僕のペルソナアカデミア   作:裏路地のフィクサー

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続いて連投じゃ!


これ本当に治療なのかい!

 そうして俺達が保健室につき検査が終わったあと婆さんに話しかけられた

「検査の結果異常なし、ほんとに魔法みたいだね」

「まあ、ほんとに魔法ですからね」

「それ、どこまでできるんだい?」

「さっきの事を踏まえると、欠損は状態異常扱いで、蘇生も一様できますが、蘇生は魂に関与すること以外わかってないのでそれについては不明ですね」

「オールマイト、ちょっと実験するからよってくれないかい?」

「どうしましたか? リカバリーガール」

「いや、間薙がどこまでできるのか確かめたくてね」

「えっと、リカバリーガール先生どうゆうことですか?」

「呼び捨てでいいよ、でコイツは今、モツがなくてね、試すのにちょうどいいだろう?」

「モツというと、ナニやタマの方ですかそれともホルモンの事ですか?」

「口が悪いね、まあいいホルモンの方だよ」

「そうですか、じゃあ、オールマイトこれ、砕けます?」

 そう言って俺は、オールマイトにあるものを渡した

「これはなんだい? 石かい?」

「反魂香ってやつです」

「龍涎香みたいな物なら砕いたりして焚かないと行けないんじゃないかい?」

「お〜詳しいですね、まあ本当ならそうなんでしょうが、何回か砕いた=使った事になるらしいんですよね、まあ、魔法みたいなもんなので気にしないで下さい」

「そうかい、でオールマイトできそうかい?」

「まあ、できそうですが、効果はなんなんだい間薙少年?」

「完全蘇生アイテムです」

「「「「「!!!」」」」

「間薙少年! そんな、貴重な物いいのかい?」

「いやいいんですよ、トウキョウでお話(カツアゲ)すればいくらでも手に入りますから」

「トウキョウっていうと訓練してた荒野かい?」

「そうですよ、まあまあ、使って下さいよ、オールマイト」

「わかった、じゃあ、パキィ………………!」

「ちょっとレントゲンとか取るよオールマイト」

 検査中……………………

「結果を言うよ、結果としてはモツは治ってないけど、個性因子は活性化してるよ、まるで、『生き返った』みたいだね」

「つまり、犠牲者(オールマイト)での実験の結果は「先生をつけな」わかりましたリカバリーガール、哀れな犠牲者(オールマイト)先生のお陰で、分かったことが多かったので次はさっき俺がやった状態異常回復ですね、正確に言うと状態異常回復+回復魔法ですがじゃあ、始めましょうか? h「そこまでにしとけ」わかりました相澤先生、じゃあ、オールマイト先生そこに立って下さい」キュポンゴクゴク

「分かったよ、間薙少年って何飲んでるんだい?」

「ゲームで言うところのMP回復薬です、名前は言えませんけど」

「間薙、危険なもんじゃないだろうな」

「相澤先生ソーマって言ったら信じます」

「「「「?」」」」

「俺ハ、何も聞いていないことにしとく」

「そうですか、ハウンドドック先生じゃあ行きますよオールマイト、覚悟の準備をしてくださいね「覚悟ってなんだい! 間薙少年!?」覚悟は覚悟ですよ! んじゃパリンカチャ「メサイア!!」バギュシヒュン魔法スキル強化、コンセントレイト、そしてオラトリオ!」

「んじゃあ、オールマイト、検査の時間だよ」

「わかりました、リカバリーガール」グゥ〜〜〜

「腹が鳴りましたね、モツが戻りましたかね?」

「お前はグダグダ言うんじゃない急ぐよオールマイト」

 検査中………………………………

「結果を言うよ内臓が完璧に治ってる、しかも、手術痕がそっくり消えてる、驚きだよ間薙、お前が言うには手術痕が消えるとは何も言ってなかったけど心当たりはあるのかい?」

「手術で使った糸とかが異物扱いされて魔法で消えたって言うのが有り得そうですが、俺は、この力基本的に自分のためにしか使いませんよ」

「それはなぜだい! 間薙少年! 君の力があれば様々な人が助けられるんだぞ! それなのになぜ!」

「それh「俺が話す」マスター、確かにあんたが話したほうが説得力がある」

「何でか教えやるよオールマイトいや八木俊典、お前の言った通りコイツの力はどんな人間も助けられる、「ですから!」話を聞けでもな、そんな力持ってんのが分かったらどうなるか目に見えてやがる」

「それは」

「お前が一番分かっていると思ってたんだがな俺の勘違いだったか」

「どうゆうことです? マスター」

「オールマイトと戦ったヴィラン然り腐りきったやつはごまんといるそうゆう奴らの耳に入ってみろ、やれ、その力を上手く使ってやるから寄越せだの生体兵器にするから誘拐するなど起きるのが目に見えてる、だから俺は、世間の目が注目するこの雄英にコイツを入れて裏から手が回りにくいようにするために入れただからコイツが派手に力を振るうのは雄英高校体育祭からだ、それでも回復系は厳しい条件があるように見せかけるつもりだ、だよな」

「急に振るのかよ、まあ、そうゆうことですよオールマイト、重い話になりましたね、じゃあ終わったなら帰って色々やりたいことがあるので帰って良いですか?」

「ちょっと待ってくれ」

「えっとすいませんヒーローネーム知らないので一様干狩先生?」

「ああ、パワーローダーつうヒーローネームで雄英でサポート科で働いてんだ」

「で、えっと用事というのは?」

「ヒーロースーツのデザインを書いたりとかその銃のサポートアイテム登録とかこっちでしたほうが色々早い事が多いんでな」

「確かにそうだな間薙、行く前にちょっと待て」

「どうされました?相澤先生」

「入学式のとき早めに来て教室じゃなくて職員室にこい、そこで色々説明する」

「了解しました相澤先生」

 そう言って俺は、パワーローダー先生の後に続き工房に向かっていった

 

佐倉惣治郎の呼び方をどうする?

  • マスター
  • そーじろー
  • おじさん
  • その他(コメント欄へ)
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