対戦をする際の奇跡セットは大魔法防護にすべきか沈黙の禁則にすべきか最近また悩んだます。
まだ小説はどうやって書けばいいのか分からない部分もあり拙い部分が少々、多少、もしくは多々のいずれかに分類されるほどの量があります。
嫌な方はブラウザバックを推奨します
大蛇に対してブロードソードを叩きつけた際、これまでよりも強い手応えを感じた。
これは…もしや致命の一撃か⁉︎
なるほど、このゲームにバクスタはないと思っていたが、気づかれていなければ致命はできるのか。
確かにこれまでの戦闘は、相手側から襲っていて潜伏からの攻撃はしたことがなかった。 だから致命の存在に気が付かなかったのか。
しかし、今気づけたことに対し喜び、これから戦闘を仕掛ける際には潜伏してから先制して攻撃できる様にしていこう。
だが、そんなことを考えている様な暇がないほど
「あっはっはっはっはっは‼︎」
テンションが上がっている。
たった今、新たなる知見を得た私のテンションはとてつも高い。
これまででも上位に入るほどにコンディションが良くなり、ローリング回避とパリィを何度も繰り返すことで薙ぎ払いや噛みつきをノーダメージのままやり過ごし蛇を切り続け、ポリゴンを吐き出させていた。
するとその時、蛇が尻尾を持ち上げこちらに向けてきたのでゲロでも吐いてくるのかと警戒をしいつでもローリングをできる様にしていると、こちらに対しヘドロの様な何かを発射してきた。
あらかじめ警戒していたのもあってローリングで回避をすることができたが、あれは当たった場合ゲロとは違った不快感があったのでは?という疑問が頭をよぎり少しの恐怖を感じた。
しかし攻撃が当たらなかったことに不満を感じたのか、攻撃の予備動作が少しわかりづらくなり、攻撃の勢いも増してきた。
少々このスタミナで凌ぎ切れるのか不安になってきてしまうほどであった。
だが、それでも最初の街のエリアにいるボスであるが故か攻撃先がわかりやすく、隙も分かりやすく大きい大ぶりな攻撃ばかりであった。
それらの攻撃を少し前まで忘れていたスキルと自力で弾いたら回避し近づいて渾身の一撃を叩き込むと同時にこれまでまた使い続けていたせいかブロードソードが壊れ、大蛇の全身と共にだんだんとポリゴンと化し最終的に完全に消えていった。
倒し切ったことを確認して、蛇の後ろにあった橋を渡ろうとしたその瞬間私の目の前にウィンドウが浮かんできた。
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ユニークシナリオ
ダークソウル
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「ダーク……ソウル………」
その言葉が目に入ってきた瞬間私の中でなんとも言えない感情が湧き出ていた、感動、疑問、怒り、どんな言葉でも表せない様な感情が。
そのことに気を取られていたのか、自分が無意識にシナリオを開始していたことにまったく気が付かなかった…。
シナリオを始めてしまっている気がついた瞬間、目の前には巨大なカラスが私を鷲掴みしようとしている様が視界いっぱいに広がっていた。
ようやく、書きたいと思っていた部分を書き始めることができました。
多分もうしばらくは創作意欲があるので気が向いたら読んでください。
次の話からダークソウル編に入るんですが、ボス戦とかの重要なところの細かい描写読みたいですか?(北の不死院は確実にやります)
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読みたい
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いらない
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どちらでもいい