銀時はクロスガンダム達と共に自宅がある日本に戻って来た
そして自宅に目の前に居た
銀時「......帰って来たな」
ゼロ「そうだな」
ピカチュウ「ピカ」
クロス「マスター......」
銀時「先ずは一旦入るか」
銀時は自宅の玄関扉に前に立つ
クロス「マスター鍵は持っているですか?」
銀時「ああ鍵はいつもの入れて居たからな」
銀時はそう言って自宅の玄関扉を開けて入った
銀時「......」
銀時(誰よりも先に帰って来ちゃったな)
ゼロ「どうした?銀時」
銀時「いや、親父と母さんの遺灰ぐらい持って帰れば良かった」
銀時「だって2人は殺されてからずっとあそこだし出来れば遺品だけでもなって」
ゼロ「......そうか」
クロス「少し気分転換に散歩とかどうですか?」
銀時「そうだな良いな今後の事も考えなきゃ行けないしな」
銀時は荷物を部屋に片付けて散歩に出かけた
銀時達散歩中、
銀時「......」
銀時(アイツも置いて来ちまったからな)
銀時(今の問題は生活費と俺だけった事が......)
銀時「あ!」
ゼロ「どうした?」
銀時「ゼロお前人間に擬態的だよな」
ゼロ「まあ親父がやって居たから出来るけどそれがどうした?」
銀時「俺の親戚の叔父ってなってくれないか!」
ゼロ「はぁ!?」
ゼロ「一体したんだよ!?」
銀時「他の人から見たら俺1人で暮らしている事になるだろ」
銀時「そは困るから頼む!この通りだ!」
ゼロ「仕方ねえな分かったよ」
銀時「ありがとう!ゼロ!」
銀時「これで1つ目はなんとかなったあとはもう1つ」
「......ぐぅす......」
銀時「!?」
銀時は近くに通りがかった公園のベンチに茶髪ツインテールの同い年ぐらいの女の子が泣いているところ見つけてしまった
銀時「......」
銀時は3人?に「これはどうすれば良いだ?」と表情で聞く、
3人は「慰めて来い!」と表情で返した
銀時「......仕方ない」
銀時「おい?そこで何で泣いて居るだ?」
銀時「何か事情があるなら俺がいくらでも話聞くぞ」
銀時は女の子に近づいて話しかけた
「......」
しかし、反応はなかった
銀時(今じゃあダメかこれ?)
「なのはちゃん?」
銀時「!?」
銀時の後ろに茶髪のショートヘアの同い年ぐらいの女の子が現れ泣いている女の子の元に近づいた
「なのはちゃん何で泣いているの?」
「あの〜?なのはちゃんが何で泣いているのか聞いて良いですか?」
銀時「......」
銀時「俺も知らないここを通りがかったその子がベンチで泣いて居たから話しかけだけで...」
「怪し」
銀時「いえ何も怪し者ではありません」
「......」
銀時(この目は完全に怪し者を見る目だ完全に疑われてる)
「......あの」
銀時「はい?」
「......私の話聞いてくれませんか?」
銀時「あ、ああ男の子が言ったことだしな」
銀時「いくらでも聞いてやるよ」
彼女は銀時達に話し始めた
自分の家族が忙しい事、
家族に迷惑かけない為に良い子になろうと、
銀時「......」
「なのはちゃん......」
「でも......私...家族に迷惑かけたくなくて...それで.......」
銀時「ふぅん......別に少しぐらい甘えても良いじゃないか?」
「「え!?」」
銀時「俺も妹が居てな」
銀時「妹が甘えん坊で母さんや父さん俺にも甘え来て居ただよ」
銀時「妹はいつも両親に構ってもらえて羨ましいただ思ったけど」
銀時「甘えて来る妹姿を見ると可愛過ぎて許ちゃんだよな」
銀時「あ!すまねえ、俺のばっかしてしまって」
「......ぷっ」
「うふうふ」
「「ハハハハハハハハ」」(⌒▽⌒)
銀時「今の話面白いか?」
「いや、仲の良い兄妹なんだなって」
「優しい兄さん何ですね」
銀時「よく言わる」
銀時「それで気を直したか?」
「......うん」
銀時「それじゃあ俺は」
「待って!」
銀時「?」
なのは「高町......なのは......」
なのは「私は高町なのは!」
さくら「私は木之本桜木之本桜です!」
なのは さくら「「あなたの名前を教えてください!!」」
銀時「俺の名前か?」
銀時「俺は坂田銀時だ」
銀時「それじゃあなさくら、なのは」
銀時はそう言ってその場を去った
なのは、さくら視点、
2人は坂田銀時と名乗る男の子と別れて2人で自宅に向かって居た
なのは「ねえ?さくらちゃん」
さくら「どうしたの?なのはちゃん」
なのは「どうしてあの場所に居たの?」
さくら「......ちょっと気分転換にお散歩に...」
さくら(なのはちゃんに言えないな...)
さくら(雪兎さんにどんなものを作ってあげようかなって)
さくらは好きな人に何を作ってあげようか考えまたまわない為気分転換の散歩して居た
その事はなのは言える訳ない
さくら(でも坂田銀時くんか......)
なのは(坂田銀時くんって言うだな......)
なのは さくら((また会えないかな))
2人はまた銀時に会えるかを願いながら自身の自宅へ帰った
銀時視点、
銀時はなのはとさくらと別れて歩いて居た
クロス「良いんですか?」
銀時「何が?」
クロス「あの事を言わなくて?」
銀時「良いだよ......別に言わなくても良いだろう」
クロス「マスター......」
銀時とクロスは先ほどの事で銀時の両親の話が、
銀時に静止された
クロス「!?」
銀時「どうした!?」
クロス「複数の男性達が女児の誘拐現場を発見」
銀時「マジかよ」
クロス「どうしますか?」
銀時「そんな決まっているだろう」
銀時「行くぞ影鰐!」
〈影〉
銀時のその言葉と共に銀時の影から1台のバイクが出て来た
それは銀時がアマヨミから貰った影鰐
銀時はそれに乗り込みで誘拐犯のところに突入した
「兄貴!早く連絡を!」
「まだ問題ないだろう」
〈エンジン〉
〈破壊〉
銀時は誘拐犯の本拠地に正面入り口から堂々と突入した
「何だ!?このガキ!?」
「バイク乗っていだぞ!?」
銀時「それがどうした?」
銀時はそう言い返しながら自身のメイン武器の洞爺湖を取り出した
クロス「マスター」
クロス「武装しているのは複数居ます」
クロス「どうしますか?」
銀時「攻撃の察知したら瞬時に教えてくれ」
クロス「了解しました」
クロス『精神通話モード・起動』
銀時はクロスに援護を頼むだ
クロス(右です)
〈打撃〉
クロス(後ろです)
〈刺突〉
クロス(左です)
〈打撃〉
クロス(前からです)
〈刺突〉
クロス(銃撃が来ます)
「化物!」
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈刺突〉
〈打撃〉
〈刺突〉
〈打撃〉
〈刺突〉
〈打撃〉
銀時はクロスの援護を受けながら的確に誘拐犯を次々に倒して行った
銀時「ここまでやれば良いだろう」
銀時「おい!大丈夫か!すぐに解いてやるからな!」
銀時はそう言って縛られた少女2人に近づいて縄を解こうとした
クロス(マスター!まだ1人残って居ます!)
銀時「親玉の登場か?」
「随分と暴れてくれたな?」
銀時「なあに俺はただの通りすがりの......人助け何でも屋」
「ふぅ......おい!何でも屋!」
銀時「何だ?」
「バーニング家の娘は連れってくれ」
「だが、月村の令嬢は置いってかまわんぜ?」
銀時「それは通り言う意味だ?」
「お前さんも知っているだろう?」
「
「!?」
銀時「何が言いたい?」
「お願い!!やめて!!」
「どうしたのすずか!?」
「月村家はなぁ......夜の一族と呼ばれてな」
「
「つまり...」
「
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
銀時「おう......これでテメェをどうするか決めた」
「どう言う事だ?」
銀時「こう言う事だ!」
〈移動〉
〈刺突〉
銀時「しまえだ!」
〈打撃〉
銀時の最後の本気の一撃で誘拐犯のボスを倒した
銀時「ガンダム!コイツらの拘束と警察への連絡を頼む!」
クロス(はい了解しましたマスター!)
銀時はクロスにそう言うと2人元に近づいて縄を解いた
銀時「これで大丈夫」
「あの〜」
銀時「?」
「聞きましたよね......私の秘密」
銀時「......まあな」
「怖いですよね私みた」
銀時「俺はただお前の言われたくない事言った奴をぶっ飛ばしただけだ」
「え?」
銀時「人には1つや2つ言えない事だってある」
銀時「それに俺にはお前がそんなものに見えないからな」
銀時「悪かったな聞かれたくこと言わせて」
「......ありがとう///」
(何なのよコイツ!馴れ馴れしい奴?)
銀時「もう大丈夫そうだな」
銀時「お前らここでじっとして居ろよ」
銀時「ぜい......警察のみなさんが来てくれるから」
「「?」」
銀時「それじゃあな」
「待って!」
〈影〉
〈エンジン〉
銀時は女の子の声が届く前に影鰐を出してその場を去った
それから数時間後、
すずか、アリサ視点、
彼女達は月村すずかとアリサ・バーニング
数時間前、
誘拐犯達から銀髪の男の子に助けてもらった所である
アリサ「ねえ?すずか」
すずか「何?アリサちゃん」
アリサ「本当に助けてが来るのかな?」
すずか「絶対に来るよ!」
アリサ「何で分かるのよ?」
アリサ「もしかしたら先のアイツもしかしてたら嘘ついているかもそれないだよ」
すずか「私には信じているから」
すずか「それに彼の瞳、嘘ついてないと思うよ」
すずか「それにあんなに優しいそうな人が嘘つく人には見えませんかったし」
アリサ「でも案外ああ言うのが嘘つくのよ」
すずか「アリサちゃんは疑い深いよ」
「すずか!」
「「アリサ!」」
すずか「お姉ちゃん!」
アリサ「パパ!ママ!」
警察達と2人の親族が突入して来た
2人はそれぞれの家族の元に近づいて抱きついた
「2人共、怪我はない?」
アリサ「私たちは大丈夫!」
すずか「彼が助けてくれたのよ!」
「「「彼が助けてくれた?」」」
「アリサちゃんその彼とは誰の事だ?」
アリサ「私たちを助けてくれた男の子のことです」
アリサ「1人で誘拐犯を全員倒しちゃんだも!」
「「「!?」」」
「彼は今どこに?」
アリサ「なんか警察を呼んだ言ってそのまま何処かに行っちゃった」
「そうか......お礼だけでも言葉だけでも言いたかっただがな」
アリサ「それに」
すずか「お姉ちゃん!聞いて!聞いて!」
すずか「その男の子とっても優しくってカッコイイだよ!///」
「え?そうなの?」
すずか「また会えないかな〜」
すずかとアリサが恩人である銀時達と再会するなはまだ先の話である
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