君の話   作:かたや

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よろしくおねがいします


三年間たち、日常

俺が生まれてから三年経ち、日々平和に過ごしています。

 

「おにいちゃんあさだよおきて」妹が起こしに来る

「ふぁーぁ。おはようなのは」と声をかける

そうするとなのはは満面の笑みでおはようなのとあいさつを返してくれた

 

今日は3歳の誕生日らしい、お母さんが言っていた。

3歳という年齢は俺となのはにとっては特別な日になるらしい。なのははお菓子作りや家の手伝いの初日になり、昨日の夜は明日からいっぱいお菓子を作っておにいちゃんに食べさせてあげるのと言っていた。

また俺にはお菓子作りは興味がないが家で行っている剣術の解禁の日である、道場で見たお父さん、恭兄、美由希姉の動きに心を奪われたのは、そしてお父さんに俺もやりたいと言った、お父さんは驚いた顔をしていたが

「一心がそうしたいのなら3歳の誕生日からはじめようかな」と言ってくれた。だから俺はこの日が楽しみでしょうがなかった。なお高町家で学ぶ剣術は永全不動八門一派・御神真刀流小太刀二刀流というらしい、、、ながい、これからは御神流と呼ぶことにしよう。とぼ〜っとしてるとなのはが頬を少し可愛らしく膨らまして、朝ごはんにいくのと言ってきた。そしてリビングに向かおうとしたとき違和感を覚えた。

 

繋がったと、知らない女の人の声がする。なのはにきいても何も聞こえないのというだけだ。

声の主は言った、あなたはこの世界に生まれ変わったこと、そしてその時自分が能力を欲した事、そしてその使い方などを説明された。確かに彼女の言うとうり俺はなのはより思考が大人っぽいと言われた事がある、そして周りの子供よりもだがこれで納得した。

 

じぶんの能力だがマジカルエステという能力は凄いと思うこれなら修行し放題である。だが他人には使えないといっていた。あとこの世界ではそういう力はレアスキルというらしい、あまり他人に知られないほうがいいとのこと、そして女の人は言った良い人生をと

 

なのは、ごはん行こうか

「うん」

 

リビングに行くと家族が、出迎えてくれた。

「おはよう、心ちゃん、なのは」と母桃子が声をかける

 

「おはよう、一心、なのは」と父士郎が続く、そして恭兄、美由希姉が続く

 

おはようなの、おはよう、俺となのはが挨拶をする。

今日から二人とも頑張るのよね〜だから朝ご飯ちゃんと食べないとねと桃子がいう。

うんお菓子作りを勉強して心おにいちゃんに食べさせてあげるの!!なのは気合入ってるわ〜兄弟仲が良くてよかったわ

なのは俺の分はあるのか?と恭兄

あれ恭兄甘いもの苦手じゃなかったっけ?と返すと

なのはが作ったものは特別だから平気とドヤ顔で言ってた。

恭兄はクールで弟から見てもかっこいいのだがなのはにだけは特別甘く牙を抜かれたように別人になるのは秘密だ。

 

うん恭也お兄ちゃんにも作ってあげるのとなのは、その時の恭兄の顔は幸せそうで、よしいつもより張り切ろうなど軽く地獄を見ることになることになるのは後の話

 

食事を終わらせ、しばらくした後道場に移動した

道着に着替え準備体操をしていると父さんが来た。

待たせたね一心、では始めようか

はいお父さん、では始めに木剣を振ってみようか、おそらく振れる事はないと思うけど

そして俺は剣を握った。その時からだが剣を覚えていたのかわからないが、どうしたらいいか身体がわかっていたのだ、そして剣を振った、振れてしまったのだ。

 

 

 

 

この光景に士郎はただただ驚いていた体が出来てきはじめる子供なら力任せに振る事は出来るだろう、しかし目の前にいる我が子はまだ3歳である体どころか筋肉もろくについてないはず、だけど一心は振った、木剣に振られることなく、確かに振りきったのだ偶然だったのかもしれない。だか最初の一回目で出来た我が子に才能を士郎は感じた。そして修行方法も

 

 

 

 

 

剣を振るとしばらく考えていたお父さんが口を開いた。

まさか振れるとはね、一心まずは基本から確実にいこう。剣はまだ早い確実な土台作りをしよう。というわけで、走り込みと筋トレをしよう はい父さん。

 

 

 

 

 

 

 

昼に終わり家に着くとなのはが満面の笑みでおかえりお兄ちゃんと言ってくれるが、当の俺はトレーニングのおかげで歩くのも精一杯な状況である、父さん曰く張り切りすぎたとの事、そんな俺を見て心配したなのはの顔が泣きそうになってきたところで恭兄がすかさずフォローした

一心はなのはのお菓子が食べたくて頑張ったんだだから、早く食べさてあげなという、恭兄はなのはのことなると凄いのだ

そするとなのはは急いでお菓子をとりにき、帰ってきた。頬を少し朱く染め食べさせあげるというのだ

断る理由もなく食べると後ろから殺気が、、、気にしたら負けだなと思い流す事にした

昼食後、昼寝の前にマジカルエステを試してみるその効果はてきめんで昼寝後は体が絶好調で、本来なかった午後の訓練も調子に乗り行い、また潰れたのはご愛嬌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公設定

 

高町一心

容姿 高町恭也と似ているが 目は切れ長で少し鋭い

髪の色は黒 髪型は特に特徴なく、後ろに一房髪をまとめてるのが、唯一の個性

 

趣味、剣術、自己鍛錬

魔力値 不明

デバイス 未登場

 

転生特典

1マジカルエステ

2武術を学べる環境とその才能

3誰かの心を救えるような力 一回のみ




ありがとうございました
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