宵崎奏は冬の女王とイッシュチャンピオンを目指すようです【改訂版】 作:弊鳥
『ライモンジム』
先ほどの流れのまま、アイドル映像を映していたモニターを使って『プロのポケモンバトル』についての講義が始まった。壇上に立つ海夢はいつの間にかピシッとしつつもタイトなスーツを身にまとい、講義する気満々である。
海夢「まぁ奏ちゃんもいるし、魅せ方に焦点をあてよっかなって。『プロリーグ』は・・・まぁ『6vs6で行われる最強ポケモン&トレーナー決定戦』位に思っとけばおっけーおっけー」
奏「・・・そんなのでいいの?」
そんなスーツ着ておいていきなり拍子抜けするようなこと言わないで欲しい。
海夢「初心者に話しすぎて引かれるのはオタの登竜門故」
カリオストロ「とりあえず勝てば正義☆ってことでしょ♪」
海夢「まぁまぁそゆこと~」
モルガン「とくしゅ型脳筋・・・」
でも私が知りたいのは見る時に大切なところとかだし、端的にそこを示してくれるのはありがたいかもしれない・・・説明長いと短めの睡眠時間が響いてきそうだし。
アグネスデジタル「大事なのはとにかく強いポケモンを育てられるか、極論トレーナーは誰でもいい、だったり特に始めたばかりのトレーナーさんは思っちゃったりするんですが・・・」
海夢「それか全く逆だね。ポケモン自体のスペックは度外視して、全部先を読んで自分の思い通りにバトルできるトレーナーがとにかく最強!とか」
私は頭の中で軽くイメージを広げた。的確にポケモンに出し、相手に何もさせないまま勝つ人。一方で相手よりもより速く、より硬く、より強くを押し付けて勝ちをそのまま奪取する人。そのどちらも正解のようにも思えるし、間違いの様にも思える。むむむ・・・
虹夏「全部頭脳戦といえばそれもそうだし、強く育てられればっていうのもそうなんだけど、それだけじゃ勝てないのがポケモンバトルの奥深いところだね~」
海夢「まぁそれだとあたしはジムリーダーになれてないよねっ!育てるのも指示するのも一般トレーナー並みだしっ!はーっ!」
モルガン「キメ顔で言うことではないですね」
海夢は顔の良さを全面に活かした、後光が見える程のドヤ顔でこちらに語りかけてくる。フンス!と得意げに鼻を鳴らす姿も映えているが、後ろのジトーという目線を向けるモルガンのおかげで良い感じに中和出来てるような出来ていないような。
奏「でも、逆を返せばそれでもジムリーダーになれるような強さを海夢は持ってるってことだよね?」
虹夏「まぁ奏ちゃんが多分今思ってるのはその通り」
海夢「あたし限らずプロの世界でトレーナーになるような人たちには『資質』って呼ばれる長所を持っている事が大多数なんだよね~」
アグネスデジタル「はい!そしてその資質はポケモンバトルの方向性やポケモンそのもの、最終的な勝敗にも大きな影響を及ぼしてきますから!バトルをする側も!バトルを見る側にとっても大切な要素なんです!」
チームの特色を知らずにサッカーや野球の試合を見るようなもの!とは両手を胸の前で固く握りしめているアグネスデジタルの言葉。つまり私が思っていたような、ただタイプの相性やポケモンの能力だけで決まるんじゃない。
アグネスデジタル「ポケモンバトルの華は『選手』だけじゃなくて『監督』にもあるんです!」
海夢「まぁ習うより慣れろって言うし、試しに奏ちゃんの素質を見てみよっか?」
奏「えっ・・・えっ?」
海夢がなれた手つきでスマホを操作し、ちょっとカメラを私の方に向けたかと思えば満足げに頷いている。そのままの流れで「ほいっ!」と向けられた画面には、私の姿と見慣れない文字が立ち並んでいた。
奏「これが私の『素質』?」
海夢「そうその通り♪見たまんまの通り、Aに近いほどその素質が高いってわけ、それを元にチームを組んで」
「知略と戦略で相手を翻弄し、致命的な一手を演出するか」
「鍛え上げられた個々の力で圧殺するか」
「信頼関係からなる連携で難攻不落の波状攻撃を仕掛け続けるか」
「もしくは・・・トレーナー自身の特異能力で勝負を塗り替えるか・・・ってね☆」
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アグネスデジタル「さて、まず最初の資質は『指示』です!」
シャキンっ☆とこれまた何処から取り出したか分からない・・・えっと、何か教師の人が黒板を差す時に使う・・・指示棒?を取り出しながら説明を始めるアグネスデジタル。
モルガン「指示、ですか」
カリオストロ「いわゆるイメージしやすいところではあるよねっ!」
奏「ポケモンバトルでポケモンにどう動けばいいか伝えるってところだよね?」
アグネスデジタル「はい!まぁこれは読んで字のごとく、と言っても良いのですが・・・文字通り、ポケモンバトルで『指示』を出す能力になります!」
う~ん、
アグネスデジタル「普通の人が1を考えている間に指示を得意とするトレーナーさん、いわゆる『指示型』は10まで考えて、その中から最善な物を選ぶとは聞きますね」
海夢「まぁそこらへんは人によってまちまちらしいけどね~。普段はそんなに頭良さそうじゃないのにいわゆる直感がものすごく強くて、一番いい手を何となく撃って来るようなトレーナーもいるし」
そんな野生の獣みたいな人も指示型って言っちゃっていいんだ・・・でも咄嗟のインスピレーションは侮れないし、直感に頼った指示型も侮れなさそうだな。むしろそういう一手の方が見栄えはしそう。
アグネスデジタル「ただ共通して言えることは『指示型に読み勝とうとするな!持ち味を活かせっ!』とは。う~ん、正に至言」
虹夏「特にプロリーグは『6vs6』のフルバトルだしね。思考で負けてるのに、読み勝とうと集中力の配分間違えて後半バテバテになったら意味ないんだよ」
奏「・・・あれ?プロリーグって『6vs6』なんだっけ?昔どこかで3vs3って見た気が」
虹夏「おいおい奏ちゃんや、どんな古代の事をいってるのさ。プロと言えば『6vs6』が主流ってもんよ」
『6vs6のフルバトル』・・・私ならたった それだけで死んじゃうんじゃないかな?
※この小説では手持ちが揃った後のバトルは全て『6vs6』になります。
アグネスデジタル「逆に言ってしまえば、そんな長期戦の中でも集中力を保てるっていうのは『指示型』の強味かもしれませんね」
アグネスデジタル「それと明確なメリットとして指示型はポケモンバトル中でも狙いを研ぎ澄ませることで、自分のポケモンが繰り出す技が『きゅうしょ』に当たりやすくなるんです!」
モルガン「なるほど、心の臓を的確に撃ちぬいて来ると。あるいは確実に首を刎ねるか」
カリオストロ「きゅうしょを何だと思ってるんだこの物騒ポケモン」
きゅうしょは確か、色々なデメリットを無視して相手に普通よりも大ダメージを与えられるんだっけ?でも確か私がスクールに通ってた時は運が良ければありえるもの、程度に思ってた気がするけど・・・
海夢「いやぁそれが指示型は相手との指示力の差に応じて、ある程度狙ってきゅうしょにあててくるんだわ。『急所ランク』が常に上がるって感じ?」
虹夏「しかも忘れたころに当てて普通の2倍ダメージを与えてくるんだから、そりゃ相手してる方からすればストレスだよね」
海夢「しかも『指示型』はきゅうしょすらも戦略に組み込んでくるから・・・ほんと視界の外からぶっ叩かれることの多いこと多いこと」
髪の毛をくるくると弄りながら唇を突き出し見るからに不満げな様子を隠さない海夢。これは・・・うん、言うまでもなく最近何かあったね。あまり聞かない方が良さそうな気がする。触らぬギャルにたたりなし。
海夢「正直この『指示型』とやり合うのが一番神経すり減らされるの何の。気を抜いたら予想外の所からきゅうしょにバンバン当てられるし」
虹夏「前も言ってたけど、ちょーし乗って「よっしゃ!相手の裏のさらに裏かいてやろ!」って思ったら相手は全然違うことやってきてたり。
海夢「それで一気に不利な状況に追い詰められたりさー、まったくもう」
奏「それは海夢が悪いんじゃない?気を抜くのも変に調子乗るのも」
海夢「あー!あーあー聞こえなーい!せめて奏ちゃんは優しくしてぇ!」
虹夏「これがカリスマ(笑)ジムリーダーとは世も末だねぇ」
とはいえ、常に相手に自分の策略を読まれながらポケモンバトルをするのは中々にしんどそう・・・要するに対戦相手が好き勝手動かないようにコントロールして勝つ、ってことだよね?少なくとも私じゃ難しそうだね。
海夢「他にも高位の指示型は高速思考?みたいな事をしてきたりで、そうなると読み合いに勝つのはまず無理無理って感じ?」
アグネスデジタル「だからこそ指示型・・・勝利へと”指し示す”ことでポケモンとの関係を構築するわけです!特に!ポケモンの能力差や相性で負けてるような所を、まさかの一手で逆転するような所は・・・ジュルリ」
虹夏「とは言っても指示型がみんなギャンブル好きとかではないからね?」
海夢「立ち回りで相手に何もさせないようにして勝つっていうのもあるし、それはそれで観客からは人気があったりするかも?」
モルガン「・・・良くも悪くも、歯車が上手く噛み合っても噛み合わなくても勝つときはボロ勝ち、負けるときはボロ負けになりそうですね」
海夢「まぁ実際自分が想定してない事態に陥って絶叫指示型もチラホラ」
アグネスデジタル「その姿もまたすばら!」
いやいきなり愉しみ方が何かピーキーじゃないかな?まぁとはいえジャイアントキリングも起りえる。奴隷が皇帝を討つのが人気なのはわかるけども。
奏「えっと・・・『指示型』についてまとめるとこんな感じ、かな?」
【指示型】
◎ポケモンに指示を出すのが凄くうまいっ!
◎わざがきゅうしょに当たりやすくなる?
◎高速で頭を回転させて確実に相手の手を読んでくるタイミングがある、らしい
私は自らのスマートフォンを取り出し、メモ帳アプリに記憶のままフリックして文字を打ち込んでいく。とりあえずこんなところだろうか?それにしても今のを聞いている限り指示型ってその言葉にしにくいけど、なんというか性格がその・・・
アグネスデジタル「・・・そんなわけで、格上ポケモン相手に裏をかき、下剋上をして相手を鼻で笑うような方が多かったり」
奏「あ、うん・・・納得」
海夢「奏ちゃん!奏ちゃんはそうはならないでね!」
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アグネスデジタル「さてさて、お次は育成に秀でた方々、『育成型』です!」
奏「うん・・・これなら予想できそう」
トレーナー・・・Trainerって言うからには育てる人って意味は間違いなくあるだろうし。ポケモンバトルの中でも特に大切な要素である、『育てる』事を示しているのは私でもわかる、うんわかる。
海夢「何がすごいかって言えば、ポケモンに教えるのが上手い人だったり、花や植物を育てることが上手い人だったり、機械を改造するのが上手い人だったり。意外なところで言えば料理が上手な人も育成に活かせるからって事で、『育成型』だったりするかな」
虹夏「そりゃ海夢は『育成型』にはなれんわ~」
海夢「そう思うんなら『育成型』料理のコツとか秘訣とか教えてくれたっていーじゃん!」
なるほど・・・指示型と一緒で色んな種類の人がいると。プロの世界でも一枚岩ではないらしい。あれでも冷静に考えてみたら・・・
奏「・・・育てるって言っても、ポケモンの何を育てるのが上手いの?」
アグネスデジタル「おっ、良い質問ですね!」
奏「あっ、ちょっ、顔がちか、近い」
我が意を得たりを言わんばかりに、アグネスデジタルがその眼鏡を光らせてぐぐぐい~っとこちらに顔を寄せて来た。その眼鏡の奥の瞳も一秒でも早くこの先を説明させてくれといわんばかりに煌めいている。
アグネスデジタル「いわゆるポケモンバトルで重要なポケモンの要素ってタイプ、とくせい、わざ、レベルが挙げられますよね」
奏「うん、見せてもらったモルガンやカリオストロの図鑑に書いてあったのはその位だと思うけど・・・」
私は見せてもらったモルガンとマイの図鑑を思い出す。
えっと、確か・・・
うん、こんなところだった気がする。
この中でも育てて上がりそうな要素といえばやっぱり・・・
アグネスデジタル「まず何といっても『育成型』はレベルが高い!」
奏「うん、思った通り。やっぱりそこだよね」
見るからに上げてくださいって言ってるみたいに数字が書いてあるし。あれ、でも前どこかの本で見た記憶があるのだけど、確かポケモンバトルにおけるレベルって50とかで統一されていたような気がする。
奏「レベルって・・・バトルの時に統一されるんじゃなかったっけ?」
虹夏「おいおい奏ちゃん、『古代種』にでもなっちゃったのかい?」
アグネスデジタル「それもかなり昔の話ですね~。今はもうレベルに差があるのは普通のことです!」
・・・あれ?もしかしなくても世の中からだいぶ取り残されてる?対戦するときも相手とレベルに差があって、それも戦略の一部になるってことかな?
※このスレではフラットルールはありません
奏「その中でも『育成型』が特にレベルが高くなってる、と?」
アグネスデジタル「まさしくその通り!普通よりもポケモンのレベルが上がりやすく、あげやすいです!」
虹夏「同じ能力でも、『レベルが10上なら1.1倍のパワーを持つ』って言うし・・・相当シンプルに強力だよね」
海夢「あと、『育成型』なら『バトル以外の自己鍛錬でもレベル上げできるのがずるいっ!』それ以外はバトルに勝たないと経験値が中々レベルは上がらないしっ!」
確かにただ能力が高いポケモンってだけで圧力がすごそう。特にHPもぼうぎょもとうぼうも高いわけで、1.1倍以上にタフネスがあるってことだもんね。カリオストロで想像するとわかりやすいけど・・・レベル差があるといよいよ物理技ではいよいよ落ちることは無さそう。
アグネスデジタル「それ以外にも技の数を簡単に増やせたりも利点の一つです。」
海夢「ただまぁそれよりも確実に大きな要素がありまして。実はモルガンやカリオストロは習得出来てないんだけど・・・」
・・・え?それぞれのとくせいにいろんなわざ、それにタイプの相性まで・・・正直これでも多くて大変そうだなって思うのに。まさか
カリオストロ「そのまさかってやつだな、奏」
アグネスデジタル「実は今はまだお二方には発現していないだけでそれ以外にもポケモンさんには秘めたる『ポテンシャル』がございます!」
私以外の他のみんなは既にわかっていたようで、モルガンなんかは腕を組みながらうんうんと頷いている。どうやら私が思っていた以上にポケモンバトルはこの世間の一般常識だったみたい。この『資質』も含めて・・・なんか、置いてかれてる感。事実だけど
アグネスデジタル「そしてそれを普通より多く付与できるのが『育成型』の特権でございます!」
奏「まって・・・トレーナーの資質ってだけでも頭いっぱいいっぱいなのに、ポケモン側の潜在能力まで?」
カリオストロ「うーん♪覚えることいっぱいで大変だね☆カリオストロみたいに天才じゃないとたいへ〜ん☆」
誰か、誰か後で良い感じにまとめた本とか貰えないのかな・・・?
本来なら数日かけて覚えるようなことを一夜漬けで覚えてるみたいになっちゃってない?
でも、言ってみれば新しい音楽技法があるのと似たような話。表現興味がないわけじゃない。
奏「その要素・・・ってどんなの?」
アグネスデジタル「例えば!自身が苦手としているタイプのわざを回避したり!苦手としているタイプに対して2倍のダメージを与えたり!」
海夢「それ以外にも色んな条件はおるけど、『せんせいのつめ』みたいに優先度関係なく相手の先手をとる育成を施したりね〜」
カリオストロ「なるほどな・・・オレ様と似たような能力値だったりとくせいでも、その要素でまたポケモンが持つ色が全く変わるわけだね」
モルガン「先程のの指示型はトレーナーが主体となるような資質でしたが、育成型はポケモンがやれることの幅と質を高める方向性のようですね」
アグネスデジタル「はい!他にも一部の天才と呼ばれるようなポケモンしか持てない潜在能力を誰からも引き出しちゃったりと、ことポケモンの育成については『育成型』の右に出るものなし!」
・・・聞けば聞くほど『育成型』はできることの幅が凄く広そう。
でもポケモンバトルの核みたいな部分だよね。ポケモンを強くするって。
作曲家が心に響くような曲を作れれば良いように、トレーナーは持ってるポケモンを強くできれば良いのは当たり前のこと。
奏「さっきの『指示型』は相手を戦略で上回るけど・・・『育成型』は上回る隙を与えない・・・って感じかな?」
海夢「そうそんな感じ!って言ってもそれでも『指示型』は突破口を見出そうとしてくるんだけどね」
それがポケモンバトルの面白い所!と海夢は続けて言う。
確かに今聞いただけじゃ育成型はとても強そうに聞こえたけれど・・・でもそれを打ち破るからこそ人気になる指示型もいるんだろうな。
・・・どんな風に盛り上がるのかな
少し見てみたい、かも。
奏「・・・っとと、どんな感じだったか、こっちも纏めておかないと」
【育成型】
◎とにかくレベルが高い!HPも高いしパワーがある!派手!
◎色んなわざを覚えさせることができる!
◎それ以外?の要素も普通より多く覚えさせることができる?
海夢「はい!というわけで『育成』についてはここで終わりっ!お次はこのライモンシティのカリスマインフルエンサー兼ジムリーダーである私!」
海夢「喜多川海夢が大大大大得意な『統率』について教えてしんぜよう!」
海夢「デジたんがっ!」
虹夏「おい」
【奏ちゃんメモ】
【指示型】
◎ポケモンに指示を出すのが凄くうまいっ!
◎わざがきゅうしょに当たりやすくなる?
◎高速で頭を回転させて確実に相手の手を読んでくるタイミングがある、らしい
【育成型】
◎とにかくレベルが高い!HPも高いしパワーがある!派手!
◎色んなわざを覚えさせることができる!
◎それ以外?の要素も普通より多く覚えさせることができる?
『プロリーグ』
当然給料はバカ高い
トレーナーでもポケモンでも、Aランクで活躍したら生涯余裕で暮らしていけるレベル
某メジャーリーガーレベルは流石にチャンピオン出ないとだが
いわゆるJ1,J2みたいな形で強さによってランクが分かれている。
・ポケモンバトルは原則『6vs6』のフルバトル形式
・レベルは統一されず、レベルだけで見たら格上と当たることも
システム的にどういう長所になるかはまた近いうちに実戦で
あと女の子しか出てきてませんけど普通に男も出ます。そのうち、はい
ご意見・ご感想などあればよしなに