Dr.クロのスピンオフ集!   作:Dr.クロ

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ミューチェ「鳴神ソラさんとのコラボクリスマス後編よ」

ミセスS「今回はカオス満載の王様ゲームをするぞい」


2019年クリスマス色んな奴ら大登場・後編!

悪戯ほむら「はい、と言う訳でドキ!ほむらとメイドだらけの中で王様ゲーム!」

 

メガネ&ヘッドホン「唐突!?」

 

クリス&マリア「いきなり!?」

 

パフパフと鳴らして言う悪戯ほむらのにメガネとヘッドホンにクリスとマリアは叫ぶ。

 

悪戯ほむら「ルールは簡単、ランダムに選ばれた8人がくじを引いて、王様に選ばれた人は1~7番のどれかの数字を言って命令するという。ちなみに王様の命令は絶対だけど流石にホモホモしいのはご勘弁させて貰いますのでもしも○○と○○がキスで男性同士当たったら命令変更で」

 

ウルベルト「ああ、確かに」

 

藤尭「確かに嫌だな;」

 

了子「ちょっと嫌ね;」

 

ルールと付け加えのに誰もが納得する。

 

悪戯ほむら「ちなみにランダム決定は博士の開発したのでやりますからここにいる全員が対象になります。ただし私ら(暁美ほむら)が複数選ばれた場合は1人になって余った分を他の人にやります」

 

翼「なるほどな」

 

奏「これは楽しみだな」

 

ほむ妹「と言う訳で早速オン」

 

その言葉と共に早速最初のメンバーが決定した。

 

セイ、ニケ、アロハ、ハチ、翼、弦十郎、ぶくぶく茶釜、ホワイトブリム

 

セイ「うわ早速選ばれた」

 

アロハ「うんまぁ、異色の……」

 

弦十郎「む?俺の後の、人の名前か?」

 

翼「ぶくぶく茶釜とはまるで昔話のような名前だな」

 

???「あ、それ私のプレイヤーネームなんだよ~」

 

表示されたヤツので後の2人のに首を傾げる弦十郎と翼へと返したのは赤みがかったピンクポニーテールの女性で、その後ろにメイド服を着た女性が続いていた。

 

???→ぶくぶく茶釜「どうも~私がぶくぶく茶釜だよ~後ろにいるのがホワイトブリムさん」

 

ホワイトブリム「宜しくね。あ、歌の良かったよ~」

 

翼「う、うむ。それはどうも…」

 

挨拶する2人に翼は思わずしり込みする。

 

身長が弦十郎の肩位あるがなんたって、2人ともマリアの様に胸が大きいのだ。

 

悪戯ほむら「はーい、とにかく選ばれた人はこのクジを引いてね~」

 

セイ「緊張するな……」

 

アロハ「だね~」

 

翼「何度やってもドキドキするな」

 

奏「楽しくしてくれよ翼~」

 

王様にならないと無理だと思うよ奏と苦笑して返してからくじを選ぶ。

 

悪戯ほむら「では……せーの!」

 

~王様だ~れだ!!~

 

同時に引いてから自分のを確認する。

 

ホワイトブリム「よっしゃあ!僕が王様だ!!とりあえず、1番と4番が僕の作ったメイド服を着用して!」

 

ガッツポーズしてどこからともなくメイド服を取り出してそう言う。

 

セイ「良かった。2番」

 

ニケ「3番です~」

 

アロハ「俺5番」

 

ハチ「6番だよ」

 

ぶくぶく茶釜「あたしは7番……ってえ?」

 

弦十郎「…………………」つ1番

 

翼「私はともかく司令がメイド服…!?」つ4番

 

各々に番号を見せる中で無言の弦十郎に誰もがうわぁとなる。

 

ホワイトブリム「あ、無理、流石にガタイで大きい男の人に着せられねえ!!だから4番の子だけ!と言うか大男向けなメイド服なんて作ってないよ!!」

 

ライダー「賢明な判断だな」

 

ミセスS「じゃのう。もしあったらとんでもなかったのう」

 

慌てて訂正するホワイトブリムにライダーとミセスSはふうと息を吐く。

 

とにかく渡されたのを翼はあけみ屋の更衣室で着替えてくる。

 

翼「こ、こんな感じか?」

 

恥ずかしそうに来た翼のメイド服姿に響達はおーとなる。

 

響「似合ってますよ翼さん!」

 

奏「可愛くていいな」

 

ファラ「王道っすね!」

 

ホワイトプリム「いやーなかなかいい感じだね。ありがとね~これでメイド達の新しい服を作るのに参考になるよ」

 

褒める響達のに顔を赤らめる翼にホワイトプリムはお礼を述べる。

 

マリア「(この剣、可愛いわっ!)」

 

セレナ「(姉さんが凄く嬉しそう)」

 

ホワイトプリム「どうせだし着てみる?なんか出した時から興味津々っぽかったから」

 

口を押えて悶えるマリアにホワイトプリムが提案する。

 

マリア「え?いいのかしら?」

 

良いの良いのとホワイトプリムは手を振る。

 

ホワイトプリム「だってメイド服をじっと見てたし」

 

マリア「そ、そんなに見てたかしら?」

 

見てた見てたと頷くホワイトプリムにマリアは恥ずかしそうに顔を赤らめる。

 

ぶくぶく茶釜「マリアちゃんは綺麗だから似合うわね確かに」

 

クリス「前にメイド喫茶で働いたの思い出すな」

 

マリア「そうね。それじゃあ貰うわ」

 

ホワイトプリム「それは良かった~(計画通り)」

 

ウルベルト「ちなみにあの人、メイド服最強と豪語する程のメイド愛好家だから。善意もあるけど自分のも満たしてると言う」

 

ミセスS「ほう、そうなのか。じゃあこのメモリアプレゼントに渡しておくか」

 

ミューチェ「それってあのメイドので働いた奴の?」

 

ニコニコ顔のホワイトプリムを指さしながら言うウルベルトにミセスSの取り出したのにミューチェは思い出しながら聞くとそうじゃと返される。

 

ハチ「メモリア?初めて聞きますけどそれってなんですか?」

 

ミセスS「まあFGOで言う概念礼装みたいなものじゃな」

 

ライダー「FGOってのはカルデアを指してるのか?とにかくあれと同じって事か……」

 

納得するライダーを後目にミセスSはもしとホワイトプリムに話しかけて2枚のメモリアを手渡す。

 

ホワイトプリム「!!!こ、こりは!!!ふぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!(バターン!!)」

 

モモンガ「ホワイトプリムさんが倒れた!!衛生兵!衛生兵!!」

 

興奮して倒れたホワイトプリムに慌ててモモンガが呼びかけるとメイド2人が担架を持ってきてそれにホワイトプリムを乗せて行く。

 

マスク「効果抜群だったな~」

 

ミセスS「そうじゃな。やはりメイド好きにはこのメモリアじゃな」

 

ぶくぶく茶釜「チラッと見たけど可愛かったわね~」

 

悪戯ほむら「は~い次々~」

 

運ばれていくのを見ながら2回目の発表をする。

 

アリサ、バアル、ウルベルト、たっち・みー、ミセスS、藤尭、メガネ、ヘッドホン

 

アリサ&メガネ&ヘッドホン「(よりによってこの2人って!!)」

 

ウルベルト「ほほう、これは俺が王様になってたっちに命令してやろうじゃないか」

 

たっち・みー「ならばこちらもお前の恥ずかしくなる命令をしてやろう」

 

藤尭「やだ、この2人マジで震えてくる」

 

ミセスS「これはどっちか王様になったら面白…大変なことになりそうじゃのう」

 

お互いに黒い笑みを浮かばせる2人に他の参加者が1人除き引く中で第2ゲームが始まる。

 

ー王様だ~れだ~!!-

 

一斉にくじを引いた後にミセスSが笑う。

 

ミセスS「ほぅ、わしが王様か。なら3番と4番がお互いのものまねをするのでどうじゃ」

 

早速命令を出したミセスS、結果……

 

ウルベルト&たっち・みー「…………」4番&3番

 

この2人になった。

 

メガネ「よりにもよってこの2人!?」1番

 

藤尭「なんと言う狙い撃ち……」7番

 

ミューチェ「流石ねミセスS…」

 

アリサ「ってかこれどうなるの?」2番

 

バアル「確かに評価するとなるとモモンガ達だよな」6番

 

誰もが見守る中でお互いに見る2人。

 

ウルベルト「………ワールドチャンピオンは伊達じゃない!」

 

たっち・みー「あ、悪には悪なりのやり方を見せてやろうじゃないか」

 

ヘッドホン「評価~」ちなみに5番

 

モモンガ「あーー、どっちとも確かにお互いのですね」

 

ぶくぶく茶釜「まぁ、固いけどお互いに真似してるのは認める」

 

響「に、似てましたよ二人とも。ねえ、未来」

 

未来「そ、そうだね」

 

必死に真似をする2人にモモンガとぶくぶく茶釜の後に響と未来がそう言う。

 

ウルベルト「ぬぉぉぉぉぉ///」

 

たっち・みー「モモンガさん達はともかく、響ちゃんと未来ちゃんのフォローは胸に響く!!」

 

そんな2人のにウルベルトは転がり悶え、たっち・みーは恥ずかしさに顔を抑えてしゃがみ込む。

 

悪戯ほむら「はあい、3回目いってみよ~」

 

メガネ&ヘッドホン「鬼進行!」

 

クリス「鬼だな」

 

切歌「え、英断デスよ」

 

そんな2人を後目にそう言う悪戯ほむらは次のを出す。

 

キュベレー、ディアボロス、ニットキャップ、マスク、切歌、調、神姫ビリー、神姫ベオウルフ

 

マスク「アホの比率がたけぇ……」

 

ディアボロス「誰がアホじゃ!?」

 

ニットキャップ「うえ~い♪」

 

切歌「あ、アタシは違うデスよ調!」

 

調「そ、そうだね切ちゃん……」

 

神姫ビリー「楽しそうな事するぞ~」

 

神姫ベオウルフ「初めてだからお手柔らかに頼むぜ」

 

そう返した後に各々に手を取り……

 

ー王様だ~れだ~!-

 

自分が取ったのを確認する。

 

調「あ、私だ。じゃあ7番の人が早口言葉に挑戦する」

 

王様マークを掲げて調が命令する。

 

キュベレー「きゅ~!キュベレーだ!」7番

 

マスク「あっぶねー」6番

 

神姫ビリー「頑張れキュベレー」1番

 

神姫ベオウルフ「噛まずにいえるかね~」2番

 

ニットキャップ「がんば~」4番

 

ディアボロス「早口言葉は何じゃろうか」5番

 

切歌「あ、もしかしてさっき調べていたあれデスか調!?」3番

 

調「うん、これ」

 

客が柿食や飛脚が柿食う飛脚が柿食や客も柿食う 客も飛脚もよく柿食う客飛脚

 

(きゃくがかきくや ひきゃくがかきくう ひきゃくがかきくや きゃくもかきくう きゃくもひきゃくも よくかきくう きゃくひきゃく)

 

そう言って差し出されたのにうわおとなる。

 

キュベレー「えっと、きゃくがかきくや ひきゃくがかきくう ひきゃくがかきくや きゃくもかきくきゅ~~~~~!!!」

 

貴利矢「あ、舌噛んだ」

 

黎斗「キュベレーちゃんだから噛むとは思っていたよ」

 

響「だ、大丈夫?」

 

ファラ「と言うか凄い言い難いのをチョイスしたっすね;」

 

ニケ「キュベレーちゃん癒してあげますね;」

 

よしよしと少し涙目なキュベレーをニケは回復させる。

 

調「Sちゃんに面白そうだからと教えてもらった」

 

アロハ「ああ、詰まった時とかのがそうだよな」

 

悪戯ほむら「わかるわかる!んで4ゲーム目!」

 

チョイスした理由を言う調にアロハが同意した後に悪戯ほむらが次に進める。

 

神姫ランスロット、アモン、奏、マリア、グローブ、プリンス、ぺロロンチーノ、シャルティア

 

モモンガ「あ、戻って来たんだぺロロンチーノさん」

 

ぶくぶく茶釜「良く戻ってこれたな愚弟」

 

Fセレナ「え、えっと戻ってこれたって…?」

 

クリス「あまり詳しく聞いてやるな」

 

ぺロロンチーノ「お、おまた~」

 

プルプルと震えて杖を突きながら来るぺロロンチーノを見ながら言ったクリスはそんな彼女の隣にいる笑顔で傘を持った少女を見る。

 

モモンガ「シャルティア。ぺロロンチーノさんと楽しむのは程々にな;」

 

シャルティア「ごめんなさいでありんすモモンガ様~けどぺロロンチーノ様と離れるのは寂しいもんだったからつい……」

 

ライダー「(離れてた時間はみじけぇけどな)」

 

恥ずかしそうにそう言うシャルティアにライダーは内心そう呟く。

 

切歌「ら、ラブラブデスね;」

 

調「そ、そうだね切ちゃん;」

 

彼女が件の吸血鬼と分かったので切歌と調は少し引きながら会話して間にモモンガが2人に説明してから始まる。

 

ー王様だ~れだ!-

 

奏「お、私か。んじゃあ5番が苦手な料理一口食べるってのどうだ」

 

シャルティア「!!?」

 

4番目の王様は奏で命令にシャルティアは顔を青ざめて震える。

 

ぺロロンチーノ「あ、シャルティアが5番だ」1番

 

グローブ「うわぁ、俺達でも流石に苦手な料理は当たってたらヤバかったな」3番

 

マリア「そうね。私もトマト料理食べろって言われてたらやばかったわ」2番

 

プリンス「と言うかシャルティアさんの苦手な料理って;」6番

 

アモン「確かニンニクでしたね」4番

 

神姫ランスロット「ああ、それは確かに苦手だね」7番

 

あららと誰もが思う中で少ししてほむ姉が餃子を持ってくる。

 

ほむ姉「に、ニンニクたっぷり餃子です」

 

シャルティア「…………食べきったらぺロロンチーノ様とにゃんにゃんするでありんす」

 

ぺロロンチーノ「シャルティア、それ遺言みたいに聞こえるから止めて;」

 

翼「奏はいじわるな所があるからな…」

 

ミューチェ「その当たったのがあの子って可哀そうね」

 

意を決した顔をするシャルティアを見ながら翼は同情し、ミューチェもしみじみと呟く。

 

ぱくっ!(勢いよく食べる音)

 

バタッ!(シャルティアが倒れる音)

 

ガタガタガタガタガタガタ(高速で震えてる音)

 

ぺロロンチーノ「シャルティアァァァァァァァァァ!?」

 

モモンガ「衛生兵!衛生へぇぇぇぇぇぇい!!」

 

マスク「まただよ(呆れ)」

 

クリス「やりすぎたな奏」

 

奏「あ~やりすぎたなこりゃ;」

 

慌てて運ばれるシャルティアと付いていくぺロロンチーノを見ながら奏は頭を掻くのであった。

 

悪戯ほむら「は~い次行こう」

 

セレナ「次は誰かな?」

 

Fセレナ「まだ私たちもやってないしね」

 

誰なのかを見てみる。

 

お嬢様ほむら、執事ほむら、サイクルメット、ナイトビジョン、セレナ、Fセレナ、武人武御雷、コキュートス

 

ナイトビジョン「異色の中に入っちゃった;」

 

セレナ「す、すごいメンバーになっちゃった…」

 

Fセレナ「だ、大丈夫かな…?」

 

サイクルメット「え?その中に俺も入ってるのか?」

 

並べられたヤツにナイトビジョンとWセレナは冷や汗を掻く中でお嬢様ほむらと彼女に付き従う執事ほむらに和風鎧を纏った白髪の女性と氷の様な和風鎧を付けた青髪の女性が来るのを横目にサイクルメットは聞く。

 

セレナ「えっとサイクルメットさんは…その…」

 

Fセレナ「兄弟の皆さんと仲が良いので大丈夫ですよ」

 

サイクルメット「だよな!」

 

ナイトビジョン「あ、武人武御雷さんとコキュートスさん。お手柔らかに」

 

白髪女性→武人武御雷「王様ゲームなんだし、気楽にな。コキュートスもな」

 

コキュートス「はっ、武人武御雷様」

 

凄い翼さんな感じするなとコキュートスを見ながらWセレナは思った後にくじを取り……

 

ー王様だ~れだ!!-

 

Fセレナ「わ、私だ!?」

 

武人武御雷「お、どんな命令が出るんだろうな」

 

期待されてえっと、えっと……とFセレナは考える。

 

セレナ「大丈夫?妖精の私」

 

Fセレナ「……あ、そうだ!1番の人が特技披露するのどうでしょうか」

 

声をかけられてから色んな人がいるからとそう命令する。

 

武人武御雷「あ、俺だ」1番

 

コキュートス「おお、武人武御雷様の特技披露とは!」4番

 

サイクルメット「むむ、あんな命令なら大丈夫だったのだが」3番

 

ナイトビジョン「(それはそれで大丈夫だったかな?;)」6番

 

お嬢様ほむら「これは楽しみですわね」7番

 

執事ほむら「そうですねお嬢様」2番

 

んじゃあ準備よろ~と武人武御雷が近くのほむらに頼むと瞬時に彼女の前にQB像と1つのリンゴが設置される。

 

ライダー「準備早く出来るよなホント」

 

藤尭「え、今の何?」

 

翼「もしやこれは…」

 

クリス「高速移動したのか?」

 

たむら「微妙に違うけどね」

 

初めて見る響達にたむらがそう返してる間に武人武御雷は静かに居合の構えを取る。

 

静まる中で武人武御雷は眼をかッ!と開き……

 

チン……

 

振りぬいたと思ったら再び刀を戻す。

 

すると、リンゴの後ろのQB像がリンゴと同じ高さの所で両断されてずれ落ちる。

 

Fセレナ「す、凄い…!」

 

セレナ「あ、これリンゴは斬れてない!」

 

おおおおおお!と感嘆してる響達にはっはっはっと武人武御雷は笑う。

 

響「リンゴを切らずに像だけ斬るなんて…!」

 

翼「凄いな……まさに武人の名は伊達ではないな」

 

持ち上げて斬れてない事に驚嘆する響の後に翼が賞賛の声をかける。

 

コキュートス「無論だ。武人武御雷様は誇り高き武人なのだから」

 

武人武御雷「いやいや、俺でもまだまだ剣の道を進んでる途中だから持ち上げないでくれコキュートス」

 

モモンガ「ちなみに武人武御雷さんとコキュートスも元男です」

 

クリス「そうなのか!?」

 

ぶくぶく茶釜「そうそう。元々女はギルメンだけだと私や後3人だけだったのよね。それが私を除いた3人のうちの1人がとち狂ったのか変な願いをしちゃってたっちさんや一部のNPCを除いて女にしちゃったのよね」

 

補足したモモンガのに付け加えたぶくぶく茶釜のを聞きながら響達は武人武御雷を見る。

 

武人武御雷「うんまぁ、そういう事。まぁ、性別変わってもやりたい事変わんねえけど、な、コキュートス」

 

コキュートス「ええ」

 

翼「性別が変わったとしてもやりたいことは変わらないか…勇ましいな」

 

奏「確かに変えない所は尊敬するな」

 

笑って言う武人武御雷と相槌を打つコキュートスを見て翼や奏はそう述べる。

 

悪戯ほむら「ドンドン行くよ~」

 

切歌「そろそろアタシの番デスかね?」

 

ファラ「確かに王様になってないっすからなりたいっすよね」

 

その言葉と共に表示される。

 

アリサ、ディアボロス、切歌、クリス、ゴーグル、ライダー、モモンガ、パンドラズ・アクター

 

ライダー「最後の除いてなんだこの保護者と保護しなきゃならない様なメンツ!」

 

ディアボロス「ワシはアモンのじゃからな!」

 

アリサ「突っ込む所違うと思うわよディアボロス;」

 

クリス「保護者と保護しなきゃって…」

 

切歌「デース!?それって私が保護される側デスか!?」

 

モモンガ「あ、確かに切歌ちゃんはそういう感じだね」

 

???「父上の言う通り、保護したくなる感じですよね切歌さんって」

 

呆れるクリスの隣で驚く切歌を見て言ったモモンガのに何時の間にか隣にいた埴輪の様な顔の軍服を来た人物が同意する。

 

切歌「誰デース!?」

 

調「と言うか人?」

 

モモンガ「あー、こいつは私が作ったNPCの……」

 

パンドラ「パンドラズ・アクターと申します。特技は他の人に変身出来る事です」

 

この様にと自分の顔を被っていた軍帽で隠してから退かして切歌に変えたのに響達は驚く。

 

弦十郎「アクター……男の俳優だが、彼は変身できる異形と言う事かな?」

 

モモンガ「ええ、こいつはドッペルゲンガーと言う種族なんですよ」

 

パンドラ「外見だけなら服や装飾品もコピーが可能なのデース」

 

切歌「アタシの声デス!?」

 

調「凄い、切ちゃんそっくり!?」

 

名前から推察する弦十郎のをモモンガが肯定した後の切歌の声を発するパンドラに切歌と調は驚く。

 

パンドラ「私は役者ですからこんなの簡単ですので、まぁ、別の世界の人達に声を録音するので変装してと言われた時には断りましたけど」

 

ファラ「それでも十分凄いっす」

 

奏「だよな。代役できそうだし」

 

そう言った奏のにそれは無理ですよと元の顔に戻ったパンドラは笑うように返す。

 

パンドラ「私はあくまで役者に過ぎず、歌とかなどは本当の人達の演技を真似はしてもその本質を引き出せるのは本人だけですからね」

 

翼「なるほど…」

 

未来「言いたい事分かります」

 

悪戯ほむら「話すの良いけど~そろそろくじを引いてよ~」

 

催促されてそれぞれくじを持つ。

 

ー王様だ~れだ!-

 

切歌「あ、アタシデス!」

 

ゴーグル「おめー!」

 

パンドラ「どんな命令を出しますかなレディ?」

 

嬉しそうに言った切歌はそうデスね……と少し考え……

 

切歌「んじゃあ1番が3番と4番にくすぐられるデス!」

 

ディアボロス「お、わしがくすぐり役じゃ」3番

 

パンドラ「もう1人は私もですね」4番

 

ゴーグル「俺違う」2番

 

ライダー「俺もだ」7番

 

アリサ「あたしも」5番

 

モモンガ「俺も違うな……と言う事は」6番

 

クリス「…切歌、お前ー!?」1番

 

あ、あたしのせいデスか!?と驚く切歌に1番のくじを握ったクリスは指名された2人を見る。

 

ディアボロス「王様の命令は絶対じゃしの~」

 

パンドラ「安心してください。セクハラにならない様に響さんの姿でやりますから」

 

クリス「そういう問題か!?」

 

手をワキワキさせながら迫るディアボロスと響に姿を変えながらそう言うパンドラにクリスは後ずさりしながら叫ぶ。

 

パンドラ「では、お覚悟を!」

 

クリス「や、やめ…」

 

ディアボロス「止めぬ!!」

 

~少女にくすぐり中~

 

ディアボロス「ふう、良い感じにやれたのぉ~」

 

パンドラ「ええ、やり切りましたね」

 

クリス「」チーン

 

響「クリスちゃん、南無…」

 

未来「遠慮もないくすぐりだったもんね;」

 

ふう~とやり切った顔をする2人の後ろでピクピクしてるクリスに響と未来は手を合わせる。

 

その後も色んな人がランダムに選ばれて指示の笑ったり、絶叫したり、落ち込んだりとあったが楽しんだ。

 

ほむ姉「皆~そろそろお開きしましょうね~」

 

ミセスS「む、もうそんな時間かのう」

 

時間を確認すると自分の世界の方ではもう夜の10時であった。

 

弦十郎「楽しくやっていると時間を忘れてしまうな」

 

切歌「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうデス…」

 

調「そうだね」

 

ゴーグル「楽しかったね~」

 

ちょっぴり残念な切歌に調とゴーグルはそう言う。

 

メガネ「王様ゲームはカオスになりそうでもあったけどね;」

 

マリア「そうね。でも面白かったわね」

 

ファラ「っす!いろんな人たちと交流出来てよかったっす!」

 

楽しそうに思い出しながら言ったファラにだなと奏は同意する。

 

エル「ごめん、遅れたけどまだやってる!?」

 

そこに息を荒げたエルがぜーはーと肩を上下させながら聞く。

 

響「あ、エルさん…」

 

ファラ「あータイミング悪いっすね義母さん;」

 

その言葉を聞いてまさかとエルは顔を青ざめる。

 

悪戯ほむら「へ~いなんか遅れた人がいるっぽいし、王様ゲームラストで参加する?」

 

エル「するわ!せめて一つだけでも!」

 

そんなエルへと差し出されたのに本人は乗って、メンバーが選ばれる。

 

ゴーグル、メガネ、セイ、ニケ、ファラ、エル、モモンガ、ヘロヘロ

 

翼「こ、これは…」

 

奏「誰が王様になっても面白そうなことになりそうだな」

 

モモンガ「だそうですよヘロヘロさん」

 

???「そうだね面白い事を命令するよ」

 

メンバーを見てそう言う奏のにモモンガは隣にいたメイド服を着た青髪女性に言い、女性はにっこり笑って返す。

 

エル「えっと…誰?」

 

ファラ「また新顔っす」

 

ウルベルト「ああ、その人はヘロヘロさん。この周りにいるメイドの3分の一の親だよ」

 

ヘロヘロ「ウルベルトさん誤解を招く事を言わんといて!?創造だからね創造!!?」

 

マスク「たっぷり作ってるよなホント」

 

慌てて弁解するヘロヘロにへぇ~と響達は驚く。

 

ヘロヘロ「とにかく王様ゲームだよ!王様ゲーム!」

 

エル「王様になってやるわ!」

 

未来「(変な事にならない様に良いんだけど)」

 

大丈夫かなと未来が思う中で各々にくじを取り……

 

ー王様だ~れだ!ー

 

一斉に確認する。

 

エル「…1番」

 

ファラ「2番っすね」

 

ゴーグル「俺王様じゃない~」3番

 

メガネ「僕もだよ」4番

 

ニケ「私もです~」5番

 

セイ「誰だろう?」6番

 

ヘロヘロ「俺も違うので王様が誰なのか決まりましたね」7番

 

その言葉と共に誰もがモモンガを見る。

 

モモンガ「はい、俺が王様です。んで2人とも、番号を言っちゃいましたね」

 

エル「…あ」

 

ファラ「しまったっす!?」

 

王様マークを見せながら言ったモモンガのにエルとファラはやばっとなる。

 

モモンガ「まぁ、俺もそこまで鬼畜ではないので安心してください」

 

エル「よ、よかった…」

 

ファラ「ふぅ、助かったっす…」

 

安心させるように言うモモンガに2人はホッとした後……

 

モモンガ「では、1番と2番は3番の人の腹筋10回を見た後の感想を述べよ」

 

ゴーグル「あ、俺?」

 

エル「腹筋10回の感想?」

 

ファラ「そ、それでいいんっすか?」

 

命令のに首を傾げるエルとファラだが、ライダー達はあー……となんとも言えない顔をしている。

 

いっくよ~とゴーグルは腹筋を開始する。

 

ゴーグル「い~ち……に~い……さ~ん……し~い……ごーお……」

 

普通にやってる光景だが、後半に行くにつれてん?となる。

 

ゴーグルの体がドンドン膨らんでる気がするのだ。

 

ゴーグル「ろ~く……し~ち……は~ち……きゅ~う……じゅう!!」

 

ボン!!!

 

10回になった瞬間、ゴーグルの体はマッチョになって服が弾け飛んだ(爆)

 

モモンガ「さ、感想をどうぞ」

 

エル&ファラ「なんでマッチョになってるの(っす)!?」

 

クリス「おかしいだろそれ!?」

 

翼「凄いムキムキだな…」

 

奏「どういう身体なんだあれ…」

 

マリア「どうして腹筋だけでマッチョになるの!?」

 

それには誰もが叫んだ。

 

ゴーグル「ふーやったやったー」ぷしゅー

 

モモンガ「そして息を吐く事で戻った事での感想も一言」

 

エル&ファラ「わけがわからなすぎるっ!?」

 

切歌「ビックリドッキリな身体デース!?」

 

調「不思議…」

 

未来「始祖よりも凄いかも…」

 

響「うん…」

 

Fセレナ&セレナ「インクリングの皆さんはこんな事出来るんですか?」

 

インクリング一同「出来ません」

 

続けて息を吐いて元に戻るゴーグルに誰もがツッコミを入れる。

 

そんなこともあって最後までワイワイぎゃあぎゃあ騒ぐのであった。

 

 

 

 

ふわ~と帰って来た響はベッドに寝転がるのに未来はくすっと笑う。

 

未来「凄い楽しかったね響」

 

響「うん!色んな人?がいて凄かったよね」

 

あれは濃い思い出よね……とミューチェは思い出して同意する。

 

ミューチェ「今年もまた良いクリスマスになったわね」

 

響「はい!そうですね」

 

未来「色々とあったけど楽しめたね」

 

ホントだよ~と笑っていると外が雪が降ってるのに気づく。

 

響「あ、雪だよ未来!」

 

未来「ホワイトクリスマスになったね。響」

 

お互いに笑いあった後に改めてベッドに入る。

 

未来「メリークリスマス響」

 

響「メリークリスマス未来」

 

そう声をかけた後に眠りについた。

 

ミューチェもメリークリスマスと言って眠るのであった。

 

それぞれが楽しく思いにふけりながらクリスマスは終わった。

 

後日

 

サンジェルマン「これは…立花響の人形か?」

 

カリオストロ「ぬいぐるみって言うんじゃないのそれ」お化粧セット

 

プレラーティ「私のはクリスマス風のカエル人形なワケだ」

 

ヴァネッサ「お姉さんのは色々な服みたいね。説明書に再生するって書いてあるけど」

 

ミラアルク「ツヴァイウイングとマリアの新曲CDだぜ!」

 

エルザ「わたくしのは変形するアタッシュケースであります!」

 

ヴァネッサ&ミラアルク「なにそれ!?」

 

パーティに参加してなかったサンジェルマン達もプレゼントを貰えていたがエルザのに5人はええとなる中でエルザはエルザで満足そうにアタッシュケースを磨いていたのであった。

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