問題児たちと超天才児が異世界から来るそうですよ? 作:時魔煉叉
前回に引き続き、連続投稿(更新)っす。
暇な今の内にどんどん進めたいっすね。
という訳で続きをどうぞ←
よろしく頼まれて戻って来たぞ。
探してくれとは言われたが、連れて来いとは言われてないから連れて来てはない。
だから問題は無い。
「アンダーウッドの下層等辺に居たぞ、蛟劉さん」
白夜叉「ふむ、やはりそちらに居ったか。それで次はどこへ向う予定か聞いておるか?」
いや、でも暫くはそこに居る筈だ。
移動する気配は全く無かったし。
白夜叉「そうか、ご苦労だったのぅ。ほれ、報酬金だ。受け取ってくれ」
ジャラッ
って、少し多いな。
行って帰って来ただけなのに。
白夜叉「報酬は弾むと言った筈だぞ?それくらいは払わねばな」
ありがたく受け取りますけど。
本当にありがたく受け取りますけど。
大切なので2回いi((…ry←
白夜叉「それとおんしには特別にこれをやろう」
ポスっ
・・・大福だな。
白夜叉「おまけという奴だ」
飴やチョコに飽きてきた頃だし嬉しいぞ。
それにしても今食べても大丈夫なのだろうか。
白夜叉「寧ろ今の内に食べてくれ」
それじゃ遠慮なく。
モグモグ
甘いけど食べやすいな。
かなり美味い。
モグモグ
ゴクンッ
「サンキューな、美味かった」
白夜叉「うむ」
こうしてまた別れを告げ、ノーネームへと足を運んだ。
早くしないと日が傾いてきたし暗くなるな。
青龍「マスター、乗るか?」
遠出じゃないからいいぞ。
運動不足にはなりたくないし。
走った方が身の為だろ。
心配してくれたのは嬉しいが。
青龍「べっ、別に心配して言ったわけじゃないからな!」
朱雀「ツンデレ」
白虎「・・・ツンデレ」
玄武「ツンデレであろう」
青龍「違うからな!?」
いいやお前はツンデレだろ。
それも全員公認の。
青龍「∑マスターまで!?」
無意識すぎるだろ、今まで気付いて無かったのかってくらいには。
いや気付いて無いな、あれは。
おっと、話をしてる間に着いたな。
黒ウサギ「おかえりなさいなのですよ!って、萩雅さんその大金は何ですか!?ご説明をしてください!!」
「ただいま。これは白夜叉の依頼を頼まれてこなして来た報酬金だぞ。これで当分はお金に困らないだろ」
一部は貰うけどな。
ちょっと試作したい物があるから。
黒ウサギ「YES!ですが、どの様な依頼を?」
簡単に言えば人探しを。
と言っても親戚だったが。
黒ウサギ「そうですか」
逆廻「人探しでこの大金って訳ありだな」
ああ、白夜叉にとって大分重要な人物の様だったぞ。
深くは聞けなかったがな。
まあそんな事より。
グー
腹減った。
逆廻「晩御飯は出来てんぞ」
手洗いうがいしたらすぐ行く。
すぐ食べたいからな。
一日の間にいろんな事あり過ぎたろと言うのはスルーの方向でお願いします←
今回は四神も出せたので自己満足っす。