おかしい、別にペルソナ5に寄せるつもりは無かったのに、めちゃくちゃ要素が絡んできてる……!これも全部ヒューゴってヤツが悪いんだ!
そういうわけで、ペルソナ5の一部要素が含まれます。別にネタバレとかではないので安心してください。
皆もペルソナとゼンゼロ、やろう!
カフェのトレーニングが始まったが、和彦の生活リズムはそこまで変わることはなかった。というのも、デビュー戦まで時間がある内は、日中は座学を中心に、夕方にアップを始め、日の沈んだ夜に残留思念たちと模擬レースを行うという独特なトレーニングを組んでいたからだ。
「彼女たちはGIをとれる器でなかった故に残留思念を残しているが、逆に言えばGⅡやGⅢならば勝利できる器だという事。だったらその先達に協力してもらわないとな。こうすればしばらくは同時期にデビューするウマ娘にもばれにくいだろう?」
トレーニングを終え、契約締結により与えられたトレーナー室で二人が話していた。カフェはこう言った和彦に驚いた。
「GⅡやGⅢなどの重賞を取った子でも思念は残るのでしょうか?」
「カフェはあんまりお友だち以外に競争バの残留思念は見たことがないみたいだな。案外、未勝利のまま学園を去ってしまう子よりも、GI以外は勝てたのにという本人から見れば中途半端な状態になりやすい子の方が未練は大きくなりやすいんだ」
「なるほど、そういうものですか……」
『けどヨ、さすがにあっち側だけと併走してるわけにも行かないんじゃねえの?』
「お友だちの言う通りだ。だから祐介んとこのアグネスタキオンに併走をお願いしたりしてるが、それだけだとレパートリーがないから正直困ってるんだ。……ん?」
和彦がそこまで言ったとき、和彦のスマホが鳴った。
「誰からだ……? 龍治か!」
すまん、電話だとカフェに断り、和彦は電話にでた。
龍治は、苗字を坂本という男で、和彦の高校の時からの同級生であった。
『おう、和彦! 急に電話してごめんな』
「いや、気にすることじゃないさ。それで、突然どうしたんだ?」
『そうそう聞いてくれよ! 俺ついに担当契約出来たんだよ!』
「そりゃめでたいな。ちなみにその担当の名前を聞いてもいいか?」
『ああ、ジャングルポケットって言うんだ! これが良い脚してるんだ!』
「あー、オッケー。もうそこらへんで止めとけ。そうか、お前も契約できたんだな。そしたら、俺の担当との併走を頼んだりするかもしれないな」
『そんなの、こっちからお願いしたいくらいだっての! んじゃ、これからもよろしく頼むわ!』
そういうことで、と言い残して龍治は電話を切った。
「なるほど、アイツも契約したか……。そうだカフェ、ジャングルポケットという名前のウマ娘を知っているか?」
「ええ、私と同じ学年ですので。仲良くさせてもらってますが……それよりも、随分と楽しそうでしたね?」
『ギャッハハハ! カフェ嫉妬してル!』
和彦は心の中でまずい、と呟いた。前世の影響か、和彦はウマ娘の内心を大雑把に把握することができた。そして、カフェが今抱いている嫉妬に、和彦は前世で同じようなものの心当たりがあった。
かつて自分を世話してくれていた厩務員が、他のヒトと話していると鼻でつっついていた覚えがある。おそらく、他の馬も同じようなことをしていたのではないだろうか。そしてそれは、時代も世界も違う今のウマ娘だろうと同じなのだろう。和彦はそう結論付けた。
「……ああいや、正直すまなかった。話している途中の女性を放置するのはかなり失礼な行為だった。……そうだな、埋め合わせと言ってはなんだが、今度俺の知る中で一番良い喫茶店に連れて行こうと思うんだが、それで許してくれないだろうか」
「……二言はありませんね? また今度、という言葉で先延ばしにして誤魔化そうとしたら、ひどいですよ?」
当然和彦はそんな真似をするつもりはなかったのだが、そう不安にさせる必要もないだろうと予定を合わせることにした。そのためにまず和彦は自分の予定を思い返す。
まず明日、金曜の夜には担当がまだ決まっていなかった龍治の慰め会イベントがあった。彼が担当を決めたので、名前を変える必要はあるが、開催自体は変わらないだろう。それに、まだ平日である。どうせ出かけるなら休日の方が良いだろう。
「そうだな……なら土曜の午後はどうだ?」
「ええと、確かその時間なら……大丈夫です。ではそこにしましょう。……楽しみにしています」
そして翌日の夜、予定通り男三人による会合が行われた。
「元は三週間たってもスカウトできなかった龍治を慰める会だったもの、始めるぞ。乾杯」
「うっしかんぱーい!」
「ああ、乾杯だ」
ひとまず全員で頼んだ生中を突き合わせ、祐介の音頭で乾杯する。
「っはー! 労働終わりのビールってこんなにクるもんなんだな!」
「そういえば、龍治は今日が初日のトレーニングだったな」
気持ちよくビールを飲む龍治に和彦が言う。そんな龍治に祐介が質問する。
「そうか、今日が初日か。どうだった、担当の様子は?」
「どうだった、って聞かれてもなあ。まだフォームとか、相手がいるときの走り方とか気を付けることは多いけど、俺は確信したぞ。あれはただの重賞だけじゃなく、ダービーさえ取れる器だってな!」
「そうか! 正直同期の走りにはタキオンも期待してるからな、俺もそうであると嬉しいんだ」
「カフェにとってもライバルが増えるのは個人的に喜ばしいことだ。歓迎するぞ」
祐介と和彦が言うと、龍治が笑って言う。
「ってか、いくらここがトレセンの先輩たちが教えてくれた居酒屋とはいえ、俺ら担当の話をしすぎだな!」
「「「はっはっは!」」」
三人は顔を見合わせて笑った。
「まあ、大学の時みたいな馬鹿話は酔ってからでも出来るからな」
「酔ってる内に担当の話をすると、変な事言いそうで怖いよな」
祐介に続けて龍治が言う。
「……ああ、そうだナ」
少し目をそらしていった。何故なら、そこまで話した状態で、店の玄関近くの窓から見知った姿が通り抜けてきたからだ。
『お、やってるやってる!』
「……おい、お友だちがなんでここにいるんだ!?」
『いいじゃねえかよ! 自認は大人だし、カフェから遠く離れられないわけでもないんだから』
「……マジ?」
『大マジ! 元気ピンピンだぞ!』
「どうしたんだよ和彦―? 小声で何か言って……また変なもの見えてるか?」
龍治がこちらの異変に気が付いたようで心配そうな目でこちらを見てくる。
「ああ、まあそんなところだ。別に俺たちに危害を加えるわけじゃないから気にしないでくれ」
「お前、また幽霊を誑し込んでるのか? 本当に好かれるな……。実はお前元幽霊だったんじゃないか?」
祐介が言った言葉に、和彦はほとんどおっしゃる通りと呟いた。和彦の前にいる二人は、今までも何だかんだと幽霊に関するちょっとした出来事に巻き込まれてきたために、耐性は出来上がっているのだ。
「そういえば、お前の担当のマンハッタンカフェは、確か幽霊が憑いているとかいう噂があったな?」
「あ、それ俺も聞いたことある! ってことは、今そこにいるのってお友だちさんだったりするのか?」
『こいつらなかなか見る目があるナ!』
一発で正体を見破られ、お友だちは少しご機嫌になっているようだ。
「ああ、その通り。ここにいるのは所謂お友だちという存在だ。まあ、今日はここにいるだけだから特に気にする必要もない。……俺はそろそろ2杯目を頼むけど、お前たちはどうする?」
「じゃ俺もう一杯生でいくわ! あと唐揚げ頼まね?」
「では俺はカシオレでも頼もう。ついでだ、フライドポテトも頼んでしまえ。……いや、ポテりこがあるのならそれを頼もう!」
和彦の誘いに二人が乗じる。祐介は種類をたくさん頼む癖が、龍治は二つ程度を繰り返し飲む癖があった。また、祐介の学生時代の好物はじゃがりこであった。今となっては病的なまでのそれは緩和されたが、機があればいくらでも食べるほどであった。
「相変わらずじゃがりこ関連の嗅覚がすごいな。……ならあとで追加の焼き鳥も頼むか」
そうして男たちの飲み会は進んでいき……。
「あ゛―、いつも以上に結構飲んじまった……」
「明日のタキオンの薬飲んでもどうにもならんことを祈るか……」
「随分と酔ってるらしいな。部屋までは送るぞ」
「「助かる……」」
話が弾んで酒が進んだこともあり、店を出るころには、いつもなら歩ける状態の祐介と龍治はべろんべろんの状態になってしまっていた。ちなみにちょっかいをかけてきたお友だちは、和彦のお酒を少しもらってからカフェの下に戻っていった。
「お前昔っから酒に強いよな。……あ、俺の部屋の鍵。悪いけど細かい作業が出来ないんだな」
「ああ、先に龍治の部屋が近いのか。だったらまずそっちからだな」
和彦はそう言って龍治から鍵を預かり、部屋に入る。その時祐介は龍治の部屋の玄関に座らされていた。
「はい、水だ。飲めば少しは楽になるだろう?」
「サンキュー。……あー、やっぱ水だわ。めっちゃ楽になった気がする」
「それじゃ、俺は祐介を部屋に送ってくる」
龍治に鍵はかけるよう伝え、和彦はほぼ眠りかけの祐介を連れて部屋を出る。
「本当にお前昔から酒に強いな。何がこんなに違うんだ?」
「さてな。俺は人体にはそこまで詳しくないからな」
和彦の知らないことではあるが、馬はアルコールを急速に分解できる肝臓を持っている。ウマソウルの器として成長した彼の肉体はまさに、人であり馬の性質を併せ持つものとなっていた。
「さ、お前の部屋着いたぞ。鍵は?」
「いや、さっき休んだから随分と楽になった。今なら自分で何とかなるから、もう大丈夫だ。ここまでありがとう」
「祐介がそういうなら俺はここで失礼するぞ」
そういって和彦は祐介と別れ、自分の部屋へと戻り入浴。その後入眠した。
「……すごく寝覚めが良いな。時間は……11時か。今から軽く何か食べても待ち合わせには間に合うか」
就寝したのは22時30分頃。それから12時間ほど寝たのならそれは寝覚めもいいだろう、と和彦は心の中で呟いた。
身支度をしつつ遅めの朝食をとる。冷蔵庫のベーコンとレタス、トマトでBLTサンドを作って食べ、歯磨きをすると、待ち合わせに指定した駅へと向かう。
待ち合わせ時刻は13時。そして現在時刻は12時45分。待ち合わせ場所の像には誰もいない。こちらの不手際の埋め合わせなら先にいられることだけは避けなければならないので、和彦は安堵のため息をついた。
「何とか先につけたか」
「何とか先につけたね」
『……ケケケ! 二人とも後ろだぞ?』
「「あっ……」」
突然聞こえたお友だちの声に、和彦が後ろを振り向くと、像の後ろに同じくこちらを見るマンハッタンカフェの姿があった。
『カッフェー、残念だったな! 先に着いといて遅いですなんていう企みはポシャだ!』
「……やかましい、です……!」
『んなああぁぁ!?』
顔を赤くしたカフェはポケットから取り出した小瓶にお友だちを収納してしまった。
「……なんだい、それ?」
「ポッケさんに教えてもらった漫画を参考に、ちょっと作ってみました。まあ今日のお出かけが終わるころには出してあげます」
「なるほど。……まあカフェの計画はすべて漏れてしまったんだがね。結構早めについてなによりだったらしい」
「あんまり、意地悪しないでください。……それで、今日はどちらまで行くんですか?」
ようやく顔から赤みが消えたカフェが和彦に尋ねる。
「俺が学生時代世話になっていた喫茶店が四軒茶屋にあってな。今日はそこに行こうと思う」
「四軒茶屋、ですか? 確か、何かの雑誌で見かけたような気がします」
「まあ、確かに何回か雑誌の取材なんかも来ていたような気がするな。ひとまず行ってみようか」
そして、駅から数回乗り継ぎ、四軒茶屋へと到着し、細い通りを通っていくと目的の店へ着いた。
「純喫茶ルブラン、ですか」
「ああ、そうだ。何はともかく、先に入ってみてくれ」
「それでは、失礼します」
カラン、と店先にある鈴がなると、ルブランのマスターがカフェを出迎えた。
「初めてみるお客さんだな。ようこそ、純喫茶ルブランへ、って……お前の連れかよ」
「そう邪険にしないでくださいよ宗次郎さん。お久しぶりです」
「ああ久しぶりだな。といっても一か月くらいぶりだがな。まあ取り合えず座れ」
マスターである宗次郎がカウンター席をトントンと叩いて言うので、和彦とカフェは隣り合ってカウンターに座る。
「それで、今日はどうする?」
「この店で一番おいしくコーヒーを飲める組み合わせで頼む」
「ったく、いつものアレじゃねえか。よし、ちょっと待ってな」
和彦の言葉に宗次郎はニヤリとして言った。そして、宗次郎は調理とコーヒーの準備に入る。
「お昼は軽めに頼む、と言ったのはこういうわけだ。この店のコーヒーはある料理と合わせて頼むと格別においしくなるんだ」
「なるほど。店の内装の雰囲気といい、少し楽しみですね。……そういえば、学生時代に世話になったといっていましたが、どういったことが? バイト、というわけではなさそうですが……」
カフェが和彦に聞くと、和彦は昔を懐かしむ顔で言った。
「高校二年の時、親が共に海外出張に行ってな。両親の古い知り合いである彼に俺の事を頼んだらしい。そこで宗次郎さんがこの店の屋根裏を俺に貸してくれたんだ」
「ここに住んでいたんですか……。なるほど」
「一年して両親が帰ってきたから高三の時にはこの店と別れたんだが、大学に入学するときにまた屋根裏を貸してもらったんだ」
「随分と、この店が気に入ってるんですね」
「まあな。ある意味俺の青春はルブランと共にあったといっても過言じゃない」
「嬉しいこと言ってくれるじゃねえの」
二人の話を聞いていた宗次郎が少し照れながら言った。
「別にお世辞でもなんでもないですけど、あの高二の一年間は俺の人生を変えたといっても過言じゃないですから」
「それについては俺も同じ意見だよ。……ほら、出来たぞ」
話している間に出来上がったらしく、カフェは既にコーヒーのいい匂いの中にいた。
そうしてカフェと和彦の前に出されたのは一杯のコーヒーと、カレーであった。
「コーヒーと、カレーでしたか」
カフェの知る中で、そういった組み合わせのセットを提供する喫茶店は何軒かあった。そんなカフェに和彦は言った。
「最近珍しい組み合わせってわけでもないけど、この店のコーヒーとカレーは最大限互いを高めあうように作ってあるからな。他の店で出てくる組み合わせなんかよりも、何倍も美味いぞ」
「そうですか。では、いただきます」
そう言うと、カフェはまずカレーを一口食べる。
(なるほど、スパイスの香りが感じられます。それに、ヨーグルトと、コーヒーも入っているのですか)
正直このカレーのためだけに来ても十分のお釣りがくるとカフェは感じた。そして、次に本命のコーヒーを手に取り、口にする。
(……はっ、これは……今まで飲んできたどのコーヒーよりも、美味しい……!)
そのおいしさにカフェが目を見開くと、和彦が笑いながら言った。
「その様子じゃ、今回は大成功ってところかな?」
「ええ、これはとても、美味しいですね」
それからはゆったりとした時間が流れ、食器の中身が空になった。
「ごちそう、さまでした。とてもおいしかったです」
「そいつは何よりだ。だが、和彦が作ってやっても良かったんじゃないか?」
「……トレーナーさん、これを作れるんですか」
会計前に、和彦にとっての爆弾が落とされる。別に作るのが手間というわけではないが、このままでは最悪の場合、和彦の高二時代のように、三食カレーになってしまう。和彦はそう考えてしまったのだ。
「和彦には学生の時、この店の手伝いを頼んでたことがあってな。少なくとも、コーヒーとカレーは免許皆伝レベルだ」
宗次郎が続けた言葉に、カフェは祐介の発言を思い出した。あれはカフェと和彦が契約を結ぶ直前の時の話。
『彼女、コーヒーが趣味っぽいから、お前と気が合うんじゃないか?』
あの時確かに祐介はそう言っていた。この店にいた経験があり、コーヒーを淹れられるのなら、同時にカレーまで作れても確かにおかしくはない。
「まあ、俺が作っても良かったんだが、せっかくだからこの店を紹介したくてな。本家本元ってやつだ」
「へっ、まあそういうことにしておくさ。」
そういうことなら、とカフェは秘密にされていたことに納得した。
「ああ、それと。今日は会計なしでいいぞ」
続けて言った宗次郎の言葉に、和彦は答える。
「は? いやいや宗次郎さん、さすがにそういうわけには」
「まあこれでただの常連さんが他に人を連れてきましたとかなら、その常連だけに払わせることにしてるんだが、お前には学生時代散々世話になったからな。これくらいのことは返させろ」
「……そういうことなら今回はよろこんで乗っからせてもらいますよ」
「ああ、またのお越しを、ってな」
再びカラン、と鈴がなった。
「粋なマスターでしたね、宗次郎さん」
「だろう? 俺が最も愛する大人が両親なら、最も尊敬する大人は宗次郎さんだからな」
おそらく彼の頭には、今も青春時代の思い出が色濃く残っているのだろう、とカフェは思った。
「それはそうと、次の機会にはトレーナーさんのコーヒーとカレーをお願いしますね?」
カフェはそんな和彦の眼を見て言った。
「ああ、それは喜んで作らせてもらうよ」
時には祐介や龍治の担当も呼んでカレーパーティでもしよう、と和彦は決めた。
始まりは一本の電話。きっかけは私の、ある種の嫉妬――それが少し離れた四軒茶屋での出会いを呼んだことに、カフェは感謝することにした。
宗次郎とかは誤字じゃありません。あくまで別人ということを認識してくれると助かります。
阿倍和彦(カフェトレ)
酒にめっぽう強い。理由は本編に書いた通り。そういった理由から大学時代に介抱慣れしている。別に酔っぱらったおっさんから女の人を助けて冤罪かけられたりはしていない。似たような場面に出くわしたことはあるが、耳と尻尾を出した状態で顔面を蹴り飛ばし、女の人を連れて逃げたため素性はバレずに済んだ。
マンハッタンカフェ
お詫びのお出かけで相手を待たせていたらトレーナーさんが慌てるだろう、という思考のもと早めに着こうとしたお茶目な子。なお同着のため、目論見は成功せず。これから和彦のコーヒーが飲めることを楽しみにしている。
お友だち
ちょっかいだしたら大魔王封じされた悲しき存在。なお中から外は見えるので二人の(ほぼ)デートを見守っていた。
坂田祐介(タキトレ)
ほぼオイナリと同じ。普段は冷静なのに腹が減ったりするとハイテンションになって木刀侍と化す。ほら、スニッカーズ。本人としてはじゃがりこの方が好き。酒には強いが和彦の前に敗北する。
アグネスタキオン
今回登場なし。そろそろ研究資料が燃やされて泣く。
坂本龍治(ポッケトレ)
略称がポケモントレーナーっぽくなる。高校時代は陸上部に所属。優秀な成績を修めたが、それを妬んだバレー部顧問により足を壊される。和彦の助力の下、その顧問を社会的に抹殺することに成功している。
この世界では医療が元ネタより発達しているので、再び走れるようになった。よかったね。
ジャングルポケット
やはりこちらも今回出てきてない。カフェと仲良くなったはいいが、お友だちが怖い。カフェにお友だちを封じる策がないか尋ねられ、兄が呼んでいたドラゴン〇ールに出てくる大魔王封じの小瓶を紹介。どうやら成功したらしい。