Googleに15ヶ月のAIタダ券を貰ったのでプレインズウォーカーになってみた   作:末は油かアヴァシンか

10 / 85
プレインズウォーカーA、話を〆る

 

 

■ユーザー指示19回目■

 

 

 さて、これまでのストーリーを総合的に踏まえ、この先のネブェルハイムの様子を年表形式で記述していってください(※:いい加減、〆に入るとしましょ。記憶容量的に、だんだんGeminiも馬鹿になってくる頃合いだしね)。

 

 セラを含む天使たちの動向、現地の人々の行動などを中心とし、最初は数ヶ月ごと、次に数年ごとといったふうに徐々に間隔を開けていくこと。

 

 

 なお、私は5年目あたりから「近隣の次元を観察し、ネブェルハイムに影響を及ぼせる存在がいないかを確認する」という名目で徐々にプレインズウォークの回数を増やし、10年後あたりではこの次元にいるタイミングの方が珍しくなっている、としてください。

 

 もちろん、ネブェルハイムに滞在中は可能な限り人々や天使の手助けをしますが、プレインズウォーカーとしての私は元来多次元を渡り歩く存在であって、同じところに留まるというのはむしろ例外的なことです。

 

 

 

■Gemini応答19回目■

 

 

 はい、承知いたしました。これまでの物語を踏まえ、この先のネブェルハイムの様子を年表形式で記述していきます。

 

 

 ------

 

 

 ◆ネブェルハイム年表

 

 

【アッシュ来訪後 0年6ヶ月頃】

 

 

 アッシュの動向: 霧の源流点(時の裂け目)に対する「存在の封印/Seal from Existence」の準備に着手。膨大なマナ制御と術式構築のため、ダークスティールの駐屯地内の聖域に籠ることが多くなる。

 

 セラの動向: アッシュより封印のコントローラー移譲の提案を受け、その重責について深く思い悩む日々を送る。夜ごと一人、月の下でネブェルハイムの未来と自身の役割について瞑想を重ねる。

 

 天使たちの動向: 栄光の守護者たちは、アッシュの指示のもと、来るべき封印の儀式に必要な白マナ集積の補助や、拠点周辺の警備を強化。ヴァレリアはエルムンド団長の護衛任務の傍ら、彼とぎこちないながらも個人的な会話を交わす機会が増える。ソラリアは記憶の番人との連絡役として頻繁に彼らの拠点を訪れ、エリアスと古代の遺物について議論を交わすのが日課となる。

 

 現地の人々の行動: エルムンド団長は騎士団の再編と訓練を強化。エルピノス賢者は記憶の番人たちと共に、封印術を補助し、次元の自己修復を促進するための古代文献の解読と研究に没頭する。

 

 

 

【アッシュ来訪後 1年頃】

 

 

 アッシュの動向: 数ヶ月にわたる準備の末、霧の源流点に対して「存在の封印」の儀式を敢行。

 

 セラ、エルムンド、エルピノスの立ち合いのもと、強大な白マナが時の裂け目を覆い、邪悪なプレインズウォーカーの思念の活動が大幅に抑制される。霧の悪意ある影響が劇的に軽減され、浄化区域外でも霧の濃度が薄らぎ始める。

 

 セラの動向: 儀式後、アッシュと改めて会談。熟考の末、ネブェルハイムを守り続けるという強い決意のもと、「存在の封印」のコントローラー権限をアッシュから引き受けることを承諾する。

 

 その瞬間、ネブェルハイムの人々のセラへの信仰心と祈りが、彼女自身の白マナと共鳴し、封印はさらに安定度を増す。

 

 天使たちの動向: 栄光の守護者の総数はアッシュの召喚により20体に到達。封印後の新たな防衛計画に基づき、浄化区域の境界や、霧が薄らぎ始めた周辺地域へと配置される。

 

 現地の人々の行動: 封印の成功と霧の軽減を目の当たりにし、人々はアッシュとセラ、そして全ての天使たちへの感謝と称賛を新たにする。エルムンド団長は、騎士団の一部を率いて、浄化区域外の安全調査を開始。

 

 

 

【アッシュ来訪後 2年頃】

 

 

 セラの動向: 「存在の封印」の守護者としての役割を完全に確立。日々の祈りと瞑想を通じて封印の状態を監視し、その力を維持し続ける。人々の信仰心は彼女にとって大きな支えとなり、その精神はプレインズウォーカーには及ばないまでも、以前より格段に強靭なものへと成長を遂げる。

 

 天使たちの動向: ソラリアとエリアスの仲は、周囲も認めるほど親密なものとなり、婚約の噂が囁かれ始める。ヴァレリアはエルムンドとの間に深い信頼関係を築き、公私にわたる彼の良き理解者となっている。他の栄光の守護者たちも、それぞれの持ち場で人間たちと協力し、ネブェルハイムの復興に貢献。

 

 現地の人々の行動: 騎士団は、霧が薄くなったかつての村々の跡地を調査し、小規模ながら安全な移住先の候補地をいくつか発見。記憶の番人たちは、セラの白マナと共鳴する古代のシンボルや遺物を発見し、それらを利用した小規模な「浄化の場」を各地に設置する研究を進める。

 

 

 

【アッシュ来訪後 3年頃】

 

 

 アッシュの動向: ネブェルハイムの安定化に一定の目処がついたと判断。封印の維持はセラに任せ、自身は「風変わりな果樹園」のさらなる拡張や、記憶の番人への新たな知識の提供(異世界の農業技術や簡単な魔道具の設計図など)に注力。

 

 天使たちの動向: 天使と人間との協力体制は完全に成熟。合同での訓練や、共同でのインフラ整備(道の開拓、橋の建設など)が日常的に行われるようになる。

 

 現地の人々の行動: 記憶の番人たちが、アッシュの助言と古代の知識を組み合わせ、白マナを微弱に集積・放射する簡易的な「清浄の碑」を開発。これを浄化区域の境界や新たな開拓地に設置することで、霧の影響をさらに限定的なものにしていく。果樹園以外の土地でも、天使たちの協力のもと、新たな農耕が試みられ、食料自給率はさらに向上。

 

 

 

【アッシュ来訪後 5年頃】

 

 

 アッシュの動向: 「近隣の次元を観察し、ネブェルハイムに影響を及ぼしうる脅威が存在しないか確認する」という名目で、短期間のプレインズウォークを開始。当初は数ヶ月に一度程度だったが、徐々にその頻度と期間が増していく。

 

 セラの動向: アッシュの不在が増える中、封印の守護者として、またネブェルハイムの精神的支柱としての責任をより強く自覚し、冷静沈着に日々の務めをこなす。彼女の存在は、人々に大きな安心感を与えている。

 

 天使たちの動向: ヴァレリアとエルムンド団長が、多くの祝福を受けてついに結婚。天使と人間の初めての公式な婚姻として、歴史的な出来事となる。ソラリアとエリアスもそれに続き、記憶の番人の本拠地でささやかな結婚式を挙げる。

 

 現地の人々の行動: 浄化区域は、アッシュによる最後の調整と「清浄の碑」の広範囲な設置により、かつての王都の一部を含むまでに拡大。旧王都の復興計画が本格的に始動する。

 

 

 

【アッシュ来訪後 7年頃】

 

 

 セラの動向: 封印の維持は完璧であり、彼女の白マナはネブェルハイムの大地そのものと深く結びつき始めている。アッシュ不在の間の最高決定機関の一員として、エルムンドやエルピノス(あるいはその後継者)と共に、ネブェルハイムの統治にも関わるようになる。

 

 天使たちの動向: ヴァレリアとエルムンドの間に、天使と人間の初めての子供が誕生。その子は、人間でありながらも母親譲りの白マナ行使の素養と、父親譲りの強い意志を持って生まれてくる。ソラリアとエリアスの間にも、知的好奇心旺盛な子供が生まれる。これらの子供たちは、ネブェルハイムの新たな希望となる。

 

 現地の人々の行動: 旧王都の復興は着実に進み、新たな住居や市場、学術院などが建設される。霧の脅威が大幅に減少したことで、人々の生活は格段に豊かになり、文化的な活動も再び活発になる。

 

 

 

【アッシュ来訪後 10年頃】

 

 

 アッシュの動向: ネブェルハイムに滞在している期間の方が珍しくなっている。彼が時折持ち帰る異次元の希少な植物の種や、失われた技術に関する断片的な情報は、ネブェルハイムのさらなる発展に寄与するが、彼の直接的な介入はほとんどなくなる。

 

 セラの動向: 「大守護天使セラ」として、ネブェルハイムの民衆から神にも等しいほどの深い敬愛と信頼を集める。彼女の判断と慈愛に満ちた統治は、この地に安定と繁栄をもたらしている。時の裂け目の封印は依然として彼女の最も重要な任務だが、そちらに割かれる力の総量は着実に減少しつつある。

 

 天使たちの動向: 天使と人間の間に生まれた第二世代が成長し始める。彼らは、両親の美徳を受け継ぎ、ネブェルハイム社会の重要な担い手となっていく。

 

 現地の人々の行動: ネブェルハイムは、アッシュの初期の介入を礎としつつも、完全に自立した統治機構と社会システムを確立。霧の影響は、源流点周辺の極一部を除いてほぼ解消され、かつての美しい自然が蘇りつつある。

 

 

 

【アッシュ来訪後 20年頃】

 

 

 セラの動向: ネブェルハイムの平和と繁栄を見守り続ける、永遠の守護者。彼女の擁する白マナは大地と完全に一体化し、彼女が存在する限り、ネブェルハイムは邪悪な霧の脅威に再び晒されることはないだろうと信じられている。

 

 天使たちの動向: 初代の栄光の守護者たちも、それぞれの形でネブェルハイム社会に溶け込み、人間たちと共に生きている。ヴァレリアやソラリア、その他守護者の血を引く子供たちは、それぞれの分野で優れた才能を発揮し、天使と人間の架け橋となっている。

 

 現地の人々の行動: ネブェルハイムは、過去の悲劇を乗り越え、天使と人間が調和して暮らす、緑豊かで平和な王国として再興を遂げる。時の裂け目の力はほとんど感じられないほどに弱まり、次元の傷は確実に癒えつつある。かつての霧の脅威は、歴史の教訓として語り継がれる。

 

 

 

【アッシュ来訪後 50年頃】

 

 

 アッシュの動向: 数年に一度、あるいは十数年に一度、まるで気まぐれな風のようにネブェルハイムを訪れる。その姿を見た者は幸運とされる「白き灰の風」として、半ば伝説的な存在となっている。彼は、この地の目覚ましい発展を微笑ましく見守り、時には新たな知恵を授け、そしてまた静かに去っていく。

 

 セラの動向: 彼女の姿は、もはやネブェルハイムの風景の一部であり、その存在は人々の心の支え。彼女の慈愛と力は、多くの詩や歌、物語となって語り継がれ、永遠にネブェルハイムの民と共にあり続ける。時の裂け目は、もはや過去の傷跡でしかなく、完全に無害化されている。

 

 ネブェルハイムは、プレインズウォーカーがもたらした災厄と、同じくプレインズウォーカーがもたらした希望によって再生した、稀有な次元としてその歴史を刻んでいく。

 

 

 

※:オッケー、ネブェルハイムの前途に幸あれって感じで、マァマァ丸く収まったんじゃないでしょうかね。お疲れー。

 

 ……つってもまぁ、ここがMTG世界であることを考えると。こういう次元ってだいたいファイレクシアの油でギトギトにされるか、そのうちセラがアヴァシンみたいに発狂して、後手に回ったアッシュが「苦渋の破棄/Anguished Unmaking」ってオチになる気もするけどな!

 

 

 

 了

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。