最近はあまり森の狩猟者の指輪での召喚が少なく赤サインに移行しようか検討中です。
この作品には拙い部分が少々、多少もしくは多々みられる可能性があります。 嫌な方はブラウザパックを検討してください。
ふむ、一応調べてはみたがまだ発売されてあまり時間が経っていないせいか情報があまり出回ったいなかった。
だが、とりあえず重要そうなセーブについては分かり満足していたが、何故宿屋ではなく、篝火に座ることでセーブができたのだろうか、という疑問が眠る前まではあったがすっかりと忘れていた。
少しの仮眠と、食事と水分補給全てを行い、篝火に座った直後の様に元気になった私は、再びヘッドギアを装備し、シャングリラ•フロンティアの中へと意識を落としていった…
「あぁ、そうだった」
最初の牢屋の中に戻されたところで終わっていたのだった。
先ほど赤いシミを作ってしまったから、私には今何ができるのかの把握をしてからもう一度チャレンジしようと思う。
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PN:ガクレン
LV:9
JOB:不死人(騎士)
0ソウル
HP(体力):20
MP(魔力):10
STM (スタミナ):40
STR(筋力):30
DEX(器用):20
AGI(敏捷):10
TEC(技量):30
VIT(耐久力):10(85)
LUC(幸運):10
スキル
・ソウル収納
装備
右:カイトシールド
左:なし
頭:騎士の兜(VIT+14)
胴:騎士の鎧(VIT+37)
腰:騎士の手甲(VIT+12)
足:騎士の足甲(VIT+22)
アクセサリー:万能鍵
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なんなのだこのジョブは⁉︎ 最後に見た際には確かに騎士であったはずだ… ならば何故?
あ、そう言えば先ほど不死の呪いにかかっていたな。
それならばこのジョブになりマーニの欄であったはずの場所にソウルの量が示されていたり、新しいスキルが生えているのにも納得だ。
ひとまず謎は解けたことだし、デーモンから逃げるチャレンジをしにもう一度行こう。
と、思い立ちもう一度道中の亡者を盾で殴り飛ばしたら今度は白いモヤが自分の体の中に吸い込まれ、亡者から『折れた直剣』がドロップしたので右手に装備した状態で先ほどの大きな扉の前に立った瞬間ふとある事を思い出した。
先程はできなかった篝火の点灯も今ならばできるのではないか? と。
早速試してみると、篝火には脳を灯すことができ、以前から一度やってみたかった篝火に座ることもできた。
篝火に座った際、少し心が温まった様な気がし、不死人の故郷かもしれないと言われる所以も体験することができた。
ならばあとこの北の不死院でしたいことは、上級騎士に出会うことだけだ。
先程デーモンに叩き潰されたのはおそらく動きが遅かったからであろう。
なので、とりあえず全身の装備をソウルに変換し、折れた直剣と盾を握った。
おそらくここには他のプレイヤーやNPCはいないので羞恥心なんぞはわかなかった。
もう一度チャレンジをするべくグッと力を入れて扉を開いた瞬間、真っ直ぐに、全力で左奥へと走り向かっていた。
前回とは異なり、思い装備を着ていないため体が非常に軽く、圧倒的に早く走ることができ、ある程度の余裕を持ちながら左奥の扉の中に入ることができた。
そうして扉の中に入っていくと背後からガシャリと音がし、何事だ!?と驚き背後を向いたが、扉が閉まった音であった様で自分があんなにも好きだったリマスターの記憶が薄れていることに少しの悲しみを感じながら前へと進み、奥にあった篝火に火を灯した。
一度篝火に座った後、奥に進むと遠くからチクチクと弓矢を打ってくるクソやンッン亡者がいたが、チラリと見えていた白い光を取ると大蛇との戦闘で最後に壊れてしまったバラードソードが落ちており、それを右手で握り、盾を構えながら全力で近づいた後亡者を斬り殺した。
ここから先には確か上級騎士がいたはずなので、かつては変態と呼ばれる領域にまで入っていた私でも流石に装備を着ておこうと思う。
そして、装備をしっかりと全身着て、突き当たりを左に歩き階段を登った。
そしてしっかりと階段上から転がってくる、鉄球を避けることはできたが、回避する際に横にローリングしてしまい落下ダメを喰らってしまって少し恥ずかしく思った。
だが、この鉄球のおかげで壁が破壊されようやく一番最初の会話可能キャラクターの上級騎士と出会うことができる。
そのことにウキウキしながら壊れた壁の中へ私は入っていった…
次の話からダークソウル編に入るんですが、ボス戦とかの重要なところの細かい描写読みたいですか?(北の不死院は確実にやります)
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読みたい
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いらない
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どちらでもいい