昴くんはなにもしない 作:あまも
寝ぼけて左目側の顔打ったらかれこれ5日経ちますがまだ痛いです
ぶちめでもないのに……
前話とこの話の後半は半分寝惚けてたらしく修正しまくってるため行とか盛大にズレたり内容ちょっと変わったりしていますが流れはそれほど変わっていません
閲覧ありがとうございます!
目張りされた車で練炭焚いてあったら練炭自殺を疑うけど、それが探偵を呼び出した人の知り合いだったならほぼ確定で殺人事件だろう。
森の中の脇道沿いに、依頼人の車はあった。
私たちが到着した時点でその車に駆け寄ろうとした依頼人を小五郎さんが引き止めてくれていて、いち早く駆け寄りたい依頼人との間で言い合いしている所に合流した。
林の中に放置された車には雪が積もっていて、マフラーも雪の中にだいぶ埋もれている。
……正直、雪に埋もれた車を遠目に見ただけで『私の車だ!』ってなるかね?そう珍しい車種にも見えないが。
特徴的な形してたら分かるだろうけど、見たところありふれた形状と色に見えた。
そんな雪ひっ被ったこんもり白い様子から、暖房どころかエンジンがかかっていないことと、隣の、車が停まっていたらしき雪の痕跡を指摘し、「何かがおかしい」からと小五郎さん1人を車に向かわせる。
この氷点下も余裕で超える降り積もる雪の中、エンジンかけてない車内で1晩は練炭とか関係無しに無理だよ。
私でなくても凍えてしまう。
一般人の依頼人がスマートキーでロック解除した様子には驚いたが、そろそろ時代がそこまで来てる事を喜ぶ間もなく、開かないドアに彼がトランクにバットがあるとか言い出した。
――ので、依頼人を引き止めたまま、私のキーケースを小五郎さんに投げ渡した。
こっちにゃ小型のレスキューハンマーがあるんじゃよ。
阿笠博士の新作のね。
短く太いボールペンみたいな形のそれ。
先端をガラスに押し当ててノック部分を押すだけであら不思議!
強化されている車の窓ガラスが粉々に!
緊急時や災害時に使えるぞ!
特許出願中!
鈴木さんか長門さんとこが買い取ってくれるかもしれなくて、シートベルトカッターとか盛り盛り色々つけて、緊急用セット!みたいに安く売り出してもらって広く普及させるのが目標です!ジャンバリ!
…………そんなレスキューハンマーで後部座席の窓を割り開けた小五郎さんだが、運転席の女性の息は既に無かったらしく、冷えきった身体に触れた彼は渋い顔で首を横に振って見せた。
泣いて駆け寄ろうとする男性を、それでも離さない私に非難の声を本堂くんが上げて、蘭ちゃんも不安そうに見て来たが、そんなことより本堂くんもあまり現場に近寄らないでね。
荒らして欲しくないし邪魔して欲しくないのもあるが……
彼が私と同じ性質ってことは、雪で滑ってあの砕けたガラスで怪我するだろ。素手だし。
何よりも早くいつの間にか姿を消して、小五郎さんが割った窓から侵入して見分しておられる子供のほうは……まぁ、その……
ほら、私はこの犯人――じゃなかった、依頼人を引き止めるのに忙しくて、子供までは止められなかったからさ。
仕方ないね!
ノアズ・アークが連絡してくれて駆けつけた群馬県警のミッちゃん刑事こと山村刑事。
現場にいた小五郎さんに顔を輝かせ、周りを見渡して小林くんが居ないことに顔を曇らせ、雪に膝をついて打ち震える三角さんに怪訝な顔になり、その男性の襟首を掴んでいた私に文句言ってきた。
この人、毎回私の事疑ってない?
彼ら警察が来る前に新一くんが、状況を私と小五郎さんに教えてくれて、新一くんのアシスト込みで私の推測の形で伝えた内容をまとめてくれた小五郎さんに再度説明してもらい、これは自殺と装おうとした殺人事件と、その犯人であるとわかった山村刑事の視線も和らいだが……なんだかなぁ。
彼、ちゃんと出動までは早いしこんな雪山でも来てくれるんだから偉いよ。
だから許してやろう。
でもそのビデオテープはなんだったんだ。
眠りの小五郎を撮りたかった?
ばっか、おめー、コソコソしてる新一くんの映像なんて撮らせるわけにはいかねーのよ。
………………何はともあれひと安心。
そう難しい事件ではなくて、私でも思いつける程度のトリックでよかった。
証拠はとか言われて困ったが、こちとら依頼人の知り合いが依頼人と
ミッちゃん刑事が県警さんたちをつれて来て、新一くんが見つけてくれた物的証拠である小説のブックカバーの指紋を見つけてくれたからなんとかなったけど、このまま理詰めで精神攻撃し続けるのは私も心苦しくてさ。
いつもなら「あれれ〜?」って新一くんが舌っ足らずにわざとらしく指摘するポイントを片っ端から伝えてみたが、小五郎さんが茶々入れてくるのも全部「それっておかしくないですか?」で答えている間に依頼人がどんどん大人しくなっていってねぇ。
これ、新一くんや零くんの追い詰め方よりマシだと思うんだがなぁ。
景光くんはアシストさせたら怖いです。
てか前に確か、似たような感じのトリックなかったっけ?
あれは……風呂場の扉に貼ってあるように見せかけただけのテープが、圧着されてなかったんだっけか。
ありゃ後でまとめたファイルを読んで、ノアズ・アークと一緒に感心したもんだ。
今回の目張りガムテープは先に切ってあったらしい。
中に侵入した新一くんに表面から剥がしてみてもらったら、切れ目がバレちゃったようなお粗末さだったので、あれは内部から観測できない密室でやるべきトリックだね。
ところで車の屋根側の内張りについたガムテープも1日程度なら頑張れば簡単に剥せちゃうぞ。
やる時はしっかり貼りつけようね。
でもぶっちゃけ別に目張り貼らなくても大体の車は焚いとけばそのうち……
…………………………
……よいこもわるいこも、やっちゃだめだぞ!
犯人こと三角さんがいの一番で真っ先に車に駆け付けられたら、それらの証拠も隠せたのかもしれないが。
今回は本堂くんもいるし、しっかりやらねばと思って寒さ我慢してしゃっきり沖矢さんしてたからな。
みずおちとかに肘入ったりしたけど、ガッシリ鷲掴みして離さなかったからね!
ふふん。もやしだけどコントローラー握り続けて鍛えた握力はまぁまぁあるぞ!(ゴリラ比較)
……とはいえピリピリと、霜焼けとは違う痛みの残る私の手袋の中身。
どうなってるか見たくないし見せたくないな。
……しかし、なんでわざわざ証人として探偵を呼ぶのかな。
目撃者が欲しいなら、友人とか家族でよかろうに。
それとも、“嫁が自殺した”なんて醜聞を広めたくなかったのか……
元々、知り合いの間では2人の仲が冷めきってるのはバレバレだった、とかかね?
まー知らんけど!
……ノアズ・アークに調べさせてなくて良かった。
変なドロドロ見せることになってたかも。
うーん……後味悪いわぁ。
はい終わり終わり!帰るよ!!
こんなサムイとこいられるか!撤収!!
まったく……雪山で起きる事件なんて、ロクなもんがないね!!
♤
「『眠りの小五郎』……見れませんでしたね」
「そうですねぇ」
「ケッ。……今回はオメー……出しゃばりやがってよー」
「ふふ。すいませんねぇ」
犯人の乗ってきた車は、群馬県警が証拠として回収する事になり、帰りは全員、スバルさんの車に乗る事になった。
事前に相談していた通り、本堂瑛祐の前で『眠りの小五郎』は行わず、今回はスバルさんに探偵の助手役としておっちゃんのアシストをしてもらった。
今回、「試しに頑張って、“推理”ってのをしてみますかねぇ」とため息つきながら言っていたが、異様な勘の良さを遺憾無く発揮した彼。
最初から依頼人の三角さんを犯人だと断定していたのは、彼の意味不明な勘と、推理の仕方が『決め打ち』――最初に決めてからその証拠を探す方針なので仕方ないが――だとしても、あまりにも早すぎた。
さらに “考えられる可能性” として道中、3通りの“推測”を話してくれた。
そのうちのひとつ。
「依頼人が犯人だった場合。かつ、既に対象が死亡している場合。
……“喧嘩の後、行方不明”と、“車を使用して依頼人しか手がかりを知らないという雪山へ向かったのかも”という発言から、『操作ミスでの単独事故』か『喧嘩の末に、自暴自棄となって自殺』という流れが考えられます。
ですから、それを装った犯行かなと。
“単独事故”だと、自分がこうして依頼のため遥々東都まで戻っている間に通行人に通報されて、警察に捜査される可能性がありますから……人目につかない場所のほうがいい。それこそ“夫婦の間でのみ解る場所”での自殺のほうが、聞かれた時に答えやすい。
今の時期の群馬は雪深く、立ち往生中アイドリングで停車していた車のマフラーが雪で埋もれて一酸化炭素中毒となってしまう事故も多い。
そういった方法を装うのも考えられますが……なんにせよこれらの、『被害者が単独で既に死亡している』場合、犯行後の犯人がその場を離れるために雪の中で行動、または移動した痕跡があるはず。
もし車が山の中に置いてあって、エンジンがかかっていない様子だったら近寄らず、小五郎さんに任せましょう。
それらの証拠を荒らすことの無いよう、
あとは、そうですねぇ……」
推測にしては本当に、“それっぽい”予測。
道中のラジオ代わりに滔々と、彼の考えを口から流してくれていた。
本堂瑛祐はそもそも犯人を三角篤だと決め付けている事に噛み付いていたが……
……スバルさんもスバルさんで、その本堂瑛祐への反論に「だって、この後起こることなんて自殺か、事故か、彼が犯人の殺人かの3択ですよ」と、まさかのさらに決め付けで返すという……
彼の言うとおりの悲劇が起こらなければいい、と願ったが、結果は全て終わった後だった。
スバルさんの推測にかなり近い形で、三角さんが犯行を行っていたわけだったが、本堂瑛祐はスバルさんのことを
警戒、ともまた違っていて、不審、怪訝といった様子。
俺やおっちゃんより、警戒すべき相手として注意させるつもりだったが、ちょっとやりすぎなような気もする。
でもいつも通りなような気もする。
スバルさんへと注意を向ける方針は、やる前には本堂瑛祐の外見が彼の好みドンピシャで、「あまり酷いことしたくはないですねぇ」なんて笑いながら言っていた。
しかし、三角篤を犯人だとして、全ての違和感を片っ端から全部指摘していく姿は、まるでフローチャートでも進めてるかのような……人を小馬鹿にして、揶揄ってる印象が特にいつもより強かったのは確かだ。
でもレンタカーのガソリン残量や立ち寄ったガソリンスタンドの話まで始めた時は、そこまではいらないだろうと思ってしまった。所々いらない情報でも質問に挟んで、相手が口を滑らせるのを待ってたようだが……
この人の詰め方は決め打ちだけど『数打ちゃ当たる』だから、ずるいことにピンと来るまでいくつか重ねるのが……なんというか……ずるいんだよな。
彼は自力で答えには辿り着けるのに、その道筋や証拠を見つけられないと言い張って、全部推測でしか物を言えない。……彼がちゃんとやれば、見つけられないわけないのに。
それを補うのが、データと情報、そしてほかの人たちの知恵。思い込みと決め付ける癖さえ直せば、彼は人の話が聞ける人だからきっと、苦手だと言う推理も自信つくと思うんけど。
今回は本堂瑛祐の件もあり、俺はなるべくポイントだけ伝えて、スバルさんが探す気も無かった様子の、この事件の証拠となり得るものを探した。こういう時ばかりは小さくなった体が便利だな。
暖房の効いた車内では、おっちゃんへと明るい声で話しかけるスバルさんと本堂瑛祐。
この2人、初めて見た時も思ったけど……ノリやテンションが一緒だからか、おっちゃんが辟易した様子で窓の縁に頬杖をついてため息ついている。
「出来ればまた、次の機会があればご一緒させていただいて、『眠りの小五郎』をどうか一目!」
「ふふ。なぁに、小五郎さんは数々の難事件を依頼される、天下無双の名探偵ですからね!眠りの小五郎さんはきっとそのうち、すぐに見れますよ。ねっ、小五郎さん!」
「あ?……あー……まァー、そのうちな。……邪魔しねーようなら、いつでも来ていいぞ」
「ホ、ホントですか!!やっ」
ゴァン と車に響く音。喜んで挙げた本堂の両手の拳が、スバルさんの車の屋根を強かに殴りつけた音だった。
「っぁ〜〜!!」
「ちょっと、車虐めないでくださいよ!」
「ご、ごめんなさい!イテテテ……」
「大丈夫です?」
「ったく、まーたパソコン小僧2号みてーのが増えたな……」
「あっ、ついに言った」「あ?」
…………スバルさんがこの態度で、おっちゃんも呆れてるってことは……
少なくとも、
■
「ってワケで、たぶんあれはほぼ確実に水無怜奈の関係者ですね」
『どういうワケだよ』
本堂くんは事務所から歩くとか言い出したので無理矢理車に乗せて家まで送ってやったが、怪しいところはあるけれど基本善人で間違いなさそうだった。
新一くん的には蘭ちゃんと距離感が近いこと以外は不満点はあまりなく、変なヤツ、という判定らしい。
あの距離感はねぇ……女の子がそばにいること自体は気にしないが、蘭ちゃんの無防備で慈愛に満ちた優しさにはドギマギする様子からは男子高校生の純情が見えたので、恐らくお姉ちゃんかお母さんが世話焼いてくれてたタイプと見た。
阿笠さんちの屋上にて、雪雲の去った夜空に向けた望遠鏡を横に置いての、臨時連絡会である。
スマホの電話の向こうは零くんだ。
小林くんはブルーパロットでバイト中なので、後ほどまとめたメッセージを送る。
遥々群馬の山奥から安全運転で戻ってきたから時間も遅く、家はお隣さんに迷惑だし、かといって車はアイドリングにしとくのはなんか、今日はちょっと……
寒空の下なので、今回は簡潔にしようかと思ってね。
「あれは善人ですが、思い込みが激しい人間ですね。そして無駄に優秀で、無駄に行動力があり、正義感に篤く、家族への愛が大いにあります」
『だいたいお前の自己紹介だな』
「結構似てますかね。ひねくれてはなさそうです」
本堂くんを彼の家へと送る時、ズバリ単刀直入に聞いたのだ。
「水無怜奈について知りたくて来た?」と。
すると本堂くんは血相変えて、驚愕と逡巡を浮かべた。
後に僅かに憎悪を滾らせ、目線を逸らしてから、苦笑いを取り繕ってから答えてくれた。
「……ええ、そうです。でも、すいません……出来れば相談するとしたらボク、毛利探偵に頼みたくって……」
とのこと。それくらいは予想してたので、さらに切り込んだ。
「……お姉さん?」
「えっ……いえ、
とのこと。
『――違う、だと?』
「ええ、違うと言っていました」
『だが…………お前とノアズ・アーク、そしてヒロの調べによれば、水無怜奈は“本堂瑛海”なんだろう?』
「ええ、そのはずです」
零くんの指示の元、景光くんとノアズ・アークには水無怜奈について調べてもらっていた。
その代わりに私が本堂瑛祐について調べていたんだが、彼には“本堂瑛海”という
で、ノアズ・アークが見つけた手がかりを頼りに大阪へ向かった景光くん。
色々あって“本堂”という男に辿り着いたそうなんだが、その人物については零くんが認識していた。
“水無怜奈”こと“キール”が組織に認められる切っ掛けとなった出来事に関係するとか。
そう。
“
こーーーーーれ、あれだろ。
「お父上の仇討ちに、名前隠して組織に潜り込んで反撃の隙を窺う娘、そして何も知らずに姉を探す弟ってことでは?」
つまり、その仇討ちの手伝いさえできれば水無怜奈こと本堂瑛海は味方となるのでは説!!
……「違う」とか言ってたのは、履歴書とか戸籍とか、でっち上げの作り物見て違う認識だったのか、それとも違うとわかる確実な証拠があったのか……
しかし、電話の向こうの声は帰ってこない。
沈黙が異様に長い。
オリオンをなぞって待っていたら、ようやくため息が聞こえてきた。
『…………………………組織でNOCだった“本堂”を……殺したのは、キールだ』
「ワァ」
あらぁ!
………………地獄では!?
「………………えっ、と……え?」
『…………いや、あれは……まさか、“どちらか”となって、娘にさせた……」
ブツブツと、くぐもった声が電話の遠くから聞こえる。どうもハッキリしないが、零くんも握ってた情報がハッキリしてないようだ。
︎︎その本堂って人についてクリスさんに聞くわけにもいかず、ウォッカさんから聞きかじっただけなのだとか。
少年誌で準レギュラーが親殺し、なんて事あるか?
…………いや、結構あったや。
︎︎これらの話は果たして本当なのかどうにか……調べてみるか……?
実際それほど酷いことは言ってなかったりする
あなたは犯人ですか?YES or NOをひたすら細かくして随所で再度あなたは犯人ですか?と聞き続けるだけです
読んでいただきありがとうございました!
蛇足なので抜いた部分↓
「レンタカー借りたんですっけ?昨夜に。東都で?ホー……これは例えばなんですけど、東都で借りて群馬に行って、暖房かけて待機してから東都に戻って、そしてまた群馬に戻って……って、…………借りた時にレンタカー会社はガソリン量を満タンにして、返す時も満タンで、と契約しているかと思うのですが、その満タンだったであろうガソリンは当然減ってるでしょうし、我々がついてきてから給油してないなら来る前にどこかで入れたはずで……蓋やレバーって、拭いた覚えあります?
ああ、いえ。たとえばですよ。
それに、借りた時にガソリンがどれくらいだったかなんて、借りた会社に聞けばいいんですもんね。三角さんが言う通りなら、あのレンタカーは借りてから東都を出てないはずですもんね。それほど多く運転してないなら、給油なんて必要、ないですもんね!
それにほら……あの車に企画書乗せてたって、なんでレンタカーのほうに移さなかったんです?あ、うっかりしてただけですよね。うんうん。朝にやろうと思いますよね、普通に。ええ、普通に。……普通、借りて車を家の前まで持って来たなら、駐車スペースなんて大体決まってるでしょうし、近くに停まっていたであろう自家用車のスマートキーを常に所持してたのであれば開け閉めなんてすぐなのに、その時はきっと暗かったんですかね。それとも、停めた場所が遠かったんですかね?いえ、そっか。忘れてたんですっけ。……あのとき、喧嘩して居場所の分からない妻を探す理由が、彼女が乗って持って行ってしまった、大事な大事な、すぐにでも取り戻したかった、とっても大事な企画書、わすれてたんですもんね。いやー、本当にうっかりさんですね、三角さん!あ、これは参考までに聞きたくって、さっきバットがあるって言ってましたけど、用途は?草野球?ホー……どこの窓を割ろうと?目張りされてない所?フロント?ホー……?」
みたいな話があったかもしれませんでしたが長ぇし読むのめんどくさいのでボツです