盾として好きなものは、紋章の盾なのですが、効果とかをみているとデータによりますが、ハベルやサンクトゥスになってしまいます。
確かにどちらも好きなんですが、一番最初に出会った上級騎士の使う盾という好きなキャラの盾なのでやはり使いたくなりますよ。
この作品には拙い部分が少々、多少、多々のいずれかに分類される可能性のある量あります。
先程階段の上から転がってきた鉄球が壊した壁の中へ入っていくと中は薄暗かった。 だがそれでも中に誰かがいることはわかり、誰なのかは予想がついていながらも、もう少し近づいて、一応誰なのかを確認しようとした。
「やはりか」
先程の誰かは記憶どうりの上級騎士の姿で、すでに力尽きており、瀕死の状態であった。 そうなっていることがわかっていたはずなのに、ようやくまともな人とゲーム内で会話ができると思っていて、少しばかり浮かれた気分になっていた自分に対し嫌気が差し、普段よりも暗い声が口から漏れ出た。
そんな私の呟きが聞こえたのかはわからないが、彼は私の存在に気づいた様だった
「敵襲か⁉︎…おや? 君は…亡者じゃあないんだな…」
「確かに私は亡者ではないが」
「よかった…」
苦痛に耐えている様な籠った声で彼は私に対しこう言った。
「私は…もうダメだ…」
「…もうすぐ死ぬ。死ねばもう、正気を保てない…」
「やはりそうなのか。」
「…だから、君に、願いがある…」
「…同じ不死の身だ…観念して、聞いてくれよ…」
「あぁ、わかった。私の様なもので良いのならば。」
何故この願いを私は引き受けたのだろうか… 上級騎士へ赦しを求めていたのか、ゲームと同じ流れであって嬉しかったからなのか、なんなのか、よくわからない思いが心の中で混ざりながらも願いを引き受けた。
「…恥ずかしい話だが、願いは、私の使命だ…それを、見ず知らずの君に、託したい…」
「…私の家に、伝わっていることだ…。…不死とは、使命の印である…」
「…その印、あらわれし者は…不死院から…古い王たちの地にいたり…」
「…目覚ましの鐘を鳴らし、不死の使命を知れ…」
「あぁ、わかった。その願い私が引き継ごう」
「…よく、聞いてくれた…これで、希望をもって、死ねるよ…」
「…ああ、それと…これも、君に託しておこう…。…不死者の宝、エスト瓶だ…」
「…それと、これも…」
と言いながら彼は私に緑色の瓶と、どこかの鍵を渡した。
「あぁ、助かる。」
「…じゃあ、もう、さよならだ…」
「…死んだ後、君を襲いたくはない…いってくれ…」
「…ありがとうな」
「わかった。貴公の意思と使命は私が引き継ごう」
そう言いながら、私は上級騎士のいた部屋を出ていった。
少し経ってからした、痛みを耐え忍ぶ様な声を聞かないふりをし、どうすることもできなかったのか、エスト瓶を手に入れるためとは言え本当にこれで良かったのかと自問自答しながら前に進んでった。
もし細かく書くとして、最初はどこに行くか。 票数が多い順で行く
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