こんにちは。 名無しの亡者です。
久しぶりに北の不死院までいって建物がどうなっているのかのチェックをしてきましたが、床が抜けることを忘れ、アホみたいな声を出しながら落ちてしまいました。
本作には拙い部分が少々、多少、もしくは多々ありますので読む際にはそれを理解し読んでいってください。
「うぅん」
先ほどの大きなカラスに対してのあまりの驚きが故か気を失っていた様だ。
現状を確認しようと、ふと周りを見回すと背面には石の壁、目の前には扉があった。
ここからとりあえず出ようと、扉を開けようとすると鍵がかかっていて開けられず、どうしようかと周囲を見渡すと、誰かの亡骸が放置されていた。
そんな周囲の状況に少しばかりの既視感を抱きながらも、情報が唯一手に入りそうな亡骸を漁っていると首に鍵をぶら下げていることを発見し、この牢屋の様な場所から出られるかと試すと鍵が開き、外へ出ることができた。
あの少々狭苦しい部屋から解放され、まっすぐと道なりに歩いていると、左右に何かにうなされている様に頭を左右に振っている赤く爛れた肌をしている人の様なのを見つけ、とりあえず素手で殴ってみると、途端にこちらを向きながら走ってきた、そしてある程度距離が近づいてきたと思ったや否やどこから出したのか分からない刀身が中程で折れてしまっている剣を振り回してきた。
この光景にも既視感を覚えながらも、左手のカイトシールドを右手に持ち替えながら続けて倒すと、白いモヤを出しながら倒れ、そのまま白いモヤは霧散してしまった。
なんだったのか疑問を感じながらも、前に進み、右に曲がるとハシゴが見えてきたので登る。 すると、視界の中に大きな扉とその手前にある地面に突き刺さった剣が入ってきた。
そして思い出した、ここはダークソウルの世界であると。
たった今分かった事実に歓喜し、即座に篝火に火を灯そうとしたがなぜか出来なかった。
何故なのか、その疑問の解消をすべきであるのだろうがそれよりも私の心の中の大半を占めているのはアストラの上級騎士に会いたいということだ。
記憶が所々薄れてきてはいるものの、それでもダークソウルへの愛だけは忘れていないつもりである。
ここはおそらく北の不死院であるから、最初のデーモン戦が終わればすぐに会うことができるはずだ、そう思い、火のつかなかった篝火のことはひとまず忘れ、先へ進もうと目の前の大きな扉を目一杯の力で押し開き、前へと進むとあの蛇よりも大きそうな不死院のデーモンが頭上から降ってきた。
とりあえず、武器は失ってしまっているし、上級騎士に会いたいからダッシュで左奥に見える扉へと向かっていったその時、私に向かって棍棒が振り下ろされた。
デーモンに対して背を向けてため盾を構えることもできず、ぐちゃりと潰されてしまった。
そして目を開けると最初と同じ様に牢屋の中にいたが、目の前の扉は開いていて、もう一度チャレンジしようと前に一歩を踏み出した瞬間、体の中が燃え上がる様に熱くなった。
しかしそれは一瞬であったがとても痛く、何がだったのかとステータス画面を開こうとした瞬間目の前にウィンドウが現れた、
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不死の呪いを持つキャラクターはレベル差を問わず敵が積極的にやってくる様になります。
不死の呪いを持つキャラクターは、本シナリオ中セーブ可能場所が宿屋から篝火に変更されます。
不死の呪いを持つキャラクターは本シナリオ中NPCとの会話で補正が入ります。
この呪いは本シナリオのボスを一定数討伐することで解除することができます。
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とりあえず、目の前に出てきた不死の呪いの説明文を読んでいると、中には少々私の知らない要素があり、もうそろそろ連続プレイ時間が8時間を超えそうなのを思い出したので一旦休憩するついでに調べてみようと思い、篝火に座りその心地よい暖かさに身を任せながら意識を薄れさせていった。
次の話からダークソウル編に入るんですが、ボス戦とかの重要なところの細かい描写読みたいですか?(北の不死院は確実にやります)
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読みたい
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いらない
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どちらでもいい