ふかふかダンジョンでエンジョイ&エキサイティング! 作:RAP
Hシーンを見たい人はR-18部屋へ行ってらっしゃいませ!
「やーっ! やああああ!」
全裸に
首縄、手縄、乳房強調縛りのガチ緊縛状態。
「ユーリ、どこ、暗い、暗いの!」
『時を遅く見る目』を封じるとどうなるか、反応を見ようと目隠しをしてみたら。
彼女は暗闇に恐怖し、過呼吸になるほど錯乱し、身をよじらせくねらせ、震えはじめた。
そして僕は、栗結パイセンの『超興味ある……♡』な悪い顔でカタナちゃんを見ている。
恐怖に怯える女の子が好き、とかそういうわけではなくて。
観察や会話の結果わかったデータを元に、相手の心の内に踏み込んでいくのが好き。
相手の心に踏み込めそうな材料が揃った時、僕はどうしても悪い顔になってしまうのだ。
前世で必死に異性を口説きまくった結果、そんな
転生時に記憶保持サービスを貰ったので、今世でもその
お前そんな事言って、一度セスレ先輩でやらかしただろう、って?
男は何度でもやらかす生き物なんだよ!(意味不明な反論)
* * *
よし、ここからはフルアドリブの一発勝負だ。
僕のCV:朴璐美の本気を見せてやる!
「カタナ。カタナちゃん」
「ゆ、ゆーり、暗いのやだ、やめ、いやぁ……」
「ほら。僕はここだよ。いま抱きかかえるからね」
僕は優しく言いながら彼女の右隣に座り、上半身を起こす。
震える彼女の身体を抱きしめ、背中をさする。
ひっ、ひっ、ひっ、という過呼吸が収まらない。
「ゆっくり。ゆっくり息をして。……そう。そうだよ。いい子だ」
「んっ、はぁ、はぁ……」
「いい子には、ご褒美をあげないとね」
「んんっ……」
過呼吸から通常呼吸に戻ったカタナちゃんに、口づけをする。
呼吸こそ戻ったが、身体は
「僕はここにいる。カタナちゃんの隣にいるよ。ほら……」
体勢を調整し、彼女の右耳が僕の胸に当たるようにする。
「聞こえる? 僕の心臓の音。カタナちゃんが落ち着いてくれたら、嬉しいな」
「……うん、聞こえる……どくんどくん、してる……」
「僕が生きてて、カタナちゃんのそばにいるってこと。僕も触るね?」
そう言いながら、彼女の胸の中央にそっと触れる。
右手を広げて触れただけ。乳房を刺激したりとか、そういうのはしない。
「カタナちゃんの心臓の音、わかるよ。可愛い
「……う……」
頬を染めた彼女が、もじもじとしはじめた。
足や腰をくねらせ、恥ずかしそうだ。
「恥ずかしいの?」
「あ……」
少し考えた彼女は、必死に言葉を紡ぐ。
「今の私は弱いから、死んじゃう。保護されなきゃ生きていけない……」
「『牢獄と城』の話なんてしてないよ、カタナちゃん」
「えっ?」
僕はそう言いながら、彼女の胸から右手を離す。
開いたままの手を、ゆっくりと下に……胸、お腹、下腹部、股間へと。
段階を強く意識させながら、中指を閉じた膣口に添える。中に指は入れない。
その状態で、優しく手のひらを揉むように動かす。
恥丘と大陰唇をほぐす手つき。皮を被ったままのクリトリスも勝手に刺激されていく。
「はっ、はっ、あっ……あぅ」
「ほら、身を起こして? うん、いい子だ……」
促されるように上半身を起こした彼女の頬に、キスの雨を降らせる。
わかりやすく、ちゅっ、ちゅっ、と音が鳴るように。
右手の愛撫は止めていない。続けたまま。
彼女の顔が僕の方に向いて、顎を軽くあげてきた。
僕は苦笑して、唇を合わせた。
彼女の方から積極的に舌が伸びてきて、口内に侵入してきた。
僕も合わせて、舌を絡める。
何度も、何度も、何度も。
ゆっくりと顔を離す頃には、彼女の顔がとろけていて。
股間も愛液がにじんでいるのがわかる。
「ユーリ、私を……
「カタナちゃんが、ケンタウロスならね」
「
「カタナちゃんが、人間ならね」
「……えっ?」
きょとん、とする彼女をそっと横たえる、
貴族礼服を脱ぎながら、僕は話し続ける。
「調味料の取引の条件。カタナちゃんを甘やかさないと駄目っていう理由、ずっと考えてたんだ。他の男はみんなカタナちゃんとセックスしたがって、カタナちゃんもそれに応じて抱かれていたのに……僕だけ誘いに乗らなかったからだろう?」
「……ん」
「ボーゲンは弓に夢中で女に興味が無い。女性を除いた他のS級は、カタナちゃんの好みから外れている年寄りばかり。つまり、僕だけ。S級認定されている面々の中で、僕だけがカタナちゃんの好みの範囲内だった。僕はカタナちゃんのように複数の異性とセックスしているから、同じようにカタナちゃんに手を出してもおかしくなかったのに……それでもカタナちゃんを抱こうとしなかった。だから、僕に興味を持って欲しかった。取引の条件ということでカタナちゃんと僕が恋人関係っぽくなれば、僕がカタナちゃんを抱いてもいいと思うかもしれなかったから」
脱ぎ終わった礼服を畳んで、適当な場所に置いておく。
彼女に近づいて、足の間に身体を割り込ませる。
「もう、関係ない。ユーリは、私に勝ったから。だから私を犯して、妻にしていい」
「犯すけど、妻にはしないよ」
そう言いながら、僕は彼女の足を開いていく。
すっかり受け入れ態勢が整った彼女の膣口は小さく開き、愛液が溢れている。
外見に似合わぬ成熟した小陰唇が、男を迎え入れようとひくついてすらいる。
「……ヤリ捨ては、駄目!」
「カタナちゃんがケンタウロスなら、今から僕は
「えっ!? ……んっ♡」
目隠しをした緊縛美少女に突っ込むわけだから、シチュエーション的には興奮する。
彼女の心はともかく、身体は受け入れ態勢が整っていてエロいし、僕の愛息もバキバキ。
混乱した彼女の膣穴に、僕はゆっくりと愛息たるペニスを沈めていく。
さて、本題とも言えるガバマン疑惑だったけど……結論から言えば大丈夫だった。
しっかりと鍛えているだけあって、骨盤底筋の強化による膣圧向上効果が出ている。
巨根を含め、かなりの人数の男とセックスしているはずの彼女の膣は、失礼な言い方だがちゃんと締まりは良かった。
* * *
種明かしをしよう。
ケンタウロスと馬は生殖器のサイズが違う。
男ケンタウロスのペニスは、試し竿も本竿も両方人並み。
哺乳綱奇蹄目ウマ科ウマ属ウマのペニスは馬並み(30~70cm)。
理由の説明には、ふかダンではなく『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日記』が必要になる。4巻68Pにおいて、はっきり「双子がくっついて生まれてる感じ」と言われている。
つまり、二人の人間が馬っぽく重なっているのがケンタウロスなのだ。
だから女ケンタウロスの試し穴も本穴も、人間と変わらない。
重要なのは、人の身体がある側の生殖器は生殖の役には立たないということ。
試し竿には精巣が無いから精液を含めて何も出ない。
試し穴には子宮が無いから子供を産めない。
「双子がくっついて生まれてる」だけあって、竿も穴も形や大きさは同じ。
使い心地も完全に同じ。生きたTENGAであり生きたディルド。
だからこそ『結婚前に身体の相性を試すのに使う』とタウラが言っている。
性能は変わらないのに妊娠しないセックスし放題なんだから、そりゃ「試し」が挨拶になる。
ゴム無し本番やり放題。
ずっこんばっこん、至る所で挨拶代わりにセックス、セックス、セックス。
ケンタウロスの里で過ごしていたカタナのセックスが開放的になるのは当然だ。
そして、ユーリは散々ガバガバのガバナちゃんと煽っていたが、それは勝つ為の戦略でしかない。カタナに勝つ為には彼女に少しでも直情的になってもらう必要があったので、ちんちん亭語録まで使って煽りまくったのだ。
盤外戦術上等、勝てばいいんだよ勝てばァ!(ユーリ談)
しっかり身体を鍛えたアロの膣圧はとても良いから、骨盤底筋の強化による膣圧トレーニングは効果があるのだろうと実感していた。だから、同じようにしっかり鍛えているカタナは、仮に巨根で多少ガバっていたとしても、悪くて普通止まりなのではと考えていた。
蓋を開ければ、良い締まりだったというだけの話。
良い締まりの美少女が積極的にセックスOKしてくるのだから、乱交クイーン・カタナちゃんが逆ハーレムを形成してしまうのはごく自然で当たり前の帰結なのだ。
* * *
「ふかふかダンジョンでエンジョイ&エキサイティング!R18」
「第96話ex 原作時間軸・緊縛レイプex」
「カタナちゃんって何歳ぐらいだと思う?」
「アロと同じか1~2才上、つまり14~16」
* * *
緊縛されたままで、彼女は四つん這いとなり。
子宮内はともかく、膣に溢れた精液を股から垂れ流しながら。
その小さな口で僕のペニスを舐めたりしゃぶったり。
愛しそうに、お掃除フェラをしてくれていた。
股の下にある岩に、水滴のように精液が垂れ落ちていくのがエロいです。
そんな彼女の頭を優しく撫でながら、僕は言葉を紡ぐ。
「……カタナちゃん。真実がわかるまで、先導者を抜けて貰っていいかな」
「もはっは」
「一旦アイギスに戻って準備を整えて、絶望の草原に行こう。カタナちゃんのお兄さんを殺すとか殺さないとか、そういうのは全てを知ってからでいい。でも、本当にお兄さんが色々とやらかしちゃったのなら、僕を止めることはできない。それはわかってもらえる?」
「む。ほむひもへもへもほむはへふ」
フェラの最中に喋られても、何言ってんのかわかんねぇ。
『わかった』『ん。私も色々考える』かな?
「カタナちゃんが『試し』をするのを、無理にやめさせたりもしない。でも、好きな人とのセックスと、愛してる人とのセックスは気持ちよさが全然違うっていうのはわかってもらえたと思う。一族の繁栄を求めるケンタウロスとして、好きな人の子供を沢山産みたいのか。個を幸福を追求する人間として、愛する人の子供を沢山産みたいのか。選ぶのは、カタナちゃんだけどさ。でも」
「へほ?」
「カタナちゃんが人間として、僕と結ばれたいと望んだのなら。その時は、『生きた深き不可知の迷宮』の攻略をカタナちゃんと一緒にやるよ。地獄門作戦でもなんでも、付き合ってあげる」
ちゅぽん、と音がして、彼女の口が僕の愛息から離れた。
信じられない、といった顔で。
本気で言っているの、という瞳で僕を見つめる。
「……本気? ううん、正気?」
「ケンタウロスとしての生き方を、カタナちゃんが捨ててくれるのなら、ね」
「ん。ちゃんと考える……ユーリ」
「なんだい?」
暫く考えこんだあと、彼女は僕の顔をまっすぐ見つめて言った。
原作10巻97Pのような表情。
「私のこと、好き? それとも、愛してる?」
おっ。言われてないって気がついたか。えらいね。
僕は苦笑して、彼女を抱き寄せる。
彼女の瞳をまっすぐ見つめながら、僕は伝えてあげることにした。
「愛してるよ、カタナちゃん」
そう告げると、表情の変化が少ない彼女が、にへら、と笑った。