僕のペルソナアカデミア   作:裏路地のフィクサー

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入学試験

さて、雄英高校のヒーロー科を受験しろとマスターと姉さん(火伊那(かいな)さんにそう呼ぶように言われたので以後そう呼ぶ)やたまに来る兄さん(ヒーロー名炎閻本名燈矢というらしいこの人にもそう呼ぶように言われたので以後そう呼ぶ)の三人に鍛えてもらったり勉強していったり雄英高校の職員の方々が露骨に会話をしなくなったりガリガリな常連さんが増えたりの変化がありながら来る2月中盤受験日当日緑谷出久と思われる人物がコケかけているのを横目に見つつ試験会場に入り筆記試験を受けた

少年筆記受験中・・・・・・・・・

・・・  ・・・・ ・・・・・・ え、予想問題より簡単なんだが?まあケアレスミスには気を付けてこんなもんかな

少年筆記受験終了・・・・・・・・・

 

筆記が終わりペーパーが全員回収された瞬間会場が暗くなり眼の前の空間が明るくなった時に常連の山田さんが現れ・・・

 

『今日は俺のライヴにヨウコソー!エヴィバディSay HEYYYY!!』

 

いやうるさいな、いやまあいつも相澤さんに煩い煩いって言われてるからこれが学校での姿なのかな?まあいいかにしても推定緑谷くんや隣でのブツブツはやめておくんなまし

あ、注意されてるまあ妥当やな、まあいい、標的4種の市街地、口には出してないが、ならなるべく建物にも被害出さないでねーみたいな事も言ってる可能性もありか、

『っていう訳で俺からは以上だ!最後にリスナーへ我が校『校訓』をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン・ボナパルトは言った!「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者」と!“Plus Ultra”!それでは皆、良い受難を!』

 

そうして、試験場に向かう途中別室に呼び出されたなんかしたかと思い行くと金髪のベルトつけたお坊ちゃんと香さんがいた

「というわけで君達二人はサポートアイテムを申請してるから使用用途をはなしてくれる?」

「ハイ!マドモアゼル、このサポートアイテムは勝手にレーザーが漏れ出てしまうのを抑えるサポートアイテムさ☆」

「わかったわじゃあ次君は、これどう見ても拳銃だけど?」

「あ〜私の個性ペルソナは詳しく説明すると数時間かかるんで端折るんですけど、発動するために明確な「死」のイメージが必要で、これを自身の頭に当てて擬似的に頭部を打ち抜くことで「死」を意識して、個性を使用するんですよ。」

「わ、分かったわそれじゃあ、試験場に向かってちょうだい」

「「わかりました」」

「君の個性色々特殊なんだね☆」

「まあ、そうだなじゃあお互い頑張ろうな」

「そうだね☆」

そうして俺達は、別れ、俺は試験場についたので準備をしていくその前にサポート系の呪文例えばバフ・デバフブースター系統、オートについて説明していくまず、バフ・デバフブースター、特性系統は一律で使ってから十分間その効果を得るという効果に変わっている例えばタルカジャを使用した場合対象一名に十分間筋力を上昇させる。みたいな効果になっているこれは重複させると時間ではなくて筋力を二段階上昇みたいなことになる、次に見切り系〇〇防御チャージ系は使用してそれに沿った行動をした場合又かけ直さないといけない、これはチャージと同じで使ったら次のダメージが二倍になるが使ったら再度かけ直しのような形だ、最後にオート系これはバフ・デバフブースター系統と似ているが時間が違うまさかの使用してから24時間持続する効果になっているしかし、これの同じオートの重複は不可能という形になっている。

さあこれを踏まえて発動していく呪文は・・・・

「ネクロノミコン!!」バギュシヒュン

「え、何じゃありゃ!」

「え、UFO?誰かの個性?」

なんか言っているが使わせてもらうぜ

「タルカジャ、ラクカジャ、スクカジャ、マカカジャ、魔導の才能、魔導の極意、オートマッピング!」

使った瞬間に体に力やマガツヒが満ちていく感覚がある、そうして、合図を今か今かと待っていると

『ハイ、スタート』

そう言われた瞬間駆け出すわけもなく

パリンカチャ「ヨハンナ!!」バギュシヒュン

そうですね~世紀末覇者先輩のペルソナを使い街を爆音を響かせながら爆走していくそして、

「ヒョウテキハッケン!ブチ『ゴシャ』」

「ヨクモ、キョ『グシャ』」

「オマエ、ヒト『ゴシャ』」

見かけた機械を轢いて生きながらマップに表示される機械を処分しつつ街を爆走し負傷してる人間を直しながら次の目標に向かって行くそうして、残り時間が数分になった頃

……ん?なんか揺れてらっしゃる?震源は多分向こうのほ──マジかよ~0ポイントはお邪魔虫みたいなこと言ってたけどでかいなあ〜あ〜建物がウエハースみたいにグシャグシャだこんなの勝てるか?・・いやちょい待てサイズ的には、アダムマモンや伊邪那美命や閣下の方がでかいな、つまり倒せるって事だな!

そう考え0ポイントに近づき「マハラクンダ」をかけた後自身に「獣の咆哮」と「龍の咆哮」をかけ一気に0ポイントの駆け上がり0ポイントの顔面の前に陣取った瞬間、

「物理ブースタ、物理ハイブースタ、物理メガブースタ!」

そして、ヨハンナを消し、拳を構えるそう、この世界のチャージや物理支援系効果は徒手空拳にも乗るのだそして、正面突きの構えを取り

「ジャッ!」

そう言いながら0ポイントの頭に拳を叩き込んだ瞬間ドガジャという音とともに頭部の形が見るも無惨な姿に変わったそして、俺の体は重力に従い落ちていくが、

パリンカチャ「アルセーヌ!!」バギュシヒュン

召喚したアルセーヌに掴んでもらいゆっくりと降りていき地面に足をつけ、アザトースにペルソナを変え現実を書き換える能力で瓦礫やロボットの残骸を消した後マリアに変えて自分と一緒に回復をかけている時に

『終了~!!』

と山田さんの声が響きこのまま解散と言う事と1週間後に合否の発表が郵送でされるということがアナウンスされお開きとなった

 

 

 

 

 

 

雄英高校ヒーロー科の入試は毎年300倍にもなる倍率を潜り抜けなければならない。筆記試験の難しさもさることながら、実技試験の難しさにこそ、ヒーロー科最難関たる所以が隠されている、厳粛な審査の元、大人が何人も顔を顰めて話し合う。そんな会議が行われているはずの会議場は、ここ数日、実技試験の採点で盛り上がり上がっていればよかった、なぜ盛り上がっていないのかそれは規格内であり想定外の受験者が出たことに起因する。

 

「実技総合成績出ました」

「救助ポイント0で2位とはな!」

「1ポイントや2ポイントは標的を捕捉して近寄ってくる。他の受験生が後半になり鈍っていく中、派手な個性を出し続けて目立って迎撃し続けた。タフネスの賜物だ」

「対照的に敵ポイント0で8位」

「アレに立ち向かったのは過去にもいたけどぶっ飛ばしたのは久しく見てなかったなぁ」

暗い会議室、映像を確認しながら雄英の先生たちは苦笑いをしている。まるで行きつけの喫茶店の関係者がタガが外れたように暴れ散らかしているのを見たかのように。

「予想していたがやっぱりこいつか」

「ぶっ飛ばす、まではたまにいたけどぶっ壊すは初めてだなぁ」

「しかしまあ、身体、戦闘面ではレディナガンに炎閻、知識及び状況確認能力は元公安の惣治郎さんそれに加えて元々鍛えていたとなればこんなイカれた成績も出すとは思っていたが、」

「個性でバイク型のペルソナを出し殆どのヴィランを轢き潰して敵ポイント133ポイント、救助ポイントも回復や瓦礫の撤去で95ポイント。そして筆記では全問正解、状況を知っていたとはいえこの成績は予想していなかったな」

「救助ポイント95、敵ポイント133! 合計228ポイントで歴代1位の成績だ遂に越されましたねオールマイト」

「ああたしかにねしかし、一体どのようにして鍛えていたのか気になりますね根津校長」

「それは後で本人達に聞いてみるのさ!」

「達といいますと?」

「このあと書類を渡しがてらお昼を食べにみんなでルブランに行くからその時に聞かせてもらうのさ!一応マスターと理君にも許可はもらっているからね。」

「わかりました根津校長」

 

先生たちの話題の種になっているのは、行きつけの喫茶店の屋根裏に住んでいる少年。

 

「それじゃあ、間薙 理を主席として合格させるのさ!あと理くんの担任は相澤くんに任せてもいいかい?」

「異議な〜し」

 

こうして、間薙 理の雄英高校合格が決定した。

 




戦闘描写が上手くかけているか不安ですこれでいいのか?

佐倉惣治郎の呼び方をどうする?

  • マスター
  • そーじろー
  • おじさん
  • その他(コメント欄へ)
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