ヘルカイトの橋って最初は運ゲーだと思うよね
テスト勉強が始まり話をかける時間が減ってしまったためおそくなりました。
まだ失踪する予定はないため、温かい目でこの作品を見ていってほしいです
この作品には拙い部分が少々、多少もしくは多々含まれている可能性があるため嫌な方はブラウザバックをお勧めします。
通ってこなかった方の塔の中へ入ると、敵は特におらず、少し寂しい雰囲気を感じる部屋だった。 そんな部屋をローリングで一通り荒らした後出ていくと、左手に大きな橋と城が見えた。
道中にいた亡者のことは無視をし、一心不乱に右手に見える階段へと走った。 その甲斐あってか、ヘルカイトが炎を吐く前に階段下に避難することができ、無事にハシゴを蹴り落とし繋げることに成功した。
蹴落とした後はそのままやってきた階段を登り元の場所に戻る。 さらにもう一つの階段を登り、頭だけをひょこりと出すと先ほど飛んできていたヘルカイトがこちらに向かって炎を吐き出す。 頭だけ出していたから即座に引っ込めたが、橋の上からは亡者の呻き声が聞こえ、白いモヤが私の体の中に吸い込まれていく。
ヘルカイトが炎を吐き出し終わったのを亡者がやられたこのでチェックができたので、対面にある端の出っ張った箇所へ駆け込む。 そのまま壁にへばりついていれば炎が私の真横を通り過ぎ、頬を少し焦がす。
そうしてそのまま待っていると、ヘルカイトが城の上から降りてきてゆっくりと橋の上を歩き始めた。
今だ、とヘルカイトの股の間を潜り抜けそのまま道中落ちているアイテムは拾わないで門を潜り抜ける。
勢い余って突き刺さっている剣に顔面を強打してしまったが何とか難所を突破したようだ。 その事実に安心し、一息つくためにも篝火に火を灯し、座る。
武器や防具を修復した後、さあこの勢いのまま突き進もう、と立ち上がり左側の鉄格子のような門をレバーを引くことで開ける。
この先に出てくる敵に警戒しながらゆっくりと進んでいると大きな通路の奥の方にいた銀色のイノシシと目が合い、少しあった後思いっきり走りながらこちらへと向かってきた。
流石のパリィでもタワーシールドでもない限りあのイノシシの攻撃には無理があると判断し、こちらもくるにとイノシシに対し背を向けダッシュで逃げ出し、左手に塔の入り口と下に下るハシゴがあるあたりに来ると、ちょっとした段差があるため移動しづらそうに、先ほどに比べればゆっくりとした速度でこちらに移動し頭を振ってきた。
その辺の亡者と同じような速度での攻撃が当たるわけもなく、悲しくも空を切る。 そんな隙だらけの胴体に両手で剣を握り何度も切り裂く。 鈍く銀に光るイノシシの皮膚が赤黒く血に染まるまで何度も何度も。
両手で斬っていたおかげか猪は攻撃に移る前に怯んでしまい、ループに嵌ってしまった。
そうして切り続けているとブモォォという断末魔と共に頭だけが残っていた。
正直言ってイノシシの頭は重量の割に性能が渋いのでそこまで欲しかったわけではなかったのでまあ記念程度にでも思っておこう。 欲しがるような奇特な奴がいれば譲るくらいは…
などの全く関係のないことを考えながら前に進み、道中奇襲を仕掛けてくる亡者やなんか黒くてデカい奴を倒したり、
そのサインに触れた瞬間サインは消え、代わりに
この先のボス戦にとても心強い仲間が増え、いざゆかんと白いモヤに手をかざし前に進む。
入ってすぐには特になく、少し進むと上空からガーゴイルが羽ばたいてやってきた。
ドシリとガーゴイルの重さを感じられる着地音が聞こえると同時に私とソラールは前に駆け出した。
ソラールさんはある程度進むと、右手に
ある程度で止まったソラールさんとは違い、こちらはガーゴイルの目の前前まで進み、止まる。
すると、ふわりとその翼で浮き上がり、両手で持っていた斧槍をこちらに向けて素早く振り下ろしてきた。
予想通りで逆に心配になる程愚直な素早いまっすぐな振り下ろしはどう攻撃が来るのかの予測が簡単につき、片手で持っていた黒騎士の盾で弾くことでパリィをすることができた。
パリィで怯んだ隙に背後に回り込み尻尾に両手で斬りかかる。二度斬りかかれば尻尾を切り落とすことができ、ヌルリと斧が中から出てくる。 正直言って少しテカッていて触れたくなかったが、せっかくのドロップアイテムなのだと少し触れて即座にソウルに変換し、インベントリにぶち込む。
そんな一瞬の私の中では大きな戦闘の隙にガーゴイルは怯みから復帰していたようで、すでになんか飛んでいた。
再び空からの振り下ろしか、とパリィをする準備をしているとガーゴイルの武器に動きはなく逆に頭を下げる以外の行動はなかった。
流石に少々想定外のことが起きた故私の口から
「あ、やっべ これゲロだ」
と言う声が出てきてしまったのは無理がないだろう。
そんな少し馬鹿みたいな声を出しながら右に移動をし、ブレス攻撃を回避する。
ギリギリでの回避であったため出している間の隙の大きなブレス攻撃の合間に殴ることができなかったのは少し残念だった。
そうして回避を終えてもう一度対面をすると、ソラールさんの援護射撃のおかげかガーゴイルの体力は半分まで減っていた。 が、それと同時に先ほど聞いたような羽ばたく音が上から聞こえるともう1匹のガーゴイルがやってきていた。
2匹を同時に相手している暇はない、と元からいた方のガーゴイルに攻撃を仕掛けにかかるとソラールもさんもその事に気がついてくれたようでそのまま同じガーゴイルに攻撃をし続けてくれた。
そうして、元からいた方のガーゴイルの真正面に立つとガーゴイルはその黒い斧槍をこちらに向けて突き刺してきた。 その溜めが少ない突きに対しつい反射で右手の剣でパリィをしてしまった。
これまでは盾でのみパリィをしていたため大剣でのパリィは僅かなダメージが入り少しの驚きがあったが、弾いた勢いでそのまま正面から斬る。
このパリィの最中にもソラールさんが攻撃をし続けてくれたおかげで1度斬るだけでガーゴイルは体力がなくなり、その巨体は白いモヤと化した。
モヤを吸い込むとその場には斧槍が一本落ちていたので、自分の運もまだ捨てたものじゃないと感動しながら回収し、飛んできたもう1匹のガーゴイルと対面しようとする。
対面しようとした際にはすでにソラールさんが直接殴り合っていたのでヘイトを買ってくれていたことに感謝しながらスイッチするように促し、もう一度ガーゴイルの正面に立つ。
こちらのガーゴイルはすでに一体がやられているからか強い警戒心が感じられ、スッと距離を取られてしまった。
どう動くか、と考えているとガーゴイルが正面に立っていて距離を取られたのは自分だけで、距離を取られていないソラールさんのことは舐めているのでは?という考えが頭の片隅によぎり、これまで考えたことを投げ捨て攻撃をしようとする。
スタミナの残量など考えることなく前に走り、こちらの剣の間合いの内側にガーゴイルが入った瞬間に両手で剣を横薙ぎに振るう。
これまでの戦い方と違ったためガーゴイルは対応することができず斬られることになってしまう。
2度、3度とその顔面に防御を忘れ攻撃を叩き込む。
ボロボロとその苔色の皮膚がポリゴンとなり崩れていく。
流石のガーゴイルもされたままではいられないと左の腕に付いている盾で身を守ろうとするが、ソラールさんの雷の槍によってそれを阻まれる。
そうして、最期まで無防備に斬られ続けたことによって全身がボロボロの状態となってそのままポリゴンと化した。
ガーゴイルが完全に消えきると同時にソラールさんもいなくなり、カランと橙色のメダルをその場に落としていった。
ドロップアイテムである兜と盾も拾い、奥の塔の中へと入っていった。
中には罪の女神ベルカの教戒師であるオズワルドがいて、指輪や石などを買わせてもらった。
そのまま少し話した後、奥にあったハシゴを登り最上階まで登ると、大きなレバーが目の前にあり上には鐘が吊り下げられていた。
目の前のレバーを思い切り握り手前に倒すと、カラーンカラーンと大きな音で鳴り響きかなりうるさかった。
鐘がなり終わると頭の上に何かがぶつかり、なんだなんだとぶつかったものを探すと足元には鍵と骨が落ちていた。
こういう風に手に入るのかと思いながら鍵をインベントリにソウル化してから入れて、もう一つの落ちてきたものである骨を握り締め祈ると、私の周りには黄金に光る円ができており、あまりの眩しさに目を閉じてしまう。 光が治ったかと目を開くと最後に座った篝火である城下不死街の篝火の目の前で祈っていた。
もし細かく書くとして、最初はどこに行くか。 票数が多い順で行く
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