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また、この小説はコラボでの前編になります。
ミッドチルダにて銀時達はクリスマスパーティを開いていた。
他にも数人誘われて来ている。
銀時「おらお前等!たっぷり楽しむぞ!」
神楽「たっぷり食べてやるアル!」
新八「いやあんた等、トリコさん達もいるんだから取り過ぎるなよ!」
ショウ「これがクリスマスなのか?」
ヒカル「まぁ、色々と無礼講な感じになってるけどそうだな」
はしゃぐ銀時達を見て聞くショウにヒカルは苦笑して答える。
凶夏「おいおい、お前らあまり食いすぎるなよ」
セイバー「大丈夫ですよマスター」
黒セイバー「ちゃんと腹八分目にする」
新八「と言いつつお前等も沢山食べてるじゃねえか!!」
注意する狂夏にダブルセイバーはそう言うがトリコたちと同じペースで食べて新八がツッコミを入れる。
小松「い、色々と忙しいです!!」
明久「ホントですね;」
それに料理してるメンバーもあたふたと大量に作っている。
狂冶「て、手伝いましょうか?」
ウィザードZS「おう、色々と頼む。コピーでやってるが大食い共でまだまだ足りないんだよ」
それを見て言う狂冶にゼアルスタイルになってコピーを使用して料理を作ってる雄二がそう言う。
狂冶「了解デス!」
ヒカル「それなら俺も手伝う」
狂冶とヒカルも加わるのを見ながらピットはホント大変だなと考える。
ヴィヴィオ「ジングルベールジングルベール♪」
ヒロ「あ、オーディン、これをお願いします」
カイゼルオーディン「(グッ)」
ココ「うん、綺麗になって来たね」
サニー「うーん、クリスマスツリーが美しい!」
こっちはこっちでクリスマスツリーのにはしゃいでいた。
ヴィヴィオ「…ん?」
ヒロ「どうしましたヴィヴィオ?」
すると上を見上げるヴィヴィオにヒロも聞きながら見上げると落ちて来る少女が見えた。
ココ「キッス!」
同じ様に気づいたココがそう言うと彼の相棒のキッスがすぐさま少女を助ける。
トリコ「どうした!?」
狂夏「ン?」
ヴィヴィオ「女の子が落ちて来たの!」
セイン「マジで?」
それに気づいた他のメンバーがすぐさま集まるとキッスが降りて来て、ココは少女を下ろすと誰もが少女の顔を見て驚く。
リイン「ふぇ~!?私ですか!?」
はやて「うーん、微妙に違うけどまさか同じ顔を見る事になるとはな…」
狂夏「…なぁ、コイツの服装…何かに似てないか?」
代表で言うリインと唸るはやての後に顔以外を見ていた狂夏がそう言う。
それに誰もが彼女の服を見る。
全体的に赤で縁が白くされた服に頭に帽子をかぶっているのを見てゾロリが叫ぶ。
ゾロリ「これ、サンタクロースの服装じゃねえか!?」
アラタ「それじゃあこの子はサンタクロースか!?」
銀時「待て待て、少し違うんじゃないか?もしくはサンタクロースのお手伝いさんとかじゃねえの?」
少女「うぅ…」
狂冶「あ、起きたようデス」
口々に言う中で少女が声を出したのに気付いて狂冶が言った後に少女は目を開け…
ゼブラ「あ?」
少女「きゅう…」
ゼブラを見てまた気絶した。
トリコ「おいゼブラ、お前離れとけ、絶対に話しにならねえから」
ゼブラ「ああん?俺に指図するなよ」
小松「今回はお願いしますゼブラさん;」
そんな訳で少しして起きた少女に小松はスープを差し出す。
小松「これをどうぞ」
少女「あ、ありがとう」
バン「えっと…君の名前は?」
受け取ってスープを飲む少女にバンは名前を聞く。
スープを飲んでホッとした少女は口を開く。
イブ「わ、私はイブって言います!」
スバル「イブちゃんだね」
レイトン「君はどうして空から降って来たのか教えてくれないかな?」
そう聞くレイトンにイヴははいと言った後に答える。
イブ「実は私…サンタ見習いで」
ルーク「サンタ見習いですか?」
きり丸「なんじゃそりゃあ?」
ニケ「文字通り受け取るならサンタの見習いだよな」
ゼブラ「ちなみにそいつは嘘は付いてないな」
モジモジしながら言うイヴの言葉に誰もが顔を見合わせた後にゼブラが言う。
トリコ「ゼブラが言うんならホントだろうな」
翔太「それでレイトンさんの質問に関してはどうなんだ?」
ショウ「確かにそうだな」
腕を組んで言うトリコの後に翔太は再度確認する。
イブ「んで今日合格試験でこの町にプレゼントを届けに来たんです。それが…」
カズ「それが?」
ティアナ「何かあったの?」
言葉を切るイヴにティアナは聞く。
イブ「変なロボットにプレゼント取られて…」
ヒカル「変なロボット?」
土井「それよりもプレゼントを取られたって…」
山田「それはやばいのではないか?」
小松「確かにやばいですよ!」
困った顔で言うイブにヒカルが呟いた後に土井と山田が言う。
イブ「うぅ…このままじゃ試験に失格になっちゃう…」
顔を伏せてそう言うイブに誰もが顔を見合わせ…
トリコ「なら簡単じゃねえか、そのロボットからプレゼントを取り戻す!」
サニー「確かにつくしくねえし、俺も同感」
ヒロ「皆が楽しみにしてるのを奪おうとするなんて許せませんね」
ゾロリ「まぁ、女の子が困ってるしな」
ヒカル「そうだな!ぶっ飛ばしてクリスマスプレゼントを取り戻そうぜ!」
誰もがそう言うのにイヴは驚いて顔を上げる。
イブ「手伝ってくれるの?」
狂夏「まぁ、こうして知り合った縁だからな」
ピット「その通り!聖夜なのに悪事を働く奴いるならばほっておけないしね!」
狂冶「デスデス」
銀時「しゃあねえ万屋銀ちゃんとして手伝ってやるよ」
聞くイブに狂夏は頭を掻きながら言ってピットの後に狂冶も頷いて銀時がそう締め括る。
イブ「あ、ありがとう!」
ジン「それはプレゼントを取り戻してからだよ」
ユウヤ「そうだね」
ショウ「しかしそのロボットをどう探すんだ?」
セイン「探すより誘き寄せれば良いんじゃないかな」
しんべヱ「どうやって?」
礼を言うイブにジンとユウヤが言った後にそう言うショウへセインが言った事にしんべヱが聞く。
庄左ヱ門「相手がサンタさんのプレゼントを狙うならこちらはそのサンタさんに変装してロボットが狙って来た所を捕縛かイブさんの運んでいたプレゼントを取り戻せば良いと言う事ですね」
ヒカル「成程な!」
きり丸「流石、庄左ヱ門!」
狂夏「んじゃあ誰がサンタさんに変装するンだ?」
セインの言った事を理解して説明する庄左ヱ門にヒカルは納得してきり丸が賞賛した後に狂夏がそう言う。
狂冶「じゃんけんで決めますカ?」
ウェンディ「ならサンタさんに変装する人で…3人位で良いッスかね?」
ピット「まぁ、妥当だと思うけど後はトナカイ役だね」
美波「あ、確かに必要ね」
ラン「それじゃあ恨みっこなしでジャンケン!!」
提案する狂冶にウェンディとピットがつけ加えた後にランの号令でそれぞれジャンケンする。
結果
サンタ役:明久、秀吉、狂夏
トナカイ役:雄二&ウィザードラゴン
となった。
他のメンバーは狂冶が用意したある物から出て来る様にしてるので待機である。
狂夏「で衣装はどうするンだ?」
イブ「そ、それならこの早着替え銃で」
銀時「(何その某猫型ロボットみたいな道具;)」
聞く狂夏にイブはそう言って取り出した銃で3人目がけてトリガーを引くと3人は光に包まれ…
土方「は?」
山崎「はい?」
狂夏「ン?」
ただ、光が収まった後、サンタ服に変わった狂夏はまだ良い、まだ良いが…
明久&秀吉「なんじゃこりゃあ!?」
隣にいた明久と秀吉が問題だった。
服が狂夏とほぼ同じだが2人の体型とかが女性になっててさらに言うと明久は瑞希と同じ位に髪が伸びていた。
瑞希「あ、明久君が女の子になっちゃいました!!」
優子「と言うか秀吉まで!?」
イブ「あ、間違えて女の子用にしたままだった」
新八「いやどんなドジだよぉぉぉぉぉぉぉ!?」
それに誰もが驚く中でイブの言葉に新八はツッコミを入れる。
それにあたらなくて良かったと一部の男性陣とロボットと動物で除外されたトランスフォーマー3人とトムとジェリーは思った。
ちなみに美波は女性になった明久のスタイルの良さに落ち込んでいた。
ピット「何と言うか;」
狂冶「ドンマイデス;」
頬をポリポリ掻いて言うピットの隣で狂冶が言う。
ココ「ま、まぁ、女の子だけなら相手も油断するだろうし結果オーライじゃないかな;」
サニー「後はトナカイ役をどうするかだな」
雄二「まぁ、そうだな」
それにフォローする様に言う此処の後にサニーが次のに移して雄二が呟く。
狂夏「それならピット、頼む」
ピット「ん?…ああ、これだね」
カメンライド!ディケイド!!
そう言って狂夏はピットにカードを投げ渡し、受け取ったピットはカードを見てディケイドに変身する。
ランド!プリーズ!!
ドッドッ!ド・ド・ド・ドンッドンッ!ドッドッドン!!
変身したディケイドを見て雄二はやれやれと思いながらウィザードに変身する。
少しして2匹のトナカイに牽かれたソリに乗った明久、秀吉、狂夏が空を進んでいた。
明久「来ますかね…」
狂夏「さァ、どうだろうな」
一応周りを警戒しながら聞く明久に狂夏はそう返す。
秀吉は秀吉で今の格好を恥ずかしがっているが…
すると…
狂夏「ン?」
明久「狂夏さん、もしかして…」
何かに気付く狂夏に明久は話しかけて、ああと返され…
狂夏「来たぞ」
????「ブンッドリー!」
その言葉と共に3人の前に巨大ロボットが現れる。
秀吉「なんじゃこのアイスだだんだんに似た様なロボットは!?」
明久「もしかしてこいつが!」
???「もしかしてと聞かれたら」
???「答えてあげるのが世の情け」
驚く秀吉と明久の後にロボットの顔部分が開いた後に2人の男女が現れる。
女性「世界のプレゼント奪う為」
男性「世界の夢を掴む為」
女性「愛と真実の悪を貫く」
男性「ラブリー・チャーミーな敵役」
女性→マッスヒ「マッスヒ!」
男性→オキズロ「オキズロ!」
マッスヒ「銀河をかける盗賊団のふたりには!」
オキズロ「ホワイトホール!白い明日が待ってるぜ!」
???「にゃーんてな」
締め括ると共に二足歩行の猫が現れる。
狂夏「…パクリか?」
秀吉「うむ、見た目もワシ等が知ってるのと似とるな」
明久「だね」
現れた人物達に思わず3人はそうコメントする。
ちなみに見ていたタケシ、シゲル、デントもなんだこの既視感ある3人組と思ってたりする。
マッスヒ「誰がパクリよ!」
猫「そうでにゃー!にゃー達がどこがパクリにゃー!」
オキズロ「まあまあ、マッスヒにヤースンも落ち着いて;」
それに起こるマッスヒとヤースンと呼ばれた猫をオキズロが宥める。
狂夏「でオマエラ何者なンだ?」
マッスヒ「私達は盗賊団!」
オキズロ「しかもサンタさんが運ぶプレゼントを盗む事を専門したな」
ヤースン「さっきもサンタから盗んでやったのにゃ」
明久「!それって」
答える3人の言った事に明久は反応する。
イブ「あ~さっきプレゼント盗んだロボット!」
それと共に袋からイブが現れてマッスヒ達三人が乗ってるロボットを指す。
秀吉「ビンゴの様じゃの」
狂夏「だな」
マッスヒ「あ、あんたさっきのじゃない」
ヤースン「またにゃー達に取られに来るなんて馬鹿にゃー」
その反応からそう言う2人の後にマッスヒとヤースンがニヤニヤ笑って言う。
イブ「う~!馬鹿っていうほうが馬鹿なんだよ!」
明久「彼女から奪ったプレゼントを返すんだ!」
それにイブが怒鳴る中で明久がそう言う。
マッスヒ「やーだよ」
トナカイ?「ならお前等がやった事で返してもらうぜ」
アッカンベーするマッスヒにトナカイが口を開くと外側のを壊して姿を現す。
トナカイだった者、ドラゴンウィザードはウィザードに戻ると指輪をバックルに翳す。
バトルフィールド!プリーズ!!
音声の後にウィザードを中心に周囲を包み込む魔法陣が展開された後に雪平原へと変わる。
マッスヒ「な、何?!」
明久「皆!出番だよ!」
ライダーラーイブ!仮面ライダーギンガ!!
それにマッスヒ達が驚いている間に明久が袋に呼びかけると袋から仮面ライダーギンガを筆頭に他のメンバーが一斉に現れてロボットを囲む。
ウルトラマンビクトリー「作戦は成功だな」
仮面ライダーギンガ「盗賊団!プレゼントは返して貰うぜ!」
マッスヒ「ゲゲ?!これちょっとまずくない?」
ヤースン「慌てるでにゃーい。にゃー達にはこれがあるにゃ」
自分達を囲むメンバーを見て言うマッスヒにヤースンはそう言うとボタンを押す。
それによりロボットのお腹がガラス状になると大量のプレゼントが見えた。
ヤースン「もし攻撃でもしたらプレゼントも木端微塵になるけどそれでも攻撃出来るかにゃ~?」
グレートバーンガーン「うわ、すっげぇ定番のをやって来やがった」
ティアナ「確かにやりづらいわね」
そう言うヤースンにグレートバーンガーンになったニケはそう洩らし、ティアナは顔を顰める。
狂夏「…アイツ等バカだろ」
ディメンション!マキシマムドライブ!
それに狂夏が呆れて呟くと見ていたZEROゼロゴッドに変身してた狂冶がディメンションメモリのマキシマムを発動するがプレゼントは消えなかった。
ヤースン「ほいほい見せびらかすバカかと思ったかにゃ?残念ながらこのロボットの体内は次元移動などの転送系をどんなんだろうと受け付けない様にしてるのにゃ!だから人を転送で侵入なんて出来ないのにゃ!」
ウィザード「そこら辺はしっかりってか」
ニヤニヤ笑って言うヤースンにウィザードは呆れる。
ヤスッヒ「そりゃあ財団Xに高い金払って注文したからな」
それにあらー…と明久達は思わずZEROZGを見る。
関係ないだろうけどZEROZGは財団Xに所属してるから本人もあららと困った顔してる。
銀時「え、何?お宅の所が厄介さ上げさせちゃった訳?」
ZEROZG「…そうみたいデスね」
思わず聞く銀時に狂冶は頬をポリポリ掻いて返す。
オキズロ「これであいつ等は手を出せないな!」
マッスヒ「そうね!やっちゃいましょう!」
その言葉と共に3人はロボットの口を閉じた後に攻撃を仕掛けるに入り、最初は頭に付いていた氷の棘を飛ばして来る。
ファイヤージェイデッカー「むん!」
ノーヴェ「この!」
向かって来たのにそれぞれが撃ち落として行く。
ブンドッリ「ブンドーリ!」冷凍ビーム
次に口から冷凍ビームを出してメンバーは慌てて離れる。
ウルトラマンビクトリー「この!ビクトリウム…」
仮面ライダーギンガ「待てショウ!プレゼントがある!攻撃したらプレゼントも壊れちまう!」
それに攻撃しようとしたウルトラマンビクトリーを仮面ライダーギンガが止める。
ウルトラマンビクトリー「だがどうすれば!」
レイトン「それなら安心したまえ、今は時間を稼いでくれ」
食い掛かるウルトラマンビクトリーにレイトンがそう言う。
ZEROZG「了解デス!」
ヤスッヒ「あぁ、もうちょろちょろウザイわね!」
ヤースン「これで全員吸い込んでやるにゃ」
そう言ってボタンを押すと掃除機が現れて全員を吸い込もうとする。
明久「わとと!」
グレートバーンガーン「まったく、色々とやりたい放題だな!」
それに誰もが吸い込まれない様に踏ん張る。
同じ様に踏ん張っていたレイトンは遠くで一筋の光が見えるのに気付く。
レイトン「今だミスターショウ!」
ウルトラマンビクトリー「!ビクトリウムエスペシャリー!!」
レイトンの合図と共にウルトラマンビクトリーは全身のクリスタルからエネルギー弾を連射し、掃除機を破壊してブンドッリもいきなりの攻撃に命中して倒れる。
盗賊団「「「「うぉぉぉ?!」」」
ブンドッリの中で衝撃に3人は揺らされた後に目を回しながらヤースンが叫ぶ。
ヤースン「おみゃーにゃ!こっちにはプレゼントがあるのを忘れたのかにゃ!」
レイトン「なら君達の目で見てみたまえ!」
言われて3人は見て…目を見開く。
なんと、自分達が盗んだ筈のプレゼントが丸ごと消えているのだ。
オキズロ「えええぇぇぇぇぇぇぇ!?」
ヤースン「にゃんですと!?」
イブ「え?なんで!?」
それに3人組は目を見開いて驚きの叫びをあげてイブも何が起きたのか分からないので目を丸くしてる。
レイトン「なに、転移が出来ないのなら別のプランを使っただけだよ」
仮面ライダーギンガ「これで心置きなく出来るって訳だ!」
涼しく言うレイトンの後に仮面ライダーギンガが言うとディケイドのライドブッカーから1枚のカードが飛び出す。
ディケイド「これは…狂夏、クリスマスっぽく変身して見るかい?」
狂夏「え?」
いきなり言われた事に狂夏が呆気に取られてる間にディケイドは出て来たカードを装填する。
トランスライド!キュアサンタ!
音声の後に狂夏の体が光に包まれる。
そして光が晴れると狂夏の髪は月から照らす光の様に輝く白銀に染まり、その頭の上にサンタ帽をかぶる。
服は先ほど来ていたのとは違いドレスをサンタ服の様な感じにして胸元にベルを模したアクセサリーが付いた感じになっていた。
狂夏→キュアサンタ「聖なる夜に輝く光、キュアサンタ!」
そして名乗り上げる。
キュアサンタ「…ってなンじゃこりゃァ!?」
神楽「プリキュアあるあるの初変身して名乗りしてから驚く奴アルな」
その後に自分の姿に叫ぶキュアサンタを見て神楽は言う。
ウィザード「なら俺達もあれをやるぞ」
秀吉「あ、あれか!」
ドライブ「イッツ!ジングルターイム!!」
それを見てある指輪を取り出して言うウィザードに秀吉もロックシードを取り出して何時の間にか来ていたドライブに変身したデントがシフトカーを取り出す。
セイントオレンジ!
秀吉「変身!」
ロックオン!ソイヤ!
セイントオレンジアームズ!聖夜・オンステージ!!
クリスマス!プリーズ!
ジングルベールジングルベール!!
ドライブ!タイプホーリー!!
それぞれ音声の後にウィザードは顔はフレイムで体がハリケーンなクリスマススタイル、秀吉は白いオレンジアームズを纏った鎧武・セイントオレンジアームズ、ドライブは白い姿へとなったタイプホーリーになる。
キュアサンタ「…ピット、あとでテメェの翼、もぐ」
ディケイド「それは止めて!!」
ウィザードCS「まぁ、とにかくあいつ等を退治してからだ」
3人が変身完了した後にそう言うキュアサンタにノーと手を振るディケイドをスルーしてウィザードCSがキュアサンタの肩を叩いてそう言う。
キュアサンタ「そうだなァ」
マッスヒ「ちょ、これやばいんじゃない!」
ヤースン「こ、こうにゃったらこっちも奥の手を使うのにゃ!」
構えるメンバーを見て言うマッスヒにヤースンは慌てて奥の手と書かれたボタンを押す。
それと共にブンドッリに変化が起こる。
ブンドッリが明久達が知るジャイアントだだんだんぐらいの大きさになる
そして右腕がビーム砲になり、左腕に鉄球が現れる。
ダ・ガーンX「大きくなった!?」
ファイバード「気を付けるんだ!」
それにダ・ガーンXとなったバンが驚いた後にファイバードとなったジンが叫んだ後に飛んで来たビームを避ける。
オキズロ「流石ヤースン!」
ヤースン「ニャーハッハッハ!奥の手は最後の最後に使うものにゃのにゃ!」
ベルトさん「確かに奥の手とは最後の最後に使うものだね」
ドライブTH「だからこそ僕達も奥の手を使わして貰ったよ盗賊団!」
褒めるオキズロの後に高笑いするヤースンのを聞いてそう言うベルトさんの後にドライブTHがそう言う。
ヤースン「にゃんだと?!」
ドライブTH「イッツ!ダンシングタイム!!」
ヤースンが驚いた後にドライブTHがそう言うとブンドッリが突如ドジョウすくいを踊り出す。
オキズロ「ちょ、どうしたんだよヤースン!」
ヤースン「操縦不能でにゃー!!!」
キュアサンタ「なンだこりゃ?」
いきなり踊り出したブンドッリにキュアサンタは少し驚いて聞く。
ドライブTH「レイトンさんに頼まれた奴のついでにちょっとした事をしただけだよ」
ウィザードCS「とにかくこれで決めてやろうじゃねえか!」
鎧武SOA「うむ!」
答えたドライブTHの後にウィザードCSがそう言い、鎧武SOAも同意してキュアサンタもそうだなと頷いて必殺技の体制に入る。
チョーイイネ!キックストライク!サイコー!!
ソイヤッ!セイントオレンジスパーキング!!
フルスロットル!ホーリー!!
キュアサンタ「プリキュア…」
音声の後に3人は飛び上り、キュアサンタも光を集め…
ウィザードCS「デヤァァァァァァァァ!!!!」
鎧武SOA「セイハーーーーーーーーー!!!!」
ドライブTH「ハァァァァァァァァァァ!!!!」
キュアサンタ「サンタ・ビッグバン!」
ドカ―ーーーーーーン!!!!!
ZEROZG「……………え?」
キュアサンタが技名を宣言した瞬間に爆発が起こった事に思わずZEROZGは呆然となる。
と言うか他のメンバーも同じであった。
盗賊団「「「やなかんじ~~~~~~!?」」」
明久「あ、ありのままに今起こった事を話すぜ。3人が必殺技を決めたと思った瞬間に狂夏さんが光の爆発を起こして相手が吹き飛んだ。な、何を言ってるのか分からないだろうけどこっちも分からない。クリスマス関連に近い技が出ると思ってたら爆発だった事に驚きを隠せない」
レイトン「確かにそうだね;」
銀時「おいピッつぅん。流石にこれはないんじゃない?」
ディケイド「いや僕に言われても困るんだけど!?僕だって普通に驚いてるんだからさ!」
盗賊団が吹き飛んでキラリとなってる間に思わずそう言う明久にレイトンも冷や汗掻いて同意する隣で呆れた顔でそう言う銀時にディケイドはそう返す。
キュアサンタ「…さて、ピット…」
そして爆発が収まった後に笑顔でディケイドを見るキュアサンタがいる。
しかも後ろで自分怒ってますと言わんばかりに示すオーラやら邪神やらが見える。
ディケイド「OK落ち着こう。こっちはホントに名前だけで全然知らなかったので」
キュアサンタ「遺言はそれでいいかァ?」
落ち着かせようとするディケイドだがまだ笑顔のキュアサンタの言葉にダッシュしてキュアサンタも追いかける。
兄者「兄者です。なんかあったのかと思って来たら美少女と仮面ライダーが追いかけっこしてました。リア充爆発しろ」
弟者「落ち着け兄者、あれはキャッハウフフな展開じゃない。殺伐とした追いかけっこだ;」
セイン「何これ?」
そこに大きな袋を抱えた流石兄弟とセインが来て必死に逃げるディケイドと追いかけるキュアサンタを見てそう述べる。
レイトン「まあ色々とあったんだよ。それでイブ君」
ZEROZG「あれ?イブさん居ませんヨ?」
3人にそう言った後にイブを呼ぼうとしてZEROZGがいない事に気付く。
明久「もしかしてさっきの爆発で飛ばされた;」
仮面ライダーギンガ「それってやばいんじゃ!?」
ネクサス「…………問題ない」
ウルトラマンビクトリー「うお!?」
それに明久は冷や汗掻いて呟き、仮面ライダーギンガが慌てるとネクサスが現れて言い、いきなりのにウルトラマンビクトリーは驚いて飛び退る。
ネクサスの背中には目を回してるイブがいた。
Gバーンガーン「まぁ、これは機動六課に戻った方が良いな」
ティアナ「確かにそうね」
そう言うGバーンガーンの言葉にティアナは同意した後になんとかキュアサンタを宥めた後に機動六課に戻った。