仮面ライダー銀影   作:剣冷夏

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あむ「これで私も戦える!」
さくら「これからよろしくねあむちゃん!」
あむ「うん!」
なのは「これから一緒に戦うを!」
あむ「うん//」


覚醒のアンロック

あむの自宅内の自室、

あむは昨日の金髪少女と銀時達の戦闘事を考えて居た

 

あむ「......」

あむ(なのはちゃんもさくらちゃんも知世ちゃんも......それに銀時も)

あむ(みんなに隠れてあんな事して居たんだ)

あむ(お願いです神様!)

あむ(私にもなのはちゃん達みたいな力と勇気をください)

 

翌朝、

 

あむ「...とは」

あむ「確かにあったらけどぉ〜」

あむ「たっ、たまごってーーーーーれ?」

 

あむは朝起きた瞬間自身のベット中からカラフルなたまごご3個があった

 

あむ「な......何?何なのこれ私が産んだの......?」

あむ「まさかね......あっ...」

あむ「う...生あったかい......?」

あむ「てことはやっぱりなんか生まれるんだ...」

おねえちょん!あさごはーん!」

あむ「わ!?」

 

あむがベットの中にあったたまごの事を考えていると彼女の妹の日奈森あみが朝ご飯が出来た事を伝えに来てそれに驚いてたあむは咄嗟にたまごを隠した

 

あみ「どうしたの?おねえちゃん」

あむ「何でもない」

 

朝ご飯と着替えと支度を済ませ学校に登校した

 

あむ(あのたまごどうしようか?)

あむ(あ!銀時となのはちゃん達だ!)

あむ(みんなに相談して......やっぱりやめておこ)

 

そうして学校も終わり自宅の自室のベランダで風呂上がりのタオル姿で牛乳の一気飲みをしながら考え事をして居た

 

あむ(もしかしてあのたまごって......)

あむ(神様が授けてくれた力!)

あむ(もしかしたらさくらちゃんやなのはちゃんの力になれるかも!?)

あむ(!始まった!)

あむ「こうしては置かない」

 

あむは私服に着替えてたまごと銀時から貰ったペンダントを持って銀時達の元に向かった

 

銀時視点、

 

銀影「おい!とんでもないことになったじゃねえか!」

セラス「マスターさん!助けてください!」

ドンムラサメ「セラスさんすぐに助けます」

「この本によれば」

銀影「なんか始まったぞ!?」

「普通の高校生だった 常磐ソウゴは 最低最悪の魔王オーマジオウになる未来が待って居た」

「ある日突然小学生になった常磐ソウゴは風見ヶ丘小学校に転校し同じく小学生になった 一ノ瀬宝太郎とライザリン・シュタウトと共に仮面ライダーとして戦う事になった」

「それではいつもの祝え!」

「祝え! 全ライダーの力を受継ぎ、時空を越え、過去と未来を知ろしめす時の王者」

「その名も『仮面ライダージオウ』! 我が魔王がこの世界に降臨した瞬間である!」

銀影「お前誰に言っているだ?」

銀影「それにお前誰だし?」

ジオウ「ありがとうウォズ

ウォズ「いえ」

なのは さくら「「銀時くん!大丈夫!」」

ユーノ「どうなっているだこの状況は!?」

銀影「俺はでもわかんないけどコイツらが持ってたジュエルシードに動くカードが触れた怪人に変わったんだよ」

ケロちゃん「えーろー不思議事だなやなー」

ケロちゃん「ワイらも行くでさくら!」

さくら「うん!」

 

ウォズのいつもの語りを終わらせジオウがお礼を言った瞬間に、

バリアジャケットを着たなのはと知世が作成した衣装に着替えたさくらとケロちゃんとそれを撮影しに来た知世が駆けつけた

銀影達はセラスを捕まえて振り回す怪人達を対処して居た

 

あむ視点、

 

あむ「ハァーハァー」

知世「あむちゃん!?どうしてここに!?」

あむ「私だってなのはちゃん達の力になりたいもの」

知世「あむちゃん......」

知世「その息ですは!あむちゃん!」

あむ「え!?どうしたの知世ちゃん!?」

知世「本当どうなら私が手作りのお洋服を着てたら居たですけども」

知世「今はあいにく用意できておりませんの」

あむ「......あははは...」

あむ(知世ちゃんバレないな)

あむ(......でも私だってあなた達を守りたいもの!)

 

ぴり

 

あむがなのは達の事を強く思う瞬間たまごの1つにヒビが入った

 

あむ「私だって!」

知世「あむちゃん!」

銀影「あむ!?」

銀影「お前がどうしてここに!?」

あむ「私だって2人の助けになりたいのよ!」

あむ(お願い!これが神様が授かり力なら私にみんなを守る力を...)

 

ぽんっ

 

あむ「渡れた!?」

「何やっているのぼーけっとしているの!」

「行くよ!あむちゃん!

あむ「行くよって何を?」

「わたしと同じ事言って!」

あむ「同じ事?」

「私のココロ、アンロック」

あむ「私のココロ、アンロック」

 

あむはたまごから出て来た妖精?にいわれるわまま同じ言葉を言うと全身が光に包まれその姿をピンク色を基調としたヘソ出しルックのチアリーダー調コスチュームを着用し、サンバイザーを被るこの時、髪型はサイドポニーになるまた首と腰に長い赤いリボンを蝶結びに結んでいるに変化した

 

あむ「何?何?どうなっているの?」

「あむちゃん!くるよ!」

あむ「アレ?体が軽い」

あむ「それで武器武器!」

「わかったよあむちゃん!」

『ハートロット』

 

妖精らしき声はあむの為にトワリングバトン形状の武器のハートロットを生成した

 

「あむちゃん行くよ!」

あむ「う、うん!」

あむ『『スパイナルハート!』』

 

〈激突〉

〈激突〉

〈激突〉

 

あむ「銀時!トドメ!」

銀影「言われなくともわかってる!」

 

銀影はそう言い返してボックスから3枚のライダーカードを取り出してバックルデバイスに差し込んだ

 

SKILL UP 影の力

SKILL UP 時間の力

FINAL ATTACK 光の裁き

 

〈時間停止〉

〈影〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

銀影は影の力と時間の力のSKILL UPのライダーカードを差し込んでからFINAL ATTACKの光の裁きでバックルデバイスから生成させらた光の剣を抜き取り怪人を切り裂いた

 

銀影「なのは!封印頼む!」

なのは「うん!」

「あ!ケミー達を助けないと!」

なのは『ジュエルシード封印!』

 

ケミーライザー

 

〈封印〉

〈封印〉

〈封印〉

 

なのはは銀影が倒した怪人達からジュエルシードを封印した

3人のライダーの水色のゴーグルを付けたライダー怪人達から光生命体をカードに入れた

 

あむ「あの......銀時ちょっといい?」

銀影「すまねえが今勘弁してくれ」

あむ「え?」

なのは「あむちゃん詳しい話は明日の学校でいい?」

さくら「お願い!」

あむ「......なのはちゃん達のしょうがないか」

 

そうして銀時達はその場を解散して自身の自宅に戻った





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