Googleに15ヶ月のAIタダ券を貰ったのでプレインズウォーカーになってみた 作:末は油かアヴァシンか
■ユーザー指示10回目■
私はエルムンドやエルピノスら有力者を集め、今後の指針ついての会議を行います。その中で、私は現状思いつく課題とその解決策、そしてその際に発生しうるリスクについて説明するでしょう。
まず、清浄のアーティファクトについてですが、緑マナと同程度の適正を持つ青マナを用い、「時間のねじれ/Time Warp」を発動。過去の清浄のアーティファクトの近くまで私が出向き、その場で「鏡細工/Mirrormade」でコピーを作成。そのままコピーを持って帰る、という手段が使えます。
しかし、このやり方には超人的な青マナの取り扱いが求められ、一般の魔術師では逆立ちしてもできませんし、PWである私がやる場合でも、一定のリスク――過去に到達できない、帰還に失敗する、コピーが不完全で機能しないなど――があります(※:「浄化の輝き/Cleansing Nova」みたいな5マナソーサリーを雑に振り回せるならコレがやれないわけがないんだが、流石にOK出すと話にならないので事前に塞ぐ。……PW火花持ちって話をブン回すにあたって使いやすいけども、基本出力が高すぎて不便でもあるなあ)。
青マナの扱いに長けたプレインズウォーカーを探してくるか、あるいは、リスクを取ってでもチャレンジしなければならない状況にならない限りは実行しないほうがいいでしょう。
次にネブェルヘイム全体のマナの調整ですが、セラに代表される天使種族は単独でもある程度マナを発生させることが可能です。したがって、天使を増やせば白マナが増えていくわけですが、私が召喚できる数には限りがあります。
そこで、騎士団や記憶の番人たちの有力者と天使を婚姻させ、その子孫の数を増やしていけば、駐屯地回りの居住地を中心に徐々に改善していくことができるでしょう。
私はやや冗談めかせて、エルムンドに配偶者の有無を尋ね、居ないようなら「ヴァレリアは女性として魅力的だとは思わないか?」と聞いてみます。エルムンドの気持ちになって考え、反応を描写してください。
そして霧の源流点の特定ですが、現状安全策を取るならセラが行くのが最善で、しかしセラが拠点を長期間離れるのは人心慰撫の観点からあまりよろしくありません。
この件については長期目線で考えていく必要があるでしょう。
幸い、乏しい白マナを寄せ集めることで、月に2体ずつ「栄光の守護者/Glorious Protector」が追加召喚できている、とします。半年か長くても一年ぐらいすれば、比較的低リスクで探索チームを送り込むことができるようになるでしょう。
以上の内容を私から説明し、そしてそれらを踏まえた上での会議の様子を描写してください。その後、今後の方針に関する何らかの結論を導き出させてください。
■Gemini応答10回目■
承知しました。PWアッシュ、エルムンド団長、エルピノス賢者ら有力者による会議の様子と、そこで決定される今後の方針を描写します。
ーーーーーー
数日後、ダークスティールの駐屯地内、最も大きな建物の一室――アッシュが以前に乳白色のダイヤモンドを幾つも設置した、聖域とも呼べるその部屋の一角で、ネブェルハイムの未来を左右する重要な会議が開かれた。
参加者は、PWアッシュを中心に、騎士団からはエルムンド団長とその側近数名、記憶の番人からはエルピノス賢者と数名の学者。そして、この場の守護として、アッシュの護衛天使フィオナと、エルムンド団長の護衛天使ヴァレリアが静かに控えている。
セラは、自らの意思で会議の場から少し離れた場所、浄化区域全体を見渡せる塔の上から、この会議の行方を見守っている。彼女にとって、人々の総意こそが尊重されるべきものなのだろう。
部屋の中央には大きな円卓が置かれ、その上にはネブェルハイムの不完全な地図や、記憶の番人たちが持ち込んだ古文書の写しが広げられている。
空気は真剣そのものではあるが、絶望的なものではなく、困難な課題に立ち向かおうとする前向きな緊張感に満ちていた。
アッシュは、集まった全員を見渡し、静かに口を開いた。
「皆、集まってくれて感謝する。今日は、我々が直面している課題と、私が思いつく解決策、そしてそれに伴うリスクについて話し合いたい。そして、今後の具体的な方針を決定したいと考えている」
1. 清浄のアーティファクトについて
「まず、エルピノス賢者からも報告があった『清浄のアーティファクト』についてだ。これを入手できれば、霧の状況を大きく改善できる可能性がある」
アッシュは、またも自身のプレインズウォーカーとしての能力の一端を明かした。
「我々プレインズウォーカーには、限定的ながら時間を操る魔術の素養がある。青マナ……生命を育む緑マナと同程度には扱えるが、私の本領である白マナには劣る。これを用い、『時間のねじれ/Time Warp』という呪文で過去へ遡り、アーティファクトがまだ失われていない時代、その現物の近くまで到達できれば、『鏡細工/Mirrormade』という呪文でそのコピーを作成し、持ち帰ることが理論上は可能だ」
その言葉に、エルピノス賢者をはじめとする記憶の番人たちは息を呑んだ。時間を遡り、失われた秘宝を複製するなど、彼らの知識や想像を遥かに超える魔術である。
「しかし」 と、アッシュは続けた。「この方法は極めて高度な青マナの制御を要求される。一般的な魔術師ではまず不可能であり、私が行うにしても、過去に正確に到達できる保証はないし、帰還に失敗するリスク、コピーが不完全で機能しないリスクも存在する。正直なところ、青マナの扱いに長けた専門のプレインズウォーカーでもなければ、軽々しく試すべきではない。よほどの緊急事態に陥るか、あるいは他に安全な手段が見つからずに手詰まりとなった場合でない限り、この選択肢は保留とすべきだろう」
エルピノス賢者は深く頷いた。「アッシュ殿のおっしゃる通りです。確実性の怪しいなか、それほどの危険を冒していただくわけにはまいりません。アーティファクトに関する文献の調査は継続し、他の可能性を探るべきでしょう」
2. ネブェルハイム全体のマナ調整について
次にアッシュは、より長期的なマナバランスの調整について語り始める。
「セラやヴァレリアたち天使種族は、その存在自体がある程度の白マナを周囲に供給してくれる。つまり、天使の数が増えれば、それだけこの地の白マナは豊かになり、浄化の力も増していくことになる。だが、ご存知の通り、私が一度に召喚できる天使の数には限りがある」
ここでアッシュは、少し悪戯っぽい笑みを浮かべた。
「そこで、少々突飛な提案なのだが……騎士団や記憶の番人の皆さんの中で、特にマナ親和性の高い方々と、天使たちが……そう、例えば婚姻関係を結び、この世界における土着の存在として系譜を繋いでいくというのはどうだろうか? 天使の血を引く人間が増えれば、長期的に見れば、この地全体の白マナ親和性が高まり、駐屯地周辺から徐々にではあるが、永続的な環境改善が見込めるかもしれない」
その言葉に、室内にいた騎士団員も番人も、一瞬呆気に取られたような顔をした。天使と人間の結婚など、考えたこともなかったのだろう。
アッシュは、やや困惑した表情のエルムンド団長に対し、悪戯っぽく、しかしどこか真剣な眼差しで問いかけた。
「エルムンド団長、失礼ながら、奥方はいらっしゃるかな? もし独り身なのであれば……その、君の護衛を務めているヴァレリアは、一人の女性として、魅力的だとは思わないかね?」
エルムンド団長は、その問いを受けて顔が真っ赤になった。普段は冷静沈着な歴戦の勇士も、これには虚を突かれたようだった(※:わっはっは)。
彼の視線が、思わず傍らに控えるヴァレリアへと泳いだ。ヴァレリアが感情を表に出すことはなかったが、その美しい顔が、心なしか微かに赤らんでいるように見えなくもない。
「ア、アッシュ殿っ! そ、それは……その……」 エルムンドはしどろもどろになりながらも、言葉を絞り出した。
「ヴァレリア殿は、確かに……その、お美しく、強く、そして心優しい方だと……日々、感謝しております。しかし、そのようなことは……恐れ多く……」
エルムンド団長の狼狽ぶりは、その朴訥な人柄をよく表していた。他の騎士たちも反応は彼と似たようなものである。
アッシュの冗談めかした提案は、しかし、天使たちが単なる戦力ではなく、感情を持った存在であることを改めて皆に意識させる効果はあったらしい。エルピノス賢者は、少し考え込むような素振りを見せ、「ふむ……前例のないことではありますが、可能性としては興味深い……」と呟いてみせる。
アッシュは苦笑いを浮かべ、「まあ、これはあくまで一つの思考実験のようなものだ。無理強いするつもりは毛頭ない。ただ、天使たちとの共存共栄は、この世界の未来にとって重要な要素になるだろう」と締めくくった。
3. 霧の源流点の特定について
最後に、アッシュは最も現実的な課題である霧の源流点の特定について、話を進めた。
「現状、最も安全かつ確実に源流点候補地を調査できるのはセラだろう。しかし、彼女がこの拠点を長期間離れることは、皆の心の安定という観点から見ても、あまり望ましくない。彼女はすでに、この地の守護天使として、人々の精神的な支柱となっているからな」
その言葉に、騎士団員たちは深く頷いた。セラの存在がどれほど彼らの士気を高めているか、アッシュもまたよく理解している。
「この件については、長期的な視点で取り組む必要がある。幸いなことに、私の白マナの収集効率は徐々に改善し、このネブェルハイムの環境にも馴染んできている。計算上、月に2体程度のペースで、『栄光の守護者/Glorious Protector』を追加召喚することが可能だ。半年、長くとも一年ほど時間をかければ、セラを危険な単独行に赴かせることなく、十分な戦力を持った探索チームを編成し、比較的低リスクで源流点の調査に送り込むことができるようになるだろう」
この具体的な提案は、皆にとって最も現実的で、確かな希望の持てるものだった。
◆会議の結論
PWアッシュの説明を受けて、参加者たちはそれぞれの意見を交わした。
清浄のアーティファクトの時間遡行による複製案は、そのリスクの高さから当面は凍結。文献調査を継続し、他の手段を探ることで合意。
天使と人間の結婚によるマナ親和性の向上案は、エルムンド団長の赤面という副産物を生みつつも、現実的な施策としてではなく、天使たちとのより深い絆と相互理解を育むための心構えとして、皆の心に留め置かれることになる。
そして、最も重要な霧の源流点の探索については、アッシュの提案通り、栄光の守護者の増員を待ち、十分な戦力が整い次第、実行に移す方針が固まった。これが、今後半年から一年間の、最優先長期目標となるだろう。
エルムンド団長が、皆を代表して結論を述べた。
「アッシュ殿、貴重なご提案ありがとうございます。我々の方針としては、まず今後半年から一年をかけて、栄光の守護者の方々を増強し、霧の源流点探索のための万全の準備を整えることを最優先といたします。それまでの間は、浄化区域の維持と生活基盤のさらなる安定、記憶の番人の方々による霧とアーティファクトに関する文献調査の継続、そして周辺の友好的な勢力との連携強化、騎士団自身の練度向上に全力を尽くします。この方針でよろしいでしょうか」
アッシュは満足げに頷き、微笑んだ。「それでいこう、エルムンド団長。皆の協力があれば、必ず道は開けるはずだ」
会議が終わり、参加者たちがそれぞれの持ち場へと戻っていく中、エルムンド団長はヴァレリアに何やら気まずそうに話しかけ、ヴァレリアは静かに微笑んでそれに応じているように見えた。エルピノス賢者は、新たな研究テーマを得たかのように目を輝かせている。
アッシュは、フィオナと共に、再び乳白色のダイヤモンドが輝く部屋へと戻っていく。
ネブェルハイムの未来は、まだまだ多くの困難を伴う。しかし確かな目標と、それを支える仲間たちの存在が、人々の心に静かな決意を灯していた。
■ユーザー指示11回目■
会議が終わった後、私は青マナを使った「テレパシー/Telepathy」でヴァレリアに直接話しかけます(※:私の心のお見合いおばさんが、ここが押しどころだと囁いているぜ!)。
彼女からエルムンド団長についての詳しい話を聞いて下さい。
実際のところ配偶者はいるのか。彼女から見た団長の印象。私からの命令や誘導抜きにして、異性としてどう思うかなど。私は面白がりつつもある程度は本腰を入れて彼女から聞き取り調査を行うでしょう。