東方種変録   作:大神 龍

78 / 127
 今回からちゃんとキャラ、出ますよッ!登場回だけど!


第七十七話 コラボ AM7:00

「そういやさ。招待状とか送ってた覚えがないんだけど、大丈夫なのか?」

 

「ん?あぁ、うん。全く何もやってないから誰が来るかとかも分からんぞ。安心しろ」

 

「全く安心できる要素がねぇ!!」

 

 香のごもっともな意見が入ると同時に、結界が強く光り出す。

 

「うぉ!眩しい!」

 

「あ~…誰が来たんだろうか…」

 

 どうやらお客様がご登場の様子。強い光が収まった時、そこには二人の男がいた。

 

「あ~…目がいてぇ…って、ここはどこだ?」

 

「ん~…異世界?」

 

「ま、それで間違ってないわな」

 

 出てきたのは黒髪に紫の瞳を持って、白い無機地のTシャツに執事用のズボン、そして灰色のフード付きのコートを着た少年。

 

 その隣に、黒髪に黒い瞳。そして男物の着物を着て腰に刀を差し、右目に縦に斬られた様な傷跡と、右腕が無い青年。

 

「よっす。久しぶり…ってほどでもないか?」

 

「いや、意外と時間が経ってると思うから…久しぶりでいいんじゃないか?」

 

「そうか。じゃあ久しぶりだな。俊。優」

 

 笹塚 俊。予瀬 優。俊はこの前こっちの世界に飛ばされたことがあり、それで面識がある。優は俊がこっちの世界に来る前に招待状を送ってきたのでそこに行ったときに会った。

 

「さて…次は誰が来るかな?」

 

「まだ何人か呼んでるのか?」

 

「んにゃ、そもそも呼んでない。お前らもそんな感じだったんだろ?」

 

「まぁ、突然足元に穴が開いたから咄嗟に跳んで避けたらそれを狙ったかのように着地地点に穴が開いて落ちたって事くらいしか覚えてないぞお前後でシバく」

 

「おぉ怖い怖い。シバかれる前に元の世界に戻してやる」

 

「やれるもんならやってみろ!」

 

「おう!やってやらぁ!!」

 

「だから迅真は止まりなさいっての!!」

 

 がしっ!!と背後から頭を掴まれ、顔面を真っ青にする迅真。

 

「ちょ、ルーミアさん?何をする気で?」

 

「ちょっと痛い目を見てもらおうかと思って」

 

「や、やめて…」

 

「上げるわけないでしょう?」

 

「デスヨネーェェェェェェエエエエエエエエエ!?」

 

 途中から悲鳴に変わりながら迅真は結界に向かって飛んでいき――――

 

 

 

 

――――そのタイミングで結界が光りだす。

 

 

 

 

「うおぉぉぁぁぁぁぁぁああ!?ちょ…!しゃがめぇぇぇ!!」

 

「え!?あ、うわぁぁぁぁぁぁ!?」

 

「へ?きゃあぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 迅真の警告と共に二つの悲鳴が響く。

 

 ドォォォォン!!と轟音を立てて結界の向こう側に落ちる迅真。何とかお客様は迅真という弾丸を回避したようだった。

 

「っててて…だ、大丈夫か?」

 

「え、えぇ…僕たちは何とか。迅真さんこそ大丈夫ですか?」

 

「ん~…あぁ、大丈夫だ。それよりも来てくれてありがとよ…絆。もう一人の方は…えっと…」

 

「あ、瀬笈(せおい) ()です。初めまして。えっと、迅真さん?」

 

「薙浪迅真だ。すげぇ変な登場だったが全てはあそこにいるルーミアが悪い」

 

「迅真ぁ~?聞こえてるわよぉ~?」

 

「ひぃっ!?ご、ごめんなさいぃ!!」

 

 悲鳴のような声で謝るが、別に逃げようとはしなかった。

 

 さて、来たのは茶色い髪に緑色の瞳。メイド服を着た少女の様な少年、仲光(ちゅうこう) (きずな)。過去にこの世界に呼ばれたことがある。

 

 もう一人は緑色の髪に同じく緑色の瞳。服装も緑色をしており、大きな帽子をかぶっている中性の顔立ちの少女、瀬笈 葉。こちらは連れて来られても居ないし、向こうの世界に行った時も出会わなかった。

 

「はぁ…とりあえず、向こうに行こうか」

 

「え、あ。ハイ」

 

 そんな感じで二人もルーミア達の所に集まり、現在四人となる。

 

「さて…後何人来るかな?」

 

「何人誘ったんですか?」

 

「いや、誰も誘ってないぞ?っていうか、お前達も誘われてないだろ?」

 

「え?あ…そういえば確かに…」

 

「な?だから誰が来るかわくわくしながら待ってるんだよ」

 

「なるほどぉ…」

 

「それ、俺たちが誰も来なかったらどうするつもりだったんだ?」

 

「ん?泣きながらこのメンバーでやる事になってた」

 

「「何その空しい行事は!?」」

 

 もちろんそんな事は思っておらず、本当は全部『なかったこと』にするつもりだったのだが、なんとなく誤魔化しておく。

 

「さてと。次に誰が来るか、わくわくしながら待つとするかね」

 

 そう言って迅真が座ると、それに習う様に全員がその場に座る。

 

 と、結界が光り出す。

 

「おぉ…?誰だ誰だ?」

 

 わくわくしながら迅真がどこから取り出したのかサングラスをかけて光が収まるのを見守り――――

 

 

 

 

 

――――出て来たのは男。

 

「なんだ。残念」

 

「なんだその残念ってのは」

 

 そう言いながら光の中から出てきたのは、着物を着た男。しかし、その着物はどこか紫が好きそうな感じだった。

 

 彼は絶。昔にこっちの世界に来て倒したら向こうの世界に引きずり込まれて反撃された。

 

「いやぁ…お前以外の奴も一緒に来るのかと思ってさ。お前一人なのかよって突っ込みだ」

 

「悪かったな、一人で」

 

「ふはは。ボッチめ」

 

「誰がボッチだ」

 

 近づいてきた絶は容赦なく迅真に手刀を放つ。

 

「あだっ!ってて…なにすんだよ」

 

「そんなに強く叩いてないだろうが。オーバーリアクションすんな」

 

「だが断るぜ」

 

「いや、そこは素直に受けなさいよ」

 

「残念だが得が無いんでな」

 

「そうか」

 

 そんな感じで話していると、また結界が光りだす。

 

「次は誰かな…?」

 

 迅真の呟きと共に光が収まりだし、新たに二人の人物が現れる。

 

 一人は白い髪に水色の瞳。柔らかそうなコートに水色のスカートを着ており、手には白い手袋をしている。

 

 もう一人は黒い髪に黒い瞳。忍装束のような真っ黒な服装をしていた。

 

「えっと、ホワイトと…誰だ?」

 

「ん?あぁ、私はファントムだ。よろしく」

 

「あぁ、よろしく頼むよ」

 

 迅真はようやく立ち上がる。

 

「さてと、これで何人だ?」

 

「七人だな」

 

「なるほど…まだ足りないな」

 

「何人呼び込むつもりだよ」

 

「このくらいでいいかな。って思うまで」

 

「また随分とアバウトだな…」

 

「まぁな。さてと。お次は誰だ?」

 

 その声に呼応するかのように結界が光り出す。

 

「むむ?なんだろ。今回は知らない気配…においがする」

 

「「お前は犬か」」

 

「いや、犬は私だぞ?」

 

「「え、そうなのか?」」

 

「待て香、閃鬼。お前ら、それは比喩だろうが。ガチで犬のファントムはまた別だろうが」

 

「いや…そりゃ分かってるけどさ…」

 

「気になるだろうが」

 

「お、おぅ。確かにそうだな」

 

 そんな事を言っている間にも光は収まり、結界に四人現れる。

 

 一人は赤髪赤目。剣を腰に差し盾を背負い真っ赤な鎧を着ていて、騎士のようにも見える。だが、漂ってくる雰囲気は傭兵のような泥臭い、だがそこらの騎士等よりは圧倒的に役立ちそうな少年。

 

 二人目は銀髪金目。赤いカウボーイハットと赤いコートを着た女性。中も赤い服のようだが、ここからは確認できない。ただ、腰に剣を差しているのがチラリとだけ見えた。

 

 三人目は魔法使いなどのイメージがある高くツバの広い黄色い帽子を深くかぶっており、さらに青いローブを着ているため顔が確認出来ず、性別は分からない。

 

 四人目は金髪に青目。赤いダンダラ模様の入ったフード付きのローブを着た女性。

 

「ん~っと、ようこそ俺の世界へ。俺は薙浪迅真だ。よろしく」

 

「ぼくはブラッディドールです。よろしくお願いします」

 

「りょうかです。よろしく」

 

「あっきだ。よろしく」

 

「しろまだよ~。よろしく~」

 

「ドールにりょうか、あっき、しろまだな。とりあえずこっちに来てくれ」

 

「あ、はい」

 

 四人がこっちに来ると、閃鬼がぼそりと、

 

「十一人…意外といるような…」

 

「大体一クラスの三分の一だな」

 

「うわぁ…そんなに呼んで大丈夫なのかよ」

 

「いやぁ…十五人までは集めたいな」

 

「まとめられる気がしねぇ…」

 

「ま、頑張れよ。鬼代表」

 

「うぇ~?俺が代表なのかよ…」

 

「お前しかいないからな」

 

「それならしょうがないか」

 

 閃鬼が諦めたあたりで、再び結界が光りだす。

 

「なんでこのタイミング?」

 

「知らん」

 

 閃鬼の疑問に対し雑に返答sたあたりで結界の光は収まる。

 

 ……こいつら、すでに光に慣れたようだった。

 

 そして、現れたのは三人。

 

 一人は寒色系の忍装束を着た少年。

 

 二人目はなんというか、偉そうな人とかが着てるイメージのある上半身は白く下半身が赤い巫覡(ふげき)のような分厚い服を着ている、二メートル近くある男性。

 

 三人目は白い髪をしてケモ耳ケモ尻尾を生やした白い着物を着ている幼…少女。

 

「うげっ」

 

「あ、稲荷様?」

 

「む?ファントムとホワイトか!?」

 

 どうやらファントムとホワイト、そして少女は面識があるようだった。

 

「えっと、誰だ?」

 

「あぁ、俺は孤狼(ころ)だ。それと、ここはどこだ?」

 

「ん?あ、ここは俺の世界…いわゆる異世界ってやつだ。ついでに俺は薙浪迅真だ。よろしく頼む。で、そっちの二人は?」

 

東龍 隆文(ひがしのたかふみ)だ。よろしく頼む」

 

「あたしは稲荷よ。よろしくね」

 

「孤狼に隆文、稲荷だな。了解」

 

 そう言うと、迅真は結界に近づき、

 

「このくらいで良いかな。ちょっと離れてくれ。しくったら爆発するかもしれないしな」

 

「ナニソレ物騒」

 

「お前、そんなものを使って俺達を呼んだってのか!?」

 

「迅真さん、もっと安全を確保してから呼んでください!」

 

「全くだ。紫よりも危険性が高いじゃないか」

 

「うっせぇ。俺を紫と一緒にすんな。ちゃんと爆発しても良いように結界張ってるんだよ。分かれよな」

 

「「「分かるか!!」」」

 

 正直、なんでこんな奴と友人関係を作ったんだろうか。とか全員(ただし初対面は除く)は思わない訳でも無いが、おそらくどこかでこいつならそんな事はしないな。とは思っているのだろう。そりゃそうだ。基本相手に配慮して死を無効化する結界を張るような奴が冗談以外でそんな事しないだろうから。

 

「さてと、それじゃあ結界を解除――――

 

 

 

 

 ――――突如として結界が光り出す。

 

 

 

「――――…ぅえ?」

 

 すごい気の抜けた声が出るが、悲しい事に結界を解除してしまう。

 

「ぁ…やば…!!」

 

「ぅぅぅぁぁぁぁぁあああああああああ!?」

 

 上空から聞こえてきた声に反応し咄嗟に上を向くと、落ちて来た少年と激突する。

 

「「うがぁ!!」」

 

 ゴガッ!!とちょっと致命的な音を出しながら地面に落ちる。

 

「……お~い、迅真~?大丈夫か~?」

 

 近づいた俊が近づいて迅真の頬を突く。

 

 その後ろからついて来た優が迅真と激突した少年を見て呟く。

 

(ろう)?」

 

 狼と呼ばれた少年は白衣を着て、中にカッターシャツに赤いネクタイ。黒い長ズボンをはいている。髪にはバツ印に髪留めが付けられていた。

 

「う、うぅ~…痛いのです…って、優さん?」

 

「ってて…あ~…頭が割れそうだ…」

 

「何言ってんだ。もう割れてるだろうが」

 

「え!?マジで!?」

 

 狼の発言をかき消すように迅真は叫びながら自分の顔を触る。

 

「わ、割れて…無い…けど、血が出てるだと!?」

 

「ふえぇ!?そ、それは大変です!お、お医者様はいませんか!?」

 

「いや、お前医者だろ?」

 

「あ!そうでした!!」

 

 アホの子枠なのだろうか…?いや、そんな訳無いのだが…。

 

「と、とりあえず、これで大丈夫です…たぶん」

 

「お、おぅ。すげー不安。まぁ、頭が割れるくらいならしょっちゅうある事だから問題ないだろ」

 

「それ、大問題じゃないですか!?」

 

 さて、こんなやり取りをしている彼は墨谷(すみや) (ろう)。優主催のお茶会でいつの間にか居た少年。だから一応顔は合わせたことがあるが、そんなに話してはいない。

 

「っとと、ちょっとフラフラするが…これくらいなら問題ないな。って、俺がこれだけダメージくらってんのにお前はノーダメージなのな」

 

「あぁ、確かにな」

 

「頑丈なんですね…」

 

「中々(物理的に)骨がある感じなのか」

 

「そ、そんなに私って頑丈なんですか…?」

 

 狼がボソリと呟く。

 

「(ギャグ補正が効いてるとかじゃね?)」

 

 そんな言っちゃいけない『大人の事情』を言っちゃった香君には理不尽なルーミアの拳をプレゼント☆

 

「うぎゃあぁぁぁぁぁ!!!」

 

 もちろん、その悲鳴に気づいた者はいない。

 

 

 * * *

 

 

 さて。取りあえず応急処置が終わった迅真は何とか香の家の屋根の上に乗ると、立ち上がって声を張り上げる。

 

「今回は集まってくれてありがとう!感謝するぜ!!」

 

「俺は強制だったけどな!?」

 

「知らん!諦めて参加しろ!!」

 

 ふざけんな!と声が聞こえたような気がするが、気のせいだ。

 

「今回は大晦日ってことで正月準備も含めて全部で3つやって貰いたいことがある!一つは大晦日と言ったら絶対外せない掃除!!」

 

 所々からすごい嫌そうな声が聞こえて来るが、とりあえず無視。

 

「二つ目は料理!!年越し蕎麦とか正月のおせちとかもあるが、今日一日かけてやるから自分たちの昼食も入ってるからな!!気合い入れて作らねぇと悲しい食事になるからな!!」

 

 はぁ!?とか聞こえたが無視だ無視。っておい待て今俺の事をバカっつった奴誰だ出てこいやぁ!!」

 

「食事無しにする奴をバカっつって何が悪いってんだゴラァ!!」

 

「黙れぃ閃鬼ぃ!!貴様なぞ醤油と水で十分じゃぁ!!!」

 

「おおよそ人の食いもんじゃねぇぞ!?」

 

「知らんな!ちなみに、食材は全くないんで注意してくれよな!なぜなら三つ目が食材の採取だからさッ☆」

 

「「「キラッ!ってしながらんなふざけた事言うなぁぁァァァァァ!!!」」」

 

 閃鬼、香、俊の三段攻撃をくらって迅真は吹っ飛んでいく。

 

「……このイベント、ちゃんと終わるかしら」

 

「それは…やってみれば分かると思いますよ…」

 

「それよりも、迅真さん、殴り飛ばされちゃいましたけど、大丈夫なんですか?」

 

「あれくらいで倒れる様な軟な奴じゃないから大丈夫なんじゃないか?」

 

「でしょうね。あれで倒れるくらいなら私と一緒にいられるはずないわ」

 

「そ、そうなんですか…」

 

 ただ、やはりそれでも不安なのは変わらないようで、会話をしていたルーミア、ドール、狼、絶はため息を吐く。

 

 

 * * *

 

 

「さて。色々とあったが、とりあえず振り分けだ」

 

 まるでさっきあった事は夢か何かの様にケロッとした顔で話し始める迅真。迅真を襲った三人の姿が見えないのはたぶん見落としているからなのだろう。と全員はそっと心の中で思うのだった。

 

「採取に行くか掃除をするか。さっきも言った通り食材が無いから料理は出来ない。だから採取係がいないと始まらない訳だ。んで、参加する全員にはこの指輪を付けてもらう」

 

「これは?」

 

「転移の指輪。ただ、制約を付けてて、ある一定の場所にしか転移できない。場所は掃除場所、キッチン。そしてここだ」

 

「なんでここなんだ?」

 

「ここが採取のスタート地点だからだな。じゃ、俺たちはそれぞれの場所に移動するから決まったら移動な」

 

 それだけ言うと、迅真はテレポートで移動してしまう。

 

「ん~…まぁ、とりあえず皆は理解できた?」

 

 ルーミアの質問に、一応は。といった感じに全員はぎこちなく首を縦に振る。

 

「なら良いんだけど、とりあえず、転移した後の行動は自由みたいだから好きにしてもらって良いわ。で、私達はその指輪で移動できる三つのポイントを適当に回っているから。それじゃ、私も行くわね」

 

 そう言って、ルーミアもいつの間にか付けていた指輪を光らせて転移する。

 

 取り残された全員は、少し悩んだ後、それぞれがそれぞれの場所へと転移する。




 ってことで、今回の参加者は

 音無仁様より、

 
 東方消失録 笹塚俊

 東方創速録 予頼 優

 東方医師録~オペオペの実を食べた名医~ 墨谷 狼


 reira様より、


 東方守絆然 絆

(ASATO様制作『東方自然癒』より)瀬笈 葉


 咲き人様より、


 東方二重録 絶


 Hated Jack様より、


 【紅き狼は幻想を喰う】 ウルフ・ホワイト

 【紅き狼は幻想を喰う】 ファントム

 (頭の中のジャンク) 孤狼

 (頭の中のジャンク) 稲荷様

 (頭の中のジャンク) 東龍隆文


 血濡れの人形様より、


 とある人形が見た幻想 ドール

 とある人形が見た幻想 りょうか

 とある人形が見た幻想 あっき

 とある人形が見た幻想 しろま



 です!皆さま、よろしくお願いします!!(`・ω・´)ゞ

 か、完走できなかったらすいません<(_ _)>



 それにしても、かなり失礼なことしまくってるなこいつら。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。