問題児たちと超天才児が異世界から来るそうですよ? 作:時魔煉叉
超久しぶりに更新w
遅くなて本っ当に申し訳ないm(_ _)m
どうしようもなくつまらない試合だったな。
結果は飛鳥と耀とジンの勝利に終わった。
ただ、対戦相手があんなにも弱かったとは思いもしなかったぞ。
自分の身を
まだ無鉄砲に戦って負けてた方が、マシにみえたけどな。
「3人ともお疲れ様」
春日部「うん、萩雅がくれた飴のお陰で助かった。傷も直ぐに塞がったし」
それは良かった。
怪我によっては増血を施さないといけなくなるし。
ジン「ぼっ、僕はその…」
傷が塞がるまでその処置をしてくれたんだ、それが勝利にも繋がった。
そう自信を持ってもいい。
自分の今出来ることをして勝利につなげる、それも一つのあり方だろう。
ジン「・・・」
それに十六夜から聞いたが、今回が初めてのギフトゲームだろ?
勝利できたんだからそれだけでも上等だって。
強くなりたいならこれから鍛錬して少しづつ身につければいい。
沢山のゲームに参加すればいい。
戦って沢山の勝利を収めればいい。
そして、コミュニティの旗と名を取り戻す時には先代に恥じないそんなコミュニティにすればいい。
「だから、自分を批難する暇なんてないぞ、“ジン=ラッセル”」
ジン「はいっ!」
朱雀「マスター!」
話し終えると同時に朱雀が頭上から飛んで来た。
そんなに慌ててどうした、何かあったのか?
朱雀「白夜叉様がマスターに早急にお会いしたいと」
ちょ・・・朝方まで一緒に居ただろ。
この数時間で何があったし。
このまま帰っても暇なのは確実だからちょうどいいと言えばいいけどさ。
という訳で白夜叉の所に行ってくる。
久遠「ええ。分かったわ」
黒ウサギ「夕食はどうなさりますか?」
「帰ってから食べる。絶対に」
黒ウサギ「了解なのですよ!」
逆廻「真っ暗になる前に帰ってこいよー」
「おう」
そして青龍の背に乗り、白夜叉の元へと向かった。
青龍の乗り心地は中々良かったぞ。
うっかり眠くなる程には。
白夜叉「萩雅、待っておったぞ」
降ろしてくれ。
青龍「ここでいいのか?」
おう、サンキューな。
青龍「こっ、困った事あったらいつでも呼んでくれれば行くから」
シュンッ
青龍お前、実はツンデレだろ?
しかもデレ多めの。
しかし、消えるの早いな。
「それで、何の様だ?今日は」
白夜叉「実は、頼みたい事があるのだが」
は?頼みたい事?
白夜叉「昨日言った親戚の事だ。探して来てはくれぬか?」
「・・・何故急に」
白夜叉「詳しくは教えられないが、なるべく早く話をしておきたいのだ。勿論金は弾むぞ」
解かった。
何とかしてみる、が、手掛かりが何一つ無いとなるとかなり時間が掛かる。
白夜叉「南の方に居るとの噂ではあるのだが、中々消息が掴めん」
中途半端っぽいけど、一旦区切ろうぜ((殴
四神の内二神しか出せてない。
玄武と白虎は次回ということでご勘弁をm(_ _)m