宮廷遊撃部隊・十四番隊   作:らりるれリッター

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どうも、作者です。
あまり表に出てこない方が良いんでしょうが、少し説明のために出てきました。
ここでは主要人物6名(ネタバレ防止のため斬魄刀以外)の説明を作中人物の椿咲南美に説明してもらいます。
具体的には、各々に自己紹介文を書いてもらい代表して椿咲が読んでいる形です。
口調とかでなんとなく性格みたいなのを分かってもらえれば幸いですね。
では、お楽しみください。(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..






閑話 死神たちの自己紹介
人物紹介


 

 

皆さん、どうもこんにちは!私は椿咲(つばきさき)南美(みなみ)と申します!

今日はですね、十四番隊のメンバーを私含め6人全員紹介したいと思います!

……と、その前に【宮廷遊撃部隊】”十四番隊”について改めて説明しましょう。

 

【宮廷遊撃部隊】”十四番隊”とは、

・護廷十三隊が壊滅状態に陥った時の支援や援護。

・近い将来尸魂界の脅威と成り得る存在に対しての先制攻撃。

・護廷十三隊隊長職の欠員が数十年に及ぶと思われる場合の隊長代理。

以上3つの役割を持っている隠された組織。”最後の切り札””情報屋”の異名がありますが、山本総隊長と【王属特務】”零番隊”の方々しかその存在を知りません。

”零番隊”と等しく隊士は持たず、現在の構成員6名全員が隊長であり、斬拳走鬼における単純な戦闘力だけなら護廷十三隊全軍はもとより零番隊をも上回るとされています。実際戦ったことないから分かりませんけれど、

現十四番隊のメンバーは全員、かつて護廷十三隊隊長を務めていた猛者揃い。雷山隊長は”十四番隊”は全員平等と言うスタンスを取っており表向きのリーダーはいないとしていますけど、白さんと春麗さんが昔からまとめ役は雷山隊長が一番向いていると言う理由で無理矢理に部隊長を任せているそうです。

 

さて、前置きはこれくらいにしてさっそく参りましょうか。ちなみに皆さんに自己紹介文を書いてもらって、そのメモを預かって来ています。まず最初はこちらのお方!

 

十四番隊(じゅうよんばんたい)第一将(だいいっしょう)先鋒(せんぽう)”】を務める、浮葉(ふよう) (やいば)君です!

 

 

 

『名前は、浮葉刃。二つ名は『虚心(きょしん)

身長185㎝ 体重68㎏ 誕生日は8月18日 好きな食べ物:団子 嫌い食べ物:なし 利き手:右利き

髪は白色で短髪。俗に言うイケオジのような見た目で護廷十三隊隊長だった頃は、自分で言うのはなんだが意外にも隠れファンクラブが出来るくらい何故か人気が高かった。 一人称は「私」。激高したりすると、たまに「俺」になったりする。

↓容姿

 

【挿絵表示】

 

元護廷十三隊三番隊隊長であり、銀華零隊長は副隊長時代の上官。副隊長時代から他の十四番隊メンバーとは顔見知り、絶大な信頼を置いている。

斬拳走鬼すべてバランスよく扱えるが、『白打』が一番しっくりくる。総合的な実力は南美隊長にやや劣る程度。

十四番隊では”潜入まではいかない調査”、”書類の整理”、”参謀代理”などを担っている。

 

性格はあまり何事にも執着しない性格で、感情をあまり表に出さずに十四番隊メンバーとも付かず離れずの距離感を保っているが、かつての上官である銀華零隊長、昔ながらの友人の安、藪崎という死神。

他にも同時期に隊長となった雷花隊長とその上官であった狐蝶寺隊長、死神として先輩である南美隊長やその上官の雷山部隊長など慕っている者は多い。

ちなみに趣味はない(そんな物無くても生きていける)。

”始解”も”卍解”も修得済み。』

 

 

 

以上、浮葉刃君の紹介でした!ちなみに感情を表に出さないとしている浮葉君ですが、雷山隊長によりますと、銀華零さんから三番隊隊長の職位を賜った時には目に涙を浮かべていたそうです。……気持ちは分かるから何も言いませんけどね。さて、続いてはこちらの方!

 

十四番隊(じゅうよんばんたい)第二将(だいにしょう)次鋒(じほう)”】を務める、山吹(やまぶき) 雷花(らいか)ちゃんです!

 

 

 

『あたしの名前は、山吹雷花。二つ名は『炎天下(えんてんか)』と呼ばれています。

身長160㎝ 体重55㎏ 誕生日は8月21日 好きな食べ物:さんま 嫌いな食べ物:なし 利き手:両利き

髪は金色でポニーテールにしている。ちなみに瞳の色も金色です。 一人称は「あたし」。

↓容姿

 

【挿絵表示】

 

元護廷十三隊十三番隊隊長であり、狐蝶寺隊長は副隊長時代の上司に当たる。副隊長時代から他の十四番隊メンバーとは面識があり仲が良いと自身を持って言えます。

斬拳走鬼のうち、『鬼道』が最も得意(自慢ではないですが、副隊長時代に九十番台の鬼道を詠唱有りとはいえ放つことが出来たほどです)。総合的な実力は現メンバー6人の中で一番下だと思います。

十四番隊では主に潜入調査で情報を探る”諜報”の役割を担っています。

 

性格は超がつくほどの真面目で、護廷十三隊時代によく仕事をサボっていた狐蝶寺隊長と椿咲さんには毎日胃を痛めながら接していましたよ……

趣味は『読書』で一日3冊を目標に読んでおり、現世にも本を買いによく出かけていました。

ちなみに両利きです。普段の生活では斬魄刀、筆、箸などを右手で使うことが多いですが、本気を出すときや緻密な作業をするときは左手の方をよく使います。

”始解”も”卍解”も修得してますよ。』

 

 

 

以上、山吹雷花ちゃんの紹介でした!超がつくほど真面目な山吹ちゃんですが、実は1回だけ会議をすっぽかしたことがあります。その時は現世で売られる本の初版がどうしても欲しかったと言ってました。山吹ちゃんにもそう言うところがあるんだって安心したのを憶えていますね。続きまして、

 

十四番隊(じゅうよんばんたい)第三将(だいさんしょう)中堅(ちゅうけん)”】を務めています。(わたくし)椿咲(つばきさき) 南美(みなみ)の自己紹介です。

二つ名は『幻惑悪童(げんわくあくどう)』。たぶん副隊長時代の悪戯好きが大いに影響してますね。

身長155㎝ 体重50㎏ 誕生日は3月9日 好きな食べ物:ぶどう 嫌いな物:辛い物と苦い物 利き手:右利き

髪は茶色でサイドアップテールにしている髪と右目が茶色、左目が黄緑色のオッドアイが特徴です。一人称は「私」。

↓容姿

 

【挿絵表示】

 

↓霊術院講師時代

 

【挿絵表示】

 

元護廷十三隊五番隊隊長であり、雷山隊長は副隊長時代の上司です。副隊長時代に雷山隊長から紹介される形で白さん、春麗さんと知り合ってまして、今でも尊敬しています。

斬拳走鬼すべて高水準で扱えますが、中でも『斬術』と『鬼道』が大得意で、四番隊ほどの腕前はないですけど『回道』も使えます。総合的な実力は、後に登場の藍染惣右介君と互角以上に渡り合えるほどで、当時の護廷十三隊の中でも主戦力級の実力を誇る隊長としてかなり有名でしたよ。照れますね。

隊長を退任後は”真央霊術院”の講師を務めていたこともあり、100年の期間で輩出した生徒は数多く、席官に名を連ねていたりしてます。

十四番隊では主に潜入調査で情報を探る”諜報”の役割を担っています。

 

素の性格は大の悪戯好きでかなりやんちゃな性格をしています。それこそ、副隊長だった頃は雷山隊長と山本総隊長によく悪戯を仕掛けていました。けれども、隊長就任と同時にその性格は鳴りを潜めまして、現在は自他ともに認める面倒見の良い性格になっていると言われますが、時折本来の性格が見え隠れしているとも言われます。

趣味は『鍛錬』と『スイーツ巡り』で鍛錬では雷山隊長からの教えを今なお実践して有事の際に動ける為に体を鍛えており、それが終わるとご自分へのご褒美と言って尸魂界のお気に入りの甘味処、果ては現世まで出かけています。

勿論、”始解”も”卍解”も修得済みです。

 

以上、(わたくし)椿咲南美の自己紹介でした。ちなみに隊長になったのと、十四番隊に入ったのは浮葉君や山吹ちゃんよりも後ですが、護廷十三隊に入隊したのも、副隊長になったのも私の方が先だったりします。雷山隊長が中々認めて下さらなかったんですよねぇ。さて、続いてはこちらの御方!

 

十四番隊(じゅうよんばんたい)第四将(だいよんしょう)副将(ふくしょう)”】を務める、狐蝶寺(こちょうじ) 春麗(しゅんれい)さん!

 

 

 

『こんにちは♪私の名前は狐蝶寺春麗、よっろしくね♪さっそく、二つ名は『蝶形花(ちょうけいか)』と呼ばれているよ。

身長154㎝ 体重49㎏ 誕生日は12月23日 好きな物:梨 嫌いな物:魚全般 利き手:右利き

髪は茶色のミディアムヘアーと頭に付けられている風車の髪飾りが特徴かな。一人称は「私」。

↓容姿

 

【挿絵表示】

 

元護廷十三隊十三番隊隊長をやってました。おじいちゃん……あ、総隊長のおじいちゃんのことね。とは護廷十三隊結成時からの知り合いで「おじいちゃん」と呼び慕っているし、同じ十四番隊の雷山くんと白ちゃんは幼少期からの幼馴染で絶対的な信頼を置いているよ。

斬拳走鬼のうち『白打』だけどうにも性に合わずに下手って言われる(だって、殴り合いって痛いだけじゃない!)。あ、ちなみに『回道』も使えるよ♪

総合的な実力は歴代のどの”剣八”とも肩を並べるほどって言われてるね。おじいちゃん相手でもそう簡単には負けないよ♪

十四番隊では主に護廷十三隊総隊長や【王族特務】”零番隊”の面々との情報のやり取りをする役割を担っているよ。

 

普段の性格は天真爛漫ってよく言われる。あと慧眼(けいがん)?が優れてるって雷山くんによく言われてて、たまにものすごく冷静になって怖いとか言われるよ。失礼だよねー

趣味は様々な種類の花を植えて育てること。大昔にアロマテラピーみたいになるかなって隊舎の至るところに花瓶に植えた花を置いたりしたら大問題になってね。おじいちゃんからこっぴどく叱られたことがあるよ。怒られるほどだったかなって今でも思ったりするよ。

もちろん、”始解”や”卍解”を習得しているよ。』

 

 

 

以上、春麗さんでした。ちなみに花の事件は、私がまだ席官の頃にあった話で、最初は癒されるって評判だったんですけど、次第に花粉とか虫とかがすごいことになって苦情が殺到したそう。そりゃ、山本総隊長も怒るよね……さっ!気を取り直して次は、

 

十四番隊(じゅうよんばんたい)第五将(だいごしょう)大将(たいしょう)”】を務める、銀華零(ぎんかれい) (はく)さん!

 

 

 

 

『ここは、こんにちはと言うべきでしょうか。私は銀華零白と申します。『写鏡(うつしかがみ)』という二つ名を預かっています。

身長169㎝ 体重53㎏ 誕生日は12月23日 好きな物:かぼちゃ 嫌いな物:柿 利き手:左利き

髪は銀色で背中まで伸びるロングヘアー、瞳の色も同じく銀色です。一人称は「私」を使うことが多いですね。

↓容姿

 

【挿絵表示】

 

元護廷十三隊三番隊隊長で山本総隊長とは護廷十三隊創設時からの知り合いです。対等に話すことも出来ますが、さすがに礼儀を欠いてはいけないと常に敬語を使っていますよ。また、同じ十四番隊の雷山さんと春麗ちゃんは共に幼少期からの幼馴染であり互いに絶対的な信頼を置いています。かつての自身の部下である浮葉さんを始め、山吹さんと南美ちゃんも何かと気にかけています。

『回道』も含めた斬拳走鬼すべて高水準で扱えます。特にこれが一番得意はありませんが、その総合的な実力は雷山さんと春麗ちゃんのちょうど中間辺りと言ったところでしょうか。雷山さんや山本総隊長ともよく修行として相対したこともありますよ。

過去に病気を患い隊長を退いたこともありましたが、現在では完治とはいかないまでも快方に向かっています。

十四番隊では主にどのような作戦をどのように実行するかを決める”参謀”の役割を担っています。

性格は常に冷静沈着であると自覚しています。まあ、何かと血の気の多い雷山さんと何をするか分からない春麗ちゃんをよく(たしな)めていればこうなってしまうのは必定ではあったのでしょうが……

趣味は書道でその腕前は恥ずかしながら名人級と太鼓判をいただいています。

ちなみに十四番隊の皆さんの中で唯一の完全な左利きです。右手でも扱えなくはないのですが、何かしっくりこないんですよね。

”始解”も”卍解”ももちろん修得していますよ。』

 

 

 

以上、白さんでした。白さん、よく雷山隊長や山本総隊長と修行していたと書いていましたが、その御二人と修行できることからお判りでしょうが、ほぼ互角に戦うことすら可能だそうです。ちなみに雷山隊長は何回か白さんに敗けたことすらあるそうです。さて、それでは大トリを飾るのは、

 

宮廷遊撃部隊(きゅうていゆうげきぶたい)十四番隊部隊長(じゅうよんばんたいぶたいちょう)】を務める、雷山(かみなりやま) (さとる)隊長です!

 

 

 

 

『俺の名前は、雷山悟。『雷神狼(じんろう)』の二つ名を持つ死神だ。

身長165㎝ 体重56㎏ 誕生日は12月23日 好きな物:果物全般 嫌いな物:納豆 利き手:右利き

髪は黒。斬魄刀の影響か静電気を帯びているかのように、髪がフワフワしているのが特徴だな。一人称は「俺」。

↓容姿

 

【挿絵表示】

 

元護廷十三隊五番隊隊長で元柳斎とは護廷十三隊結成時からの付き合いだ。護廷十三隊に属していた頃は元柳斎に意見を言え、尚且つタメ口で話せる数少ない人物の1人って言われていたな。この事で良く白と喧嘩になったものだ。もう少し礼儀を弁えてくださいって。白と春麗とは幼少期からの幼馴染として、椿咲は唯一の弟子として、浮葉と山吹は幼馴染二人の置き土産として十三隊隊長時代には特に気にかけていた気がするな。

斬拳走鬼すべて高水準で扱える。総合的な実力についてだが、元柳斎とほぼ同じと自負している。事実として隊長だった頃は、元柳斎と俺の二人を”二強”として”二強の一角”と称されていたこともある。

十四番隊では(白たちから半ば強引に任される形で)宮廷遊撃部隊・十四番隊部隊長の職を担っている。

性格は血の気が多くて好戦的とよく言われる。あとは白に状況判断能力にも長けているとも言われるな。まあ、実際問題として無謀な戦いは一切しない狡猾さを併せ持つことは自覚している。

趣味は夜な夜な隊士を誘って酒を飲むことだったんだが、椿咲を副隊長に就かせたがために、その趣味に回す時間が少なくなってしまった過去がある。

”始解”も”卍解”もとうの昔に修得済みだな。』

 

 

 

 

以上、雷山隊長でした。雷山隊長、その節はどうもすいませんでした。言い訳をするなら、知らなかったんですよ。隊長が夜な夜な飲み歩いているなんて!……まあ、でも今は私や浮葉君がたまに晩酌に付き合ったりしていますけどね。

 

それでは十四番隊のメンバー紹介はこれでお仕舞になりますかね。今はこの6名体制で運用?されています。雷山隊長以下皆さんに代わって、ここは私が一言、、、

 

どうぞ、よろしくお願いします!

 

 

 

 

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