ふかふかダンジョンでエンジョイ&エキサイティング! 作:RAP
前世では世界的に有名なブルース・リーのおかげで、
ブルース・リーは香港の名門校に通う子役スターだったので、幼少時から女性にモテていた。
勉強は全くしない劣等生だったが、子役スターだったので自己顕示欲が強かった。
だから日々喧嘩に明け暮れた。勉強ができずとも喧嘩が強ければモテる!
でもクンフーを学んでいた者に喧嘩で負けた。クンフーを学べば喧嘩に勝てる!
喧嘩に勝てると思って学びはじめた詠春拳は、不良少年過ぎて破門された。
喧嘩しすぎて教師は匙を投げ、名門校は退学となった。転校しても喧嘩ばかり。
イケメン子役なのでデート三昧。女とセックスに困らないから生き様は変わらない。
喧嘩で相手に大怪我を負わせて警察沙汰になり、悩んだ両親は彼をアメリカに隔離した。
自由の国アメリカで金を稼ぐ意味もあり、道場を開くことにした。
どうせなら自分の流派を創設して大きくお金を儲けたい。
詠春拳をベースに喧嘩理論を追加して
しかし道場破りに勝つのに時間がかかってしまった。改良の必要があると感じた。
そこで詠春拳の「三角・丸・四角」理論を軸に、ボクシング・フェンシング・サバットを参考に作ったのが、
つまり
そして、繰り返すがブルース・リーは不良少年あがりだ。
兄を頼って渡米した虚弱な弟ロバートに「お前が俺の弟だと誰にも言うな」と言い放ち、
映画で成功してこれから羽ばたこうとした矢先に、ブルース・リーは早世した。
司法解剖の結果、大麻が検出されたぐらいには、まぁ色々あったのだろう。
残された
未完成の武術を、周囲の者が寄って
あげくオリジナル派とコンセプト派に分かれて裁判で争ったりして泥沼だ。
結局、
でも『
大変不思議ではあるが、お金になるので仕方が無い。
雷光流も
やりたい放題過ぎて真顔になる彼の生涯だが、良いものも確実にあるのだ。
たとえば、映画「燃えよドラゴン(Enter the Dragon)」での台詞。
武術大会で妹の仇であるオハラと戦うことになったリー。
オハラはリーの前で木の板を割り、威嚇する。そこでリーが軽く言い放つ。
「Boards don't hit back.(板は反撃しない)」
* * *
アラクネは、秒間3発前後の斬撃x4+秒間2発前後の斬撃x4=秒間20発前後の斬撃サブマシンガン攻撃ができるという。
だがその数字は、居合いの試し切りで竹入り畳表を何本斬れたと自慢するようなものだ。
「秒間3発」とはいうが「三回斬る」ためには「斬る・戻す」を一セットとして三回繰り返す必要がある。
しかし相手はその場に居続けたりはしないし、反撃だってしてくる。
仮に運足でアラクネの片側に回り込んだら、それだけで全体の数字は半分になる。
居合いの攻防は0.1秒以下の世界だ。
無手の攻防にしたって、ほぼ同時に三発叩き込んだり、コンマ秒で五発入れる技もある。
そして武術の世界は、単純な早さのみが全てではない。
無拍子とも呼ばれる、一切の予備動作無しに攻撃する、起こりを消した挙動。
「言うて四人同時に相手するんなら、そんなの関係なくない?」
「相手は一瞬で旋回するんでしょ?」
一対多はそもそも武術の根底にある。
一瞬で旋回するとはいうが、旋回するために何挙動必要なのか?
手を含めた八本旋回にしろ、足のみの四本旋回にしろ、相手に武の術理が無いのなら「どこまで回れば良いのか」を視認する必要がある。
見る、という起こりを消せないのなら、それは隙となる。
聖教会の分析(13巻80P)である『四人が横陣を張る』というのは例えであって本質ではない。本当にイラスト通りなら、ユーリ級の武人ならちゃんと対応できる。
オークの説明も、アラクネの説明も、同じように『上から見下ろすから相手の動きをつま先まで把握する』と書かれている。
だからどうした、とユーリは思う。
宮本武蔵が『五輪書』で説いた「
見の目は、相手の体の動きや目の前で起きている事象の表面的な動きを捉える目。
観の目は、目には見えない相手の心の動きや状況の全体像を見抜く洞察力。
見えない術理も、見せない術理もあるのに。
上から見下ろしてつま先まで把握する、すごいですね。それで一体どうするの?
その程度で『思う』も起こりも消した攻撃を回避できるというのなら、やってみろ。
ユーリは考える。
ユーリは移動する。
ユーリは攻撃する。
ユーリは回避する。
ユーリは反撃する。
だからユーリは、板ではない。
* * *
(BGM:機動戦士ガンダムUC 「MOBILE SUIT」)
死の森、いや。
その日のネク族の大森林は、微妙にざわついていた。
オークエンペラー・テオによって招かれたネク族の客人のユーリが、女アラクネの中でも上澄みの戦士格ブラウィドに模擬戦を挑みたいと願ったのだ。
ユーリがアラクネ側に要求したのは、重装甲における剣盾の剣部分が無い装備。
ブラウィドの愛刀を模した木剣の刃部分を布で巻いたもの。
つまり、ブラウィドのフル装備とほぼ変わらないものを要求してきた。
ユーリ用に槍か薙刀で似たような模擬戦仕様のものがあれば、とも言われたが、アラクネは槍も薙刀も使わない。どうしたものかと悩んでいたところ、白面様用にと人間の薙刀を拾っておいたワインが薙刀を提供してくれたので、それを元に急遽模擬戦用の薙刀が試作された。
ネク族は混乱し、動揺した。
……手加減をして、遊んで欲しいということなのだろうか?
勝てるわけもない無謀な模擬戦をして、一体人間に何の意味があるというのか。
殺さないようにわからせてから、頑張ったねと褒めてあげれば良いのだろうか。
人間の客人が考えることは、よくわからない。
だが、テオもホヤクも戦士長も見学を希望した。
そして、絶対安静の白面金毛までもが見学を希望した。
当然、薙刀を提供したワインも同行である。
アラクネの女は『男のお願い』は多少無理してでも聞いてくれる(6巻57P)。
だから模擬戦も許可したし、模擬戦用の装備も急いで用意した。
絶対安静の白面金毛は、アラクネ女が抱きかかえて慎重に移動させる。
審判役を打診されたアラ女史は、ため息をつくしかなかった。
模擬戦とはいえ、死ぬ時は死ぬ。
いざとなったら、私が割り込んで盾になろう。
若くして強いブラウィドを止める時の為に、アラ女史も重装甲装備をすると決めた。
模擬戦用に提供された広場の周囲には、樹の上も含め、見学者が沢山集まった。
人間も亜人も娯楽が少ないので、一瞬で終わる決着だとしても見てやろう、となる。
そう、一瞬で終わる決着。
みんなそう思っていた。
ユーリ用の医療班が裏で待機していたぐらいには、意味不明な模擬戦だったから。
12巻168Pのブラウィドを見て貰えればわかるが、ブラウィドの愛剣は一回り大きい。
その一回り大きな剣を軽々と振り回すのがブラウィドだ。
そんな大剣を模した木剣だから、布を巻いていようが殴れば普通に死ぬ。
剣盾の剣部分が無い、純粋な盾仕様とはいえ、重装甲に変わりは無い。
アラクネパワーで殴れば普通に死ぬ。
人間部分ですら両手に大剣装備で撲殺。
蜘蛛部分でもアラクネパワーの盾殴りで撲殺。
……客人が死ななきゃ、もうそれでいいのか?
アラクネ達は開き直るしかなかった。
* * *
「大丈夫よユーリ、殺さないよ♡」
12巻168Pの様に、ブラウィドが両手に持った大剣を広げた。
ニコニコ笑顔で、恥ずかしそうだ。
模擬戦で頑張る、可愛い人間のユーリ。
そんなことをしなくても守ってあげるのに。
私もユーリを殺さないように頑張るね!
って顔に書いてある。
僕は苦笑しながら、柔軟運動をしたり、薙刀を軽く振って重さと長さを確認した。
薙刀を提供してくれてありがとね。
白面金毛とワインちゃんに軽く手を挙げて感謝の意を示す。
ワインちゃんはいつものむすっとした顔で、ふん、と鼻息を荒くした。
白面金毛は……仮面のせいでよくわからない。
彼を抱えるアラクネ女の手の中で、大人しくしている。
テオはニヤニヤしながら僕を見ている。
ホヤクと戦士長は、僕が何秒保つか賭けている。
改めて、ブラウィドを見る。
流石にでかいな、アラクネ。
クシャトリヤを前にしたスタークジェガンといったところか。
最大の問題は、殺し合いではなく模擬戦ということだ。
何度でも、何度でも言うけど、殺す方が早い。
正確には、殺して良いのなら手段や選択肢が大幅に増える。
ただでさえ格上の相手なのに、殺してはいけないという時点で相当のハンデだ。
力や体格の差を打ち消すために磨いた技の大半を、封印しなくてはならない。
殺せばOKなら、女子供だってドスを手にして大男に突撃するだろうさ。
アラクネ女性とタイマン張るのに、一体何が必要なのか?
それを見極める……模擬戦だからと、言い訳はしない。
* * *
静かな立ち上がりではじまった模擬戦は、瞬殺では終わらなかった。
ブラウィドが、ユーリに見せ場を作ろうとしたのもある。
ユーリは、妙に早い横移動でブラウィドを中心に回って薙刀を振ったり、急に近づいて薙刀を突いたり。全ての攻撃を盾に止められるも、ブラウィドのカウンターを妙に早い後ろ移動で回避したりしていた。
ブラウィドと形ばかりの一進一退の攻防をしていることに、皆は盛り上がった。
アラクネ側が手加減しているのは素人にだってわかる。
ユーリの移動が人間にしては素早かった(比較対象:レッドキャップ)のもある。
ユーリは見ていた。
何度か確かめていた。
八足歩行時の移動と旋回速度と四本攻撃の間合いを。
四足歩行時の移動と旋回、八本攻撃の間合いと角度と早さを。
一番邪魔なのは、人間部分の足だ。
人間部分の足はただそこにあるというだけで、アラクネの弱点たる腰の補助脳を物理的に守っている。14巻冒頭のジャンがロングヘアアラクネのアシダカにトドメを刺した際、背中側から腰に剣を刺す必要があった。真正面、いや真横に回り込んだとしても、補助脳にダイレクトアタックするのは少々難易度が高い。
だとすると。
ブラウィドというよりアラクネに勝つためには、内の内。
死線を越え、内の内の最内に入る必要があると判断した。
ならば、その『必要』のためにとるべき手段は?
躰道の速度と、形意拳の身体操作を雷光流に足す必要がある。
ユーリは、ブラウィドのカウンターをあえて派手に回避した。
アクション俳優がそうするように。
側転からのバク宙。まるでそれは映画のような。
死中に活を求む、とは良く言ったものだ。
ユーリは、薙刀を格好良く回して魅せる。
見ていた観客が、おお、と声をあげる。
普段は絶対やらない演出をしながら、ユーリは呼吸を整えた。
余裕をもった回避行動をしていたので、運動量が多かった。
武士道は死狂ひなり。
よし、行くか。
行こう。
* * *
嗚呼、最早何も言うまい。
語るべき言葉、此処に在らず。
話すべき相手、此処に居らず。
漢、ただ前を向き、ただ上を目指す。
ただ前を向き、ただ上を目指す。
(BGM:スクライド 「the 1st. 2nd. 3rd.」)
躰道には、運足八法というものがある。
送足・引足・加足・減足・交足・点足・追足・退足。
それは、斜め移動を含めた超高速の移動を可能とする。
変幻自在の超高速歩法で、お互いの攻撃が絶対に当たらない遠間において、ユーリがブラウィドの横に回り込もうとした。
ユーリの身体を真正面にとらえようとブラウィドが旋回をしようとした、まさにその瞬間。
側転蹴り。
側転の入りモーションから、そのまま水平方向に飛ぶがごとくの低姿勢の中段蹴り。
信じがたいごとに、薙刀の間合いのさらに外から足が飛んできた。
想定外の距離を一瞬で詰めたユーリの蹴りに、ブラウィドは緊急で防御を選択した。
ブラウィドは八足歩行で旋回をしていたため、人間部分の両足を防御に使った。
蹴りを防いだブラウィドは、人間部分の両手に持った剣でカウンターを試みる。
しかしユーリは大剣の下を潜るかのように地面に両手をつき、こちらに背中を向けていた。
アラクネの大きさの関係で、地面を這うほど低姿勢なユーリに剣が届かなかった。
海老蹴り。
地面すれすれを這うようにして剣を回避したユーリの蹴りが、ブラウィドの大剣を二本とも弾き飛ばした。海老蹴りの威力は強烈無比。成人男性が余裕で吹き飛ぶし、肋骨も折れる。
加護持ちのユーリの蹴りの威力はさらにとんでもない。
完全な死角から不意打ちで飛んできたヤバい威力の蹴りの前に、大剣が飛ぶのも仕方が無い。
ゆらり。
ブラウィドの身体が突然大きく見えた。
13巻72Pのように、ブラウィドが四足歩行へと移行したのだ。
原作風の言い回しをすれば、下半身初列二脚と次列二脚がユーリを殴るべく、稼働する。
海老蹴りの後、見ていた皆はユーリが薙刀を一閃すると考えた。
それだけの間合いだったし、ブラウィドの顔を狙える機会だったから。
しかし薙刀は、地面に置かれたままだった。
ユーリは躰道特有の高速姿勢戻しから、さらに懐へと踏み込んだ。
内側に潜り込まれると、人間ですら対応しにくい。ましてアラクネの身たるブラウィドは、自分の身体を殴るがごとき行為に挑戦しないといけないことに戦慄した。
両手背掌による同時寸勁。
背掌とは、掌の背中側、手の甲を用いた掌打のこと。
上半身脚部の内側、盾で守られていない箇所を狙った背掌がブラウィドを襲う。
真面目な攻防だが、美少女を無理矢理にM字開脚にする行為でもある。
強引にこじあけた美少女の脚の中、つまり内の内、最内。
ユーリの体内で、両手背掌の流れのまま「∞」の字を描くような勁が発生した。
形意拳の身体操作、
ブラウィドの太股の中、遊び穴を隠す布に顔面を密着せんがほどの距離。
上半身と下半身の境目に相当する、お尻と鎖骨が結合したような場所にユーリは双掌を添えた。
双掌打。
強烈なユーリの震脚と共に、ブラウィドが宙に浮いた。
ジャンが兵士達と共にアラ女史を押し返した時のように、300kgが吹き飛んだ。
……が、ブラウィドもアラ女史同様に、ふわっと着地する。
ユーリは落ちている薙刀の端、石突を踏む。
パンッと空に跳ねた薙刀が、するりとユーリの手に収まる。
すさまじい勢いのブラウィドの突進。
本気モードだと傍目にもわかる。
ユーリが薙刀を構え、さてどう迎撃したものかと思案した、まさにその瞬間。
「そこまで!」
二人の間に強引に割り込んだアラ女史が、大声で叫んだ。
「やめろ。それ以上は殺し合いになる」
* * *
「……いや」
僕は苦笑しながら、肩をすくめた。
やっぱ強ェな、アラクネ。
「最初からブラウィドちゃんが本気なら、こうはならなかった。僕に花を持たせて活躍させてあげようとした、その隙をついたに過ぎない。まいった。僕の負けだ」
「なんとも気合い入った男じゃねーか」
アラ女史が呆れたように笑う。
ブラウィドは、顔を真っ赤にして興奮している。
「ほああぁ……私吹き飛んだよ、ユーリ?」
「……結構ガチめに打ったんだけど、大丈夫?」
「大丈夫! ユーリ、強い、頑張る、すごい!」
おおう……アラクネさんパネェっす。
浸透勁ではなく、吹き飛ばす系の打ち方だったとはいえ、それでもここまで平然とされるとへこみますわ。人間ならこの打ち方でも失神して当たり前なのに。
アラ女史が僕に近づいてきて、僕の片手を挙げる。
「見たとおり! 客人のユーリの勝利だ! 戦士に栄誉を!」
「「「おおおおー!」」」
「今夜は宴だー!」
「騒ぐぞー!」
わーわー、ぱちぱちぱち。
ネク族のアラクネ達が、興奮して盛り上がっている。
「あれ。僕の負けなんじゃ」
わかってないのかお前、という顔でアラ女史が僕を見る。
なんかめちゃくちゃ呆れられている。
「アラクネの女達に何かが起きた時に、
「……ん?」
それは……アラ女史も抱いていいって……こと?
アラ女史の年齢がわからないけれど、25才でも30才でも普通に抱けますが何か?
「はははははっ! 俺の勝ちだな、ホヤク、戦士長!」
テオが大笑いしながら、ホヤクと戦士長から何か巻き上げている。
ワインちゃんが僕に近づいてきて、イヤそうに言った。
「白面様が、例の件を受けると決めました。仕込み毒の条件も了承だそうです」
「……そうか。ワインちゃんにはもっと頑張ってもらうことになる。言葉も含めてね」
「白面様や皆の無念を思えば、『百斬無斬の
「どちらにせよ、二人は暫く大森林でゆっくり過ごしてよ。まだ時間的余裕はある」
「……全てが、終わったら」
ワインちゃんは、僕の目をまっすぐ見て言う。
「殺して殺して殺し尽くして、全てが終わって、それでもまだお互いに生きていたのなら……私が貴方の子を産んでもいい」
「レッドキャップとの子は、無くてもいいかと諦めていたけれど。ワインちゃんがそう言うのなら、ありがたくそうするよ」
「……ふん。裏切るなよ」
怒り肩で、ぷんすかしながらワインちゃんが去って行った。
入れ違いに、ブラウィドが僕をハグしてくる。
「ユーリ!」
「ん?」
「ユーリ、私、妻なるよ♡ 言葉覚える、私ついてく」
「おおう……ありがとね、ブラウィドちゃん。オーク帝国の帝都にも一緒に行こうか」
アイギスで、どうやってアラクネの巨体を隠したものやら。
素直に死の森に住んでいて貰うのもアリかなぁ。
ま、とりあえず。
今夜はブラウィドちゃんを抱くとしましょう。
ブラウィドちゃん、マジで欠点無いよね。
若くて可愛くて強くておっぱい大きいとか無敵では?
でもミルヒとカカオも似たようなもんだし、あっちも欠点無いな。
嫁の10人も20人も変わらないらしいし、もう開き直るかぁ?
しっかし、やっぱ殺し合い前提の二刀が一番ラクだな。
手加減とか段々アホらしくなってきた。
白面金毛が承諾した以上、血の雨が降ることは確定となったわけで。
あとは……セイちゃん達がどう出るか、だな。
ファントム・アレイ・ランチャーとか、作っとこうかな?
初手ぶっぱとか楽しそうだよね。
あははははっ!