あにま〇みてたら興味が湧いたので…でも、それは前提だから。書かない理由には、ならない
ということでどうぞ
私は初星学園のプロデューサー科の一人、担当アイドルはいない
というかアイドルが避けていくから声すら掛けられない…
そんな私にはとある悩みが存在する…プロデュースできないって話じゃないよ?
それは、ここが〇にまん初星学園かもしれないということである…!
そんな重要なことか?と思う人は多いだろう…しかし、実際にその中に入ればあのヤバさが伝わるのだ
あれは傍から見れば面白いだろう…しかし、巻き込まれてるこっちはたまったもんじゃあない
想像してみるといい…上半身裸の眼鏡イケメンがブリッジしながらアイドルにスカウトを迫っていたり、アイドルと西洋の甲冑を着たプロデューサーが山から降りてきたりする光景を
初めて見た時は絶句したね、どこの世界にも変人は転がっているんだって
これだけならあ〇まんだとは気付かなかった…しかし、私はとあることにより気付くことができた
それは賀陽燐羽がいること、そして学園長が何故か、蟹工船に乗っていたからだ
学園アイドルマスター…学マスの本編では賀陽燐羽は黒月学園へ転校していた筈である
最初はまだいた時期なのかな?と思っていたけど、一月経っても転校する様子を見せない
そして、学園長は………まぁ、うん
びっくりしたよね、だって家までチャリ漕いでたら蟹工船に乗せられそうになってる学園長がいたんだから
それで気付いたのだ…「あっ、この世界はあに〇んなんだ」って
学園長?なんかやらかしたんだろうから無視して帰ったよ…ワタシ、ナニモ、ミテナイ。ガクエン、コワクナイ。
とまぁそんなこんなでここはあにま〇世界なのだ…どうしよう、今からヒロ·シノサワに頼んで別の世界に飛べないかな…無理?そんなぁ…
「貴女はまた落ち込んでいますね、悩みがあるんですか?」
「…うるさい、ことね狂は帰れ」
「失礼ですね、ことねさんが世界一可愛いからそれを広めているだけです」
ついでに私の友人について説明をしよう…こいつは友人Aであり、1年生の藤田ことねというアイドルをプロデュースしているプロデューサーだ…あだ名はことねキチ
隙あらば藤田ことねについて布教ばかりしてくるので少し鬱陶しいと思っている
しかもどんな会話をしても最終的には全て藤田ことねに繋がるのだ…もはや狂人でしかない
一応、彼女とは上手くやっているらしいが…正直、マジで怪しい
彼女に引かれてたりしないだろうか?犯罪にまでを染めてないだろうか?一応友人なので気がかりである
「それはそうと、やはり悩みがあるのでは?」
「…貴方が来て悩みが一つ増えたわ」
「それは大変だ、では藤田さんの練習風景を見て落ち着きましょう」
「それで落ち着けるのは貴方だけよ…ハァ…」
誰かぁ…ケテ…タスケテ…
続゛き゛ま゛せ゛ん゛!゛!゛
小説って書くの難しいんですね…今回で思い知りました
高評価だったら続くかも…?
まぁカス小説なので続く訳ないですがねハッハッハ