第四次聖杯戦争をリリスと勝ち抜きたい欲   作:みっか

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完結後の蛇足です。後日談とプロフィールが置いてあるだけデスヨ


オマケと書いて蛇足と読む?

 

聖杯戦争はバーサーカー陣営の勝利で幕を閉じた

初めて正当に使われた聖杯は、その輝きを失いつつも勝者の手中に収まり、10年後の聖杯戦争の開始を待っているのだが…これ大丈夫?大問題じゃない?まぁいいや

例の嵐の大災害による被害は、わりと大きかったそう

死人、行方不明者は出なかったのだが、結構な数の建物が損壊…その中で身元不明の子供が1人、衛宮切嗣の養子になったそう

はえー、運命ってすごい。戸籍どうなってんだよ、記憶喪失なんだ…

 

 

色んなの陣営の話をしておく

 

まずセイバー陣営、衛宮切嗣とアイリスフィール、そしてイリヤスフィール、養子の士郎くんは冬木で幸せに暮らしている。舞弥さんは1人で旅に出たようだ。外国で今も頑張ってるらしい。時々写真とか送られてくるそう

 

アーチャー陣営、遠坂時臣。彼は言峰綺礼に刺され(アゾられ)亡くなったのだが、その事を伝えられた彼の妻、遠坂葵はショックを受けつつも懸命に遠坂凛、及び遠坂桜を育てている。雁夜おじさんと再婚したりは…まぁ有り得ない様子

 

同時にバーサーカー陣営の話もするべきだろう。いやこの世界だとキャスターだが

キャスター陣営、間桐雁夜、彼は間桐桜を遠坂家に返還し、2人で建て直させるよう遠坂葵に要求。桜の才能は凛と競い合うことで開花するだろうから、今は一緒に居させてあげて欲しいと

一応体の治療もしてあげたので、今では元気に戦場カメラマンとして頑張っている。なんで戦場カメラマンなんだ…ルポライターとしての経験を活かし、戦地の悲惨な光景を世界に発信、少しでも世界平和に貢献できるように…だとか?切嗣に影響受けた?vs言峰綺礼戦で共闘してたしね

 

ランサー陣営は、まぁ原作通りと言った感じ。ライダーのマスター、ウェイバー・ベルベットくんを囲い込んだケイネス先生の姪の子と婚約者になって楽しくやってるそうだ

 

あと、アサシン陣営、言峰綺礼。聖杯戦争の事故で亡くなったということになり、彼の蛮行は参加者の中だけの秘密ということになった。

そして彼の父親、言峰璃正についてだが、息子が時臣くんをアゾったことを知らず、衛宮切嗣に殺されたと伝えられた。その際綺礼はそのまま冬木に居ることを許可したのだが、その後令呪をいくつか泥棒、結局マスターとしての3角と盗んだ4角で戦った。えっ、たった7角のブーストで1vs4を!?できらァ!

聖杯戦争後も冬木の教会は言峰璃正に一任されており、後に知った息子の凶行に嘆きつつも、誰かさんからの告げ口で孫娘がいたことを知り、今度こそしっかり育て切ると張り切っている

ただその孫娘は厄介な体質もあったため、色々な人と相談してなんとか頑張っていた。とある根源接続者が体質だけ移す礼装とか作れねーかなー、作れたわ…したので、一応の解決はしたが。誰なんだろーなー

面白そうなので士郎くんとくっつけさせようとしたりもしている

 

あとは…なんだ?猟奇殺人犯が死体で発見されたとか?まぁそんな感じに冬木は今日も平和である

 

 

 

バーサーカー(うちの)陣営?

まぁ、それなりに幸せじゃんね

リリスが受肉したのは良いものの、書類上存在しない人間ではあるので、璃正さんに戸籍を作ってもらい、廻灰流と廻灰リリスの夫婦が冬木に生まれたりもした。仕事としてはまぁ英霊パゥワーを使ったり魔術師としてアレコレしたり…一応フリーター…となるのだが。現代の神秘、受肉した英霊…わりと大問題だけど、璃正さんとウェイバーくんには頭が上がらない…色々と頑張ってね♡

 

その他にも、個人的大事件なのだが…

そうそう、、リリスが受肉した影響としては、若い姿に戻れなくなったこと。そして何より、実験として出てたリリン達なのだが、最終決戦の時もお家に待機をさせていたところ、なぜかよく分からないけどリリスのオマケに受肉しており、10歳児くらいの見た目で、普通の人間として生きることとなったのだ

 

「パパ、明日運動会だから見に来て」

 

「うんリア、それ前日に言うことじゃないね?」

 

「え…来てくれないの…?」

 

「いや行くぞ、リリィ(他のリリン)がもっと前に教えてくれたからな」

 

「リアお姉ちゃんはたまに抜けてるからね!」

 

「リーシー…ひどい…」

 

「事実だもん」

 

「うん…リア姉はパパが関わると…ドジ…リーシー姉は…ドジ…」

 

「リタ!?どういうこと!?」

 

5人のリリンについては…まぁ、語る機会はないだろう。可愛い家族である

 

 

 

おまけのおまけ

 

プロフィール紹介

 

 

バーサーカー

真名 リリス

 

 

ステータス

 

筋力C+(B+)

敏捷A(A+)

幸運B

耐久A+(A++)

魔力A++(EX)

宝具EX

 

彼女のステータスは狂化により増加しているが、それに加え今作ではマスターが異常で優秀なため、ステータスが増加している

さらに根源から魔力供給を得ているマスターからの横流しで無限に近い魔力を得ており、戦闘時に限りさらに1段階増加し、魔力のステータスは規格外を表すEXとなる

ちなみにこれは他のサーヴァントと契約している場合でも同じである

 

 

人物像

 

一人称は「アテシ」、大人の姿だと「私」

今作ではかなりツッコミばかりしていたが、本来の性格は優しく面倒見が良く、真面目。普段は悪そうな雰囲気を出してるが、面倒見の良さが隠し切れず、オタクにも優しいギャルのような存在

趣味は人間観察

 

大人の姿では母親としての側面が強くなり、さらに面倒見がよくなる。大家族の母親だからね…

 

 

能力

 

基本的にはリリスとしての権能を用いて戦う…はずなのだが、今作ではちょっぴりしか戦っていない

 

闇を固めた武器を扱うが、如何せん怪物の側面が強く、武芸者でもないため稚拙、力任せに爪を振るうのと同じである

 

リリスは夜と嵐の女であり、それに関する能力を持っている

闇を集めて武器として振るったり、闇で囲って暗闇の空間を作ったり、闇の手でお料理をしたり…

嵐については、嵐を呼ぶだとか、嵐の中を自在に飛び回る、限定的な風を操る能力も持っている

 

 

保有スキル

 

狂化 E-

彼女はバーサーカーではあるものの、特にこれといった理由はない。怪物としての側面からの狂化である。何か特別なキッカケがあったら狂化上がるかも

 

神性 B

彼女は神性に関わりがあり、その嵐の権能は風の神エンリルと縁があるとも言われている

 

魔力放出(嵐) C

有り余る魔力によって自身の動きをブーストする。魔力でパワーを高め、風の補助で素早く飛び、魔力を張り巡らせることで耐久を底上げする。本来このような使い方をすることはないのだが、マスターの規格外な魔力量の使い道として編み出した。めちゃくちゃ効率が悪い

 

輝く夜のように EX

夜の魔女とも呼ばれる彼女は荒野をさまよい赤子を喰らう。夜に響くその叫び声は人々の恐怖の象徴であった

 

踊る翼のように A

彼女はフクロウの化身であり、嵐の悪霊の側面を持つ。ゆえに彼女は自在に空を舞う黒い翼を持っている

 

醜い恋のように C+

とある中世の文書においてリリスはアダムの前妻として登場するが、彼女にとって愛も恋も理解出来ないもの。故にそれを醜いと断ずる他無い

 

 

宝具

 

『虚妄は闇の娘』(イシャー・ラーアー)

その効果は闇そのものを生み出す。善を、秩序たるものを破壊し、踏みにじる宝具

善属性、秩序属性の相手に対し絶対的有利を持つ

その宝具から生み出される闇は聖杯の泥や原初の混沌、ケイオスタイドと似た性質を持っており、触れるものを汚染する

善、または秩序属性のサーヴァントが耐え切るとオルタ化することもある

ギルガメッシュにはあんまり効かない

FGOだと渦みたいなのに巻き込む宝具だが、この作品だとそういう闇というか泥というか、そんなものを生み出す宝具に。かなり応用が効く

 

『悍ましきは愛し子たちよ』(フォア・リリン)

子供であり分身でもあるリリン達を生み出す宝具

リリン達を生み出すのはあくまで前提であり、その本来の用途は弾丸とでも言うべきもの

要するに子供の命で撃つステラ

まず発動することは無い

ちなみにリリン達はサーヴァントの一種のような扱いで、霊体化もできるしリリスが収納することもできる。最終決戦にてリリン達はお留守番をしていたようだが、リリスが受肉した時、それに引きずられる形で子供たちも受肉した

 

余談だが、リリスは女悪魔…いわゆるサキュバスとしての側面も一部あり、異性を食虫植物のように誘い込む性質も多少ある。夢で繋がる(意味深)とかも、可能性としてあったのかも…?

 

「マスターについてどう思うか、ですか?変わった人ですね。おかしな人とも言います。好きなのか?いえ…まぁ嫌いではありませんが…仕方のない人です。…生前も恋だとか愛だとかとは縁がありませんでしたし、私には向いてないのかもしれませんね」

 

 

主人公

 

廻灰流(カイバラナガレ)

よくある魔術師の家の生まれ、三男坊

魔術の実験の最中に事故死

まぁ長男は優秀だしいいかと思ってたところに根源を通して異界の魂が入り込んだ。なんかとんでもない速度と持久力で逃げられたので、しばらく探してたら、なんか英霊と一緒に暮らしててどたまげた

 

根源と接続していることもあり、息を吸うように世界に接続できる。それは権能じみたものであり、そこまで戦闘に特化したものはないが、S〇riのように様々な知識を取り出したり、無限に魔力を供給されたり、ある程度の物理現象を自在に操ることが出来る。超絶劣化アルクェイド。頑張れば全能の少女のようにもなれるが、人間の精神をしてるので限界はある

 

顔の良い女に弱く、そして一途、矛盾では?

性格は享楽主義で楽しいことに目がない。真面目な雰囲気が苦手ですぐおちゃらけようとするし、意識してやる

あと子供が大好き。変な意味ではなく、無邪気な存在は見てて癒される

根は意外と真面目でまぁ、やるんなら関わった責任くらいは果たします…程度の意識はある

根源くんがなかったら多分逃げ出したは良いものの、親に捕まって死んでたかも

 

「リリスについてどう思うか?えろいね!見ればわかる、至高の領域にち…恋愛的な意味で?好きだよ?おふざけなしで真面目な良い子、彼女本人は怪物の自覚が大きいみたいだけどねー、だんだん甘える…隙を見せてくれるようになって嬉しいよ…」

 

 

 

パラケルスス

 

ゲスト参戦、ゾォルケン(間桐臓硯)に対して道具作成EXと卓越した知識によって常に有利を取れる。宝具である『元素使いの魔剣』(ソード・オブ・パラケルスス)は戦闘用ではなく儀式用、魔術的補助の役割が強く、その素材である賢者の石は魔術をブーストする。そこから放たれる魔術は、本体を変える程度では逃げ切れなかった

 

今回の召喚においてラスト1枠がキャスターであったため、ゾォルケンとの縁によって召喚された。ゲスト枠。触媒であった円卓の欠片からキャスターが召喚される可能性もあったが、家から逃げた雁夜と騎士精神の相性は悪く、触媒より縁が優先された

 

その他いつもの方々

セイバー わりとあっさり負けてしまって後悔の念に耐えない。次呼ばれたら絶対勝つ

アーチャー 聖剣の鞘(完全無敵)はずるいではないか貴様!

ランサー ナレ死、哀れランサー、恨みを遺して逝った

ライダー アーチャーと戦って負けた。我が生涯に一片の悔いなし!

アサシン 出番が…ない!ほぼほぼ原作通りではあるが、ライダーとは遭遇戦




これ全て書き終えた後にZeroの原作読んでたんだけど、やっぱり曖昧な記憶で書くもんじゃないわね!
初日の展開とか、イレギュラーが起きてるにしても展開がぐちゃぐちゃですわ
ギルガメッシュ、記憶の倍くらい口悪くてウケる。FGOだとめちゃくちゃ丸くなってるやん
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