不死を探す者は神ゲーに出会いどうなるのか   作:名無しの亡者

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こんにちは。 名無しの亡者です。
初日なので2回行動
この作品を書くために、自分のダクソのデータとシャンフロの小説を反復横跳びしながら書いていてたまにどちらがどちらか分からなくなります。
誤字脱字等が少々、多少もしくは多々見られるかもしれませんがよろしくお願いします。


始まりの町

ふむ、まずは見た目から決めるのか。

 

ならばいつものように顔は、切れ長の細い目と薄い唇にして髪型はテールにしよう。 あと身長はそのままの172センチにし、体型は痩せ型、髪と瞳はシルバーにしておこう。

 

次は出身と職業か。スクロールし切るのに5秒かかるほどの量があり、なかなかに見るのが大変そうだな。

 

10分後

 

ひと通り見たが、出身は剣客で職業は騎士(片手剣使い)にしよう。 剣や刀以外の武器を使う可能性は大いにあるがとりあえずはこれにしておこう。

装備の方も弄れるのは珍しいが、変に弄ってもおかしなことになりそうだから放置しておこう。

 

最後はプレイヤーネームか、これはこの世界に来る前からずっと使い続けてきたガクレンにしよう。

 

何故この名前にしているのかを思い出すこともできないほど使い続けているが、それでも大切な名前だ。

 

これで最終決定だ、このゲームはどれほど私を楽しませてくれるのか…

 

 

『遥かな太古、神代と呼ばれる時代があった。』

 

ふむ、これはプロローグか?

 

『偉大なる神人達は後世に命を紡ぎ、その姿を消した。』

 

『時は流れ、神人の遺志継ぐ我々は彼らが願ったように地に広がり、そして大いなる命の流れを紡いでいく……』

 

これは取説で読んだ内容と全く同じだな。 プロローグのスキップはできるのか?

 

『今を生きる我々は、歴史と遺跡の中に息づく過去の遺産から神人達の「スキップ。」プロローグをスキップしますか?』

 

「スキップする。」

 

そうしてプロローグをスキップすると、だんだんと全身にフルダイブした感覚がしてくるようになり、前を見ると、太陽の光の恵みが街に降り注ぎ、住人と思われるNPCやプレーヤーどちらにも活気のある煉瓦造りの街並みが広がっていた。

 

ゲームの最初といえば街の探索だが、その前に、自分の状況確認をすべきだな。

 

————————————

PN:ガクレン

LV:1

JOB:騎士(片手剣使い)

3,000マーニ

HP(体力):20

MP(魔力):10

STM (スタミナ):20

STR(筋力):15

DEX(器用):20

AGI(敏捷):10

TEC(技量):25

VIT(耐久力):10(85)

LUC(幸運):10

スキル

・ジャストパリィ

 

装備

右:ブロードソード

左:カイトシールド

頭:騎士の兜(VIT+14)

胴:騎士の鎧(VIT+37)

腰:騎士の手甲(VIT+12)

足:騎士の足甲(VIT+22)

アクセサリー:無し

————————————

 

やはりパリィさえあれば防御や体力は必要ないし、レアドロップは出るまでやれば確率は100%になるから幸運も要らない。 結果、こういったステータス振りになってしまったが、まぁ大丈夫だろう。

 

状況確認も終わったことだし、すぐにでも冒険に行くとしよう、と動いた瞬間、非常に体が動かしやすいことに気づく。

 

これまでやってきた様々なゲームとは違い、非常にスムーズに動き、現実との違いを感じないほどであった。

 

そんな技術のさらなる発達に心を踊らさせながら、森へと向かった。




意欲がある限り1、2日に一回くらいには投稿すると思います

次の話からダークソウル編に入るんですが、ボス戦とかの重要なところの細かい描写読みたいですか?(北の不死院は確実にやります)

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