君の話   作:かたや

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よろしくお願いします


誕生

友の顔を最後に暗闇に落ちたはずの世界に突然光がさしてきた。

うっ、、ここは? おかしい声が出ている確かに俺は首をやられたはずなのに声が、おかしいなどと考えていると後ろから声をかけられた。

 

あなたは死んだのよ、後ろを振り返るとこの世の物とは思え無いほどの美しい女性が立っていた。

 

ふふふ、どうかしたのかしら? ああ、あまりにも美人さんなので見とれていた。と真顔で言う。 ありがとうすこしくらい照れられたほうが可愛いのだけれど。俺にそれを期待されてもな正直困る。ふふふ、あなたはそういう人だったわね。うん?俺の事をしってるのか?そう尋ねると彼女は言った、見てたわよ私女神だから可能なのと。

 

彼女は言った女神だと、だからかと1人納得しているとどうかしたの?と訪ねられた。 いや女神だからそんなに美しいのかと納得したばかりだと、女神なのだから名を尋ねなければと思い自分の名を名乗ろうとしたが名が出てこない自分の名前なのに、1人で焦っていると彼女は言った死を迎えた人間は名を失うと、そして言った私の名はアテナと

確かにアテナと言った、アテナと言えば有名な女神であり詳しくない俺でもしっているくらいだ。そんな彼女が俺の事を見てくれていたと思うと嬉しく思う。名前はないけど

 

名前を知ることができ、気になる事を聞いてみた

死んだ俺がなぜ女神アテナの元にいるのかと、彼女は言った。君の最後は出来ることではないと知らない少女のために体を張ってその結果なくなってしまったけれど、それでね君は非日常に憧れていたし最後の行いがよかったから転生させて上げようと思ってね

俺は訳がわからなかった、てんせいとはなにか全くわからなかったからだ。 アテナも驚いていたまさか転生を知らないなんてアニメ好きならみんなしってる物だと思っていたからだ、でも目の前の彼は知らないなら教えて導くのは私の役目一から説明していくひつようがあるわね

 

転生とは

1 神が行う他の世界に生まれ変わることの事をいう、記憶をもって

2 大概は好きなアニメの世界に行くことになるということ

3 転生特典として3つ好きな能力を獲得できるということ

4 特になにかしなくても良いとの事

と彼に説明した。

 

俺は驚いたそんなことを出来るのかと柄にもなくはしゃいでいると、アテナは言った転生先はHxHのせかいでいいかしらと。

 

アテナは確信していた彼は唯一興味のあるHxHの世界に行くと決め込んでいたから彼の言葉に驚いてしまった。

イヤ、別の世界で頼むと

 

俺はHxHの世界には行こうと思わなかった。なぜなら先のわかってる世界に行こうとは思えなかったその旨を彼女に伝えると、どの世界が良いのかと訪ねられた。しばらく考えると俺は唯一の親友である彼が好きだった魔法少女リリカルなのはの世界にしてくれと頼んだ。

 

 

女神は驚いたあそこは他の神が転生させてしまった人がいるのだそれでも彼は親友が押してた所を行ってみたいといい私はそれに納得した。彼になのはの世界について軽く説明した魔法があること、そしてそれを扱うにはリンカーコアが必要であるということそしてリンカーコアにかんしては必ず付いているが強靭な魔力は特典になると説明した

 

 

 

 

 

俺は能力についてすぐ決めた

一つはビスケのマジカルエステ

一つは武術を学べる環境の生まれと才能

最後はそうだな、一回でいい誰かの心を救えるような力がほしいな リミッターとして俺が心からそうしたいと思った時のみ一回使える使い捨てでいいかな

その3つを頼む

 

アテナはそれでよいのかと尋ねたが彼はそれでよいと言った。じゃ転生をと言ったところでまったがかかった。かれが言ったのだ魔法少女リリカルなのはの世界がアニメであることを俺の記憶から消してくれあと能力意外の記憶も消してくれ

 

わかったわ君がそれを望むなら

それでは新たな世界へ

そして俺は意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

オギャー、オギャー

ここ海鳴市に新たないのちが誕生した1人は女の子もう1人は男の子双子である、よくやった桃子、双子だよ、うん士郎さんこの子達の名前をそうだね桃子、女の子はなのはでどうかな? うんいいと思う。

 

男の子は一心でどうかな?いみはねなにか心に一つ芯をもった子になって欲しいと言う意味を込めて、どうかな桃子?うんいい名前だねこの子は一心、高町一心

 

こうして南雲海斗改めて高町一心がこの世界にたんじょうした

 

 

 

 




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