仮面ライダー銀影   作:剣冷夏

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クロス「マスターは結構モテますね」
銀時サポートメンバー「確かに!」
銀時「そうか?」←女性人気もある結構ある


再会と転校生

そうして1年経ち、

坂田銀時は7歳になった

 

ランサー「マスター明日の転校先の準備出来てるか?」

銀時「大体出来てるよ」

ゼロ「それって出来てない時の上等文句だろう?」

銀時「大丈夫だって」

クロス「問題ありません今回は私がついて居ますから」

クロス「もし忘れ物あっても私がそれがと転送しますので」

クロス「だから大丈夫です」

銀時「それだから問題ねえって!」

ゼロ ランサー「「人に頼り切りにならなるな!」」

 

そして翌日、

銀時は風見ノ丘小学校の学生服に着替えて、

愛車の影鰐に乗り込んで転校先の風見ノ丘小学校の近くに到着した

 

銀時「なんとか着いたな」

クロス「そうですね」

クロス「マスター私達が話す際は精神通話になります」

クロス「私達も出来る限りマスターのサポートします」

銀時「頼むぜ」

ゼロ「少し大事な事話す時にしか話さんからな?」

銀時「分かってるよ」

ヴェルメイグ「それよりさっさと貴様の教師に会ったらどうだ?」

銀時「ヤッベ!?忘れてた!?」

ゼロ ランサー「「ほら、言うかっちゃんない」」

 

銀時は自身の担任教師である春原美紀(すのはらみき)が居る職員室に向かった

 

銀時「それより職員室って何処だ!?」

ゼロ「本当に見当たらねえな」

ピカチュウ「ビッカビッカ」

銀時「これは完全に遅刻だ!?」

「ね?」

銀時「......っえ?」

「職員室に行きたいならこっちあるよ」

銀時「え!?マジで!?本当マジで助かるぜ!?」

 

銀時は職員室が見つからない事困って居たが、

風見ノ丘女子学生服を着たピンク髪の少女が居た

そして2人は職員室にたどり着いた

 

銀時「ありがとうな!」

「気にしないで......」

銀時「......?」

銀時(少し変わった奴だな)

銀時「「失礼致します!」」

 

2人は職員室の扉を開けて職員室に入った

 

銀時「「春原先生知りませんか?」」

銀時「「え!?お前(あんた)も転校生だった(なの)かよ!?」」

「ふふふふふふ」

銀時「「?」」

「ごめんなさいねあなた達の姿が見が少し面白くてね」

美紀「私はあなたの担任の教師の春原美紀よ」

美紀「よろしくね2人共」

銀時「「はいよろしくお願いします」」

美紀「ちょっと遅れたけどクラスのみんなに挨拶に行きましょうか」

銀時「「はい」」

美紀「あ!その前に今日はもう1人転校生が居たんだった!?」

銀時「「え!?」」

美紀「どうしたら?」

銀時「そう言えばここに来る前に何処のクラスの入り口前に居る人居たなって」

美紀「それ本当!?」

銀時「はい......」

美紀「なあら教室に向かいましょう」

 

2人は担任教師の美紀に連れられてもう1人の転校生が待つ教室に向かった

なのは達視点、

なのは、アリサ、すずか、さくら、大門寺知世達はクラスみんなは今日来る転校生の噂で持ちきりなって居た

 

「どんな子が来るのかな?」

「男の子かな?女の子かな?」

「俺は女の子が良いな〜」

「私は男の子が良いな〜」

なのは「みんなそんな噂で持ちきりだね」

さくら「皆楽しそうだね」

すずか「確か3人今日来るらしいよ」

アリサ「え!?そうなの!?」

すずか「アリサちゃん声が大きいよ」

アリサ「ごめんなさい」

知世「でも転校生らしき人なら教室の入り口前で立ってましたか?」

さくら「それ本当!?」

知世「はい、確かその人は女の子でした」

すずか「知世ちゃん凄い!」

アリサ「知世のお手柄ね!」

知世「そんな事ないですよ」

「みんなさん!席に座ってください」

クラス全員「はい!」

 

教室に担任の美紀先生が入って来た

 

美紀「それでは少し遅れましたかHR(ホームルーム)を始めます」

美紀「早速ですが今日はみんなさんに新たな仲間が来ます!」

美紀「それでは入ってください」

 

銀時達視点、

銀時達2人は担任教師の美紀に連れられて3年2組の教室に着いた

(そしてもう1人の転校生とも合流できた)

美紀は先に教室に入った

 

美紀「それでは入ってください」

銀時「「はい」」

「......はい」

 

3人は教室に入った

 

「にゃん!?」

「ほぇ〜!?」

「アンタ!?」

「あなた!?」

美紀「それじゃあお名前をホワイトボードに書いてから自己紹介してね」

銀時「「はい」」

「......はい」

 

3人はそれぞれの名前をホワイトボードに書き始めた

 

銀時(これは俺が最後だな)

銀時(先の2人のお手並み拝見が)

 

銀時は様子を見て参考にする事にした

 

あむ「......日奈森あむです......よろしく......」

銀時(え!?)

刹那「......刹那・F・セイエイ......よろしく」

銀時(え!?)

銀時(お前ら感情薄過ぎだろうが!?)

銀時(お前らの感情はカメレオン神の不在証明(パーフェクトプラン)なの?そうなの?)

 

銀時はあむと刹那の自己紹介をジャンプネタツッコミを入れて居た

 

銀時(どうすれば良いの?俺!?)

銀時(お前らどうするらばいい?)

銀時メンバー全員(自分で頑張ってやれ(ください)!)

銀時(この薄情共が!)

銀時(......仕方ねえ)

銀時「どうもー、今日からクラスに転校して来ました坂田銀時です」

銀時「出来れば将来の夢はニートです」

クラス全員(なんだコイツら!?)

美紀「これは厄介なのが来たわね......」

 

そうして銀時達のトンデモ自己紹介は終わった

そして給食を終えお昼休み、

 

銀時「さて何をするか」

「ね?」

銀時「?」

「あの時助けてくれた1人ですよね?」

銀時「あ〜?あー!お前らか!」

銀時「え〜と誰だっけ?」

「あのね?」

なのは「ハハハ、アリサちゃん達って自己紹介したの?」

「あ!そうだった!」

銀時「......」

アリサ「私はアリサ・バーニングよ、あん時は本当ありがとうね」

すずか「私は月村すずかです、あの時は助けてくれてありがとうございます」

銀時「ああ、あん時助けた2人か!」

銀時「あの後無事で本当に良かった!」

すずか「おかげさまで」

さくら「すずかちゃん達も銀時くんと知り合いなの?」

アリサ「銀時が誘拐犯を全員を木刀で倒して」

すずか「私たちを助けてくれたの」

なのは「へ〜銀時くんって剣術出来るだ!?」

銀時「......昔軽くな」

アリサ「確かなのはところも剣術の道場あったよね?」

なのは「うんお父さんとお兄ちゃんが稽古して居る事なら」

銀時(コイツら本当に仲良いだな)

 

銀時はなのは達との会話を楽しんでいた

そして下校、

 

銀時(そろそろ帰るか)

なのは「銀時くん!今週の土曜日暇か?」

銀時「別に予定とかないけど?どうした?」

さくら「私たちと一緒にお出かけしない?」

銀時「別に良いけど」

なのは さくら「「ありがとう銀時くん!」」

なのは「私たちと初めて会った公園に9時30分前に集合ね!」

銀時「おう」

さくら「遅れないでね」

銀時「分かったよ」

なのは さくら「「絶対だよ!」」

銀時「おう、分かった」

 

そしてなのはとさくらが下校後、

銀時も下校した





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