僕のペルソナアカデミア   作:裏路地のフィクサー

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今回からの色んなキャラが出てくるかもだけどこのキャラはこんな事言わないと思ってもユルシテ後このペルソナこのスキル持ってないだろと思っても気にしないで下さい。スキルや特性の方は後日説明パートを書きますので書くまで待って下さい


ペルソナ!!

 少年said

 その日僕は、父に個性訓練の結果見せるために神社にいた、待っていたが、父が来ず諦めて、個性の訓練をしていたとき、ふとした気の緩みで火が予想以上に広がってしまい、轟々と燃える山を見てその場に立ち尽くしていた、その時目の端に小さい男の子が見え俺は、火傷の痛みやパニックで感情がごちゃごちゃになりながらも声をかけた。

「おい! だいじょぶか? 周りが燃えているのになんでここにいる!」

「えっ? お家を追い出されてここにいるの」

 そうして俺は、その言葉にびっくりした、この年で捨て子だと言うのだどんな家庭環境なのか一瞬考えてしまったが腰の白いベルトに下がっているものを見て驚いた。

「おい、それ銃か?」

「ちがう、個性に必要で、出したやつ」

「そうか、もしよかったら、個性を教えてくれないか?」

「ぺるそなって言うの」

 そう言われて聞いたことない個性で俺は固まっていたが男の子の行動に固まった。

「おいなんで銃を頭に当ててるんだ! 危ないからy」

 そして止める間もなく男の子は引き金を引いた

 

 主人公said

 さて、ベルベットルームから出てきてまず最初に驚いことが、火の海でありそのびっくりして固まっていると火の中心に立っていた火傷をした俺より年上の少年が話しかけてきた、パニクって何を言っているかわからなかったが、なんでここにいるのかとか、なんで銃を持ってるのかみたいな事を聞かれたので召喚機の事はぼかして伝えたが周りが燃えているので、焦っているのがわかったので、(違わないけど違います)まあ、火を消せばいいんだろというわけで、召喚するために召喚機を頭に当てて召喚しようとしたら何か言っているが、死にたくないないから召喚させてもらう。

 パリンカチャ「ペルソナ!!」バギュシヒュン

 呼び出したのはキングフロスト大体中盤から後半に作れるペルソナだ、呼び出した瞬間ごっそり力が抜ける感覚がして視界が赤く滲むしかし、倒れるわけにはいかないので力を振り絞って技を叫ぶ

「大氷河期!」

 技を出した瞬間更に力が抜け、暗いものが迫ってくるのを見て意識が沈んでいった。

 

 少年said

 僕が止める間もなく男の子は目の前で拳銃に引き金を引いたその瞬間男の子のが血の涙を流し、血を流している男の子の後ろに青白い雪だるまの王様みたいな物が呼び出された。

「大氷河期!」

 男の子がそういった瞬間周りが一瞬で氷で覆われ、周りを見ると、火が消えていた。

「すごいな君「ドサッ」おい大丈夫か?!!」

 感想を言いながら、お礼を言おうとしたら、男の子が倒れていた、見ると、目と鼻から血がダラダラ出ておりどう見ても、気を失っていた。

「おい! 大丈夫か? クソッヘンジガネエしょうがない、一旦家に「燈矢ァァァ無事かァァァ」親父か、ちょうどいいな、おい! 親父! こっちだ!」

「無事か? 燈矢、そして、この氷は貴様のか?」

「ちげーよ親父、この子のだ」

「お前が背負っている子供のか……おい! 血が出ているが何が起きた! 取り敢えず病院に連れていき、親に連絡しないとな」

「あ〜親に連絡は無理だぞ捨て子らしいからな」

「どうゆうことだ? そしてこのことについて説明しろ!」

 少年……轟燈矢説明中………………

「そうか、しかし、そうか、そうゆうことなら、一旦家で保護し、警察に連絡し……おい、これは、こいつのか?」

 そう言いながら親父は小さな焼け焦げた札みたいな物を手に取る

「そうじゃないか? おろろく? これなんて読むんだ?」

「「ぐらく」だ」

「何で、読み方をしってるんだ親父!」

「ああ、俺の部下にこの苗字の奴がいてな個性と戦績は優秀なんだが個性至上主義でそれに加えて上昇志向が強すぎてな、もし、そいつの子供だったらこの期にクビにすることができるかもしれんな」

「親父がそう言うほど問題のあるやつなのかよ……まあ取り敢えず家に運ぶか親父」

 

 

 主人公said 

 さて、目が覚めたら、ペルソナ5で、見覚えがある、空間にいた、そうどこぞの屋根ゴミが住んでいた屋根裏部屋だった、びっくりしていると、これ又見たことある人物が出てきた、俺の母型の親戚で、母が結婚したのを期に母と縁を切ったらしい、ペルソナ5の法王コープのお人である佐倉 惣治郎(さくら そうじろう)である、俺がびっくりして固まっていると、佐倉惣治郎が話しかけてきた、

「よお、久しぶりだな突然で悪いが、お前は俺が引き取る事になった、名前や苗字をを変えるかはお前さん次第だが、まあ、よろしく頼むぞ水坊、じゃあちょっとついてこい、ここの案内をしてやるからよ」

 そう言われ、様々な説明と事情を聞かされた、まずここは、静岡にある純喫茶ルブランという店であること、眼の前に国立学校があり、ちょくちょく教員や生徒がやって来ること。ある程度の年齢になったら手伝う事にしたこと、夜中の外出は中学になってからだということ、自宅に部屋がないため、喫茶店の屋根裏で寝泊まりしてもらうこと(これに関してはものすごく申し訳ない顔をしていた)

 説明が終わった後、気絶から、今までの話をされた、まず、俺を助けた男の子が無事な事、2つ目が俺の家族が呼ばれ、身元確認がされたらしい、その時親父が口を滑らせ、俺に関してかなり、ひどいことを言ったらしい、そのおかげで、唯一、引取ると言った佐倉惣治郎の元に引き取られる事になったらしい。俺のその後の家族については、父親は、かなりの降格を食らったがエンデヴァーの事務所にいると言われた、母親については何も言われなかったが離婚はしなかったらしい。エンデヴァーについては同じく何も言われなかった。そうして俺は、佐倉惣治郎の元で、暮らし始めるのだった。




アンケートを実施します。佐倉惣治郎の呼び方をどうするかです。ぜひ答えて下さい。
又、雄英高校入学前の物語を書いた後本編に進みます本編行くまで遅くなりますが許して下さい

佐倉惣治郎の呼び方をどうする?

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