今回は2016年新年初投稿としてお正月によくある遊び、双六を大会にしたお話です!
ぜひご覧ください!!
※ネタバレもあるので注意してくださいね
文「はいは~い!始まりました第1回!ライダーが進むすごろく大会!司会は私、清く正しい射命丸文と!」
はたて「姫海棠はたてが務めるわ!ちなみに解説とツッコミは仮面ライダーWよ!」
WJ「おい!ツッコミって俺の方か!?」
WC「落ち着きたまえ翔太郎、とにかくチームを紹介に移ろう」
元気溌剌に言う文の後のはたてのにツッコミを入れるジョーカーサイドにサイクロンサイドが宥めてそう言う。
文「はいは~い!先ずは異変解決チーム!メンバーは鬼矢さんに霊夢さん、チルノちゃん、魔理沙さん!そんなメンバーの双六を進む役は仮面ライダーフォーゼ!」
鬼矢「やれやれ……」
チルノ「あたい頑張る!」
魔理沙「いや頑張るのフォーゼだからな;」
霊夢『よ、よろしくお願いします(ぺこり)』
フォーゼ「双六キターーーーーー!!」
最初に紹介された鬼矢達に観客はわーと叫ぶ。
はたて「続いては紅魔館チーム!メンバーは乃亞さん、フランちゃん、レミリアさん、パチュリーさん!そんなメンバーの双六を進む役は仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ!」
乃亞「頑張ろうな、フラン」
フラン「うん!」
レミリア「ふふ、頑張るぞパチェ」
パチュリー「うん」
タジャドル「頑張ります!」
続いて紹介された乃亞達にまた歓声が上がる。
WC「3番目は白玉楼チーム、メンバーは白麟黄 純、西行寺幽々子、魂魄妖夢に数合わせで十六夜咲夜の4人。双六で進む役は展開的なので明かされてなかった西行寺幽々子の持つゴーストイマジンの力と関連した仮面ライダー幽汽 スカルフォームだよ」
WJ「おい、なんかメタい説明しなかったか!?」
純「えっと……まぁよろしくね;」
咲夜「はい;」
幽々子「頑張るわよ~」
妖夢「はい!」
幽汽「うわぁ~俺の場違い感パネェ」
サイクロンサイドの説明にツッコミを入れるジョーカーサイドのを聞きながらそう言う純に咲夜も返す隣で幽々子はやる気満々であった。
文「最後!永遠亭チームで輝夜さん、妹紅さん、美陽さん、月奈さんです!進む役は仮面ライダーBLACK RX!」
美陽「優勝目指して頑張るわよ!」
月奈「はい、美陽姉!」
輝夜「やるわよ妹紅!」
妹紅「おう!」
RX「俺は太陽の子!仮面ライダーBLACK!RX!!」
最後に紹介されたメンバーもやる気満々で盛り上がる中で文が説明を始める。
文「それでは双六の説明を始めます!ゴールまでにあるマスは青、赤、緑、黒とあります。青はライダー、赤はそのライダーのチーム、緑はライダーとチーム全員、黒は罰ゲームとなってます!」
はたて「踏んだマスによって様々なイベントが起こるわよ。出て来たのには必ず従ってね!」
WC「んじゃまずは順番を決めてもらおうか」
説明する2人の後にサイクロンサイドが手元にあったスイッチを押すと画面が展開されて、そこに4チームのチーム名が出て来た後にシャッフルされる。
少ししてシャッフルが終わり、順番が決まった。
フラン「あ、フラン達が最初だ!」
魔理沙「私等が2番目か」
咲夜「後は紹介された順ね」
妹紅「そうだな」
文「それでは順番が決まったので双六大会~~~~~スタート!!」
表示されたのに嬉しそうに言うフランの後にそれぞれ述べた後に文が宣言する。
タジャドル「それじゃあ頼むよ!」
フラン「うん!えい!!」
そう言ってフランは勢いよく振る!
出た目は4でタジャドルは出た目の分進むとマスの色は青だった。
乃亞「青マスってことはタジャドルへの指令か」
止まったマスを見て言う乃亞の後にタジャドルへのイベントが表示される。
タジャドル「えっと…自分のチームの番が来るまで縄跳びをやり続けろ…か」
乃亞「大丈夫かタジャドル?」
イベントの内容を言うタジャドルに乃亞は問う。
タジャドル「大丈夫だよ!頑張ってやるよ!」
フラン「頑張れタジャドル!」
グッとガッツポーズした後に用意された縄跳びを早速やる。
文「それじゃあ次は異変解決チーム!」
霊夢『私達ですね』
鬼矢「んじゃ霊夢、サイコロを投げてくれ」
自分達の番になったので気合を入れる霊夢に鬼矢は言って、霊夢は頷いてサイコロを振る。
出た目は3で…マスの色は緑であった。
フォーゼ「緑マスキター!」
鬼矢「緑ってことは俺たちにへのイベントって事か。面倒だな……」
止まったマスを見てそうぼやいた鬼矢の後にイベントのが表示される。
フォーゼ「えっと…漢字しりとり?」
鬼矢「は?」
文「漢字しりとりとはなんでしょうか?解説のWさん」
なんじゃそりゃあ?と出て来たのに文はWに聞く。
WC「漢字しりとりとは文字通り漢字を使ったしりとりだよ。通常のしりとりと違うのは最後に付いた漢字の読みである事なんだ。例えば漢字なら字で読みはじだからじで始まる漢字で単語を言う。続けて行くなら耳痛→通常→浄化→火災→再開…とこんな感じだよ。読みが合っていれば僕がやった様に別の漢字でも良いんだ。ちなみに君達でやる場合はフォーゼを最後にして彼に最後の漢字の読みがんになる漢字を書いて貰う様にしりとりをすれば良い。もし間違えたら1つ戻る事になる」
説明しながらボードに書いて実戦してサイクロンサイドは締め括る。
魔理沙「マジかー」
鬼矢「で始める文字はなんだ?」
はたて「最初に始めるのは…これ!」
鬼矢の問いにはたてはそう言ってから表示する。
出て来たのは……しゃであった。
WJ「しゃで始まる漢字か」
文「ちなみに順番は鬼矢さん、霊夢さん、魔理沙さん、チルノちゃん、フォーゼの順よ!頑張ってね!」
ジョーカーサイドが呟いた後に文が言うとスタッフ役のチェイサーが鬼矢にボードを渡す。
鬼矢「しゃか……んじゃ『社会』」
霊夢『え、えっと…『怪物』』
魔理沙「んじゃあ『仏像』」
最初に鬼矢はそう書いて、霊夢と魔理沙も続く。
チルノ「うー、何が良いかな…」
ただ、チルノが凄く悩んでいた。
鬼矢「『雑巾』とかあるだろ」
デデーン!!
そう鬼矢が言った瞬間、そんな音が響き渡った後…
鬼矢、Out!
鬼矢「は?」
文「言い忘れてましたがヒントはともかく直接教えるのは基本的になしですので」
告げられた事に呆気に取られる鬼矢に文がそう言った後にハリセンを持ったドライブが来て…
パシーーーーン!!!
鬼矢のお尻を叩いて去って行く。
鬼矢「……てめぇ、文。後でその羽、全部むしるぞ」
文「あややややや!?」
WC「まぁ、彼女を弁護させて貰うなら君達ならヒントに留めると思っていたからだと思うよ」
はたて「それについては伝え忘れてすいませんでした」
お尻を抑えながら怒気を纏って言う鬼矢にサイクロンサイドがそう言い、はたても頭を下げる。
WJ「ってかよ鬼矢。雑巾だとチルノで終わってフォーゼに行かないと思うぞ?」
その後のWJのに観客もあっとなる。
しりとりと言うのは言えなくなったり、最後に『ん』が付いたら負けが良くあるのである。
これの場合は最後の人、フォーゼでんにならないといけないから鬼矢の言った雑巾だと指摘された通りチルノで終わってしまう。
鬼矢「は?行くだろ?雑巾のきんから金塊とか金銭とか」
文「鬼矢さん……言った傍から…」
デデーン!
鬼矢!Out!!
何言ってんだお前等?と言う鬼矢のに文は顔を抑えるとドライブがまた来て…
パシーン!!
鬼矢のお尻を叩いてまた去る。
WJ「さっき言われたろ?教えたらいけねえって…お前単独ならともかく書くのチルノとフォーゼなんだぜ…」
文「えー、チルノちゃんとフォーゼ。鬼矢さんが言ったの以外でお願いします」
チルノ「お、おう;」
フォーゼ「マジか!」
あちゃーなジョーカーサイドの後にそう言う文のにチルノとフォーゼは冷や汗掻いた後に唸る。
チルノ「えーとえーと…そうだ!『増資』!」
フォーゼ「おお!それなら分かるぜ!『資産』だ!」
考えた後にチルノはそう書いて、フォーゼも慎重に書いて見せる。
その後に判定係であろう慧音が来て5人が書いたのを見る。
慧音「うむ!全員漢字が合っていて最後が『ん』だ!イベントクリアだ」
魔理沙「やったぜ!」
鬼矢「おい、待て司会者共」
そう言う慧音の後のに鬼矢は叫ぶ。
文「いやさっきのはこちらの不手際ですが2回目は鬼矢さんのミスでしょう;」
WC「そりゃあ言うだけで漢字がどんなのか分からないだろうが知ってる者だった場合はすぐ書けてしまうだろう?」
鬼矢「二回目のはルール違反じゃねぇだろうが……」
文「まぁ、教えてなかった事もあるのでこちらの不手際と言う事でお詫びとクリアしたと言う褒美で1マス進んでください」
フォーゼ「分かった!」
そう言ってフォーゼは1マス進んで紅魔館チームと並ぶ。
はたて「それじゃあ気を取り直して白玉楼チーム」
純「よっと」
言われて純が代表で振ると出目は5で幽汽は5マス進む。
止まったマスは赤であった。
幽汽「えっと…『チームの内の1人を指名する』…んじゃあ純の兄貴」
純「ちょっ!?」
デデーン!
純、タイキック!!
イベントのを見てすぐさま指名する幽汽に純が驚くとその音声が流れる。
カブト「我慢しろ。一発で済ませる」
純「いや、まっ!?」
そしてすぐさま現れたカブトに純は慌てる中で聞かれず…
カブト「ライダーキック(普通バージョン)」
バシーン!!
純「ぎゃああああああ?!」
ズドォォォォン!!(演出)
転がった後に演出の為か爆発が起きて収まると尻を抑えた純が悶えていた。
幽々子「まぁ、大変純くん、あっちでお姉ちゃんがじっくり手当を…」
純「!?」
うっとりとそう言う幽々子のに純はびん!と起き上がる。
文「えー、それは終わった後でお願いします。んで、永遠亭チームお願いします」
輝夜「了解、誰が振る?」
美陽「私が振る!」
文のアナウンスに輝夜は3人に聞いて美陽が手を上げる。
美陽「行くわよ~えい!!」
そして手に持ったサイコロを振るうとサイコロは最高の6を出す。
月奈「6ですね」
RX「6だな!」
出た出目にRXは進む。
進むと……黒であった。
妹紅「あ……」
輝夜「黒ってことは……」
文「はい!罰ゲーム!!」
それを見た瞬間、誰もが声を漏らす中で文が高らかに言う。
ルーレットの様なのが現れた後に止まると…
ゲームが終わるまでチームの1人が猫耳を付ける。
そう言うのが出た後に次は輝夜たちの顔が出て来て回転する。
WC「と言う訳で罰ゲーム、ルーレットで誰が受けるか決める。誰かが代表でストップと言いたまえ」
月奈「では私が……ストップ!!」
サイクロンサイドのに月奈が名乗り上げて言うとルーレットが遅くなって最終的に…
ピタっ!
止まって決まったのは…妹紅であった。
妹紅「私か!?」」
美陽「案外似合うかもしれないわね。その組み合わせは」
驚く妹紅に美陽がそう洩らした後に妹紅の頭に猫耳が付けられる。
輝夜「やーんカワイイ♪」
月奈「似合ってますよ妹紅さん♪」
妹紅「お、おい///」
それに輝夜は抱き付き、月奈もそう言うと妹紅は顔を赤くして照れる。
文「それでは戻って紅魔館チーム!」
タジャドル「あ、回って来たの、ふー動いたな~」
レミリア「次は私が振ろう」
乃亞「能力使うなよ」
縄跳びを止めて一息を付くタジャドルを見た後にそう言うレミリアに乃亞が釘を指す。
使いはせんよと言ってレミリアはサイコロを振るう。
出た目は…1であった。
フラン「あれ?この出目だと…」
レミリア「……あ」
出目と今までのを思い出して言うフランにレミリアは声を漏らした後にタジャドルはRXと同じマスに止まる。
文「はい!今度は紅魔館チームの罰ゲーム!」
その言葉の後に永遠亭チームと同じルーレットが現れて回転した後に少しして止まる。
チームの1人がコスプレする。
そう出た後に今度はチームのメンバーの顔が出る。
乃亞「何のコスプレだ?」
はたて「それは止めてからのお楽しみよ。それで誰が止めるの?」
コスプレだけと言うので聞く乃亞にはたては聞く。
乃亞「俺がやろう……おりゃあ!!」
文「いや、掛け声はストップですからね!?」
気合を入れて叫ぶ乃亞に文がツッコミを入れるがルーレットの回転が遅くなっているのでそれでも止まるのかよ!?とジョーカーサイドがツッコミを入れてる間にルーレットは止まる。
コスプレをさせられるのは…パチュリーであった。
パチュリー「むきゅ!?」
レミリア「!」
その後にパチュリーは煙に包まれて収まると…アイドルが着る様なロリータファッションを着たパチュリーが現れる。
パチュリー「むきゅ!?」
フラン「わあ~パチュリーカワイイ!」
カシャカシャ!!
驚くパチュリーの後にフランがそう言うと何時の間にかカメラを構えたレミリアが写真を撮っていた。
パチュリー「れ、レミィ、恥かしい…」
レミリア「はっ!?」
恥かしそうに顔を赤らめて言うパチュリーにレミリアは我に返る。
文「嫁の可愛さに取らずにはいられなかったもようです」
はたて「ちなみにコスプレだけだったのは当たった人によってランダムに選ばれるからです」
WC「その理由は男が女物に当たってもいやだろう?」
WJ「そう言う事かよ」
文の後に補足する2人にジョーカーサイドはまぁ、確かに嫌だよなと同意する。
幽々子「純君には良いと思うだけどなぁ」
純「止めてください、羞恥心でいっぱいです;」
ゆゆーんと残念そうな幽々子に純は顔を青ざめて言う。
鬼矢「次は俺らか」
チルノ「頑張ろう!」
気合を入れてサイコロを握るチルノに次はどこに止まるのやら…と鬼矢はそう呟く。
チルノ「えい!」
……6
出た出目は最高値の6で進むと…赤であった。
フォーゼ「えっと…次の番になるまで冷たい物を食べ続けろ?」
霊夢『!』
出て来たのに霊夢がすぐさま反応すると霊夢達の前にアイスクリームやかき氷以外に冷やし中華、ざるそば、ざるうどんなどの冷たい料理が運ばれて来る。
並ばれたのにすぐさま魔理沙と鬼矢は次の行動を決めた。
魔理沙&鬼矢「「頼んだぞ/ぜ。霊夢!!」」
霊夢「♪」
同時に発されたGOサインに霊夢は意気揚々と運ばれて来た料理を食べて始める。
どんどん運ばれて来るのに霊夢は嬉しそうに食べて行く。
幽々子「(だらーーーーーーーーー)」
純「姉さん;」
妖夢「幽々子様;」
そんな嬉しそうに食べる霊夢を見てよだれをだばーと流す幽々子に2人は冷や汗を流す。
咲夜「それなら止まれる様に出せば良いじゃない…」
幽々子「あ、そっか!」
溜息吐いてそう言う咲夜に幽々子は手をパンとさせた後にサイコロを持つ。
幽々子「えい!」
勢いよく投げて幽々子は5出ろ!5出ろ!と祈る。
出た目は……4であった。
文「ああっと!まさかの思い届かず!妖怪いち足りないが出た!」
WJ「いやそれ双六じゃなくて別のじゃねえ!?いや、サイコロを使ってのは同じだけどよ!?」
幽々子「むー!」
それに文が叫んだのにWJがツッコミを入れてる間に幽汽は進む。
ちなみに止まったマスは赤色であった。
どうやら連続してるのもあるんだと観客の面々は知る。
幽汽「えっと…自分達の番が来るまで…わんこそばを名乗り上げた奴「はい!私が!!」……以外が食べる」
幽々子「」
純「姉さん……ドンマイ;」
幽々子「……ちょっと司会者ども舞台裏来なさい(怒)」
幽汽の言ってる途中ですぐさま名乗り上げたけど内容のに固まった後に幽々子は黒い笑顔で言う。
文「いや、これは幽々子さんの自業自得かと;」
WC「ちゃんと最後まで聞いていたら良かっただけだと思うよ」
幽々子「オ・ノーレ…」
それに対してそう返す文と呆れた口調で指摘するサイクロンサイドに幽々子は崩れ落ちて純に慰められる。
咲夜「苦労してるわね;」
妖夢「えぇ;」
それを見てそう言う咲夜に妖夢は頷く。
運ばれて来たわんこそばを幽々子の恨めしい視線を受けながら純達は食べる。
文「えーそれでは永遠亭チーム。始めてください」
輝夜「猫耳妹紅、振ってみたら?」
妹紅「猫耳付けるな、まぁ、やるけど」
自分達の番になったので誰か振るかで輝夜が妹紅を指名してそう言って妹紅はサイコロを持つ。
妹紅「よっと」
勢いよく投げたサイコロは転がった後に止まり、出た出目は3であった。
そしてマスの色は緑で出たのは…
RX「チーム全員で1ジョッキに入ったお酒を飲んで1回休み?」
輝夜「え?」
出て来たのを言ったRXのに輝夜は目を丸くした後に用意される。
お酒を飲んでいる輝夜と妹紅にはその量に思わず目を点にする。
妹紅「多く注がれてるな」
輝夜「えぇ……」
目の前に置かれたジョッキになみなみ注がれたのを2人はこれを飲むのか…と思う。
ちまみに酒豪陣営は外はたっぷり飲める面々を羨ましそうに見ていた。
輝夜「と言うか、RXも飲むのね」
RX「そ、そうみたいだ」
美陽「でもなんで一回休み?」
月奈「度数が強いから酔いつぶれるとか?」
お互いにそこら辺気になるので文達を見る。
文「え、そりゃあ動くのは仮面〝ライダー”ですから飲酒運転は控えないと」
WJ「そう言う理由か!?いやそりゃあ酒が完全に抜け切ってないと危ないけどよ!」
鬼矢「つまんねぇ理由だなおい」
ウィンクして言う文のにジョーカーサイドはツッコミを入れて食べてる霊夢を横目に見ながら鬼矢は呆れる。
とにかくしょうがないのでお酒を楽しもうと輝夜と妹紅はジョッキを持って酒を飲む。
輝夜「ん、これは凄いわね」
妹紅「こりゃあ…良い酒で美味いな」
文「はい、そこら辺はとある伝手で最高級のお酒を仕入れましたので~」
月奈「そうですか;」
美陽「…ヒック」
飲んで賞賛する輝夜と妹紅にそう説明する文にどこで仕入れたんだろうと月奈は思った後に隣の美陽の声にん?となって見る。
顔を向けると頬を赤らめた美陽が映る。
月奈「美陽姉?」
大丈夫かと聞こうとしたがそれより前に美陽が月奈に抱き付いて…キスする。
月奈「うむーーーーーーー!!!!?」
妹紅「ホア!?」
輝夜「ちょ!美陽!!」
ぶちゅーーーーーー!と言う音が聞こえる程吸い付く美陽のに月奈は悶え、妹紅と輝夜は慌てて引き剥がす。
美鈴「あの~私が紫さんに頼んでいた度数高いお酒使いました?」
WJ「キスの原因それか!?」
バシュ!ドスッ!
文「あや!?」
ミステルス「この鴉が!変なもの姉に飲ますな!!」
そこに美鈴が訪ねて来て内容のにジョーカーサイドがツッコミを入れると文にミステルスの矢が飛んで来る。
文「事故です!事故なんです!!」
はたて「えー次の紅魔館組さっさとやって」
必死にギリギリ体を逸らしてる文を横目にはたては進行する。
パチュリー「……えい」
モジモジしながらパチュリーはサイコロを振るうと出た目は4で白玉楼チームと同じマスに止まり、同じイベントのが出る。
フラン「これどうする?」
パチュリー「……私で……そこまで強くない」
レミリア「確かにそうだな」
WC「それじゃあパチュリー以外の人はわんこそばを食べてくれたまえ、次は異変解決チーム」
霊夢「(けぷ)」
魔理沙&鬼矢「「霊夢が全部食べたぜ/ぞ」」
そう申し出るパチュリーにレミリア達は賛成して次は霊夢達ので満足げな霊夢を見た後にそう言う。
魔理沙「んじゃあこの調子で行くんだぜ!」
……1
そう言って勢いよく転がした結果…1であった。
チルノ「魔理沙ー…」
鬼矢「何やってんだよ……」
しかも良く見ると黒であるので…
はたて「罰ゲーム!」
熱湯風呂
その言葉の後にルーレットが現れて上記の様に出た後に顔が出る。
鬼矢「魔理沙でストップ!」
魔理沙「ちょ?!」
思いっきり叫んだ鬼矢のに魔理沙はぎょっとなった後に思いが届いたのか魔理沙に止まる。
魔理沙「オーマイガー」
鬼矢「自業自得だ」
頭を抱える魔理沙に鬼矢はそう言う。
その後にせっせと椛やドライブにより熱湯風呂がされた。
魔理沙「あ、あっちぃ…」
怪人少女の姿(水着着用)で入らされた魔理沙は熱さに汗を流す。
文「と、と言う訳で観客サービス的な後に白玉楼チームの出番です」
咲夜「えい」
ボロボロな状態でそう言う文に咲夜がサイコロを振ると1が出た。
幽々子「おお……神よ感謝します」
純「 良かったね、姉さん」
念願のマスに止まれた事に幽々子は嬉しそうにお祈りして純は疲れた顔で言う。
先ほどだって恨めしい顔で見られていたのだ。
文「では料理を……え?在庫切れ?」
幽々子「(さらさらー)」
妖夢「あまりのショックに砂の様に!?」
純「姉さーん!?」
まさかの告げられた事に幽々子は真白になって砂の様になったの妖夢と純は叫ぶ。
幽々子「燃え尽きたわ…ホントに燃え尽きたわー(ずーーーーん)」
文「我々も霊夢さんの胃袋を舐めてました」
WC「流石は博麗の巫女だね」
WJ「いや関係ねえだろ;」
どこどのボクサーの様に真白になっている幽々子に純達は冷や汗を流す。
幽々子「……代わりに鴉の焼き鳥でも食べようかしら」
文「お願いですからそれは止めてください!?」
紫「そうよ落ち着きなさい幽々子」
ぼそりとそう呟く幽々子に文はそう言い、紫が現れてボソボソと幽々子に何かを伝える。
それと共に幽々子の顔がうっとりしていく。
純は悟った。
あれは捕食者(自分限定)になった顔だと…
幽々子「ふふ…凄く楽しみだわ♪」
純「(逃げないと食われる?!)」
うふふふうふふふふと笑う幽々子に純は終わった瞬間に逃げようと考える。
永遠亭チームが休みなので紅魔館チームになる。
フラン「えい!」
フランが元気よく振った出目は6で進むと青マスだった。
タジャドル「えっと…次の番になるまで鉄棒にぶら下がれか」
乃亞「さっきのみたいな指令だな」
縄跳びを思い出して言う乃亞の後にタジャドルの前に鉄棒が用意されてタジャドルは鉄棒にぶら下がる。
魔理沙「うひーきつかったんだぜ」
霊夢『大丈夫?』
自分達の番になったので熱湯風呂から解放されて渡されたタオルで自分の体を吹きつつ冷えた牛乳を飲みながら来る。
ちなみに胸を気にしてる面々が魔理沙の胸を見てぐぬぬとなっていた。
文「それでは魔理沙さんはそのままの姿でサイコロをやってください」
魔理沙「…………は?」
告げられた事に魔理沙は呆気に取られる。
すぐさま水着の状態で進行すると言うのに魔理沙は慌てる。
魔理沙「ええええええぇぇぇぇぇぇ!?」
鬼矢「おい、そこのエロ鴉、いい加減にしろよな(怒)」
文「あ、ちょ、すいません。ジョークジョークアー!」
WC「まぁ、文の暴走だから普通に着替えて置いてくれたまえ」
何時の間にか後ろに回り込んでいた鬼矢のアイアンクローを受けてるのを尻目にサイクロンサイドがそう言い、魔理沙はいそいそと着替えに行く。
文「(ちーん)」
はたて「ノリに乗り過ぎるのも抑える事ね」
沈んだ文を見ながら呆れて言うはたての後に着替え終えた魔理沙がサイコロを振る。
出た目は2であって、マスの色は赤であった。
フォーゼ「えっと、サイコロをもう1回振って出た出目の飲み物を飲む…か」
そうフォーゼが言った後に表が出る。
1・ゲキニガジュース
2・オレンジジュース
3・ゲキスッパジュース
4・ぶどうジュース
5・コーラ
6・ラムネ
鬼矢「ヤバイのは1と3だな」
魔理沙「名前通りのだろうし確かに当てたくないな」
霊夢『が、頑張ります』
表を見てそう言う鬼矢に魔理沙はうへぇと漏らし、霊夢がサイコロを持つ。
霊夢『えい!』
……6
結果は6のラムネになった。
魔理沙「ようし!」
鬼矢「なんとか回避できたな」
外れを引かなかったので喜ぶ面々は運ばれて来たラムネを飲む。
チルノ「うめー」
鬼矢「夏だったらもっと良いんだけどな」
文「では次行きましょう~」
WJ「はえーなおい」
ご機嫌でラムネを飲んでる鬼矢達を羨ましそうに見ながら幽々子はサイコロを持つ。
幽々子「罰ゲームでもなんでも良いから食べさせて!!」
純「姉さん;」
……1
出た出目は1で進むと星が描かれたマスであった。
文「おお!なんと言う幸運!幽々子さんの食べたいと言う思いが導いたのでしょう!お願いマスです!!」
WC「解説するとチームの1人の願いを叶えてくれるマスだよ。ゴールへ行かせてと言うの以外ならなんでもOKなラッキーマスだよ」
幽々子「!?美味しい物大盛り百人前!!」
興奮して言う文の後のWCの解説に幽々子は思いっきり叫ぶと…
ドーーーーーーーーン!!!!
幽々子達の前に文字通り100人前とも言える様々な料理が並べられる。
幽々子「おおーヘブンはそこにあったのね…」
咲夜「これは…;」
純「ん?なんか落ちてる。えっと……『注文書、美味しい物大盛り百人前……請求は射命丸文さん』にだって」
文「あややややや!?なんですかそれは!?」
鬼矢「色々と不備があるからその責任じゃねぇの」
目を輝かせている幽々子に咲夜と妖夢が冷や汗を掻いてる隣で紙を拾って言う純に文は驚愕して鬼矢がそう言う。
文「あれれれ、確か私が事前に聞いてたのだとそう言うのが起こらないと聞いた筈なんですけどね…;」
はたて「まぁ、諦めて貯め込んでるので払っておきなさいな」
頭を抱えておう、ジーザスと嘆いている文にはたてはそう言う。
美陽「んん…あれ?私いつの間に寝てたんだろう?なんか月奈とキスした嬉しい夢見たんだけど…」
輝夜「夢じゃなくて現実よ」
すると酒で酔っ払った後に眠っていた美陽が起きて輝夜のにえ?となった後…
美陽「う(たらー)」
妹紅「こいつ…思い出して鼻血流してる」
顔を赤くして鼻を抑える美陽に妹紅は呆れる。
鬼矢「手を出したら嫌われるぞ」
美陽「わ、解ってるわよ!」
呆れて注意する鬼矢に美陽はティッシュを詰めながら返す。
月奈は月奈で顔を赤くしながらサイコロを持つ。
……5
そして止まるマスは……緑色だった。
RX「ふむ、大縄跳びを次の出番が来るまでやれか」
月奈「お、大縄跳び?」
イベントのをRXが読み上げた後に月奈達はRXと同じ場所に移動させられる。
その後に大縄を持ったドライブとチェイサーが来る。
文「ちなみに引っかかっても戻るとかはないですが…失敗した回数分、デコピンを受けますので」
輝夜「え~それは痛いわね」
月奈「じゃあちょっと練習させてください」
はたて「良いわよ。3回までね」
注意する文に輝夜はそう呟いた隣で月奈がお願いしてはたてが了承する。
ドライブ「んじゃあ回すぞ」
チェイサー「安心しろ。そこまで早くはしない」
そう言って2人は回す。
チェイサーの言う通り、ちゃんと飛べば引っかからない速さであった。
月奈「それじゃあ誰から行きますか?」
輝夜「んじゃあ私から行くわ。まぁ、動きやすい様に怪人少女のでやらないといけないけど」
美陽「た、確かに;」
誰から入るかについて聞く月奈に輝夜はそう言って怪人少女の姿になってタイミングよく入ってジャンプする。
妹紅「んじゃあ次は私で良いか?」
美陽「良いわよ」
その次に妹紅が行き、彼女も無事に入るとRX、月奈と続く。
月奈「後は美陽姉だけ!」
美陽「よっしゃあ!行くわよ!」
気合を入れて美陽は入ろうと駆け出す。
ぱしっ!
美陽「あ」
月奈「え?」
丁度彼女が入った所で縄が彼女の足の下に来て、美陽は踏んでしまう。
妹紅「あー…」
輝夜「まだお酒のが微妙に残ってるのかしらね;」
美陽「ふぇ?」
まだ引っかかったのが自分だと言うのに気付いてない美陽を見ながら4人はなんとも言えない顔で見る。
はたて「まぁ、そんな訳でやっている間どんどん行くわよ!」
練習も含めて飛ぶ永遠亭チームを見た後にはたては進行を進める。
その後、4チームは様々なイベントや罰ゲームを受けながら進んで行き、最終的に全チームがゴールまで後6マスと言う所まで並ぶ。
文「いやー色々なイベントや罰ゲームがありましたがきしくもどのチームも後6マスと言う所まで来ましたね」
はたて「永遠亭チームも大縄跳びのは3回失敗してデコピンを3発受けてたわね」
WC「さて、どのチームも6を出せばゴールだけどその前には…緑マスが並んでいるね」
WJ「つまり、どこに止まってもチームでやれって事か」
そう言う文とはたて達のを聞きながら狐耳&尻尾のを付けたレミリアは不敵に笑う。
レミリア「ふふ、勝つのは私達だ。頑張って行くぞ」
霊夢『私達だって負けませんよ!』
幽々子「うふふ、ゴールして純くんと…」
純「(逃げる準備はできた…。あとは終わったら逃げるだけ!!)」
輝夜「やってやるわよ!」
妹紅「おう!」
それぞれが意気込む中で紅魔館チームから始まる。
レミリア「はぁ!!」
元気よくサイコロを振るわれ、出た目は……2であった。
レミリア「小さい出目がでてしまったか」
レミリアがそう呟いた後に進むと…髑髏マークのマスであった。
タジャドル「え?」
文「ああっとふんじゃった!!」
乃亞「なにを!?」
それに誰もが驚いた後に出たのは…
タジャドル「スタート地点に戻れ?うわ!?」
読み上げた後にタジャドルの足場が飛び上るとタジャドルは驚きながら着地する。
乃亞「なんだ?!」
文「文字通りスタートに戻されたと言う事です」
フラン「つまりフラン達実質的にビリケツ;」
同じ様に驚く乃亞達に文が告げられた事にマジかとなる。
魔理沙「これ絶対に避けるべきだな」
チルノ「えい!」
……5
魔理沙が言ってる間にチルノがサイコロを振って出た出目に進むと緑マスに止まる。
フォーゼ「えっと…次に出て来るクイズにチーム全員が答えられたらゴールに直進出来る。ただし、間違えたら間違えた人にタイキック。さらに次の時はサイコロを振らずにゴールへ向かえるクイズに挑戦する…お、これラッキーだな!」
鬼矢「どんなクイズだ?」
文「はい!問題はこれです!」
聞く鬼矢に文は答えると表示される。
夏の大三角形の3つの星を答えよ
チルノ「お、やっりぃ!簡単問題じゃん!」
鬼矢「おい待て、確かフォーゼって……」
フォーゼ「…………(汗)」
それにチルノは喜ぶ中でフォーゼは冷や汗をだらだら流す。
魔理沙「いやお前ならいける!お前宇宙キターなんだから行けるはずだ!」
フォーゼ「や、やってやるぜ!」
文「ではフリップオープン!!」
そう言って書いたのを全員出す。
魔理沙除いた4人の回答
ベガ、アルタイル、デネブ
魔理沙の回答
ベガ、アルタイル、オデブ
チルノ「………………」
鬼矢「……魔理沙」
魔理沙「ヤッチマッタダー」
文「はい!魔理沙さん凡ミスで失敗!それと同時に魔理沙さんに!」
デデーン!
魔理沙、タイキック!
発破掛けて置きながらまさかの自分が間違えると言う失態をしてしまった魔理沙に誰もが呆れると共にお仕置きが告げられる。
ガタック「大丈夫。すぐに済むから」
魔理沙「ちょっ!?」
現れたガタックに魔理沙は純のを見ているのでなんとか避けたかったが出来ず…
ガタック「ライダーキック!(手加減バージョン)」
魔理沙「ギャアアアアアアアアアア!?」
手加減はされてるが振るわれた蹴りに魔理沙は吹き飛んだ後に純の時の様に尻を抑えて悶える。
チルノ「これは痛い」
幽々子「決めるわよ純くん!」
……4
悶える魔理沙を見て言うチルノの後に幽々子がそう言ってサイコロを振るうが出た目は4で緑色であった。
幽汽「えっと…あ、こっちも異変解決チームと同じみたいですお嬢」
幽々子「あらそうなの?」
イベントのを読みあげようとして霊夢達のと同じだと気付いてそう言う幽汽に幽々子は呟いた後に出た。
平成主人公仮面ライダーで平成の怪人と名前がかぶっているライダーは誰?全員答えよ
純「名前が被ってる?」
問題のに誰もが首を傾げた後に名前を書く。
全員の回答
ゴースト
これ以外にいるのかと思ったがブッブーの音声がなる。
WC「確かにゴーストは合っているが実はと言うとアギトもそうなんだ」
咲夜「だから全員って書いたのね;」
なぜと誰もが思った後にサイクロンサイドの解説に誰もがあーとなる。
文「まぁ、そんな訳で」
デデーン!
白玉楼チーム、タイキック!
カブト「多いな」
ガタック「だな」
1号「まぁ、だから我々もいるんだがな」
2号「だな」
3号「やれやれだな」
音声の後に蹴るライダーズが現れる。
純「ちょ!?その三人はアウトでしょ!?マジ死ぬから?!」
1号「安心したまえ、笑ってはいけないに出る人物と同じ位に力を落とすのを付けている!」
2号「まぁ、力を落としても俺と黒井は男性陣確定だな」
3号「そうなるな」
幽汽&純「「\(^o^)/」」
慌てて言う純に1号はそう言い、2号と3号のに男性陣は頭を抱える。
なお、タイキックを受けた2人は後に語る。
例え力を落としてても、痛いもんは痛いby純&幽汽
文「はい、次は永遠亭チーム」
妹紅「ぜ、絶対に当てたいな」
美陽「えい!」
……3
悶絶してる白玉楼チームを見なが妹紅は冷や汗を流してる間に美陽がサイコロを振るう。
出た目は緑色で前の2チームと同じのであったが全員ではなく1人でも分かれば良いらしい。
以下のあるなしを見てどう言う法則で出来てるか答えよ
ある
アポロガイスト
センチピードオルフェノク
パラドキサアンデッド
ペガサスゾディアーツ
なし
イカデビル
ドラゴンオルフェノク
ジャガーアンデッド
ヴァルゴゾディアーツ
美陽「な、なにこれ?」
並べられたクイズのに輝夜たちは戸惑う。
他のチームや観客もどう言う感じに並んでいるのか考える。
鬼矢「(……あ、これってもしかして)」
その中で鬼矢は成程と理解する。
パッと見分からないがじっくり考えるとどう言う法則で出来てるか分かったからだ。
輝夜「うーん、これってどう言う法則なのよ…」
妹紅「外見のイメージ的なの…じゃないよな」
月奈「あ、分かった!」
文「分かった人は立っている1号に耳元で答えてあげてください」
悩む2人の中で月奈が手をパンとさせて、それを見た文が指示を出す。
月奈「ある方の法則は濁点と半濁点の両方が名前にある」
回答のに1号はしばらく無言になり、月奈も息を飲んで見守り…
1号「………正解!」
妹紅「おお!」
輝夜「やった!」
告げられた事に3人は喜び合う。
文「はいと言う訳で正解したので…永遠亭チーム1番にゴール!!」
美陽「やったーーー!!」
告げられた事に美陽は輝夜と妹紅と抱き合って喜び、他のメンバーは残念がったり、悔しがったり、逃げたり、追いかけたりと反応する。
文「いや~白熱とした双六大会、永遠亭チームの勝利でしたね」
はたて「ホントね」
鬼矢「色々とトラブルがあったりしたけどな」
感慨深く言う文にはたては同意した後に鬼矢がそう呟く。
WC「とにかく優勝した永遠亭チームには商品のお年玉をプレゼントだ」
妹紅「お、サンキュー」
月奈「やったりましたね美陽姉」
美陽「そうね月奈!」
喜び合った後にそれぞれ1号から商品のお年玉が入った封筒を渡される。
ちなみに中身は紫が揃えたのか外の世界のお金であった。
ざっと10万は入っている。
月奈「じゅ、十万円?!」
妹紅「え?そんなにあるのか?」
紫「外の世界で複数の人から貰ったら大体それ位かなと思って」
驚く月奈のに妹紅も驚くと紫がそう言う。
美陽「お、多すぎだと思うけど;」
紫「まぁ、良いじゃない。お姉さんからのサービスって事で」
そう言う美陽に紫はウィンクして言う。
乃亞「お姉さん?」
ゴーン!
そんな紫のに首を傾げた乃亞の頭に金盥が命中する。
紫「まぁ、そんな訳で好きな時に呼んで頂戴。外のお買い物に連れて行ってあげるから」
月奈「ありがとうございます」
痛がっている乃亞を尻目にそう言う紫に月奈と美陽は頭を下げる。
妹紅「外ってどんな感じなんだろうな?」
輝夜「そうね~これはワクワクするわね~」
ワイワイしながら妹紅達は使い道を話しあう。
その後、月奈達は紫にお願いして外の世界でお買い物を満喫した後に観光したりして楽しんだのであった。
皆さん、良いお年を