霊夢『ネタバレもあるので気を付けてくださいね』
今日はクリスマス。
様々な場所でワイワイ騒いで寝てる中で夜に訪れし者達がいた。
マリオ「どうも毎度おなじみサンタマリオです」
ルイージ「ツリールイージです」
ジーノ「ツリージーノです」
クッパ「サンタクッパなのだ」
ヨッシー「トナカイヨッシーでございます」
鬼矢「……なんだこれ?」
何時も通り挨拶する面々にサンタ服を着せられた鬼矢はそう呟く。
マリオ「挨拶は大事だからな。んで今回は怪人少女の幻想郷でそのゲストとして織神鬼矢さんに参加して貰ってます」
鬼矢「いつもこんなことしてるのか?」
ルイージ「うん、そうなんだよね」
クッパ「毎年やっているのだ」
説明口調なマリオのを聞きながら問う鬼矢にルイージは苦笑して言い、クッパも続いて言う。
マリオ「なお、プレゼントのは事前にこちらの紫や年長メンバーに頼んで欲しいのを紙に書いて貰いました」
鬼矢「準備良いなおい;」
紙の束を出しながら言うマリオに鬼矢はそう言う。
マリオ「んでまぁ、早速見て見よう。最初は…」
慧音のヌイグルミ 永琳
マリオ「あ、年長者の紛れ込んでたけどこれなら良いな」
ルイージ「(ねえ、鬼矢君。ヌイグルミと書いてるけどヌードと書こうとして消してる痕跡が見えたのは気のせい;)」
鬼矢「(じゃないだろうな。あとで慧音に報告するか)」
内容のを見て言うマリオの隣でチラリと見て小声で聞くルイージに鬼矢は返した後に呆れた顔でそう決める。
マリオ「次はチルノのだな」
大きくて溶け難い氷 チルノ
ジーノ「これはまた」
鬼矢「あいつらしいもんだな」
クッパ「次もまた本人らしいのだ」
欲しい物に微笑ましく笑っているとクッパがそう言って見せる。
お酒 萃香
ルイージ「ドストレート!?」
鬼矢「簡単でいいな」
書かれていたのにルイージは叫んだ後に鬼矢はそう言う。
マリオ「んじゃま、太陽酒(サマーウイスキー)にしとくとして…次は…」
妖夢の絵が描かれた抱き枕 鈴仙
悪戯道具 てゐ
ジーノ「はは、この2人もらしいと言えばらしいかな?」
鬼矢「ん?こっちは幽々子のか」
ヨッシー「きっと食べ物じゃないんでしょうかね?」
次の2人のを見てジーノはそう言った後に鬼矢は紙の束の中から見つけたのにヨッシーも見る。
純くんの××(ピー)
ヨッシー「食べ物じゃなかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
ルイージ「これ普通にあかん奴だよぉぉぉぉぉぉ!!」
鬼矢「今頃、食われてるな純」
それに2人は思わず叫んで鬼矢は黙祷した。
マリオ「?お、パチュリーは見た事ない本か…彼女の持っていない奴で良いな」
鬼矢「こっちは美鈴……」
次に見たのを見て言うマリオの後に鬼矢は内容を見て言葉が途切れた。
マリオ「ん?どうした?」
鬼矢「マリオ……頑張れよ」
マリオ「え?」
そんな鬼矢に話しかけたマリオは言われた事に首を傾げる中で鬼矢は見せる。
美鈴 強いやつ!!
マリオ「ああ~成程ってこれ物じゃない!者だ!物だよ物!!」
ルイージ「うん。言いたい事は分かるけど、読みだけで分からないツッコミ止めようね兄さん;」
鬼矢「まぁ、死なない程度に頑張ってこい」
納得しかけてツッコミを入れるマリオにルイージもツッコミを入れる中で鬼矢はそう言う。
マリオ「いやまぁ、それは良いけど、美鈴は…一番好きなのは「酒」んじゃあ萃香のとは違うお酒を用意するか」
ジーノ「次は橙ちゃんのだね」
プレゼントを決めた後にジーノは次のを見る。
ポヨ師匠の人形 橙
ヨッシー「ポヨ?」
鬼矢「これだ」
首を傾げるヨッシーに鬼矢はポヨの写真を見せる。
ジーノ「へぇ~丸っこい猫だね」
ルイージ「いるんだねこんな猫;」
マリオ「まぁ、世の中にゃあ丸っこい兎がいるからな…」
鬼矢「妖怪にも勝ったことがある強い猫だ」
クッパ「う~む、それはなかなかやるのだ」
関心して言うジーノの隣で言ったルイージのにマリオはそう言った後に鬼矢のにクッパは唸って関心する。
霊夢 藍
マリオ「また者だよ;」
鬼矢「あの九尾の奴は……」
次に見たのにマリオは冷や汗を掻き、鬼矢はレイコン狐に顔を抑える。
超級怪人のパワーにも耐えるトレーニング用具 幽香
ルイージ「これは…まだマシだね」
ジーノ「確かに」
鬼矢「さっきのと比べたらな」
次のを見てそう言うルイージにジーノと鬼矢は同意する。
珍しい外の物 霖之助
マリオ「これは…この世界の霖之助が持ってないので良いな」
鬼矢「じゃあパソコンとかか?」
見て言うマリオに鬼矢は思い出しながら提案する。
マリオ「んじゃあそれで…次は…」
人形用の材料 アリス
ルイージ「こっちもらしいね」
鬼矢「こっちはルーミアか」
微笑ましく言うルイージの後に鬼矢が次のを見る。
キラキラ光る物 ルーミア
マリオ「キラキラか…星のかけらが良いか?」
クッパ「キラキラ光る物とは光っているのが好きなのだなこの幻想郷のルーミアは」
鬼矢「…………;」
プレゼントのを見て言うマリオの隣でそう呟いたクッパはなぜか冷や汗掻いてる鬼矢に気付く。
クッパ「どうしたのだ鬼矢、何かプレゼント要望のにあったのか?」
鬼矢「これ……」
ライダーを倒せる武器! 大妖精
ルイージ&ヨッシー「「ぶっそぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」」
マリオ「これはあれか?怪人のでのか?」
見せられたのに2人は叫んでマリオは目を点にして言う。
鬼矢「大首領だからなあいつ……」
クッパ「あ、一応、普通の時に書いたのがあったのだ;」
綺麗な髪飾り 大妖精
腕を組んでそう言う鬼矢の後に紙の束の中で探したクッパが上のを見せる。
マリオ「まぁ、彼女にはそっちを渡すと言う事で」
ジーノ&ルイージ「「異議なし」」
鬼矢「同意」
そう言うマリオのに誰もが同意して次のに移る。
ヨッシー「次は…」
鬼矢「お、純のだな」
姉さん対策の道具 純
ルイージ「……なんだろう。なんだか涙が出て来る」
クッパ「うむ、哀愁が漂って来るのだ;」
鬼矢「……お札でも送るか」
ジーノ「それだけで止まらなさそうな気がするな;」
書かれていたのにルイージは思わず涙ぐみ、クッパとジーノは冷や汗を流す。
あいつも苦労してるよな…と鬼矢は次のを見る。
鬼矢「お、これは妖夢のか」
砥石 妖夢
ルイージ「し、渋いで良いのかな?」
ジーノ「じゃないかな?;」
鬼矢「こっちはあの四妖精のか」
ローラースケート! サニー
本 ルナ
豊満に良いトレーニング方法 スター
カメラ シュガー
ルイージ「スターちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!」
クッパ「なんと言えば良いか…」
鬼矢「……誰か良いのを教えてやれ」
4人の中でスターのにルイージは叫び、クッパは目を抑える隣で鬼矢がそう言う。
マリオ「えっと豊満トレーニング本……お、あった」
鬼矢「次はプリズムリバーか」
袋を探って取り出すマリオのにあるんかいと鬼矢は思った後に次のを見る。
楽器を整備する道具 ルナサ
高級メイク道具 メルラン
ゲーム機 リリカ
ルイージ「長女だけ音楽関連だね」
クッパ「うむ」
鬼矢「あの二人……自分の職業忘れてんのか?」
ヨッシー「年頃の女の子って事ですよ」
次女と三女のに鬼矢は思わずそう呟いてヨッシーにそう言われる。
鬼矢「次は小悪魔か」
ヘルメット 小悪魔
ルイージ&ジーノ&ヨッシー「なんでヘルメット?」
鬼矢「ハリセン対策か」
プレゼントの内容に思わず3人はツッコミを入れると鬼矢は次々と見る。
鬼矢「お、霧雨一家のか」
鬼矢のヌイグルミ 魔理沙
湯呑 亜理紗
道具の修理材料 源蔵
ルイージ「お父さんらしい人って道具を大事にしてるんだね」
マリオ「修理材料って書いてるからにはそれだけ大切にしてるんだな」
鬼矢「俺のぬいぐるみ?」
クッパ「ああ、察したのだ」
ジーノ「だね」
兄弟揃って頷く中で魔理沙のプレゼント要望に首を傾げる鬼矢にクッパとジーノは微笑ましそうに見る。
鬼矢「?」
マリオ「?」
それに鬼矢は何で微笑ましそうに見てんだこいつ等?と思い、マリオも首を傾げる中で次を見る。
蒲焼を何個も焼ける金網 ミスティア
マリオ「ほうほう、成程な」
鬼矢「商売道具か」
用意するマリオを見ながら流石は女将と呼ばれてると関心する。
ヨッシー「次はなんでしょうかね?」
ジーノ「確かに微笑ましいのからツッコミ所満載なのあるしね」
鬼矢「次はフランのだ」
楽しさ半分ドキドキ半分なヨッシーにジーノはうんうん頷くと鬼矢がそう言って見せる。
お姉さま達皆と遊べるゲーム フラン
マリオ「愛されてるなレミリア」
ルイージ「そうだね」
鬼矢「どんなゲームにするか……」
クッパ「ふうむ、双六か、それとも別のパーティゲームのにするか」
それを見て微笑ましそうに見る2人に鬼矢はそう言い、クッパはこれは何にしようと考える。
鬼矢「お前らのでいいんじゃね?」
ルイージ「ア、ハイ」
マリオ「んじゃあマリパシリーズ全部とゲーム機だな」
クッパ「(それだと様々なゲーム機が多めに付くと思うのだが;)」
そう言う鬼矢にマリオは決めてクッパは内心そう思った。
鬼矢「あと最新作のメーカーも入れとけ」
マリオ「OK」
クッパ「(うーん、なんだかフランのが豪華になったのだ;)」
つけ加える鬼矢のにクッパはそう思いつつ次のを見る。
割れない2つのワイングラス レミリア
ルイージ「2つのワイングラス?」
鬼矢「自分とパチュリー用だな」
欲しい物に首を傾げるルイージだったが鬼矢のに納得する。
マリオ「さてさて、このまま次のをいくぞ」
鬼矢「次は乃亞のだな」
そう言って誰もが欲しいのを見る。
対小悪魔用ハリセン 乃亞
ルイージ&ジーノ「「対抗してる;」」
鬼矢「いたちごっこだろ。これじゃあ」
書かれていたのに冷や汗を掻く二人の後に鬼矢は呆れる。
長年調理道具を手入れ出来る道具 咲夜
マリオ「ああ、料理関係のか」
鬼矢「こっちは妖精メイドたちのだな」
ルイージ「わぁ、それは個別で大変だね」
納得するマリオの後にそう言う鬼矢のにルイージはそう言って見て…
お尻を守れる防具 メイド妖精一同
ルイージ「お尻に何されてるのぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
鬼矢「噛まれてる」
クッパ「反応的に毎日なのか!?;」
欲しい物に叫んで、鬼矢の返答にクッパは冷や汗を掻く。
鬼矢「サボってんのが悪い」
ジーノ「成程ね」
マリオ「んじゃあ一日1回だけ守ってくれる奴で良いかな?」
そう言う鬼矢のにジーノは納得してマリオはそう言って次のを見る。
鬼矢「次は……あの双子のか」
ルイージ「双子?と言うと秋姉妹の?」
そう言った鬼矢のに聞いたルイージは違う違うと返される。
鬼矢「俺の仲間の双子だ」
ルイージ「成程~」
ジーノ「えっと…欲しい物は…」
帰されたのにルイージは納得した後にジーノは欲しい物を見る。
太陽に関連した物 美陽
月に関連した物 月奈
マリオ「ふむ、それなら色んな世界の月や太陽に関連したのを用意すれば良いか?」
鬼矢「マリオのとこなら色々あるだろ?」
それを見てそう言うマリオに鬼矢はそう言う。
マリオ「そうだな。俺の所のを中心にすれば良いか」
鬼矢「最後は霊夢たちか」
そう言って誰もが欲しい物を見る。
鬼矢「えっと霊夢は……」
そう言って鬼矢は霊夢の欲しい物を見る。
マリオ「欲しいのは何だ?」
鬼矢「……自分の声?」
書かれていたのに誰もが顔を見合わせる。
マリオ「鬼矢、この世界の霊夢は障害があるのか?」
鬼矢「あぁ、あるぜ。喋ることが出来ないっていうのがな」
聞くマリオに鬼矢は肯定する。
それにマリオは厳しい顔で顎に手を当てる。
マリオ「難しいな…それは心に負ったトラウマか?それとも体的にか?」
鬼矢「トラウマなんだけどその元凶は霊夢自身がすでに倒しているんだがな……」
続けて問うマリオに鬼矢は答える。
マリオ「そうなると厳しいな。怪我とかによる障害ならなんとかなったが心に負ったのでそれでまだとなると…」
ジーノ「確かにそうだね」
鬼矢「どうする?」
腕を組んでそう言うマリオにジーノが同意した後に鬼矢は聞く。
マリオ「……一時的だが今日から明日の夜まで喋れる様には出来る」
鬼矢「……なに?」
告げられた事に鬼矢が驚く中でマリオは言う。
マリオ「今夜は聖夜で星も輝く星夜だ。星に一時的に願うのさ」
鬼矢「は?」
何言ってるんだこいつ?と言う鬼矢にさて、準備しないと…とジーノに頼んでジーノは頷いた後にドレイクゼクターを使って仮面ライダードレイクライダーフォームになるとクロックアップでどこかへ高速移動する。
ドレイク「ただいま」
マリオ「お帰り」
鬼矢「何処行ってたんだ?」
少ししてから帰って来たドレイクにそう返すマリオへ鬼矢は聞く。
マリオ「ちょっと許可を貰ってある物を借りて来て貰った」
鬼矢「ある物?」
ドレイクに頼んでいたのを受け取りながら返したマリオのに鬼矢は首を傾げる中でマリオは借りて来た物…杖を掲げる。
マリオ「スターの杖よ!我が願いを叶えたまえ!!」
その言葉と共に先端の星が輝いた後に光の球が博麗神社へと飛んで行く。
マリオ「これで良しっ…と悪いなジーノ」
ドレイク「いやいや、チョール様もそれ位はやっても良いって言ってくれたよ」
鬼矢「おい待て、一体何やったんだ?」
礼を言うマリオと返すドレイクに鬼矢は聞く。
マリオ「さっき言った通り、星に願いをして貰った。と言う訳でちゃちゃと他のもやって効いてるかどうか見に行きますか」
鬼矢「今の時間、霊夢寝てるぞ?」
そう言うマリオに鬼矢はそう言う。
マリオ「んじゃあ、朝にそちらで確かめてくれ」
ルイージ「次の人のを見ようか」
鬼矢「次は……霊破だな」
そう言った後に次のを見る。
練習グッズ 霊破
ジーノ「名前からして霊夢の家族かい?」
鬼矢「母親だ」
ルイージ「成程」
聞くジーノに鬼矢は答えた後に次のを見る。
次はどうやら蓮子たちの様だ。
鬼矢「まず蓮子のだ」
探偵小説本 蓮子
マリオ「探偵小説か」
ルイージ「探偵が好きなんだね」
鬼矢「こっちはメリーのだ」
蓮子の欲しい物にルイージは微笑ましく言った後に鬼矢が次のを見せる。
蓮子のヌイグルミ メリー
ヨッシー&クッパ「「(´ー`)」」
ルイージ「2人共、ドラえもんの温かい目になってるよ!!」
ジーノ「それはこっちではネスとゼフィランサスの持ちネタだよ」
鬼矢「次は……輝夜か」
微笑ましいのに思わずしたヨッシーとクッパにルイージとジーノがツッコミしてるのをスルーして鬼矢は次を見る。
永琳お仕置きセット 輝夜
ルイージ「お、おう…;」
鬼矢「自業自得だな」
書かれていたのに冷や汗を流すルイージに鬼矢は呆れて言う。
クッパ「こっちでも変態であったか…」
鬼矢「そういえばそっちもそうだったな……」
呆れるクッパのに鬼矢は思い出して顔を抑える。
ジーノ「まぁ、とにかく次のを見ようか」
鬼矢「次はミュードか」
そう提案するジーノに鬼矢は頷いた後に次のを見てそう言う。
新しい掃除用具 ミュード
マリオ「掃除用具か、それだったら長く使えるのが良いな」
鬼矢「あと残りはどれくらいだ?」
そう呟くマリオの後に鬼矢が聞く。
ルイージ「えっと…後もう少しかな?」
鬼矢「じゃあもう一気に見るか」
クッパ「賛成なのだ」
そう言って全員一斉に残りのを見る。
超貴重な本 小鈴
新しい筆 阿求
新しい手帳 文
新しい服 妹紅
永琳警報道具 慧音
外の世界の絵本 梅霖&朱鷺子
割れない手鏡 麟
望遠鏡 夢美
教授止め用パイプいす ちゆみ
割れないお酒入れ用壺 コンガラ
外の世界の仙人集 華扇
珍しい魔法道具 エレン
マリオ「色々とあるな」
ルイージ「そうだね」
鬼矢「んじゃ準備するか」
纏めて見てそれぞれのプレゼントの準備に入る。
マリオ「さて、今回も頑張りますか」
ヨッシー&クッパ「「おー(白目)」」
鬼矢「ちょっと待て、なんで白目なんだよ;」
ルイージ「ウチはね…うん」
ジーノ「ねぼけて攻撃があったりするからね」
そう言うマリオのに白目で手を上げる2匹に鬼矢はツッコミを入れるとルイージは苦笑し、ジーノはそう言う。
鬼矢「は?」
マリオ「まぁ、こっちの世界でそんな事ないだろうし大丈夫大丈夫」
ヨッシー「そうだったらまたボロボロですもんね私等」
まさかの発言に鬼矢は呆気に取られる中でマリオ達は準備に取り掛かる。
鬼矢「まずは何処からにする?」
マリオ「んー…博麗神社からやって人里、永遠亭、紅魔館、白玉楼のルートで行こうかと思う」
聞く鬼矢にマリオはそう返す。
鬼矢「んじゃあまずは博麗神社からか」
ルイージ「良し行こう!」
元気よく言った後にマリオ達は博麗神社へとソリを飛ばす。