僕のペルソナアカデミア   作:裏路地のフィクサー

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準備

そうして、俺は、工房についた、マスターはさっさと家に帰って行った、それで良いのか

「さて、この書類にお前が望むヒーロースーツのデザインを書いてくれ、後そっちの紙に召喚器の詳細を書いてくれ、クケケ」

「質問があります、先生」

「どうした?」

「召喚機の殆どがブラックボックスなので、原理だけ書くのでも良いですか?」

「いいぞ、もし出来るならここで同じ物を作れるか?それならその作り方などを纏めれば報告もしやすくなるしな、」

「じゃあ、最初に類似品を作るんでそれで良いですか?渡せもしませんが、サポートアイテムとして登録出来るならお願いします」

「分かったよ、じゃあそこに素材の山があるから使えそうなもの使って作ってくれ」

「分かりました」

 

じゃあ何を作るか、でも、余計な機能つけるなって言われていないしな、つけるならとりあえず欲しいのはペルソナなどのバフを撒きたい人に的確に撒く機能と連絡手段、マップ機能後ハッキングツールとしての機能最後に簡易召喚機としての役目だなしかし、的確に撒くなら目印が必要だな、なら子端子で見分けるようにするか、いや一旦親端子を作るか、いいモチーフ元は・・・・・あ、確か、前世のゲームにいいアイディアがあったようなえっと・・・・これだ!デス・ストランディングというゲームの手錠端末これのカッターの代わりに各種エレクトロニクス機器と黄昏の羽だっけな?えっとこれはニュクス・アバターから抽出したんだっけな、今の姿じゃできないしな、その前にちょっと小端末の設計図を書いといてっとこれはデス・ストランディングの指輪端末と見た目は同じだ

 

「すいません先生、ちょっとベルベットルーム行ってきます」

「なんか問題か?」

「いや、ちょっと魔法的処置が必要になりました」

「ほう、わかったいや、ちょっと待てそれ俺に見せてもらえるか?」

「いいですよ」

 

ベルベットルーム バーカウンター

 

「じゃあ魔法的処置しますね」

 

そう言って俺は、タロットカードと羽を取り出す、本来武器防具アクセサリーには黒い〇〇というのが必要だがある時俺はこの工程をどこまで質を保ったまま簡略化できるか確かめかことがある、その時は黒い〇〇シリーズが中々手に入らなくて困っていたときだったというのは置いといて結果としては、武器は刃物これはプラッチクのナイフなどのパット見武器になりそうなもの防具は雑巾ぐらいのサイズ以上のの布アクセサリーはリボンや羽等だった解せぬやはりこれも認知の影響か?

そんな事を思い出しながらタロットカードにニュクス・アバターの力を写し取りマガツヒと羽とタロットカードをコネコネしていくそうして、できたのが

 

「スゲー青い羽だな、触っていいか?」

「良いですよ」

「じゃあ遠慮なく・・・・これ、羽みたいだけど無茶苦茶硬いな」

「まあ、結構とんでもないやつの力の結晶ですからねじゃあ、戻りますか」

「そうだな」

 

工房に戻った俺は、サクサクとはいかずとも順調に作り・・・・・

 

「できましたが、先生召喚機の機能を持っているのか確かめても良いですか?」

「いいぞ、その代わり派手にやるなよ」

「分かりましたじゃあ」

そう言いながら手錠端末をいじってカッターを手首を切るような形で固定する一様カッター部分は刃引をしてあるとはいえ物凄く怖いそうして、覚悟は決めながらカッター部分をを手首に叩きつけるその瞬間、

 

ガジャン「コダマ!!」ヒュン

 

結果としてはペルソナは出たそして俺は置いてあった空缶に向かって狙いを付ける

 

「ザン」

 

そう唱えた瞬間缶は吹き飛ぶそして、ちゃんと缶は凹んでいたが

 

「これ、狙いがつけにくいですねでも、緊急用には使えますね」

「そうか、でこれほかに色々付いてるみたいだけど何をつけたんだ?」

「これを親媒体とした小媒体装着者へのバクと位置状況の把握とこの小媒体含めた連絡機器への魔法的な連絡手段最後に簡易的なハッキングツールこれぐらいですね」

「結構つけたなで、小媒体はどうするんんだ?」

「一様デザインができてるんですが何とかなりますか?」

「なんか、魔法的な処置が必要ないならできるが」

「あーそうですね、なら一様後付ができるんで作成はそちらでお願いします」

「しかし、指輪型とは考えたな、しかも親指への装着だと、あまり動きを阻害しないのは考えたな、じゃあ一旦それを渡してくれサポートアイテムとして登録するじゃあ、次はヒーロースーツのデザインだ書けるか?」

 

そう言われ俺は、これはさらさらと書いたペルソナには様々な服装があるが、おれが書いたのはペルソナ3の主人公キタローのSEES制式戦闘服である、しかし、SEESの腕輪は小型のポーチにした、

そうして、書き終わり変えることになったので俺は家に帰り飯を突っついて眠りについた

 

3日後

「じゃあマスター行ってくる」

「じゃあな、行って来い、確か明日変えるんだよな」

そうして、俺は、ルブランを出て新幹線に乗り込むため足早に近所の駅に向かう、今何をしてるかって?東京に行くんだよ、正確には東京都千代田区大手町、まさかのビジネス街であるそして目的は参拝であるそうして、新幹線に揺られ、東京についたしかし・・・・・・・

 

「どこだここ?」

 

迷子になっていた、しょうがないだろ!俺が知ってる東京はトウキョウだけなんだよ!何だこのコンクリートジャングル、俺が知ってんのは森か荒野だよ!そう考えてスマホを見ながらブラブラしていると、

 

「大丈夫かい?」

「天哉急に声をかけたら驚くだろう、すいませんね弟が」

 

メガネを掛けたザ!委員長な見た目な青年とその兄弟と思われる腕からマフラーが出ている青年が声をかけてきた

 

「あ〜いや、お恥ずかしい限りですが道に迷ってしまいまして」

「へえ、どこに行くんだい?」

「将門様に参拝に行きたいのですが、道順とかしってますでしょうか?」

「マサカドサマというと首塚かい?」

「そうですね」

「因みに何の用で行くのかい?」

「う〜んまあ、東京観光ですよ」

「そうかい、じゃあ取り敢えず案内するよ」

 

ペルソナ使い達移動中

 

「ここだしかし、こんな誰も寄り付かないところに行きたがるなんて変わってるね」

「まあそうですね」

「ああ着いた、ここが将門塚だ」

「案内していただきありがとうございました」

「いや、この程度のことで感謝しなくても良いよ、じゃあ」

「それでは、」

 

そうして、マフラー兄弟(仮称)に案内して貰い将門様の首塚に着いた、そこは都心のど真ん中にある、空気感が全く違う場所で白と黒がはっきり分かれた場所だったそして、塚の前に立ち、マスターに買って来てもらった日本酒と近所の饅頭屋のまんじゅうを供え二礼二拍手一礼をする、その瞬間引っ張られる感覚があり、森の中の開けた空間に立っていた、そして、眼の前には青い髪に歌舞伎役者を感じさせる見た目の・・・・

 

「マサカド様!なにか失礼が・・」

「いや、安心するが良い、今回は、お主に贈り物があっての」

 

そう言って俺は、マサカド公にある物を渡されたそれは・・・・

 

「肉の塊ですか?ビロード玉みたいな大きさですね」

「ああ、ある悪魔の肉片だ腐ることもなく、いつかお前の力になるだろ持って行くが良い」

「ありがとうございます」

「あとお主が持っている物を知っているやつが動き出した事を教えておこう、死ぬではないぞ」

「分かりました、ありがとうございます」

 

その瞬間、後ろに引きずられる感覚があり次の瞬間俺は、将門塚の前に立っており手にはあの肉塊を

握っていた、それを俺はポケットに押し込み東京観光へと向かい次の日ルブランへと帰り入学式をまった




主人公ステータス
名前  間薙 理   読み まなぎ まこと 人修羅の名前×ペルソナ3の主人公
誕生日 1月17日
種族 魔人
性別 男
身長 176,4cm
好な事物 クロスワード、料理、カレー、コーヒー、牡蠣、エンガワ、山菜、

佐倉惣治郎の呼び方をどうする?

  • マスター
  • そーじろー
  • おじさん
  • その他(コメント欄へ)
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