親子設定があります
テラのハーフ概念をねじ曲げて設定しています
苦手な方は閲覧非推奨
キャラクターの説明が気にならない人は読み飛ばしても構わないです
(※この物語に必ず登場する訳ではないキャラクターも説明しています。説明しているのは双星方舟〜ラズハ・シップ〜に登場したキャラクターであり、ついでに関係していそうなキャラクターのことも書いていますが弊ロドスにはお出迎えをしていないオペレーターもいて説明すら難しいキャラクターのことについては書いていないです。いつか弊ロドスでお出迎えしたら追記するかもしれないし書かないかもしれない※)
何気にモジュールの話のネタバレも出ていたりする
よろしいですか?では読みたい方だけ、どうぞ
ドクター
ロドスの指揮官であり、ラズハでは医者も務めているロドス・ラズハ・アイランドのトップの一人
いつも書類の山に埋もれるように仕事をしているが、弊ドクターは週に二回しか理性安定剤を飲まないし源石はオペレーターたちの衣装で溶けているので基本的に精神が安定している
体力はとことんない
やや感情的な一面があり、例の一件で涙脆くなっている。医者としての腕前はそこそこだし、口の中でカップ麺を作る程芸達者(?)ではないw
徹夜はしょっちゅうやる。時々眠れない
顔の描写は恐らくないがロドス艦内ではフードや防護ヘルメット等を被っていない可能性がある
アーミヤ
ロドスのトップの一人で、ロドス・ラズハとなった今もドクターの傍らで仕事のサポートをしてくれている
あることで五年間眠り続けていたが、そのアーツの才能にて記憶喪失にはならなかった。アーツ抑制リングが製造出来るようになったので、鉱石病も安定している
ケルシー
ロドスのトップの一人で、ロドス・ラズハでも誰もが頭の上がらない医者でもある
ロドス再起のためにとんでもないことをしながらドクターを探し続けていたフェリーン
冷酷そうな態度や性格が際立つが心の奥底では人間性を抱き、ドクターを叱咤叱責出来る唯一の立場かも……しれない
ソーンズ
あるところで眠っていたため、自分のコードネーム以外ほとんど忘れてしまった前衛オペレーター
戦いでの動きや幼少期の記憶まではあるらしく、文字の読み書きが出来るだけでなく、テラには様々な種族がいたり鉱石病があることは覚えている様子
なぜかレッドという名前と存在だけは覚えていて、なんとなく手放してはいけないと思っている
自分に子どもがいたことは覚えていないが、マホガニーとツルギの教養の良さにおおよそ受け入れている
落ち着いた性格だが好奇心が見え隠れしている
レッド
あるところで眠っていたため、自分の名前以外ほとんどのことを忘れてしまった特殊オペレーター
戦いでの動きは申し分ないが、文字の読み書きまで忘れてしまっている様子。しかし脅威的な吸収力で様々なことを沢山覚え始めている
ソーンズのことは名前と存在だけは覚えていて、なんとなく一緒にいたいなと思っている
自分に子どもがいたことは覚えていないが、マホガニーとツルギは可愛いのでよく抱っこをしてあげている
表情は乏しいが愛情深い
マホガニー
両親に会うため、六歳から戦いに身を投じたソーンズとレッドの子ども。本名はココット
エーギルとループスのハーフということになるが、マホガニーはループスの見た目に近く、茶色い耳と尻尾がある
褐色肌なところもあり、顔はかなりソーンズに似ている
薬学研究に興味を持っていて、自分の武器を筋弛緩剤液を放出する形に改造したくらい手先が器用で賢い
ツルギとは双子の兄である
お喋りで元気いっぱいな性格
ツルギ
両親に会うため、六歳から戦いに身を投じたソーンズとレッドの子ども。本名はナギ
エーギルとループスのハーフということになるが、ツルギはエーギルの見た目に近く、よく跳ねた銀髪が特徴的
顔はかなりレッドに似ている
特殊執行者の才能に優れ、いつもナイフを携帯している。隠密行動が得意
マホガニーとは双子の妹である
口数少ないが思慮深い性格
エアースカーペ
あるところで眠っていたため、ところどころ記憶喪失。レオンハルトのことは覚えている前衛オペレーター
戦闘方法までははっきりと覚えているらしく、記憶喪失となった今でも敵を殲滅させる考え方は変わらない。枝豆を皮ごと食べることも
フリントと夫婦だったことは今でもさっぱり思い出せていない
自分に子どもがいたことも覚えていないが、スノーグラウスが自分によく似ていること、親のいない子どもがどうなるのかはよく知っているみたいで、おおよそ受け入れている様子。困っていそうな人を助けているのと同じ感覚
気遣い上手で包容力があるが自分の武器が漏電するということは度々忘れていることがある
フリント
あるところで眠っていたため、ところどころ記憶喪失の前衛オペレーター
戦いでの動きは申し分ないどころかいつも誰かに闘いを申し込む程
エアースカーペと夫婦だったことは覚えていないが、スノーグラウスのために一緒にいるようにはしている
自分に子どもがいたことも覚えてはいないが、元より面倒見のいい性格だからか、スノーグラウスの頭を撫でるのが好きな様子。エアースの頭も実は撫でたい
謙虚で強かなのは今も変わらない
スノーグラウス
エアースカーペとフリントの息子。本名はグラウス
八歳の時まではエアースカーペとフリントから戦い方を学んでいたがロドス壊滅後は独学でアーツの使い方などを学んでいる
コータスとリーベリのハーフということになるが、かなりコータス寄りの見た目となっている。寒くなると真っ白な髪と耳になる
顔はかなりエアースカーペに似ているが、目の色はフリントと同じ
レナハートと恋人
誰にでも優しく、やや天然な一面がある
レオンハルト
ロドスの術師オペレーターであり、ラズハでもかなり重要な役を背負った天災トランスポーター
気さくで明るく、ちょっとお調子者な性格から能天気だと思われがちだが、実は知性に溢れていて、一発で宝石とそれ以外を見抜ける天性的な術師である。誰もが欲しがる人材だが口も達者で、テラの歩き方もよく知っていることから、敵の目を上手くかいくぐることも得意
ロープのことはずっと大切に思っている
大きくなった自分の娘にはさすがに驚いたが、持ち前の明るさと繊細さですぐにレナハートと馴染めた。今では一緒に出掛けてファッションを楽しむ仲らしい
ロープ
レオンハルトと一度は恋人とはなったが、自己肯定感の低さでレナハートを身ごもったまま一時ロドスから逃走していた。レナハートのことを誰にも知らせないまま育児をし、ロドスのオペレーターも勤めていたらしい。ラズハにいた時にはレオンハルトと仲直りしたみたいだが、しょっちゅうケンカはしている様子
レオンハルトが優しくて寛大なのは知っているから甘えているだけなのかもしれない
レオンハルトと話す時は大抵レナハートを挟めているみたいだが仲はいいはず
ネイル
レオンハルトとロープの娘。本名はレナハート
性格や見た目はほとんどロープにそっくりで、違うところは茶髪で茶色い耳があるところくらい
戦闘での立ち回りもロープに影響されて特殊オペレーターである
年頃なのもあり嫉妬したりなど気難しい一面はあるが、レオンハルトのことを頼りにはしている様子。友達のように接することが出来る父親に少しずつ馴染んだみたいである
スノーグラウスの恋人でもある
ロサ
あるところで眠っていたため、ところどころ記憶喪失。最初は自分が貴族ではなくなったことも忘れていた
ただ、自分がロドス壊滅直前に行ったことが一人の女の子を助けたことは安心材料の一つのようである
まだ戸惑うこともあるが、今では自分が過去にロドスで行っていた通りに患者を助ける手伝いをし、狙撃オペレーターとしても活躍してくれている
ジェイ
ロサから預かった一歳だったエンアールのため、よく知らない街で魚肉団子スープ屋を開いていた行商人
ロドスで身を置いていたこともあり、人助けが自分のためにもなるということを知っている。ラズハの時も率先としてドクターのことを助けてくれていた貴重な料理人でもあった
今でも艦の一角で屋台を開いてやって来る人たちに魚団子や魚肉団子スープ等を提供している
口下手だが何事にも臨機応変に動ける特殊オペレーターの一人である
ブラックローズ
ロサが助けてくれたおかげで今も元気な女の子として生きている一人。本名はエンアール
ジェイと六年間過ごしたこともあり、血は繋がっていないが「パパ」と呼んで慕っている。ラズハの時は貴重な医療オペレーターだった。ロドス・ラズハ・アイランドになってからは療養庭園のスタッフの一人としてパフューマーと共に過ごしている
ジェイと共によくトラブルに巻き込まれていたからか、年齢の割にはませていて肝が座っている
面倒見がいいのも患者たちの評判が高い一つなのかもしれない
イネス
ロドスが壊滅した時、敵の傭兵として雇われて生き残っていた一人
ラズハの時は貴重な情報収集役としても大事な役目を背負ってもらっていた。ロドス・ラズハとなった今も偵察兵として活躍してくれている先鋒オペレーター
手先が器用
普段はあまり人のいるところにいないので作中では登場する可能性が低いかもしれない
サンドレコナー
ロドス壊滅事件後に生き残っていた一人
サンドレコナーはロドスに来た時に医療支援の大切さを知ったことから、人を助けることが当然であるという考えが浸透していた。彼が多くの人を避難させた活動はラズハの時にも大きく役立ち、非常に重要な役を背負っていた
カラクリ羽獣による戦闘のサポートや情報収集を得意とする補助オペレーターの一人
後方支援としての活動にも優れている様子
一見厳しい口調と態度で人と接するが、ムースと眠獣にはめちゃくちゃ甘い。あまり感情の揺れ動きは表情には出ないが、養子にしたイウニとセネトのことは大切に思っている
ムース
ロドス壊滅事件の時、サンドレコナーと共に生き残った一人
サンドレコナーとはコハクレアを通して仲良くなり、ラズハに出会うまでは一緒に宝石行商人として活動していた様子
臆病な性格は未だ尾を引いているが、甘える対象がドクターとサンドレコナーになっていて基本的に落ち着いている
養子のイウニとセネトのことはいつも心配しているが、優しいところは今も変わらない
コハクレア
年齢不明の三毛のオス猫である
ある時落ち込んでいるムースのところにやって来て、同じく猫に弱いサンドレコナーと引き合せることになった小さな毛玉
何事にも動じすマイペースな性格
青と黄色のオッドアイが特徴的
イウニ
古代サルカズ語を話すどこかの集落の生き残りと思われる
詳細は不明だが、今では共通語を流暢に話し、元気な男の子としてロドス・ラズハやサンドレコナー、ムースたちに大切に育てられている
セネトとは全くの他人だが、双子の兄妹のようにその日暮らしをしていた元孤児
やや生意気な口調だが、正義感のある優しい子どもである
セネト
古代サルカズ語を話すどこかの集落の生き残りと思われる
詳細は不明だが、今では共通語を流暢に話し、ちょっと控えめな子どもとしてロドス・ラズハやサンドレコナー、ムースたちに大切に育てられている
イウニとは全くの他人だが、双子の兄妹のようにその日暮らしをしていた元孤児
心の中を干渉するアーツのおかげで口数は少ないが、いつも何かに素早く気付く繊細な子どもである
プラマニクス
ロドス壊滅時、故郷にいたことで生き残っていた一人
風雪を操る巫女として宗教団体のリーダーであるのは今も変わらず、時々ロドスに来ては「休暇」として過ごしているらしい
ラズハの時には非常に強力な敵と対峙してくれていた重要な補助オペレーターの一人だった
ロドス・ラズハとなった今も補助オペレーターとして、後方支援部隊の一人として活躍してくれている
ロゴス
ロドス壊滅直前、ケルシーのとんでもないことに助力してほとんどのオペレーターをほぼ無傷で保護していたエリートオペレーター
ロドス・ラズハとなった今も重要な情報を保護したり戦場の術師として活動している一人
たまに(常に?)意味の分からないことに全力で頭と呪術を使っている様子
一見おっとりしているが、心の奥底から突き出てる信念は相当なもの
トター
ロドス壊滅事件の時、たまたま自分のセーフハウスに帰っていたことから生き残っていた一人
生き残ったあとも、たまにやって来るロゴスと交流をしていたようであまり鉱石病が悪化していない
今でもステレスを見抜く貴重な狙撃手としてロドス・ラズハで活躍してくれている
イースチナに影響されて本を読むことも増えた様子
イースチナ
あるところで眠っていたため、ところどころ記憶喪失。ただ、自分が読書好きであることは記憶にも残っているみたいで、記憶喪失である自身のことを楽しんでいる様子すらある
トターに本を貸したことまでは覚えていないが、元々色んな人に本を貸すことは好きだったみたいで、今でも本を貸したり読書感想を言い合ったりしている
クロージャ
購買部のお姉さん
ただ、ロドスもラズハも、彼女がいたからこそ艦として機能している大事なエンジニア
何かある度に修理をしているのも、情報の取り出しにロゴスの呪術でしてやられているのも彼女だと考えられる
チェリー
スノーグラウスが指揮するスノーグ戦隊の一人である。スノーグ戦隊の中では唯一の女子
ガイター
スノーグラウスが指揮するスノーグ戦隊の一人である。陽気な性格をしたフェリーン。前衛オペレーター
ホーンバーン
ホーン戦隊の隊長である。ガタイがよく、口も悪いのでみんなに圧をかけがち。ほとんどの時間を療養庭園の手伝いにあてている
カラト
ホーンバーンが指揮するホーン戦隊の一人。好青年なクランタで、前衛オペレーターである
ホウライ
ホーンバーンが指揮するホーン戦隊の一人。口が悪い鬼で前衛オペレーター
ガンレッタ
ラズハの時に傭兵として志望してきたループスの男だが、ロドス・ラズハとなった今も戦闘員として活躍してくれている
カジン
ある戦場でスノーグラウスに負けて今ではロドス・ラズハにて後方支援をしたりオペレーターとして活動している元トイフェルの人間
角に鈴をつけているエラフィアで姿を消すのが得意である
ブルーグラス
トイフェルでコピー人間を造り続けていた天才科学者
ロドス・ラズハではドクターに誓約書を出し、もう新しいコピー人間は作らないと誓ったが、彼が大事にしているコピー人間、ブルー生命体が百人近くいて、皆それぞれの得意分野を活かしてロドス・ラズハを支えてもらっている
彼自身は臆病で声が小さい。語尾がよくカタコトになることも多い
自分の造ったブルー生命体には多大な愛を注いでいる
ブルーグッピー
ブルーグラスの護衛でめちゃくちゃ強いブルー生命体の一人
ブルーグラスと全く同じ顔をしたブルーグラスのコピー人間だが、性格はいつも自信に溢れていてブルーグラスと正反対である
敬語口調でいつもにこやかな顔なのでそれが逆に怖い
マンティコア
あることで眠っていたので、ところどころ記憶喪失
行く宛てもないのでロドス・ラズハ・アイランドで過ごすことにした一人だが、六年間自分が眠らされていたことも記憶喪失になったことに対しても恨んでいることはなく、献身的なドクターやケルシーのことを信用してくれている
よくドクターの秘書になっている
パフューマー
あることで眠っていて自分がロドスにいたことは忘れているが、自分がどこかで調香師をしていたことは覚えている。彼女は香りによる記憶が得意なので何かしら思い出していることがあるのかもしれない。なので療養庭園の運営もさほど難しくはない様子
あとがき
こうして見ると前衛多いな……まぁ私の推しが前衛に多いんで仕方ないですよね(最近先鋒を育てることを覚えましたw)
……アーミヤの説明文が短い理由?彼女をどう説明したらいいか私には分からないんですよね。本編がようやく6章に進んだ私目線は
ということで初心者ドクターが書く二次創作なので緩い目で読んで下さると幸いです
双星方舟よりは緩いはず
では次のページから本編へどうぞ