もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG  きつねのお話   作:ケルル(ハーメルン始めました)

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 この話では主に今まで投稿してきたこのシリーズの話の要約とそれに対応する「前回までのあらすじ」をまとめたものになります。
 何処か分かりにくい部分があればコメントをお願いします。できる限りの範囲で対応します…。
 また話が更新されるに応じて、此処にも書き加えていきます。


前回までのあらすじ集、各話の要約

◎第1話「始まり」

前回のあらすじでは…怪しい本を見つけた。

 この話はオリキャラであるさくらが原作にもいるきつねという狐の魔物に背後から脅かされる形で始まります。

きつねとさくらは何やら怪しい本を見つけ、それを試そうと大興奮で外に出るさくらと、それを追うきつねとかむろで話が終わります。

 キリスの登場は、本当は某f〇teのセ〇バーのような登場シーンにしようと考えたのですが、上手くいきませんでした。見切り発信なので仕方ないですね…。

 

 

◎第2話「森にて」

前回のあらすじでは…「謎の光が!」

 この話では前回見つけた怪しい本を持ってさくら達が何やら儀式を行おうとして森に入ったもので、さくらは途中できつねたちを悪意無く振り切ってしまいます。きつねたちはあたりを見渡し探しますが、見つかりませんでした。そこにさくらを探しに来た七尾が合流します。後にさくらを捕まえた八尾も合流して帰ろうとするときに森から謎の光の柱が立ち上がって話は終わります。

 儀式について上手くイメージが湧かなかったので丸々省いてしまいましたが、今思えば結構ここが大事なところでした…。

 

 

◎第3話「光」

前回のあらすじでは…「謎の人物が登場(主人公がやりました。)」

 前回出た謎の光の方向に警戒していると、口元以外は全て包帯で覆っている完全な不審者が現れるところからこの話は始まります。見た目的に完全にアウトな彼が現れると、当然七尾と八尾はさくら達を守るために身構えます。しかし彼は敵意はないとして話し、またここに自分を読んだ誰かを探していると言います。七尾達はキリスの持つものからその人を探し出そうとしますが、直ぐにさくらということが発覚します。七尾は取りあえず、こんなめんどくさそうなことを引き起こしたさくらに怒鳴ってこの話は終わります。

 正直見つかるのはもう少し後でもよかったのですが、後でその伏線を回収するのを忘れそうなのでここでしました。

 

 

◎第4話「キリス」

前回のあらすじでは…「強くなるために貴方を召喚しました!」

 前回の場所から変わって、きつねの里のたまも宅から話は始まる。さくらはたまもよりお叱りを受けてキリスの面倒を見ることを引き受ける。キリスはさくらに促さるままに、さくらの部屋へと通される。そしてキリスは自信を呼び出した理由をさくらに聞くと、さくらは強くなってたまもに告白したいと言う。そしてキリスがポカンとして話は終了。

 こんにゃくはここで初登場ですが、どうなるのかは未定です…。

 

 

◎第5話「さくらの目的」

前回のあらすじでは…「キリス「している事危なくないかい?」

        たまも「そうじゃな。」

        さくら「あひぃ…。」

 この話はキリスがさくらに、自身をこの世界に呼び出した理由について問いかけている場面から始まります。しかしさくらはたまもに告白したいという理由だけで呼び出したと言います。さくらは話しているうちに自身の妄想の世界に入ってしまいますが後に安易な召喚術は危険だとキリスから説教を受けます。後にたまもの家にさくらが行ってこの話はおしまいです。

 さくらが起こられるのは当然ですね…。知らない人を自分の欲望のために利用しようとすれば大抵失敗するのは良くある話です。その面でいえば呼び出されたのがキリスで良かったと言えるでしょう…。

 

 

◎第6話「翌朝、旅立ち」

前回のあらすじでは…「お仕事開始です!」

        「えいえいおー。」

 この話では翌朝、キリスがきつねの里をふらふら歩いているところから始まります。田舎はいいな的な発言をしながらキリスがたまもの家付近まで歩いていると、家よりさくらとたまもが二人で何やら話しながら出てくるのが見えました。向こうもキリスのことに気が付いたようでキリスに声を声を掛けますが、キリスは二人の様子を見て昨日はお楽しみでしたねとデリカシーの無い発言をするのでした。後になんやかんやあってさくらの仕事にキリスも同行することになり、さくら達がイリアスヴィルに旅立つのを見送られてこの話は終わります。

 キリスは以外にも思ったことを隠さずにいうタイプの様ですね…。というか主人公をこういう描写にしたことで日頃からこんな感じなのか…?と後から読み返してそう感じ取れるようになってしまったのは内緒です。

 

 

◎第7話「イリアスヴィルにて」

前回のあらすじでは…キリス、ソニア「「変な恰好…。」」

        さくら(どっちもどっち…。)

 この話ではさくら達がイリアスヴィルに転移してきたところから始まります。知らない土地に来てテンションが上がるキリスと、この仕事を成功させたらたまも様に褒めてもらうんだ…と妄想しているところに一人の女性が話しかけてました。その女性は名をソニアと言い、このイリアスヴィルにあるイリアス神殿の僧侶で働いているそうな。話しているうちにソニアがキリスの格好を変だと言いますがキリスからすれば私よりも君の方が変だと不満そうです。しかしどちらとも変だとさくらが内心思うところでこの話は終わります。

 内心描写というのは難しいですね…。というかどう表示すればいいか分からないこの頃です。それよりもこの話を作るときにソニアの服装を改めて見たのですが…。あの格好で僧侶…?僧侶ってなんだ…?と宇宙猫になりましたね…。

 

 

◎第8話「勇者の儀式」

前回のあらすじでは…キリス「え、(勇者の儀式はこれで)終わり?」

       さくら「(これ以上は)ないです。」

 この話ではソニアとさくら達が別れるところから始まります。儀式が始まるまで軽く時間があるので、イリアスヴィルの野菜売りから何かを軽く買うことにしました。後にキリスはイリアス神殿の一室に驚きながらも先ほど買った野菜を丸かじりするなどして儀式の時間まで過ごしていました。儀式が始まってキリスは期待を込めたような態度で神官達を見つめます。しかし儀式の内容は瓶に入っている液体を勇者と呼ばれたルカに垂らしてお終いでした。キリスはさくらにもう終わり?のかと聞きますが、これ以上はないですねと言われ、キリスがその場で膝をつきこの話は終わりとなります。

 この話ではとにかくキリスが驚く様子を描きたかったですね。取りあえずはかけて満足です。ですがもう少しできた気がs無くもありません…。

 

 

◎第9話「遭遇」

前回のあらすじでは…キリス「美味い!美味い!美味い!」

 この話では儀式が終わった後にさくら達がイリアス神殿を出るところから始まります。思ったよりも儀式が面白味に欠けると感じたキリスは明らかにテンションが下がってしまいます。それに対してさくらがおにぎりと沢庵を食べさせて元気にしようと画策します。結果的にキリスは元の態度を取り戻しました。さくらもその後にイリアス神殿にて旅の安全をお祈り(自身の欲望も混ぜながら)してイリアスヴィルを去ろうとします。しかし宿屋から聞こえる声にさくらが反応するところでこの話は終わります。

 キリスのキャラの方向性に悩んでいたときに書きましたが、結果的にアリス達と同じような飯を食べるキャラになってしまいましたね…。まぁ何とかなるでしょう。

 

 

◎第10話「勇者の選択」

前回のあらすじでは…アリス「あいつの監視よろ!」

        さくら「え?…え⁉」

 この話ではさくらが宿屋に突撃するところから始まります。そこには魔王を名乗る少女(アリス)と女神を名乗る少女(イリアス)が争っていました。さくらが何とかして仲裁しようとするも収まる気配はなく、むしろヒートアップしてしまうばかり。幸いにも心配したキリスが宿に入ってきたのでさくらは思わずヘルプを求めます。そしてなんやかんやあって喧嘩は収まりましたが、騒ぎを聞きつけたルカがこの場に登場。そしてアリスとイリアスは自己紹介タイムと目的を話し、ルカを自身の旅のお供にしようとします。そしてルカはどちらかを選ばなくてはいけないと感じて決断を下します。そして宿屋から逃げるようにして去ったイリアスの監視をアリスはさくらに命じてこの話は終わりになります。

 この話はルート選択の大事な場面ですので書きました。私としてはルカアリ推しですので、ルカにはアリスルートを選択してもらいました。今後これがどのように響いてくるのでしょうか…!(これを執筆時点では未定)

 

 

◎第11話「女神を尋ねて」

前回のあらすじでは…イリアス「早く私のことを助けなさい!」

 この話ではイリアスの捜索を命じられたさくらが途方にくれながらもイリアスヴィルを旅立つところから始まります。イリアスがどこに行ったかなんて検討もつかないさくら達は取りあえず近くの街に向かって歩き出すのでした。そして日が傾き、夜になり今日はここで野営することに決めました。野営の準備を終えた二人は焚き火で魚を焼いて夜ご飯にしていました。キリスが光達にご飯を上げたり、味に感動したりと非日常を楽しんでいるようですが、そこに乱入者が現れるところでこの話は終わります。

 前にも似たようなことを書きましたが後の伏線回収を忘れそうだったので直ぐにイリアスを二人にぶつけましたね。というかこのままだと野郎二人の旅が始まってしまうのでそれだけは何としてでも避けたいという思いもあります…。

 

 

◎第12話「イリアス」

前回のあらすじでは…さくら達の勝利!

 この話では突如としてさくら達の前に現れたイリアス達と、それを追ってきたチビッコ盗賊団の会話から始まります。チビッコ盗賊団が決めポーズを決めてキリスが褒めていますが、彼女たちはさくら達を見るなり舌なめずりをして襲い掛かってきたので戦闘になりました。途中さくらが危なかった場面もありましたが、テントの方角より投擲されたブーメランに救われました。そしてさくらの必殺技「桜・一分咲き」を決めて勝利を収めました。一方、テントに隠れていたイリアスはさくら達が焼いていたマシュマロを食べていました。キリスがそれに憤慨するも、さくらが場を収めることでその場の収拾はつきました。そしてキリスがイリアスに問いかけるシーンでこの話は終わります。

 さくらとキリスの強さを悩みましたね…。もんぱらの実際のステータスを見ながらそれっぽい数値を書き込みました。因みにキリスはこの時点ではかなり強い設定です。ただそれを出しすぎると色々と終わってしまうのでいかにセーブできるかがカギとなります…。

 

 

◎第13話「イリアス」

前回のあらすじでは…イリアス「この私についてきなさい!」

 この話は前回のキリスがイリアスに問いかける場面から始まります。イリアスはそれよりもキリスのことを知らないようで、それを言われたキリスは忘れていたとばかりに自己紹介をします。イリアスは何故神たる私が知らない…?と疑問符を浮かべていますが、キリスはそもそもお前が神なわけないでしょと遠回しに言いました。イリアスはキリスの態度に激怒するもマシュマロに話題を逸らすことで何とか期限は収まりました。なんやかんやあって翌日、イリアスとぷることわんこは旅の仲間として加わることとなりました。イリアスはリーダーとしてふるまっていますが…。とにかくさくら達はイリアスヴィルに無事にたどり着いたところでアリスとイリアスがばったり鉢合わせてしまったところでこの話は終わります。

 イリアスのキャラクターは難しいですね…。正直原作のセリフをパk…参考にしています。そうでもしないと自分の文章力では成り立たない…。因みに数話前のアリスとの言い合いもそんな感じです。

 

 

◎第14話「イリアスベルクにて」

前回のあらすじでは…アリス「くくく…全ては計画通り!」

 この話はイリアスとアリスが睨みあう場面から始まります。勿論言い合いになるのですが、キリスは関わりたくないようでソニアにあまあま団子のことを聞いてその場から立ち去ろうとします。しかしさくらはそれを逃さなかったようです。後にイリアスがアリスに言い争いに勝利しているような雰囲気になるとイリアスはぷることわんこを連れて去ってしまいます。しかしアリスからすれば、さくらがそちら側にいることがスパイのように扱えるとしてほくそ笑んでいました。さくらは苦笑いするも、イリアスに呼ばれたことでアリス達に別れを告げて去ることでこの話は終わります。

 正直この話はアリスとイリアスの言い争いがほとんどです。てか自分の会話力?なるものを鍛えたくてこの話を書きました。しかし結果としては…まぁ向上できたのかは分かりませんでした。

 

 

◎第15話「旅の休息」

前回のあらすじでは…キリス「締まらないねぇ…。」

 この話ではイリアスがあまあま団子に舌鼓を打つシーンから始まります。キリスはイリアスのあまあま団子に対する小言の多さに呆れているようでした。宿のチェックインが済んださくら達は部屋に入って一休みしていました。各自ベッドの上を飛び跳ねたり、イリアスに枕投げの枕が誤射で命中したりとやりたい放題でした。夜になった後にキリスが床につこうとするとさくらがなにやらうなされている様子。キリスは心配そうに近寄りますが突然現れた二人組の幽霊にさくらは頭を撫でられていました。怪しさ満々ですが敵ではないとしてその場を去りました。翌日キリスがそのことをさくら達に尋ねても、何それ知らん怖…となっていました。そしてさくらが旅の費用を取りに一度きつねの里に帰ろうとするも何故かハーピーの羽が起動しないことでこの話は終わります。

 正直あまあま団子をここまでこするとは思っていませんでした…。まぁそれよりもこの謎の二人組の設定を考えずにぶち込んだ方がやばいですね…(遠い目)

 

 

◎第16話「秘宝の洞窟」

前回のあらすじでは…イリアス「暗いよー!怖いよー‼」

 この話ではイリアスベルクを出たさくら達が離れた場所にある秘宝の洞窟に入る場面から始まる。途中、イリアスがミミックに食われかけるなどのハプニングはあったものの無事に最奥まで来ました。そこにはきつねの里にもいた七尾が待ち構えていました。七尾はさくらを認識すると優しい声で話しかけてきました。さくらはきつねに用があると話すと、後ろよりヒョコっときつねが顔を出してきました。きつねに事情を話してきつねの里の自室から財布を取ってきてもらうことにしました。さくらはこれで安心だととホッとしていると、きつねがたまもよりイリアス大陸の南のタルタロスまで来てほしいと連絡がきたところでこの話は終わりとなります。

 この話はイリアスがミミックに半身食われて、どこぞのフ○ー○ンの様になっているのを書きたかっただけです。それ以外はタルタロスの方へも行かせなきゃなと思ったくらいです。

 

 

◎第17話「南のタルタロス」

前回のあらすじでは…キリス「いやなにこれ怖…。」

        イリアス「私も知りませんよ…。」

 この話はイリアス大陸にあるタルタロスの内の一つである、南のタルタロスへと向かう場面から始まります。さくらはたまもを発見すると走って駆け寄っていきました。たまもはその様子に少しうれしそうに歓迎の姿勢を見せていました。途中、イリアスが静電気レベルの裁きの雷を放ち、それをキリスが戒めるなどはありましたが、さくらはたまもよりサン・イリアに届ける手紙を受け取りました。さくらがたまもと話している最中、キリス達はこんにゃくよりタルタロスについて説明を受けていました。底の見えない大穴を前にキリス達は各々の感想を述べていました。そして見送られる形でさくら達はイリアスポートに旅立とうとするシーンでこの話は終わりとなります。

 もんぱらの重要なものであるタルタロスにも触れておかなくてはと思い書いたものです。ですがぶっちゃけ、あまりまとまりがないものが出来上がってしまいました…。

 

 

◎第18話「セントラ大陸南へ」

前回のあらすじでは…第19話投稿時に更新予定

 この話ではイリアスポートにてイリアスが魚に齧り付いているところから始まります。キリスが大学で学者に転職できる学位記を手に入れたりなどはしていたが、無事に出航してさくら達は隣の大陸であるセントラ大陸南へと向かった。そしてナタリアポートへと到着したさくら達は早速観光しようとしていた。しかしさくらよりヒトデ焼きが有名であると聞いたイリアスは話の途中で買いに行ってしまう。しかしあまりの不味さにイリアスは暴走し、結果さくらの財布をかなり消費するまで止まらなかった。さくらはこれを受けて泣いてしまうが、タラッタの勧誘もありさくら達は人魚パフで働くことに。そしてイリアスはいがみ合っていたアリスにもえもえきゅんをしなくてはならないという屈辱を受けることになった。それを見たアリスがイリアスのことを大笑いすることでこの話は終わりとなります。

 この話はメイド服を着たイリアスが働いているという妄想を書きたかっただけですね。後、謎の二人組のキャラクターの方向性も何となくまとまってきました。

 

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