僕のペルソナアカデミア   作:裏路地のフィクサー

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おかしい、日をまたいでの5話連続投稿?まあ良いか


入学式

さて、入学式当日いつも通り朝飯のカレーを食べ俺は、生徒が誰もいない雄英に登校し、真っ先に職員室に向かった

3回ノック

「失礼します、相澤先生いらっしゃいますか?」

「おう、間薙入れ」

「失礼します」

「じゃあ説明するぞ、お前はここに荷物を置いたあと体育館にすぐさま行ってもらい入学式が終わったら教室で体操服を取ったあと、俺達に合流しろ場所はグランドだ変更があったら連絡する、席表は黒板に張り出してるからわかるはずだ最後にガイダンス関係の書類は机に入っているよく読めよ」

「分かりましたけど、教室に置かない理由はなんですか?」

「一人だけテストをせずに入学式に行くのは変だろだからだ」

「入学式なのにいかないほうが変じゃ「意見か?」いいえ、何もありません!」

「あとこれ、首席祝辞用の台本なアレンジしてもいいからこれに沿ってやってくれ」

「分かりました」

そう言って俺は、体育館に向かったそこであった根津先生に待機室で入場の呼びかけがあるまで待っているように言われ、俺は時間を潰すため体育館の待機室に向かいポケットに入れておいた棒付き飴を口に入れ、台本を読み始めた

 

1-Asaid

教室は騷しい、机に足を乗っける者、それを注意する者、足を乗っけている子の幼馴染なのか微妙な顔をしている者それぞれが思い思いの行動をしていると、かすれた声がかかった

「お友達ごっこがしたいならよそにいけ、ここは、ヒーロー科だぞ」

「「「「「「「「「「「「「「「「「???????」」」」」」」」」」」」」」」」」

その声がかかり声がかかった方を見ると

「静になるまで8秒かかりました、時間は有限、君たちは合理性にかけるね」

「「「「「「「「「「「「「「「「「!!!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」

「担任の相澤消太だよろしくね」

「この人が担任!?」

「早速だがこれを着てグラウンドに出ろ」

グラウンド移動中・・・・・・・・

「「「「「「「「「「「「「「「「「個性把握テスト?」」」」」」」」」」」」」」」」」

「入学式やガイダンスは?」

「先生、20人と聞いておりましたが19人しかいませんが残りの一人はどこにいるのですか?まさか遅刻ではないでしょうね」

「ヒーローになるならそんな流暢なこと言ってる暇はないよ、雄英は自由な校風が売り文句それは先生方も又然りあと、残りの一人はお前らを代表して入学式に行ってもらっている」

「じゃあ説明するぞ、今からやるのは個性を使った体力テスト、そうだな爆豪中学の時ソフトボール投げ何mだった?」

不良に見える青年、爆豪が『67m』とだけ簡潔に答えた。相澤は彼にボールを投げ渡す。

「じゃあ個性を使ってやってみろ。円からでなきゃ何しても良い。 早くしろよ。思いっきりな」

 爆豪は体をほぐした後、腕を大きく振りかぶった。そして『死ねぇ!!』威勢よく叫びボールを投げる。投げた瞬間、大きな爆発音が轟いた。辺りを煙が舞い、ボールは見えなくなるほどの勢いで吹き飛んでいった。しばらくした後、相澤が持つ液晶に705mと記録が示される、生徒たちからは歓声と共に楽しげな声が聞こえる。皆、個性を使用しても良い体力テストなど経験が無かった。個性を思いっきり使える事に『面白そう!』と声を上げた。 しかしそれを聞いた相澤はその言葉を否定する。

 「…面白そう…か。ヒーローになる三年間、そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?…よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し、除籍処分としよう…生徒の如何は教師の自由。ようこそ、これが雄英高校ヒーロー科だ」

 

間薙said

場所は変わり現在体育館にいるまいったものだ、まじで1-Aが俺しかいないので、周りの目も痛いし居心地悪いことこの上ないまあ、今から始まるんだ、暇なものはなくなるだろそう思いながら俺は、冊子を見るそれには

1. 開 式

2. 学長告辞

3. 祝 辞

4. 生徒祝辞

5. 校歌静聴

6. 閉 式

と書いてあるこれを見て俺は、さっき考えた事を撤回しシャキットカプセルを取り出し胸ポケットに押し込み開会式に挑むのだった・・・・・・

 

””カット””

 

薬物の乱用しても影響がないとはいえ生徒祝辞までに一パック使ってしまった、まじかよ、根津校長、あんた、人を寝かせる天才だぜ

「生徒祝辞、首席間薙 理」

さて、始めますか

 

1-Asaid

 

さて、色々あり体力テストは5種目になった

「それじゃあ5種目ボール投げだ」

そう相澤先生がいい暫くのち

「麗日お茶子」

「はい、じゃあ、うん、せい!」

そういい投げるとボールは天に吸い込こまれていって

pi"∞"

「麗日お茶子、今年度この種目では無限は二人目だおめでとう」

「「「「二人目?」」」」

「2人めといいましたが、一体誰なんですの?」

「そうだな言っておくかそいつはこのクラスの最後の一人で、今入学式に行っているやつだ、そいつの今回の把握テストはお前らが終了した後に出すせいぜい越えるよう努力するんだなじゃあ次、尾白猿夫」

 

間薙said

さて、生徒祝辞が終わり俺は、段を降り元の席に着席した祝辞を述べている時に可哀想にみたいな目で見るんじゃない!惨めになって来るだろうが!そんな事を考えていると入学式が終わった・・・

そうして、俺は、教室に移動し、体操服とパンフレットを手に取りパンフレットを見ながら更衣室に向かい、体操服に着替えるそうして、グラウンドに向かおうとすると

「あれ、お久しぶりですねオールマイト、直してから体調はどうですかと聞きたいのですが、でかい状態なのでダイジョブそうですね」

「ああ、間薙少年、あのときはありがとう!お陰で全盛期と同じレベルで動けるし活動限界もなくなったよ!」

「そうですか、それなら良かったです、あオールマイト、相澤先生が使ってるグラウンドどこですか?」

「うん?相澤くんが使っているところかい、ちょうど私も向かうところだから一緒に行くかい?」

「それでは遠慮なく」

そう言い、俺は、オールマイトの後に続き後に歩いていくそうして、体育館の隣で別れ暫く歩くと声が聞こえて来た

「んじゃ、パパッと結果発表。トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ。口頭で説明すんのは時間の無駄なので一括表示する…ちなみに除籍はウソな。君らの最大限を引き出す、合理的虚偽」

そう言っている相澤先生の声が聞こえて来たので俺はウッカリ突っ込んでしまう

「何いってんですか相澤先生、毎年除籍にして、うちの店で泣いてる人多いでしょうが」

「誰だい?君は、ってあの時の迷子の!」

「おーあの時の道案内兄弟の弟さんじゃないかあのときはありがとうさん」

「うるさいぞ首席、取り敢えず自己紹介しろ」

「おや、手厳しい、それではさっきまで入学式に参加していた哀れな子羊で「ふざけるのは、辞めろ、除籍にするぞ」それはまずいな改めまして間薙 理と申します、コンゴトヨロシク、あとあの緑髪モジャモジャくんは治療しましょうか?」

「よし、じゃあ今度こそ成績発表するぞ後、間薙あれは治療しなくていい、あれは自己責任だ」

「合点承知之助」

「「「「いや、さらっと言われましたがこの方は本当に首席ですの?」なのか?」だと!」なのですか!」

「そうだぞ、というわけで上げてくぞ」

そう言って出された成績は・・・・・

1位   間薙 理 

2位   八百万 百

3位   轟 冷華

4位   爆豪 勝己

5位   飯田 天哉

6位   常闇 踏陰

7位   障子 目蔵

8位   尾白 猿夫

9位   切島 鋭児郎

10位  芦戸 三奈

11位 麗日 お茶子

12位 口田 甲司

13位 蛙吹 梅雨

14位 青山 優雅

15位 瀬呂 範太

16位 上鳴 電気

17位 耳郎 響香

18位 葉隠 透

19位 峰田 実

20位 緑谷 出久

「「「「「「「「「「「「「「「「「」」」」」」」」」」」」」」」」」

「相澤先生みんな固まってますがどうしました?」

「現実を受け入れられないんだろ、じゃあこれにて個性把握テストは終わりだ。教室の机にカリキュラムなどの書類あるから目ぇ通しとけ、緑谷これ持って保健室にいけ」

そう言われ俺は、固まっている皆を置き去りにし帰路につくのだった




轟焦凍君は轟 冷華(れいか)ちゃんになりました作者の趣味です
また気が向いたらの投稿になります

主人公のペルソナいつ出す?

  • 体育祭
  • 襲撃事件
  • 最初のヒーロー基礎学
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