「さぁ今日から君達には学校での生活送ってもらうわけだが、ニャル子、ハメを外しすぎないようにな?」
ニャル子
「な、なんで私に言うんですかね?ナルオ兄さん」
真尋
「そんなのお前が一番暴走するからに決まってるだろうが」
ニャル子達に合格通知が届き
真尋
「さてとこれから学校に行くわけだけど、お前ら早く準備したほうが良いぞ」
ナルオ
真尋君達三人は無事試験に合格し学校へと行く向かう所であった
回想
合格通知確認時
ニャル子
「真尋さん、学校から通知が来てますよ」
雄英から合否通知が届きニャル子達がリビングにてそれを確認していた
真尋
「お、そうかまあ大丈夫だとは思うが確認くらいはしとこう」
ニャル子
「そりゃ〜もうバッチグーですよ真尋さん!不安なことなんてありませんどーんと任せてください!」
真尋が箱から物を取り出すとなにやらドーム状の物が出てきた、真尋は説明を読もうとしたがそれより早くニャル子が適当にボタンを押すと(一個しかないから迷わない)ドームの上にホロでできたオールマイトが立っていた
オールマイト
「やあ諸君!これを見ていると言う事は無事に届いた言うことだね!今回は私が合格を通知しに来たんだ!少年少女よ!安心してくれ!試験は合格だ来いよ!ここが君たちの新しい舞台雄英だ!それでは私は先に学校で待っているぞハハハ!」
それだけいうと映像は止まった、そしてそれを後ろから見ていたもう一人の人物が話し出す
クー子
「合格は当然、三位一体一つの力でクリア」
ニャル子
「何を言ってんですか、真尋さんと私がいるんですからこんなの当然です、それより真尋さん!合格ですよ!ヒーローになれるんですよ!なまらすんげーことですよ!」
真尋
「わかったけどあんまり浮かれすぎるなよ何があるかわからないんだ」
といった感じのことがあった
回想終了
ーーーーーーー
ナルオ
どうやら準備できたニャル子達が登校するようだ
「ニャル子、せっかくだ今日は送っていくよ、二人も乗ると良い」
三人が乗り込んでナルオがエンジンをかけるとナビの上においてある何かが喋りだす
{タイプ!ユア!エンジン!今日はどこへ行くんだナルオ!}
ナルオ
「いつもと同じ雄英さ」
それから四人は楽しく喋りながら移動しすぐに学校へとついた
ナルオ
「さあここが今日から君たちの通う学校雄英だ、注意することは中は広いから迷わないようにすることだけ、あとニャル子、あまりはしゃいで周りを困らせるんじゃないぞ」
「な、なんのことだか」
それから式がつつがなく終わり真尋達三人がクラスについたがどうやらだいぶ最後のようで人がだいぶ揃っていた、ちなみにヒーロー科Aクラスである、それから席に座ると教壇から声が聞こえのそのそ動き始める
相澤
「はあお前らは静かにすることができないのか、俺はこのクラスの担任の相澤だよろしく」
そう名乗る人物は寝間着であろう寝袋を着たまま立ち、紹介をした後素早く寝巻きを脱ぎ仕事着へと戻る、ボサボサの黒髪にダボッととした服を着た男性教師であった、が!ニャル子達はすぐに気づく
クー子
(ニャル子)
ニャル子
(ええ、クー子この方結構やりますね)とアイコンタクトで会話する
相澤
「ああとりあえずだがお前ら、校庭にでろ、時間有限ここでは先に動いたものが勝者だ」
といわれまず動いたのはニャル子とそれに引っ張られた真尋そしてクー子である、ニャル子は「さあ真尋さん!指示もでたことですし早く行きましょう」、それに続きクー子が「ニャル子、私は先に行ってる」と、異形型もいることから部屋自体デカく作られている三階の教室の窓からクー子はジャンプしニャル子達が外に出るのと同じタイミングで地面にヒーロー着地を決める、そしてそれを見て唖然とする一同、だがクラスにいたツンツン頭の爆豪君が「クソが!」と叫びながらダッシュで外に向かうのを皮切りに全員が急いでグラウンドへと集合した。
相澤
「はい今日はさっき言ったように体力測定を行う、まずわそうだな、爆豪お前このボールを個性使って投げてみろ」
爆豪が言われたとおりに投げると普通に投げるだけではありえない飛距離がでた
相澤
「今までは個性を使うなと言われてきただろうがここでは存分に使えもちろん許可した時だけだが、なので今回は今の限界を測るために個性もつかって全力で投げてもらう」
相澤がそう言い残し次を指名すると、忘れてたとばかりにもう一つ追加した「あそうそう最下位医は退学な」
それを聞いて生徒達は余計全力だしてやり、ニャル子達も同じようにやろうとした
ニャル子はボール投げでは冒涜的な手榴弾を使うか悩んだが結局諦め普通にかっ飛ばしクー子は宇宙CQC百式のファンネルのような物を使い思いっきり投げ真尋は無難にフォークをボールに指して思いっきり投げた。
続いての50m走でニャル子はシャンタッカーを使い爆走、そこにたまたま隣で走っていたクー子が入り偶然のバトルようになりかけたがニャル子がバイクで早かったため回避したが、ゴール先でクー子に襲われそうになり、真尋が止めに入った。
真尋
「おいニャル子お前が使ったの個性じゃなくてペットだろ」
ニャル子
「良いじゃないですか、それにですね?バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」
真尋
「今の録音したからな先生に届けとくぞ」
ニャル子
「すいませんマジ勘弁してください」
真尋
「全くこれにこりたら次からもっと真面目にやれよ」
ちなみにニャル子が変な気をきかせ真尋君にパワーアップアイテムを渡そうとし「真尋さん!こちらをお使いください!」と言ってきたが嫌な予感を感じた真尋君が断り、普通に走った結果は見るまでもなく平均値であった。
となんだかんだしているうちに無事測定わ終わったが今度は緑髪の少年、緑谷君が先生によばれた、なんとも一人だけボール投げが終わってないので早くやってほしいとのことらしい、そうして皆が見守る中ボールを投げようとする緑谷だが先生から個性の抹消を受け阻害される。
そしていくつかの言葉をお互いが交わし今度こそ緑谷は投げることに成功したが、手を折ってしまったようで苦しそうに悶えていた。が授業は終わり緑谷など負傷したものは保健室へそれ以外は教室へと戻った。
真尋
「なあニャル子、ここでもお前らって本来ならチート級の力があるんだよな」
ニャル子
「まあメタイこというならそうですね」
真尋
「だよな〜なんだか僕の存在がどんどん薄くなる気が」
ニャル子
「なにを言いますか真尋さん!良いですか!真尋さんは私達がやるきを出すためにも必要なんです」
クー子
「少年は特別、いるだけでも私達にバフがかかる」