小説執筆前に将門様の首塚と諏訪神社に参拝に行ってまいりましたご安心下さい
さて、教師陣がルブランに向かっている頃、俺は、マスターと話していた
「なーなーマスター、東京行きたいんだけど行ってもいい?」
「お前、いつもトウキョウに行ってんじゃねーか」
「それは、別世界の方だろ俺が行きたいのはこの世界の東京なんだよ、主に千代田区の大手町」
「何しに行くんだ? あそこはビジネス街だろ?」
「参拝に行くんだよリアルに作者が参拝に行ったのはいいけど、物語の都合上行きたいんだよ」
「メタいぞ、まあ、あれだ、合格通知届いてからだぞ」チィンチィン「らっしゃい」
「人数がかなりだけど入れるかな? 前話した件なのサ!」
「理、扉閉めて閉店にしとけ」
「商売大丈夫なのって聞きたいけど基本売上ないから関係ないか」
「ウルセェぞ年上には優しくしとけ、で、鍛え方の話だったか?」
「それに加えて 理クンの個性の詳細もお願いするのサ!」
「理場所移すか?」
「そうだなマスター移すか、じゃあついてきて下さい」
「その前にちょっと良いか?」
「どうしました? 相澤さん」
「これ、渡してなかったからな」ペラッ
「入学許可証ですか?」
「そうだ、おまえは首席だ担任は俺だから宜しくね」
「退学されないように頑張りますよ、相澤さんそれじゃあ行きましょうか」
「HEY! 間薙リスナー! 相澤さんじゃなくて相澤先生だろ!」
「苗字で呼ぶなら御三方は山田先生と香山先生と黒瀬先生と呼んだほうがいいですか?」
「いや、ヒーローネーム+先生で読んで下さい間薙さん」
「そうよ、黒瀬さん」
「わかりました13号先生、ミッドナイト先生,プレゼントマイク先生」
そう言って俺達は、2階に移動した
「そんなに聞かれたくないのかな? 間薙少年」
「いや、そんな事ないですよ、えっと……」
「ああ、自己紹介がまだだったね、私は、新しく入った用務員で私の名前は」
「いや結構ですよ、オールマイト、ここに来た理由はここからしか”今”は行けないので来ただけです」カチャ
そう言いながらベットと作業机の間の空間に銀の鍵を差し込むその瞬間青白く光る金属質の金色で豪華に装飾された扉が現れる
「「「「「!!!」」」」」」
「相変わらず驚くねのサ! これには」
「そうだな、驚くぜ間薙」
「そうか? マスター固まってんのも持ってきてくれよ、俺は先に行ってる」
そう言いいながら俺は、扉をくぐり抜けこの世界での姿になる
しばらくして全員が入ってくると前に主達に頭を下げ、主が言葉を紡ぐのを待つことなく定位置のバーカウンターの中に入っていった
マスターsaid
「そうか? マスター固まってんのも持ってきてくれよ、俺は先に行ってる」
そう言って、あの坊主は行きやがった、全く、オールマイト達が硬まちゃってんじゃねーか
「おい、たいじょぶか?」
「あ、ああ、大丈夫ですが、彼は、味方なんですか? まさかO」
「安心しろ、あんな、ちゃちいのに仕えてなんていねえよ、あいつは」
「どうゆうことですか、そして、なぜ、あなたはその事を知っているんですか!」
「落ち着くのサ、オールマイト、彼は、元公安の人間だから知っているに決まっているのさ、そして、彼のことは信用していのサ!」
そう話しながら俺達は、扉をくぐり抜けて、また、固まっていたそりゃそうだ、何もない空間から現れた扉をくぐったら青を基調としたジャズバーをメインとした様々な空間が融合した場所だったからだ、そうして、事務机に座っているイゴールの横にいる蝶の意匠を持つ仮面をつけた壮年男性の姿で白いタキシードを身につけている人物イゴールとフィレモンだった
「「ようこそ、我がベルベットルームへ。お久しぶりですな惣治郎殿」
「聞いていたが、随分と人が多いな召使の客人よ」
「「「「「召使?」」」」」
「そこに居るだろう、今、バーカウンターに」
そこにはプラチナブロンドの髪に金眼、そして青色のチョッキに同じ色のスラックスと白いシャツに青色の生地に金の蝶の刺繍がされた蝶ネクタイをつけたバーテンダーのような格好をした
「間薙少年!」
間薙said
皆が入って来て、主が俺の紹介をした直後オールマイトが叫んでいていた、
「この程度で驚いていたら心臓が持ちませんよオールマイト、主様方驚かせるのはそこまでにした方が良いかと」
「そうだな」
「いや、なぜ君、姿が変わっているんだい! しかも主達ってどうゆうことだい」
「それは、私達の自己紹介を聞けばわかるよ、さてはじめましてだな人の子よ私は、意識と無意識の狭間の主、私の名はフィレモンそこの間薙の主だ」
「そして、私の名はイゴール、このベルベットルームの主であり、そこの間薙様を客人として、もてなす者であり又間薙の主でございます、以後、お見知り置きを」
「「「「「?」」」」」
「そりゃ混乱しますよね」
「情報量が多いからな」
数分後
「大丈夫ですか? 皆様方」
「ああ、大丈夫だよ、間薙少年、それで、何で敬語なんだい?」
「たしかに、それは、気になるわね」
「それは、この空間が認知に引っ張られやすいからだ、君たちは今、間薙を我々の召使だと認識した、故に召使らしい言動を取っているのだ、これは、彼の個性、そして、我々の能力にも言える事だ」
「どうゆうことだ?」
「つまり、基本的に認知を操作して現実で現象を起す、つまり私達が知っているペルソナは回復したり攻撃したり防御したり妨害したりするものだと認知しているからこそ、ペルソナはこのような動きをするのだ、彼の場合個性と資質としてのペルソナ使いだから少し違うのだけどそれは、説明できるかい?」
「承知しました、フィレモン様、私の個性としてのペルソナは先程主が言った事に加えて、自らを人形として、本物に近い者を憑依させています、なので比較的認知には引っ張られにくいのです」
「個性としてのというのがあったが、資質としてのペルソナ使いはいるのか?」
「基本的に別世界の方々しかいないためご安心下さい」
「それは、本当に大丈夫なのか?」
「現在私達以外に資質を持った方を”さっき”目視しましたが本人が気付いた所で何もできないのでご安心下さい」
「わかったわ、あと、個性のペルソナは神降ろし的な物と認識しているのだけど本当に大丈夫なのかしら?」
「いや、大丈夫ではないですが、主との契約時点でかなり人よりの悪魔になっているので無事ですよ」
「」
「何を今更固まっておられるのですか? 眼の前にいる人物全員が神又はそれに類するものか、魔人か魔人モドキの人モドキですよ」
「「「「」」」」
「まあいい、お前の鍛え方だどう鍛えているんだ?」
「おや、順応が早いですねイレイザーヘッド先生「相澤でいい」承知しました。それで鍛え方ですね、それでは説m「見せたほうが早くないかしら?」マーガレット姉様確かにその方が早いですね」
そう言って私達は、別の扉をくぐり抜けトウキョウに向かった
「ここは?荒野かい?」
「まあそうですね、ここの名前はトウキョウ、まあ、別世界ですよ」
「そうかい」
「そうですよ、それでは始めましょうか」
そうして、私がいつもやっていた、訓練と言う名の訓練と呼んではイケナイナニカを見た後にベルベットルームに戻った先生方の反応は
「コレハ、コロシアイジャ「死んでいないので訓練です」ソウカ」
「しかし、見たことがない動きが多いですが、何かの武術ですか?」
「いや、ここで身につけた我流ですね」
「これは、手加減はできるのか?」
「もちろんです、相澤先生」
「どうだ、オールマイト、これ見てあの、クソ野郎に使えてるわけじゃないってわかっただろ」
「そうですね、マスターしかし、逆に頭が痛くなって来ましたよ、どこまでできるのか分かりませんが、あいつの手に渡ったらと考えたら」
「どこまでできるのか確かめるならいい方法があるのサ!」
「根津校長、何か考えが?」
「相澤くんがやっている個性ありの体力テストサ! 、君はいつもいつも入学式に合わせて行うからね、担当クラスの生徒がが出なくて困っていたんだよ、だから、今から体力テストを行なえば、入学式に最低一人は”確実に”出れるのサ!」
「「「!」」」
「それじゃあ向かうのサ! マスターも来るかい?」
「お言葉に甘えて行かせてもらうぜ」
「ちょっとまちたまえ」
「どうしました? フィレモン様」
「いや、私の知り合いの元人間の二柱からこれを渡せと言われてね、常に持っていたまえ」
そう言って渡されたのは
「燭台? いや、まさか!」
「もう1つ伝言だこれは別の一柱から言われてね、「参拝はいつでも来るがよい」だそうだよ」
「わかりましたとお伝え下さい」
そう言って俺は、ベルベットルームを出た
佐倉惣治郎の呼び方をどうする?
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マスター
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そーじろー
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おじさん
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