問題児たちと超天才児が異世界から来るそうですよ? 作:時魔煉叉
むむむ。
不定期過ぎて忘れ去られている気がする((
もっと定期的に書く努力はします。
と言うことで、本編をどうぞ。
ギフトゲームを終了してから黒ウサギの後を着いていった。
その筈なのに。
何故俺は今森の中でギフトゲームをさせられてるんだ?
しかも、神の遊戯で。
四神達が現在進行形で一斉に襲いかかって来ている。
・・・が、俺に攻撃は通用しない。
「・・・なんで今日はこんなに災難が続いてんだ?全く」
四神の動きを瞬時に見極めながら捌(さば)いていく。
体術なら施設で嫌って程身に付けられたからなそそれも弾丸でさえ素手で受け止められる程に。
っと、捌くだけじゃ駄目か。
ダメージも与えないと降参してくれ無さそうだし。
つーか、皮肉な話だよな。
よりによってこんな所で生かされるなんてさ。
朱雀「くっ・・・!」
青龍「ば、馬鹿な!有り得ん」
有り得ねぇってことはねぇだろ?
現に俺が倒してるんだからよ。
「まだ戦るのか?」
白虎「・・・いや、ここまでだ」
玄武「我々四神はリタイアを宣言する!」
んじゃ、お前ら全員隷属させてOKってことか。
勝手にこんな所に連れてきてギフトゲームまでさせられたんだからこれぐらいは当然だよな。
朱雀「悔しいけど、そうね」
よし、んじゃ黒ウサギ達の場所まで連れてってくれ。
青龍「マ、マスター。そりゃ無理だぜ」
さっきと態度が随分と違うな、青龍。
てか、無理って何故?
白虎「俺達はマスターと遊戯をするためだけにこの森に連れて来た。よって月の兎=黒ウサギが何処へ行ったかは知らない」
マジかよ。
迷子確定は避けたい。
あ、青龍、元の姿のお前の背中乗って探せば直ぐ見つかるんじゃね?
青龍「あ、その手があったか」
抜けてんなコイツ、ある意味。
・・・ん?
さっきまで聞こえなかった声がする?
この声は黒ウサギと十六夜だな。
黒ウサギ「萩雅さん、探したのですよ!コチラにいらしたのですね!!・・・って、四神様方?!ど、どういうことですか!?」
「カクカクシカジカで俺に隷属してもらうことになった」
黒ウサギ「何と・・・!」
逆廻「面白ぇな、お前」
「十六夜こそ、水浸しで楽しい事してたんだろ」
逆廻「まあな」
黒ウサギ(規格外にも程がありますよ、御二方!!)
黒ウサギとも無事再会する事が出来たし、後は目的地までのんびりと行こう。
なんか俺ジジイくさい?
気にしない、気にしない。
「十六夜、世界の果てどうだった?」
逆廻「感動した。つーか、何で知ってんだよ」
笑いながら答える十六夜。
知ってるも何も快楽主義なのに大人しく黒ウサギに着いて行く訳がないだろ。
と、推測すると世界の果てを見に行った・・・ついでに何か面白い事に巻き込まれたって事だろ
逆廻「おお。大当たりだ。ついでに言えば、蛇と戦って戦利品は水樹って奴らしい」
へぇー。
じゃあ水には困らないな。
黒ウサギ「・・・萩雅さんも気付かれて居たのですね」
「ああ。黒ウサギのコミュニティは何らかの原因で衰退しているんじゃないかって」
黒ウサギ「・・・っ!」
「でも、俺はそんなことはどうでもいい。“『龍之萩雅』一個人として接してくれる”のであれば俺はどのコミュニティだろうが受け入れるぞ」
俺は俺として生きるために此処に来たんだ。
だから、それだけは譲れない。
もう、一人の人間として扱われないのは嫌だから。
黒ウサギ「何をおっしゃいますか!萩雅さんは萩雅さんです。一個人として接することは我々のコミュニティでは当たり前ですよ!」
「・・・そうか。良かった」
逆廻「過去に何が有ったかは知らんが、俺もお嬢様も春日部も萩雅という一人の人間としてこれから先も接してくぞ。つーか、しけた顔してんじゃねーぞ、コラ」
「・・・悪ぃな。直ぐ戻す・・・そんなこと言われたのは初めてで」
・・・嬉しかった。
オリジナル多め。
最後ら編意味不明じゃないよな!?
ちゃんと書けてるよな!?
不安要素満載です。