシロモップが顔を赤くしちゃった!!
顔を赤くしているのは、恥ずかしがっている合図です。
ゲヘナシロモップが顔を赤くするのは、そう多くないとされていますが、特定の生物との接触によって引き起こされやすいとされています。
この現象が行われた後、特定の生物に求愛行動を行う場面も見られるらしいですが、残念ながら滅多に行われない様です。
おや、赤くなったまま固まってしまいましたね。
我々も帰りましょう。
それでは、さようならぁ〜
なにこれ
意味不回ではあります。
因みに、しれっと明言されましたがオリ主君はふともものおとうっとです。
ワカモ書きたいけど先生大好きガチ勢なので書けない!!!
と思ったんですが、別に原作じゃ皆んな先生loveだよね。
でもなんかあそこまで明確に好き好きしてるのワカモだけだしなんか難しい。
しばらく悩みます