「まっひろさーん!遂に私達が他のアニメに進出ですよ!マルチバースですよ!まひろさん!」
真尋
「良いのかそれは?僕達一応クトゥルフって所のギャグパロディなのにそこにコラボなんて盛って良いのか?大丈夫なのか?それに今回のコラボ先わ色々事件が多いって聞くぞ」
クー子
「大丈夫、ニャル子も少年もいざとなれば私が守る」
ニャル子
「そうですよまひろさん!このニャル子!危ない時は必ず助けますので安心してください!」
真尋「ならいいが、とりあえず行くかってハスターわどうしたんだ?」
ニャル子
「ハスター君今回は基本出ませんよ?ゲスト枠やちょい枠で出るそうです、主の都合ですよ〜、あまりキャラを出すと回すのが難しくなるとかなんとか」
真尋
「おいそれは言っちゃだめだろ、まあいいやそれじゃあ本編始まるぞ」
オール・フォー・ワン
「ハハハ遂に時代が動くぞ、ん?なにか呼んでない客も来たようだがまあ良いだろう面白くなりそうだ」
薄暗い一室で変わったフェイスマスクを着けたスーツ姿の男オール・フォー・ワンが不気味な笑みを浮かべ笑っていた
場所は代わり空港に来ていたニャル子達一行はとある人物を待っていた
真尋
「なあニャル子、ほんとに案内を頼んであるんだろうな?」
ニャル子
「モチのロンですよ真尋さん、降りてからもすぐに連絡を取って確認しているので間違いありませんっと来たみたいですよ」
ナルオ
「やあ君たちが妹の紹介だね、僕はナルオ、一応そこのニャル子の兄をやらせてもらっているよ」
真尋
「どうも僕は八坂真尋です、それでこっちの赤髪がクー子、僕らの事はニャル子から聞いているんですよね」
ナルオ
「ああそうだとも、そしてもうわかっているとは思うが僕もニャルラトホテプという扱いだよ、まあ特例だけどね」
クー子
「よろしくあなたがニャル子のお兄さん?ということは私のお兄さんでもある」
ニャル子
「そんなわけ無いでしょうクー子、まあまあここで立ち話もなんですから早く行きましょうよ〜真尋さん」
ナルオ
「ハハハ、我が妹様は待ちきれないようだそれじゃあ行こうか、外に車を置いてあるからね、乗ってくれたまえ」
一旦話終えニャル子達一行はナルオの用意した、どこぞのライダーが持っているような赤色の車に乗車する
真尋
「なんだかすごい車ですね、なんていうんですか?」
ナルオ
「この車は特注品でね名はドライドロンというよ、さてとこの街の説明はある程度はニャル子から聞いているのかな?」
真尋
「はい簡単にですけど一応概要だけ聞いています」
ナルオ
「それでは家に着くまでもう少し詳しく話そうか、ここはヒーローとヴィランという2つの勢力が中心にいてね、基本的に皆何かしらの個性君たちのいう所能力を備えているんだよ、生まれながら発現する者もいれば成長過程で発現する者も居る当然それを使って犯罪犯す者もいれば取り締まる者も居るって感じでね、そして時々出てくるのが何も個性が無いもの、無個性と呼ばれる者たち、ちなみに真尋君は無個性として登録してもらうからそのつもりで居てくれ」
そんなこんな話している間にナルオが保有している自宅に到着した、そこは一人で住んでいるには大きく、立派な家だったが多いのにはそれなりの理由があり。
ナルオ
「まぁそんなにもてなしわ出来ないがゆっくりしていってくれ、ここにわたまに異形型と言われるいわゆる腕が3本以上あるものや単眼など普通の人間の形をしていない者も来るから大きくしてあるんだ今日は軽く荷解きをしてご飯でも食べようかニャル子、準備が出来たら来てくれ」
ニャル子
「え?何故ですか?」
ナルオ
「はぁニャル子、君は真尋くんの奥さんになりたいのだろう?花嫁修業だよ」
そう言われると目をキラキラさせ後ろから燃えるようなオーラが出ている
ニャル子
「是非ともお手伝いさせて頂きます!お兄様!」
ナルオ
「では3人共部屋わ2階にあるから好きな所を使ってくれ、ニャル子、例のダイヤルSwitch部屋を使っても良いよ」
疑問に思う真尋
「ナルオさん知ってるんですか?」
ナルオ
「勿論だよあのへんの装置は便利だからね」
それから荷解き等が終わりご飯を食べ1日が終わったその翌日、ニャル子達四人わニャル子とクー子そして一応真尋の個性適性検査しに来ていた、先ずはナルオ以外の3人が何を出来るかを申告し調べたのち、それに応じた身体能力を検査し個性名を付けていた
先生
「すみませんナルオさんちょっといいですか?」
ナルオは真尋の説明の時に呼ばれ、彼は残念ながら無個性です告げられるが、わかってますんで大丈夫です、と一蹴し登録までをさっさと済ませその後の予定を話す、ちなみにニャル子とクー子は宇宙CQCである複数武器と片方は変身能力、片方は炎が出せるので二人とも複数個性ということで落ち着いた、その後ニャル子が真尋の事で騒いだりしていたので真尋のフォーク裁きで二人が騒がないようにしていた
ナルオ
「さてとそれじゃあ三人共君たちには来週からとある学校、雄英に通ってもらうあぁ試験は実技だけにしてもらうから大丈夫、いわゆるシード枠だな、筆記はまぁ今のヒーローとしての知識だから無しで行くよ」
試験当日
ニャル子、クー子、真尋わ雄英の試験会場に来ていた
ニャル子
「まっひろさーん!遂に来ましたよ!私たちがヒーローデビューですよ!真尋さん!」
真尋
「お前等一応宇宙人だよなクトゥルフだよな、いいのかよヒーローやっても、僕わ知らないからな」
クー子
「少年、心配無用、私達にわヒーローだとかの括りはない、だから問題ない」
ニャル子
「それに真尋さんわ名目上サポートになるそうですけど実質的には私達と一緒なのでヒーロー科になるそうです」
そうして話していると試験時間になり実技へと向かう一行、試験の内容説明ではとある生徒が一悶着あったようだが問題なく進み場所は試験会場へと移った、試験内容はポイント指定されたロボットを壊すただそれだけだった。
ニャル子
「真尋さん見ててください!このニャル子、真尋さんの分まで頑張ってきますよ、まあ生身の敵がいないのはちょっと残念ではありますがね〜」
クー子
「少年は何も心配しなくていい私とニャル子で大丈夫、少年は安全な所で待ってて」
真尋
「もうなんでもいいがあまり暴れすぎるなよ」
ナルオ
「ハハ、それにしてもクー子ちゃんもなかなかにユニークな子だね、まあ僕はとやかく言うつもりはないができればニャル子には異性とくっついてほしいと思ってるよ、君もそうは思わないかい真尋君」
真尋
「いや〜僕に聞かれても」
ナルオ
「ニャル子達から君のことは聞いているよぜひともこれからも仲良くしてくれると嬉しい限りだ真尋君」