「突然ですが主さんや、もっと私と真尋さんのイチャイチャを増やしてもいいと思うのですが」
クー子
「私とニャル子のイチャイチャも作るべき」
ニャル子
「あんたは勝手にくっついてくるだけでしょうが、どう思います真尋さん」
真尋
「僕に聞くな知らないよ」
主「んーまあイチャイチャに関してはそのうち用意するから待っててね〜」
ナルオ
突然だがこんな話を聞いたことがあるだろうか宇宙人がいつの間にか自分たちの住んでいる街に越していて気づいたら仲良く遊んでいるという話、不思議と以外に気づかないらしい、なぜこんな事をつぶやくのかというとなんと今日はニャル子の提案で真尋君達三人はクラスメイトと親睦を深めているそうだ
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真尋
「なあニャル子」
ニャル子
「どうしたんです?真尋さん」
真尋
「不思議なんだがどうして皆お前らに疑問がないのかなって、だって爆弾とか飛行兵器を持ってるんだぞ」
ニャル子
「ああそんな事ですかご安心ください、私の調査によるとこの街では特殊能力あぁこの街では個性と呼ばれている物の中にそういった爆弾能力や製造能力などいろんな能力があるみたいなので私達のもそこまで不審がられないんです、まあクー子のファンネル的なものはサポートアイテムで通してますがね」
真尋
「へ〜色々と変わってるな〜この街は」
ニャル子はひとしきり説明するとそんな事より〜と真尋に抱きつこうとしながら硬い、それはもう凄く硬い穴の空いたボールをボウリングボールを手渡す、そう真尋達は今クラスメイトに誘われゲームセンターに遊びに来ていた、ちなみにちゃんとニャル子のお金を換金して使っている。
上鳴
「ほら次はお前の番だぜ」
峯田
「チクショーあいつだけ女子二人に囲まれやがって」
クラスメイトの個性電気を使う雷だが使いすぎると脳に負荷がかかりアホになる、とニャル子とクー子がそばにいるのを見て血涙を流す個性モギモギのぶどうみたいな頭をみた峯田、そしてその隙を見てニャル子に話かける耳たぶが個性の耳郎、といった感じで和気あいあいとしていた
真尋
「うん、まあ頑張ってやってみるよ」
ニャル子
「ファイトです真尋さん!」
クー子
「少年ファイト」
真尋は励ましを受けボールを投げるとフォーク投げで鍛えたであろう投擲で見事にストライクを決める
ニャル子
「流石です真尋さん!」
そうして遊んでいると突然ニャル子が何かに反応を示すつまりアホ毛が立つ
ニャル子
「真尋さんちょっとこちらへ」
真尋
「どうしたんだニャル子」
ニャル子
「皆さんちょっと私達は飲み物を買ってきますね」
真尋
「ニャル子もしかしてあれが来たのか」
ニャル子
「えぇそのようです証拠に私の邪神レーダーもビンビン立ってます、では早速退治に行きましょう」
そう意気込んでニャル子はどんどん別の場所屋上へと登っていった
真尋
「はーニャル子またここなのか」
ニャル子
「まあ場所が広いほうがやりやすいですからね〜おっと出てきたようです」
ニャル子
「またナイトゴーントですか飽きないですね〜、まぁ初心に帰ってやるとしましょうか、それでわ行きますよ〜!」
と言いながら胸元をあさりボールを取り出す白と黒の色調でどことなく某モンスターなボールに似ている物を使うニャル子それをみて真尋がすかさず
真尋
「お前は毎回毎回どこに入れてるんだよ!」ちょっと恥ずかしながら突っ込む真尋君
ニャル子
「まあまあ良いじゃないですか〜、それでわ行きますよ!シャンタッ君君に決めたー!」
ボールのスイッチを押し敵に向かって投げるニャル子
投げられたボールからは久しぶりの登場であるシャンタク鳥のシャンタッ君が飛び出す
真尋
「おいニャル子、今度こそ大丈夫だろうな」
ニャル子
「大丈夫ですよ〜、この子だって日々鍛えてるんですから、まぁ実際は週2ですけど」
真尋
「不安しかないんだが」
そんなこんなでシャンタッ君がナイトゴーントに向かって突撃を仕掛けるが、普通にカウンターをくらいそれに続くストレートでふっ飛ばされあえなくko、ちなみに画面めの表現としてはこんな感じだ。
某格ゲーのような表示になりシャンタッ君がツッコミナイトゴーントにやられる
それを見た真尋が「結局だめじゃないか!」と思わず突っ込んだ
ニャル子
「いや〜特訓わしたんですがね〜今までが今までなのでですが一度耐えましたよ!成長です!飼い主としては嬉しい限りですよ真尋さん!」
そうほざくニャル子の頭にフォークをぶっ刺した
「ギャプラン!」ニャル子のダメージ音声
真尋
「仕事なんだからせめて勝てないとだめだろうが!てか他の捕まえておけよ、で どうするんだなにか考えてあるんだろうな」
ニャル子
「そりゃもちのろんですよ、えーと待ってくださいね、あったあった」
ニャル子わスカートから冒涜的な手榴弾を取り出し、てい、とナイトゴーントに投げあっけなく倒す。
真尋
「結局爆発オチかよ!」
ニャル子
「そうは言ってもですね、そろそろ倒して行かないと尺的にやばいんでしょうがないですよ、ほらそろそろ戻りますよ真尋さん!」
真尋
「わ〜、自分で歩けるから引っ張るな〜」
ニャル子わ真尋の手を取り皆の元に走り出し戻った
ニャル子
「皆さん!ただいま戻りました!」
ニャル子は道中ジュースを数本買って戻ってきた
一同「「「「おかえり〜」」」」」
耳郎
「ニャル子ちゃんなんか良いことでもあった?」
ニャル子
「ええそりゃ色々ありますとも真尋さんとくんずほぐれつあんなことやこんなこと、「ザクレロ」ニャル子がふざけようとしていると真尋からフォークが振る舞われた
真尋
「何をいってるんだ、なんにもなかったからな、全く」
峯田
「てめえ女子と二人でいて何もなかっただとさっさと薄情しやがれ!〜」
真尋
「ああ全くこっちは平和だなあ」
ニャル子
「ちょっと真尋さんとのイチャイチャはまだなんですか!」
主
「別に今日描くなんて言ってないだろ」
真尋
「お前も少しは落ち着けニャル子」
クー子
「ニャル子と二人でラブラブデートいいなあ私もしたい」
真尋
「勝手にしてくれ」