設定だけ作って書いてない話がたくさんあります。
文章を書くのが上手くなれば色々書きたい…!
少しずつでも上手くなるよう地道に頑張ります。
◆ 独自設定 & アイテム 解説◆
⚫︎シンギ地方
ホウエンとジョウトの間に位置している地方。(モデルは日本の中国地方)
ポケモンと行うものづくり「クラフト」が盛んで、それとは逆にポケモンバトルは全く普及していない。
シンギ地方はまだまだ人の手が入っていない未開の地が多く、そういった山野は人と接したことのないポケモンたちの楽園となっている。
人を知らないからこそ、容赦なく襲いかかってくる。
油断すればパートナーポケモンを抜いて人を直接攻撃してくる。
シンギ地方の人にとってポケモンバトルとはポケモンとの死闘。流行るはずもない。
数多の職人が集う「クラフト協会」が広く住民に支持されており、協会がその技術力を保証する認定制度『クラフトランク制度』を運営している。ランクを上げて『クラフトマスター』になると人々の尊敬を集め、地位と名誉が保障される。
現在マスターランク所持者は15名しかいない。
さらにその中でも優れた7人が最高指導者「七聖」として協会を率いている。
この地方では、相棒(パートナーポケモン)は“唯一無二”の存在であることが常識。
法律的にはポケモンを3体まで所持することができるものの、複数のポケモンを連れていると耐え難いほど冷たい視線にさらされる。
シンギ地方が他地方と交流が少ないのは、これが大きな理由である。
服装は古風な和洋折衷スタイル。
クラフトを好むだけあり機能的にも洗練された「用の美」が高く評価される傾向にある。
電子端末などは無粋と好まない人も多いが、何も原始的な生活をしているわけではない。
冷蔵庫や電話、テレビなどの電化製品も生活の中にある。
スモールシティで固まって暮らしているので、人の生活圏以外が未開の地なだけである。
◯マスターの証
マスターランクに到達した証として授与される金属製のイヤーカフ。
鉄地に金象嵌された個人紋により身分証の役割も果たす。
小ぶりのキーストーンが嵌め込まれている。
○絆の輝石
マスターランクに到達したクラフト職人の相棒ポケモンに授与されるブローチおよびブローチに取り付けられている宝石の名称。
独特の網目模様が神秘的な宝石で、不思議な力を秘めている。
とても重要なアイテム。
◯トレース タグ
現在、物語にまだ登場していないアイテム。
協会に所属するクラフト職人に発行される会員証。
「個人紋」と呼ばれる模様が中央に金象嵌されており、身分証の役割も果たす。
マスターランクに到達するとマスターの証が授与されるためその役目を終えるが、「努力の証」として手元に残し持ち続けるのが通例。
特例として信頼の証として客人に預けたり、配偶者や大切な相手に譲るクラフトマスターもいる。