俺達は雄英のグラウンドに来ていたそうして、体力テストが始まると聞いて様々な職員がやってきた
「じゃあ、始めるぞ」
「ちょっと良いですか先生方!」
「どうしたの?」
「こ、これってある種の職権乱用っていうんじゃ「入学取り消しになりたいか?」はい素直にやります」
【第1種目】 50m走
「位置について」パリンカチャ「アルアジフ!!」バギュシヒュン
「ヨーイドン!」「ポジションハック!!」
pi……0.3秒
「テレポートしたよ……」
「マジかよ~」
結果……0.3秒
【第2種目】 握力
「じゃあこれ握れ」
「わかりました、準備しても?」
「いいぞ」
「じゃあ、パリンカチャ「マリア!!」バギュシヒュン物理ブースタ、物理ハイブースタ、物理メガブースタ、じゃあいきますよ〜せーの」バギャァ
「上についてる取手って外れるんですね」
「すいません先生」
「いや、気にするな、一様∞にしといてやる」
結果……∞
【第3種目】 立ち幅跳び
「じゃあ始めろ」
「は〜い「はい、は伸ばすな」はいパリンカチャ「ネクロノミコン!!」バギュシヒュン」ニュルニュル
「間薙少年! ダイジョブなのか?」
「大丈夫ですよオールマイト、コイツはサポート特化のやつで上空からサポートするために乗り込めるんですよ」
「それは、どれぐらい展開できるんだ」
「殺されるまでいつまでも」
「わかったわ、∞にしてやる」
結果……∞
【第4種目】 反復横跳び
「準備はできたか?」
「ちょっと待って下さい」パリンカチャ「アザトース!!」バギュシヒュン 空間イジイジ「スクカジャ」
「おい一体何をしてるんだ」
「ズルみたいなもんです、それじゃ」
「位置についてよーいどん」
一方に向かってダッシュ! 無限ループで同じところを繰り返すぜ!
「「「「????」」」」
pi 400カイ
「「「マジかよ」」」
「お前人間か、と聞きたかったがお前人間じゃなかったな」
「失礼ですねと言いたいですが、否定できませんね」
結果……400回
【第5種目】 上体起こし
「それじゃあ、始めろ」
「はい」
…………………………30秒後
pi 100カイ
「なんとも言えない数字ね」
「発動型以上異形型以下なんとも微妙な数字だな」
結果……100回
【第6種目】 前屈
「それじゃあ、始めろ」
「はい」
「これ、絵面が地味なのよね」
pi 95cm
「自分で言うのはなんですが、地味ですね」
「しょうがないだろ」
結果……95cm
【第7種目】 ボール投げ
「これは、二回投げてもらう、わかったなルールは円の中から出なければ何をしてもよい、そして、結果の良い方を採用する」
「わかりました。じゃあ最初は簡単なやつからいきますね」パリンカチャ「アザトース!!」バギュシヒュン
「アザトース? 何回か使っているけど何なんだ?」
「クトゥルフ神話って知ってます?」
「確か、小説の中に出てきた神様とかをまとめたやつですよね」
「おお、13号先生知ってたんですね」
「一時期宇宙について調べてた時に出てきたんですが詳しくしらないんですよね」
「まあ、簡単に言えばアザトースはクトゥルフ神話に出てくる最高神みたいなやつでヤベーやつです、ペルソナとしての能力は「曲解」で、自分なりの解釈だと自分の見ている空間というキャンパスに無理やり上に絵を書いて成立させる能力なんですけど、なんかそれ以上の事ができそうなんですよね」
「というとどうゆうことだい、間薙少年?」
「自分の、格が足りないの何なのかわからないんですけどね一部の種類のペルソナはそれ以上の事ができそうなんですよね」
「心当たりはあるのか?」
「自分なりにはありますが、要検証ですね、まあ行きますよ」
そう言って俺は、ボールを放り投げるそうすると眼の前の空間に吸い込まれ……
「おい、一瞬計測不能になったあとエラー吐いたんだが何をした」
「宇宙に捨てました」
「…………」
「∞でいいか」
「相澤くん?!」
「じゃあ次行きましょうか?」
「計測する必要はなくなったが一様やれ」
「じゃあ、下がって下さい」
「おい、何するんだ」
「簡単に言えば、バフを掛けまくってボールを飛ばします」
「わかったやれ」
「じゃあ、わかりました、一様言っときますがグロ注意です」
「どうゆうことだい?」
「今からやることは一人のり小型車にV型16気筒ツインターボ乗っけてアクセルベタ踏みするような行為です、一様治せる手段があるのでやりますが、基本はしません、じゃあ行きますよ! パリンカチャ「マリア!!」バギュシヒュン、物理ブースタ、物理ハイブースタ、物理メガブースタ、壊撃の鬼、壊撃の神、反骨心、下剋上、猛者の称号、覇者の称号、憤怒の拳、怒りの鉄拳、一番星、タルカジャ、ヒートライザ、会心眼、心眼覚醒、修羅転生、チャージ! 、んじゃぁ消し飛べ!」
そう言って俺は、ボール上に上げ右手で殴りつけるその瞬間大砲の発射音のような音がし土煙がもうもうと立ち上り、空が破れる
「「「「「」」」」」
「っぁ──! 痛え! クソ腕がミンチよりひでえや何だか笑えてくるな、先生方大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫よって、君こそ大丈夫!!」
「あーはい、治せるんで問題ないです」
「いや、本当に治せるのかい! その傷儂でも無理だよ!」
「いやいや、ご心配なく、パリンカチャ「メサイア」サマリカーム! うん? 治らないか、欠損は状態異常扱いなのか? じゃあ魔法スキル強化、コンセントレイト、そんじゃオラトリオ! お、治った」
「「「「「(絶句)」」」」」
「お前の治せるの調べてなかったのか?」
「いや、訓練だと毎回瀕死&欠損で毎回サマリーカムで治ってたから行けたんだけど、今回は欠損の修復だけだったから知らなかっただけ、まあ、直せることは分かってたんだからいいじゃないでしょうか?」
「まあ、治せることがわかっていたなら良いか」
「ちょっと待ちたまえ間薙少年! 何をしたんだい」
「見ての通り直したんですよ」
「いや、そんな気軽に言われても儂ゃ信じらんないよ一旦保健室行くよ」
「いや、治ったんd「いいから行くよ!」うっす」
そうして、俺達は謎の婆さんに連れられ保健室に行くことになった
一様ハウンドドック先生を歴史の授業の先生にしました、あとこんな仕組みじゃない!と思っても作者の考える解釈と考えて下さい、そして、持久走なし!ごめんね~
佐倉惣治郎の呼び方をどうする?
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マスター
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そーじろー
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おじさん
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