「真尋さん!」
真尋
「どうしたニャル子」
ニャル子
「今回は追加情報があります!」
真尋
「それは?」
ニャル子
「なんとですね!前回では無個性として扱われた真尋さんですがなんとナイフ裁きが個性扱いとなりましたー!」
真尋
「それ個性じゃないからただの技術だからな、ほんとに大丈夫か?この街わ」
試験にてニャル子達は3人固まって、特にニャル子わ真尋君を守るようにして戦うもとい蹂躙しているが真尋わ真尋で持参してきたナイフとフォークを使い器用に機械的の装甲の隙間に投げて少しずつでわあるが倒していた。
ニャル子
「クー子、あんたそんなとこで遊んでないでもっと倒してきなさいよ」
クー子
「ニャル子、獲物は独り占めはいけない、仲良く狩らなくちゃ、ゲーマーの鉄則」
ニャル子
「今はリアルでしょうが!、全くあぁ真尋さんは安心して見ていてくださいこの私の勇姿を!」
真尋
「いいから好きなだけ倒してこい、僕もできる範囲でやるから」
ニャル子は少しずつ興が乗ってきたようでだんだんとナイトゴーントを倒すように残虐性を帯びてきていた、クー子に至っては手を燃やしながらビットを一つ使い真尋に近い物をビットでそれ以外は素手で倒すという器用なことをしていた、が終盤になるとなんだか急に回りの人達が逃げてきたようで話を聞くとどうやらでかい的がいるらしく叶わないから逃げてきたそうだ
真尋
「まさかニャル子あれも倒すつもりじゃないだろうな」
ニャル子
「そのまさかですよ真尋さん、言うでしょうヒーローは遅れてやってくるって」
真尋
「お前邪神だけどな」
クー子
「ニャル子、私も一緒にやる二人ので、夫婦の共同作業」とクー子は最後の所だけ少し体をくねらせながら言う
ニャル子
「こんな時に発情してんじゃねーですよ」
ニャル子は名状しがたいバールのような物を仕舞、冒涜的な手榴弾(リボン付き)を取り出した、クー子はそのまま駆け出し上の方を見ると少年が一人顔の所まで飛んでいたため確保を優先しそのついでに近くにいた女の子も助け出し真尋君の所へと戻っていった
ニャル子
「さあこれで終わりなさい!冒涜的な手榴弾!」
ニャル子はでかい的に向かいジャンプすると頭部付近の鎧も隙間に投げ込み離れ真尋くん下に駆け寄る、すると戻ってきた頃に爆発し見事に頭部が吹き飛びでかい敵が倒れ試験終了となった
ニャル子
「どうですか真尋さん!見ていてくれましたか!このニャル子の活躍を!」
ニャル子はいつも通り言い寄るが真尋はクー子の方を優先していた、ちなみにふざけようとしていたニャル子にはフォークを一本お見舞いしていた
真尋
「クー子その二人は?」
クー子
「逃げ遅れていた子たちを確保した、怪我はないから安心」
ニャル子
「ちょ、無視ですか真尋さん、んもう大丈夫ですよ真尋さんここには優秀な治癒師もいますから」
真尋
「へ〜、ほんとに色々変わってるなこの街は、それじゃあ試験も終わったし帰ろうか二人とも」
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Side教員
プレゼント・マイク
「今年はすげーのがたくさんいる豊作だぜ」
オールマイト
「たしかにな特にこの二人が異様だ」
教員達審査員はカメラ映像で試験の様子を見て審査をしていた
根津
「まあまあいいじゃないか泳がせてみようよ一応は彼からの推薦なんだし」
ナルオ
「ええその二人もっと言えば三人ですが後悔させませんよ面白い子たちですから、それじゃあこの三人は相澤先生に任せるとして、オールマイト君の推薦だが彼は大丈夫なのかい、一応レスキューポイントは獲得しているが」
オールマイト
「ああ心配ないよただ仕上げにまだかかるだけさ」
ナルオ
「それじゃあ期待しているよ三人とも」