ミセスS「今回も色々ネタバレあるから嫌な人はバックで頼むぞい」
エル「それでもOKな人はそのまま読んでね」
ゴーグル「クリスマスだ~」
ニットキャップ「うえ~い♪」
メガネ&ヘッドホン「ツリーじゃなくて!?」
響「うわ~!凄いですね!」
ライダー「凄いと言えるお前がすげぇよ」
クリスマス風に飾り付けされたイカのキグルミを着てはしゃぐゴーグルを見て叫ぶメガネとヘッドホンの隣でそう述べる響にライダーは呆れる。
アロハ「いや~招待ありがとね」
マスク「デュフ、まさかほむ博士経由でお誘い来るとは思いもしなかったぜ」
切歌「こちらこそ。来てくれてありがとうデース!」
ミセスS「うむ、賑やかなのは良い事じゃ……それで」
チラリとミセスSはある一角を見る。
???「………………」
???2&???3「ぶはははははははははははは!!!!」
そこには私、いきなり現れて女の子たちを脅かしましたと言う看板をぶら下げて体育座りしている骸骨とそんな骸骨を見て爆笑している羽がある女性と角が生えてハットを被った右半分に仮面をしてる女性がいたり……
???4「ヴぇハハハハハハハハ!!!やはり私は神だ!!」
???5「うっさいよ神」
女性達と別に高笑いしてる見覚えのある男性とツッコミを入れてる男性がいた。
スゲ「貴利矢さん……黎斗神さんの相手するのご苦労様」
ブレザー「ぺロロンチーノさんとウルベルトさんに笑われてるモモンガさんは仕方ないよね……普通に骸骨だし、切ちゃんやクリスさんが怖がるのは当然」
翼「まさか本当に骸骨とは驚いたぞ」
奏「どういう感じで出会ったのか気になるな」
2人の言った事に翼は最初に出会った時のを思い出して言い、奏はそう言う。
アロハ「俺らが世話になってるあけみ屋から少し離れた場所に突然現れた建物の中にいたんだよね~」
アーミー「あの時はホント驚いたものだ」
アリサ「まぁ、そのお陰でセイに仲間出来たし」
響「へ?仲間?」
アリサの言った仲間と言うのに響達は首を傾げる。
モモンガ「ああ、ウルベルトさんとぺロロンチーノさん、女性になってますが元はセイ君と同じように男性だったんだよ。ただ、家のギルメンの1人がとあるアイテムを使ったせいで一部の人を除いて女性になった+異形だったのが人間に近いみために変化しちゃったんだよ」
ウルベルト&ぺロロンチーノ「ちょっと軽口骸骨ぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
クリス「あー、そういうことか…」
Fセレナ「これはどう反応したらいいのかな。マリア姉さん…」
そんなメンバーへとモモンガがあっさりと暴露してFセレナのにう、うーんとマリアは曖昧に笑う。
黎斗「そんな事はどうでも良い!私から君達に神の恵みを与えよう!!」
そんなメンバーに割り込んで黎斗がそう言う。
切歌「おお!プレゼントデスか!?」
クリス「…おい、大丈夫なものなんだよな?」
目を輝かせる切歌の隣で警戒するクリスに当然だとも!と返してから黎斗はあるものを取り出す。
それは虹の様に並んだ複数の色で装飾された10本のライダーガシャットでラベルにインクを撒く影絵のインクリングが描かれていた
黎斗「これぞ私が君達装者に合わせてチューンナップしたカラフルスプラトゥーンガシャットだ!!!」
貴利矢「ほむ妹も手伝ってだけどな」
響「カラフルスプラトゥーンガシャット?」
未来「一体どんなガシャットなんですか?」
ぼそりと呟いた貴利矢を睨んでいた黎斗はご機嫌に説明を開始する。
黎斗「そのガシャットをシンフォギアを纏った状態で起動し、胸のコア部分に差し込む事でギアをスプラトゥーン型へと変える。特徴はアームドギアからインクを打ち出す事ができ、ゴーグル達インクリングの様に打ち出して地面や壁に塗ったインクの中に潜り込んだり、スペシャルウェポンを使う事が出来る様になるのだ!!」
翼「なんと!そんなことができるようになるのか」
マリア「それで私たちもゴーグル達のようなナワバリバトルとかができるようになるのね」
説明された内容に響達はおーと興奮する。
ゴーグル「なら早速ナワバリバトルしようよ!」
メガネ「いいねそれ!」
グローブ「なかなかクールな提案だな」
響「やろうやろう!」
切歌「やるデス!」
はしゃぐ面々に黎斗は満足そうにうんうんと頷いている。
ペロロンチーノ「女の子がインクに濡れて遊ぶ……閃いた!」
ウルベルト「後でたっちに通報しとくわ」
モモンガ「純粋な子たちがいるんですから止めときましょうねペロロンチーノさん」
貴利矢「オタクも飽きないね……」
マリア「セレナを変な目で見たら許さないわよ」
ミセスS「まあまあ、落ち着けマリア」
それにハッとなるペロロンチーノにギルメン2人と貴利矢は呆れ、シンフォギアを纏おうとするマリアをミセスSが宥める。
それに弦十郎は楽し気に見ていた時……
ブー!ブー!!
弦十郎「!どうした!!」
突如、警報が鳴り響き、弦十郎は藤尭に問う。
藤尭「う、海から強力な反応!」
ミセスS「この反応からしてかなりの大きさのようじゃぞ…!」
表示されたのにミセスSがそういった後にモニターにそれは映る。
ライダー「な、なんだあれ……」
見えたのにライダーが代表してそう述べる。
見覚えのある感じのだが、どことなくデフォルメした様な感じにも見えるそれを調が呟く。
調「の、ノイズ…?」
モモンガ「しかも見た目的に石像か?」
ウルベルト「悪趣味な石像だな誰が作ったのやら」
誰もが首を傾げる中でハチだけは真剣な顔でブツブツ呟いていた。
ハチ「巨大なエネルギー……石で出来たノイズの像……」
未来「ハチさん?どうかしたんですか?」
ミセスS「…もしかしてこれ、あれに似てないかのう?」
その言葉にハチはそうだ!と叫ぶ。
ハチ「間違いない!あれはネルス像だ!」
ライダー「何!?」
メガネ「ネルス像だって!?」
黎斗「成程、確かにあれは似てるね」
翼「ネルス像?」
奏「それって確か前に聞いたそっちの世界で出てきた…」
驚きの声を上げるメガネ達に翼と奏はキャンプの時に聞いた事を思い出す。
ハチ「もしあれがネルス像と同じなら……」
ライダー「……ノイズを発射するかもしれないな……」
アリサ「ちょ!?それって凄くヤバいじゃない!?」
エルフナイン「み、皆さん!像がエネルギーの充電を開始しました!」
響「ええ!?」
モモンガ「ならば早めに行くぞ!皆、俺に掴まるんだ!」
誰もが驚く中でモモンガがそう言い、戸惑う響達をライダー以外のイエローグリーンチームやサイクルメット以外のブラスター兄弟を除いてニットキャップなどが引っ張ってモモンガにくっ付く。
どうするの?と響達は思っていると……
モモンガ「行くぞ!グレーター!テレポーテーション!!」
一瞬目の前が光りに包まれたと思ったら何時の間にか場所が変わっていて、ノイズ像が見える場所に着いていた。
クリス「すげぇ。一瞬でこんなところに…」
未来「近くで見るとほんと大きいねノイズ像」
黎斗「ふむ……どうやら像の表面から太陽光を吸収してそれをエネルギーに変換しているみたいだ」
驚いているクリスと未来の隣でパソコンを取り出して調べた黎斗がそう言う。
ハチ「なら全体をインクで塗り潰せばエネルギーのチャージを止められる筈だよ」
ライダー「ネルス像を攻略した時とやり方は同じって事か……」
グローブ「俺達は初めてだけどね……まぁ、クールに決めるだけだね」
切歌「にしても誰があの像を作ったんデスかね?」
調「確かに気になるね」
そう言ってバシッと拳を掌にぶつけるグローブの隣で切歌が気になる事を言い、調も同意した時……
???「ふはははははははははははははは!!!」
ぺロロンチーノ「うお!?何この典型的な悪役な笑い声!?」
マリア「あ、見て!あそこに!」
響き渡った声に誰もがマリアの指す方を見る。
モモンガ「あ、目の様な所の真ん中部分に何者かの姿が!」
奏「何者だお前!」
???「私?私ですか?私はDr.ノイズ!ノイズ研究をする科学者でぇーす!」
翼「Dr.ノイズだと…!?」
ウルベルト「おいおい、物騒なもんを研究してるなこのお姉さん」
名乗り上げたDr.ノイズの言葉に誰もが驚く。
貴利矢「んで、そのDr.ノイズは今何をする気なのか教えてもらえると嬉しいね」
Dr.ノイズ「そりゃもちろん、このノイズ砲で全人類をノイズに変えようかなと思いまして」
クリス「全人類を…」
Fセレナ「ノイズに!?」
問う貴利矢に対して返された事に再び驚きが出る。
アロハ「そんな事したらヤバすぎだろ」
ヘッドホン「大惨事だ~」
響「なんでそんなことを!?」
Dr.ノイズ「全員ノイズにすればノイズに襲われなくなるし、私の研究にもなるし、一石二鳥になるからだよん」
奏「ふっざけるな!!そんなことで…!!」
ウルベルト「そりゃあ勝手過ぎる言い分だな。ノイズになったら本当に本人の意思があるか分からないのに一石二鳥とは言わないと思うぜそれは?」
セイ「奏さんとウルベルトさんの言う通りだ!そんなの勝手過ぎる!」
大激怒する奏に続いてウルベルトも鋭い目つきで睨み、セイも怒鳴る。
Dr.ノイズ「まあ意思があるかないかはやってから確認すればいいですし、こちとら前世はやりたいことやれずに死んでるので転生した今は思う存分したいことしまくりたいのですよ。邪魔はしないでくださいね」
響「え?前世って……」
ライダー「成程、転生者か……ホントめんどくせぇ事をしてくれるぜ」
出てきた言葉にライダーは疲れた顔でぼやく。
Dr.ノイズ「さてこれで話は終わり。実験開始といきましょうか!」
その言葉と共にノイズ像の真ん中部分が丸く開き、そこから砲台が出てくる。
ライダー「ちい!時間がねえ!早くいくぞ!」
ゴーグル&ヘッドホン「おお~~!」
黎斗「君達!早速神の恵みを使うときだ!」
クリス「ああ、さっそく使わせてもらうぜ!」
翼「行くぞ、皆!」
カラフルスプラトゥーン!!
両手を広げて言う黎斗のに響達はシンフォギアを纏ってガシャットを起動させてコンバーターに差し込む。
直後に光りに包まれ、はじけ飛ぶと水着ギアにそれぞれのメインカラーのラインが走ったジャケットを身に纏った姿となる。
切歌「おお、これがスプラトゥーンギアデスか!」
調「武装が本当にブキになっている…!」
それぞれが手に持っているのに感心するとノイズが出現する。
デンジャラスゾンビ!
ギリギリチャンバラ!
黎斗&貴利矢「変身!」
バグルアップ!
デンジャー!デンジャー!
ジェノサイド!
デス・ザ・クライシス!
デンジャラスゾンビ!
WOOOO!!
ギリ・ギリ・ギリ・ギリ!チャンバラ~!
現れたノイズ達にすぐさま対処しようとして放たれた矢や魔力弾に前に出たゲンムとレーザーXが粉砕する。
レーザーX「ここは俺らに任せとけ!」
ゲンム「さっさと行きたまえ!ここは神とその他が引き受けた!」
モモンガ&ウルベルト&ぺロロンチーノ「誰がその他じゃ!!」
響「ありがとうございます皆さん!」
未来「行こう、響!」
モモンガたちが開けた道を響達は通り抜ける。
ゲンム「君達!あのノイズ像を囲む様にレールをイメージして、強く地面を踏むんだ!!」
翼「レールをイメージして…?」
マリア「こうかしら」
直後にゲンムの指示に言われた通りにイメージして右足で強く踏むとそこから伸びる様にインクレールが展開される。
メガネ「インクレールが!?」
ニットキャップ「凄い……」
ゲンム「さらに今回は事態が事態だ!本来はゲージを溜める事で発動できるスペシャルウェポンをスペシャルウェポンと叫べば君達に合うスペシャルウェポンが自動的に使える様になる!ただしその場合は消耗も激しいここぞと言う時に使いたまえ!!」
切歌「了解デース!」
調「急ごう切ちゃん。時間がないよ」
合点招致デス!と返しながら切歌は自身のアームドギアであるスプラローラーを構え、ほかのメンバーも各々のアームドギアを取り出す中で奏は微妙な顔をする。
奏「…わたしのこれってどう使えばいいんだ?」
ファラ「えっと確かそれシェルターっすよね」
メガネ「あ、それ開いて盾に出来ます」
自分の手にある傘型のギアにファラやホクサイを持ったメガネが教える。
響「私のブキはゲームじゃどれになるのかなこれ…」
未来「ん~…スピナー?」
アロハ「んじゃあ力を籠めれば行けるんじゃない?」
両腕のガントレットを見て聞く響に未来は聞いた種類ので当てはまるのを言い、アロハがインクを塗りながらそう言う。
そんなメンバーの後ろでスカルとニットキャップがチャージャーで遠くから塗って行く。
クリス「あたしのは普段使っているのと似てるから使いやすいな」
Fセレナ「私のも水着ギアと似てますね」
巧みに向かってくるノイズを打ち抜きながら塗りつつそう言うクリスにFセレナもニットキャップの真似をしながらそう返す。
ゴーグル「ようし!このまま塗り続けよう!」
ブルーチーム「おう!!」
グローブ「OK!」
ウィーン
翼「! グローブ、後ろだ!」
勢いのまま向かおうとしたグローブの後ろから砲台の様なのが現れたのに翼が気づいて叫ぶ。
ぶしゃぁぁぁぁぁぁ!!!
グローブ「!あぶなっ!!」
それにグローブはマニューバーの機動力で避ける。
ライダー「!放水機か!」
ファラ「あ、インクがどんどん落ちているっす!」
ブィィィィン!
インクを消すのにファラが声をあげた後に回転モップのようなロボ軍団が現れてインクを消していく。
Dr.ノイズ「この像の弱点をそのままにしておくわけないじゃないですか。ちゃーんとお掃除システムを備えてあるんですよ」
ハチ「っ、確かに対策はされててもおかしくないか!」
マリア「ならそれを壊すだけよ!」
真っ先に動いたマリアはローラーとなったアームドギアを振り下ろす!
バキン!ぶしゃあぁぁぁぁ!!
ロボを壊すと何かが噴き出し、マリアはそれをまともに受けてしまう。
マリア「っあああああああ!?」
翼「マリア!」
それにより悲鳴をあげるマリアに翼は駆け寄る。
翼「大丈夫かマリア!」
マリア「っ…なんとか。それよりもこの液体…洗剤が混じった水よ」
メガネ「それだけ?なのになんでダメージが……」
ゲンム「しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!スプラトゥーンギアの弱点が分かってしまった!!」
戸惑うマリアとメガネ達の耳にゲンムの声が入る。
ゲンム「インクリングと同じことが出来るからか、自分のカラーのインクとは違うインクでダメージを受けて一時行動不能になるのと同じように!スプラトゥーンギアは放水や弾ける水の攻撃に著しく弱くなってしまっているんだ!!」
ニットキャップ&メガネ「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
切歌「とんでもない弱点デェス!?」
クリス「そこまでゲームに忠実になっているのかよ!?」
ライダー「そうなるとオチオチ水にも落ちれねえな……」
出てきた言葉に驚く中でライダーはそう呟く。
モモンガ「ならばロボと放水機は!」
ペロロンチーノ「俺たちにお任せ!!」
すると飛んで来たモモンガとペロロンチーノが魔法や矢で次々に放水機やロボを破壊していく。
エンペラー「とにかく当たらない様に動いて行くしかないな」
プリンス「そうだね兄さん」
Fセレナ「気を付けていきましょう!」
ファラ「はいっす!」
壊すのをモモンガやぺロロンチーノに任せ、響達とゴーグル達は塗りを再開するが全体をまだ塗り切れない。
響「ぜ、全然終わらないよ~」
未来「この人数でやっているのに塗りきれないなんて…」
どうすれば呻く未来や響達にゲンムが叫ぶ。
ゲンム「君達!今こそスペシャルを使う時だ!ただし、彼女の持って来たあれを立花響が使ってからだ!」
あれ?と疑問に感じているとおーいと言う声と共にディアボロスが飛んでくる。
ディアボロス「響よ!これを使うのじゃ!」
その言葉と共に投げられたのを響は慌ててキャッチする。
それは2本分の大きさのガシャットで白と黒のカラーリングが施されたのであった。
タイトルはダンシングテンタクルズで、踊るヒメとイイダが描かれている。
ゴーグル「テンタクルズだ!」
ライダー「そうか!イイダボムか!」
未来「あれならたくさん塗れる!」
なら早速と響は起動させる。
ダンシングテンタクルズ!!
響「えっと、こうだっけ?」
先ほどと同じようにコンバーターに差し込むとギアがヒメの服に代わるがイイダをイメージした様に色が黒色になっている。
ゲンム「さあ!スペシャルウェポンと叫びたまえ!そうすれば発動する!!」
響「はい!スペシャルウェポン!!」
イイダボム!!
ゲンムの言葉に響は叫ぶと虚空から大きいボムが沢山出現してノイズ像に張り付いていく。
Dr.ノイズ「むむむ!させるか!」
それにDr.ノイズはさせないとロボをけしかける。
ゴーグル「俺も行くぞ!」
そんなロボ集団へとゴーグルが体を輝かせて飛び上がり……
スペシャルウェポン!
スーパーチャクチ!!!
ドーーーン!!
勢い良く着地して衝撃でロボ集団を吹き飛ばす。
スポーン!
それと共にゴーグルの服もパンツを除いてすっぽ抜けた(爆)
ゴーグル「あ、服脱げた!?」
インクリング一同+ナザリック3人組「なんでじゃ!?」
翼「私たちも行くぞ、雪音!」
クリス「ああ、わかってるぜ先輩!」
それに思わず叫ぶメンバーを横に流石に反応に困ったのでスルーすることにした翼はクリスと共にスペシャルウェポンを使う。
翼「ハイパープレッサー!!」
クリス「マルチミサイルを食らいやがれ!」
刀を振るう様にハイパープレッサーで横に並んでいたイイダボムを複数爆発させ、その後にクリスの放ったマルチミサイルが次々と爆発させていく。
調「イカスフィア、GO!」
切歌「ウルトラハンコデース!」
メガネ「僕もイカスフィアだ!」
マスク「んじゃあ俺はロボットボムピッチャー」
続けざまに調がイカスフィア、切歌がウルトラハンコで突き進み、それにメガネも続き、後ろでマスクがロボットボムを大量に投げまくって向かってきたノイズを巻き込んで爆発してインクを広げる。
マリア「行くわよセレナ!」
Fセレナ「うん!マリア姉さん!バブルランチャー!」
スカル「ならば俺はアメフラシだ」
アーミー「いやお前が使ってるのは同じバブルランチャーだ」
ヘッドホン「あはは;」
インクが詰まった泡を放つ姉妹のを見てスペシャルを発動するスカルだが、またもブキを間違えたようでインクアーマーで身を守りながらアーミーは冷静にツッコミを入れつつヘッドホンと共に泡を割ってインクを広めて行く。
グローブ「こっちもマルチミサイルでクールに行くよ!」
ニットキャップ「うぇ~いあたしも~」
奏「私はナイスダマだぜ!」
ファラ「自分はジェットパックっす!」
スカル「ナイスナイスナイスナイスナイスナイスナイスナイスナイスナイスナイスナイスナイスナイス」
マスク「ホントはやっ!?」
同時にマルチミサイルを放つグローブとニットキャップの合間をファラがドンドン放っていき、奏のナイスダマにスカルが高速ナイスを送り続ける事で大きくして爆風を広げる。
エンペラー「ふっ、俺たちも続くぞプリンス」
プリンス「うん!兄さん!!」
続けてエンペラー兄弟もジェットパックで打ち抜いて爆発させて行く。
ライダー「ラスト1個だ!」
未来「私が行きます!」
Dr.ノイズ「そうはさせませんよぉ!」
ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ!!
最後のを壊そうとする未来に無数の放水機が向けられる。
スペシャルを放とうとしていた未来はよけきれないと思った時……
ディアボロス「そのセリフは!」
弦十郎「俺たちのセリフだ!!」
何時の間にか来ていた弦十郎がディアボロスにより投げ飛ばされるとともに無数の放水機の中心に力強くパンチを叩き込むと衝撃波で粉砕する。
弦十郎「未来くん、今だ!!」
未来「は、はい!ハイパープレッサー…発射!!」
一瞬ほうけかけたが弦十郎のに我に返ってすぐにハイパープレッサーで最後の1個を破壊する。
ゲンム「ようし!全身塗り上げたぞ!」
モモンガ「邪魔物も全部破壊した!インクを落とされる事ない!」
バトルシップオリオン!!
パソコンを見てゲンムは叫び、モモンガもチェックしてそう言うとハチがバトルシップオリオンを呼ぶ。
ハチ「皆!オリオン号に!」
響「はいッ!」
その言葉にスーパージャンプで続くゴーグル達に響達も続く。
モモンガ「さて、全体を塗ったがこれで終わりではないよな……」
ゲンム「ああ、君の言う通りだ」
エルフナイン『皆さん気を付けてください!ノイズ像のエネルギーが発射されようとしてます!』
響「ええ!?」
誰もがノイズを見ると砲門が輝いていた。
Dr.ノイズ「こうなればこの先にある町だけでもノイズに変えましょう!」
翼「いかん!このままでは!」
ゲンム「慌てるな!こんな時のダンシングテンタクルズのもう1つのスペシャルウェポン!センパイレーザーの出番だ!!」
メガネ「そうか!」
ハチ「それを響さん達の絶唱もといSAC2でやれば!」
ゲンムとハチのに響達は頷いた後に手を繋ぎあって響はスペシャルウェポンを呼び出す。
響「スペシャルウェポン!センパイレーザー、行きます!」
目の前に現れたメガホンに響達は絶唱を歌う。
Dr.ノイズ「ノイズ砲、発射!」
響「セット!ハーモニクス!!これが私たちの!!」
ーーー絶唱だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!ーーー
センパイレーザーシンフォギア.Ver!!
咆哮と共に同時に放たれたレーザーはぶつかり合い、響達の虹色の光線とノイズ像から放たれたバラバラな色の光線は一瞬均等しあったが、すぐに響達のレーザーが押し返していく。
Dr.ノイズ「な、なんですと!?」
Dr.ノイズの驚愕の声が響き渡る中でついにノイズレーザーを貫き……
ズドーン!!!
ノイズ像も貫いた。
Dr.ノイズ「ノォォォォォ~~~~~~!?」
キラーン
光線により破壊された事によるのか、ノイズ像の上から水が噴き上がり、噴き上がった水からボロボロのDr.ノイズが飛び出してそのままお空の星へとなった。
アロハ「あれま、飛んで行っちゃったな」
ミセスS『まあ回収は後でエルに任せればいいじゃろ』
ファラ「エルさんに押し付けっすか;」
そんなお星さまになったのに見上げて呟いたアロハの後のミセスSのにファラはそれで良いのかなと冷や汗を掻く。
弦十郎「とにかく、被害を出さなくて済んだ。皆お疲れさん!そしてゴーグルくん達は協力感謝する!」
翼「ああ、助かった。今回の事件はこのギアがなくては解決できなかったな」
マリア「そうね。檀黎斗のお陰ね」
黎斗「檀!黎斗神だ!!神を付けたまえぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
貴利矢「はーいうるさい神はここにボッシュートな」
労いの言葉をかける弦十郎の後のマリアのに叫んだ黎斗を貴利矢がバグヴァイザーに吸い込まれる。
モモンガ「さて、戻ってクリスマスパーティの準備だな」
ペロロンチーノ「あー、確かに途中だったもんね」
響「楽しいパーティになるよう準備しないとね!」
未来「ふふっ、そうだね」
そう言うモモンガに全員捕まって行きと同じ様に戻る。
☆
???「あ、モモンガさん。おかえりなさい」
本部に戻った所、藤尭達以外に白い鎧で全身を包んだ声からして男性がいた。
モモンガ「あれ、たっちさん来たんですか?」
切歌「誰デスか?」
ウルベルト「たっち・みー。うちのギルメンで見た目は綺麗なヤツだけど中身が蟲な奥さんと娘がいるリア充腹黒男」
たっち・みー「ようしそこに直れネカマ悪魔、その根性を叩き斬ってやろう#」
ああん、やるか?と睨み合う2人に仲悪いの?とマリアが聞いてモモンガとペロロンチーノは悪友だからと返す。
クリス「凄い睨み合ってるけどホントに大丈夫か…?」
キャロル「だよな。あれ普通に……」
モモンガ&ペロロンチーノ「大丈夫大丈夫。一種のじゃれあいじゃれあい」
たっち・みー&ウルベルト「じゃれあいじゃない!」
手を横に振る2人のを否定するたっち・みーとウルベルトに献花する程仲が良いな感じかと割り切った。
モモンガ「それよりもどうしたんです?確かあけみ屋で家族とクリスマスパーティすると聞きましたけど」
たっち・みー「ん、ああ……招待されたけどもしもまだ準備をされてなかったら逆にこっちが招待したら良いんじゃないかとヘロヘロさんが提案して、それの伝言役になぜか私が選ばれました」
調「招待って…もしかしてあけみ屋に?」
ファラ「あけみ屋って確かほむらさんが沢山居るっすよね?そこに私たちが加わっても大丈夫なんっすか?」
ああ、微妙に違うよとたっち・みーは手を振る。
たっち・みー「正確にはあけみ屋とナザリックのある空間でクリスマスパーティをと言う事だよ。なんせ人数が多いからね」
モモンガ「ああ、確かに多いですよね」
響「いろんな世界のほむらさんが居ますからね」
翼「一体何人いるんだろうな」
ぺロロンチーノ「うちも多いから納得だよな~メイドもたくさんいるし」
訂正するたっち・みーとモモンガの会話に話に聞いていたのでそう言う響と翼にぺロロンチーノがそう言う。
ライダー「それでどうするんだ?」
切歌「勿論、参加するデース!」
ファラ「今、ちょうど準備するところでしたのでまさにナイスタイミングな誘いだったっすよ」
問うライダーに切歌とファラがいの一番に乗る。
響「私たちも参加します!」
未来「あ、弦十郎さん達は?」
そこは安心せいとミセスSが笑う。
もしも何かあった時の為に警報のを設置しておくし、通信のも届く様に改良してるから留守でも問題ないとの事だ。
ミセスS「だから全員参加できるぞ」
弦十郎「ならば我々も参加させて貰おう」
ゴーグル「わぁい皆でパーティだ~!祭りだ~!」
ニットキャップ「うえ~い♪」
メガネ「だからってそれは夏祭りの方だ!?」
クリス「今の時期は寒いだろ夏祭りの着物は」
キャロル「(一体いつの間に着替えたんだ…)」
夏祭りで見る着物を纏って盆踊りをするゴーグルにメガネがツッコミを入れてる中でクリスとキャロルは呆れる。
何はともあれ、クリスマスパーティーに向かう事になった。
ちなみにエルはDr.ノイズを捕まえてから来る様に言われたので遅れてになるのであった。
エル「も~!何処まで飛んで行ったのよ~!」
ジェル「これは合流遅くなりそうですね」
響「中編に続くよ!」
未来「中編は25日0時に投稿する予定だから楽しみにしていてね」